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旅4日目<br /><br />サント・シャペルでステンドグラスを満喫した後、地下鉄で移動してアンヴァリッドへ行く。<br /><br />地下鉄Varenneで降りたらロダン美術館の前を通ったので、予定外だったのですが、ミュージアム・パスが使えるし、じゃあ「考える人」のオリジナルを見ようか・・・と入ってみました。<br /><br /><br />表紙:アンヴァリッド、ドーム教会にあるナポレオンの墓をグルリと囲んでいる像。(女神?天使?背中に羽があるみたいだけど・・・)

雨のパリ5日間 (09) = ロダン美術館 + アンヴァリッド 編

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2008/03/10 - 2008/03/14

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MILFLORES

MILFLORESさん

旅4日目

サント・シャペルでステンドグラスを満喫した後、地下鉄で移動してアンヴァリッドへ行く。

地下鉄Varenneで降りたらロダン美術館の前を通ったので、予定外だったのですが、ミュージアム・パスが使えるし、じゃあ「考える人」のオリジナルを見ようか・・・と入ってみました。


表紙:アンヴァリッド、ドーム教会にあるナポレオンの墓をグルリと囲んでいる像。(女神?天使?背中に羽があるみたいだけど・・・)

同行者
カップル・夫婦
航空会社
エールフランス
  • ロダン美術館入り口<br /><br />ロダンも彫刻もあまり興味ないけど、<br />ちょっと入ってみるか・・・<br /><br />(パリ・ミュージアム・パス使用可)

    ロダン美術館入り口

    ロダンも彫刻もあまり興味ないけど、
    ちょっと入ってみるか・・・

    (パリ・ミュージアム・パス使用可)

  • 庭の「考える人」<br />後ろにはエッフェル塔。<br /><br />なんで「考える人」は世界中あちこちにあるの?コピーがたくさんあっちゃ、余りありがたみがない。<br /><br />

    庭の「考える人」
    後ろにはエッフェル塔。

    なんで「考える人」は世界中あちこちにあるの?コピーがたくさんあっちゃ、余りありがたみがない。

  • オリジナルは案外小さい。

    オリジナルは案外小さい。

  • 建物は18世紀の大邸宅。<br />ロダンは晩年ここを買って住んだ。<br />

    建物は18世紀の大邸宅。
    ロダンは晩年ここを買って住んだ。

  • 庭にある「地獄の門」<br /><br />「考える人」はこの作品の一部。<br />考えているわけではなく「地獄の門」を覗き込んでいる。<br /><br />これも上野の国立西洋美術館など、世界に7つあるそう。<br /><br />石膏の「地獄の門」をこの後、オルセー美術館で見ましたが、ブロンズ像の方がインパクト強いです。

    庭にある「地獄の門」

    「考える人」はこの作品の一部。
    考えているわけではなく「地獄の門」を覗き込んでいる。

    これも上野の国立西洋美術館など、世界に7つあるそう。

    石膏の「地獄の門」をこの後、オルセー美術館で見ましたが、ブロンズ像の方がインパクト強いです。

  • グロテスク・・・

    グロテスク・・・

  • 門脇には悪夢に出てきそうな赤子の像。<br />コワイ・・・

    門脇には悪夢に出てきそうな赤子の像。
    コワイ・・・

  • 「地獄の門」の隣にあった像なのですが、全体像を撮らなかったので、どんな像だったか覚えていない・・・<br /><br />なぜアップしたかというと、ゴッツイ足が面白かったのと、ロダンのサインが刻まれていたから。<br />

    「地獄の門」の隣にあった像なのですが、全体像を撮らなかったので、どんな像だったか覚えていない・・・

    なぜアップしたかというと、ゴッツイ足が面白かったのと、ロダンのサインが刻まれていたから。

  • 元々あまり興味がなかったので、ロダン美術館は早々に引き上げてアンヴァリッドへ行きました。<br /><br />アンヴァリッドのキンキラキンのドームはどこからでもすぐ見分けがつきます。<br />

    元々あまり興味がなかったので、ロダン美術館は早々に引き上げてアンヴァリッドへ行きました。

    アンヴァリッドのキンキラキンのドームはどこからでもすぐ見分けがつきます。

  • そのドームを中から見上げると・・・

    そのドームを中から見上げると・・・

  • ドーム教会の建設は1677年に始まった。<br /><br />

    ドーム教会の建設は1677年に始まった。

  • ナポレオンのかしら??

