2008/04/18 - 2008/04/18
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KNTのツアーで超格安ツアーを見つけてしまったので、「これは行かなくては...」とwifeの両親を誘って春の南九州をレンタカーで2泊3日でまわってきました。
往復のエアー・2泊2朝食・3日間のレンタカーが付いて、@32,000円という破格値です。
日本の滝百選2ヶ所(龍門滝・関之尾滝)を含む周辺の滝めぐりをして、霧島&指宿の温泉に入ってきました。
出発時の伊丹空港は強い雨、初日の鹿児島は曇りでしたが、2日目と3日目は快晴のお天気だったので、滝はもちろん、山々の風景もたっぷり堪能することができました。
《その7》は、2日目/霧島神宮~高千穂河原編です。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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霧島ロイヤルホテルから霧島神宮までは車で10分弱で行くことができます。
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神宮の社横にも駐車場があったのですが(後からわかりました)、下に駐めてしまったので、この階段を登ります。
朝からキツそう〜! -
階段を登りきり、この鳥居をくぐって突き当たりが本殿です。
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階段を登りきったところで振り返ると、昨日泊まった霧島ロイヤルホテルの建物が見えました。
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南の方角には展望所があり、視界が良い時は屋久島まで見えることがあるそうです。
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開聞岳や屋久島までは見えませんでしたが、桜島はハッキリと見えました。
今日はイイ天気になりそうです。 -
ではこの鳥居をくぐって、お参りに行きます。
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「君が代」に歌われている“さざれ石”がありました。
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霧島神宮の本殿、とても立派なお社です。
御祭神は「天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊(アメニギシクニニギシアマツヒタカヒコホノニニギノミコト)」という神様で、天照大神の孫にあたるらしい。 -
現在の社殿は1715年に、当時の薩摩藩主・島津吉貴の奉納により再建されたものだそうです。
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境内にある御神木は、樹齢800年というこの杉の木です。
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背後の山も含めて、神々しい雰囲気が漂っています。
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スヌ君もちゃんとお参りできたかな?
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社殿の奥に咲いていた、枝垂れ桜。
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さっきの御神木を離れて見ると、その大きさが実感できます。
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背後に大きな森があるので、平安神宮や橿原神宮などとは違った神々しさを感じます。
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境内にあった「恋みくじ」??
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社殿側から境内を見たところ。
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社殿側から参道を見ると、杉木立がとてもイイ感じです。
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招霊木(おがたまのき)。
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巫女さん二人をズームショット!
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霧島神宮から高千穂河原に移動。
高千穂河原は、かつての霧島神宮の所在地であり、古宮址として現存しています。
また、中岳や新燃岳の登山口にもなっています。 -
高千穂河原の案内板。
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中岳(向かって右の山)・新燃岳が間近に見えます。
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新燃岳をズーム。
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少し歩くと、「霧島神宮境内」という碑が立っています。かつての神宮があった場所です。
ちょうど、高校生の2団体と同時になってしまって騒がしいのと、寒かったこともあって、高千穂河原は短時間で切り上げることにしました。
"to be continued"
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