    ナポレオンのかしら??

  • 単純だけど、青がとても美しかったステンドグラス。

    単純だけど、青がとても美しかったステンドグラス。

  • ドーム真下にナポレオンの墓がドシッと置かれてます。<br />床にはローリエの葉の装飾と共に戦勝地の名が記されています。<br />

    ドーム真下にナポレオンの墓がドシッと置かれてます。
    床にはローリエの葉の装飾と共に戦勝地の名が記されています。

  • 階下から見るとこんな感じ。<br /><br />ナポレオンが嫌いなスペイン人の夫は悪態をついていましたが・・・<br /><br /><br />そう、今年(2008年)はナポレオンの侵略に対して、マドリード市民の反仏暴動が起こり(5月2日、ゴヤの絵)、スペイン独立戦争(1808-13)が始まってから丁度200年なのです。

    階下から見るとこんな感じ。

    ナポレオンが嫌いなスペイン人の夫は悪態をついていましたが・・・


    そう、今年(2008年)はナポレオンの侵略に対して、マドリード市民の反仏暴動が起こり(5月2日、ゴヤの絵)、スペイン独立戦争(1808-13)が始まってから丁度200年なのです。

  • 軍事博物館は素通りして、立体地図博物館を見ました。<br /><br />アンヴァリッド廃兵院の広い建物の中でも、分かりにくい、忘れ去られたような場所にそれはありました。<br /><br />ほとんど廃屋化している棟のボロボロの階段を上がっていくと、3階のリフォームされた展示部屋に着きます。<br />中は、向こう5m先に誰がいるか分からないほど暗いです。<br /><br />「立体地図」という名に惹かれて行ったのですが、ルイ14・15世が作らせた軍事目的のフランス各地の要塞都市の模型のことでした。<br />城好き夫婦としてはとても興味深いものでした。<br />とても良くできていて、行ったことある街(サン・マロやカルカソンヌ)があるかなーって探したのですが、見て分かったのはモン・サン・ミッシェルのみ。(写真)<br /><br />

    軍事博物館は素通りして、立体地図博物館を見ました。

    アンヴァリッド廃兵院の広い建物の中でも、分かりにくい、忘れ去られたような場所にそれはありました。

    ほとんど廃屋化している棟のボロボロの階段を上がっていくと、3階のリフォームされた展示部屋に着きます。
    中は、向こう5m先に誰がいるか分からないほど暗いです。

    「立体地図」という名に惹かれて行ったのですが、ルイ14・15世が作らせた軍事目的のフランス各地の要塞都市の模型のことでした。
    城好き夫婦としてはとても興味深いものでした。
    とても良くできていて、行ったことある街(サン・マロやカルカソンヌ)があるかなーって探したのですが、見て分かったのはモン・サン・ミッシェルのみ。(写真)

  • 違う部屋には、こんな風に戦闘場面を再現したジオラマがありました。赤い米粒みたいなの、兵士です。<br /><br />

    違う部屋には、こんな風に戦闘場面を再現したジオラマがありました。赤い米粒みたいなの、兵士です。

  • アンヴァリッドから歩いてオルセー美術館へ行く途中で昼食をとったビストロです。<br /><br />ここも定食(Formule)が安くて美味しかったです。客層は地元のマダムやサラリーマンばかりで、またメニューがフランス語のみだったのですが、黒板の本日のお勧めを頼んで大正解!<br />おまけに、またまたフランス好青年のギャルソンさんが片言ながらスペイン語で話してくれ、我々は大感激。<br />上階席は狭い机がギューギューに詰められていて座るのも大変だったのですがね。<br /><br />お勧めですよ。<br /><br />Le Bistrot du Palais<br />34, rue de Bourgogne<br />http://www.lebistrotdupalais.fr/<br />

    アンヴァリッドから歩いてオルセー美術館へ行く途中で昼食をとったビストロです。

    ここも定食(Formule)が安くて美味しかったです。客層は地元のマダムやサラリーマンばかりで、またメニューがフランス語のみだったのですが、黒板の本日のお勧めを頼んで大正解!
    おまけに、またまたフランス好青年のギャルソンさんが片言ながらスペイン語で話してくれ、我々は大感激。
    上階席は狭い机がギューギューに詰められていて座るのも大変だったのですがね。

    お勧めですよ。

    Le Bistrot du Palais
    34, rue de Bourgogne
    http://www.lebistrotdupalais.fr/

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