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都会に人の手で植えられた染井吉野は、上手く撮れませんでした。技術的にも、気持ちの高まりも不足です。<br />そこで場所の雰囲気に助けて貰おうと、山桜へ対象変更です。<br /><br />おまけとしてトンビの追い写しを載せました。<br />追い写しでこんな写真も撮れるという例です。

山桜へ・・・染井吉野は上手く撮れない。                 andトンビの追い写し。

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2008/04/04 - 2008/04/06

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風神

風神さん

都会に人の手で植えられた染井吉野は、上手く撮れませんでした。技術的にも、気持ちの高まりも不足です。
そこで場所の雰囲気に助けて貰おうと、山桜へ対象変更です。

おまけとしてトンビの追い写しを載せました。
追い写しでこんな写真も撮れるという例です。

  • 勝浦には、人の手が入っていない急斜面の森が沢山残っています。<br />その多くは常緑の照葉樹ですが、山桜などの落葉樹、葛・アケビ・山藤など蔓性の植物、浦島草などの野草も沢山自生していて・・・

    勝浦には、人の手が入っていない急斜面の森が沢山残っています。
    その多くは常緑の照葉樹ですが、山桜などの落葉樹、葛・アケビ・山藤など蔓性の植物、浦島草などの野草も沢山自生していて・・・

  • 花が咲くとそれがそこにあるのだとわかります。<br />

    花が咲くとそれがそこにあるのだとわかります。

  • ミミガタテンナンショウです。<br />紫の部分は仏炎苞、中心から立ち上がっている付属体は黄緑です。

    ミミガタテンナンショウです。
    紫の部分は仏炎苞、中心から立ち上がっている付属体は黄緑です。

  • ウラシマソウ(浦島草)です。<br />仏炎苞は前のミミガタテンナンショウと似ています。しかし付属体は濃紫色で先端が長いもので50cm以上伸びています。<br />この写真では、手前の花の中に隠れている付属体の先端から延びて、左側明るい葉をまたぐように延びているのがそれです。<br />この糸のように長い部分が浦島太郎の釣り糸のようだと言うことが、名称の由来との事です。

    ウラシマソウ(浦島草)です。
    仏炎苞は前のミミガタテンナンショウと似ています。しかし付属体は濃紫色で先端が長いもので50cm以上伸びています。
    この写真では、手前の花の中に隠れている付属体の先端から延びて、左側明るい葉をまたぐように延びているのがそれです。
    この糸のように長い部分が浦島太郎の釣り糸のようだと言うことが、名称の由来との事です。

  • ウラシマソウの群落です。

    ウラシマソウの群落です。

  • これは写真手前に向かってヒョロヒョロ延びています。<br />筒状の仏炎苞の中心に立ち上がっている棒状のものが付属体、その先がぴゅーっと糸状に延びてカメラに向かって延びています。ピンとは合っていません。

    これは写真手前に向かってヒョロヒョロ延びています。
    筒状の仏炎苞の中心に立ち上がっている棒状のものが付属体、その先がぴゅーっと糸状に延びてカメラに向かって延びています。ピンとは合っていません。

  • 一瞬、蝶々?

    一瞬、蝶々?

  • 川津港の防波堤に鴎。<br />何十羽もいるのですが、この鴎だけ数メートルに近寄っても逃げません。<br />

    川津港の防波堤に鴎。
    何十羽もいるのですが、この鴎だけ数メートルに近寄っても逃げません。

  • ついでにこれは飛んでいる鴎。<br />かなりの速度です。

    ついでにこれは飛んでいる鴎。
    かなりの速度です。

  • 海を背景にした桜、桜を囲む常緑樹、そのすぐ向こうは青い海、独特の清々しさですね。

    海を背景にした桜、桜を囲む常緑樹、そのすぐ向こうは青い海、独特の清々しさですね。

  • 夕方近く、漁船が次々に戻って来て・・・

    夕方近く、漁船が次々に戻って来て・・・

  • 水揚げされるのはメジマグロと・・・

    水揚げされるのはメジマグロと・・・

  • 鰹です。

    鰹です。

  • 滑空状態で飛んでいる鳶(トンビ)を望遠レンズで追い写し(流し撮り)しました。<br />鳶の動きに合わせてカメラを右から左に振っています。<br />カメラの振り方が適切だったため、ピントはシャープで光っている左の眼と鼻の穴が写っています。<br />(元画像だと良くわかります。)<br />追い写しが上手くいった例だと思います。<br />私の経験では追い写しは比較的簡単で、あれこれ考えずに、素直な感覚で上体をひねって被写体に付いて行く感じがいいと思います。<br />被写体の特定のポイントがファインダーの中心からずれない様にカメラを振ろう等と余計なことを考えないほうが上手くいくと思います。<br />

    滑空状態で飛んでいる鳶(トンビ)を望遠レンズで追い写し(流し撮り)しました。
    鳶の動きに合わせてカメラを右から左に振っています。
    カメラの振り方が適切だったため、ピントはシャープで光っている左の眼と鼻の穴が写っています。
    (元画像だと良くわかります。)
    追い写しが上手くいった例だと思います。
    私の経験では追い写しは比較的簡単で、あれこれ考えずに、素直な感覚で上体をひねって被写体に付いて行く感じがいいと思います。
    被写体の特定のポイントがファインダーの中心からずれない様にカメラを振ろう等と余計なことを考えないほうが上手くいくと思います。

  • Uターンして再接近してきました。<br />概ね直線的にカメラに向かってくる動きなので、<br />追い写しはしていません。<br />ピントは右目です。<br />(ポートレートは目にトンビ、いや目にピント、笑)

    Uターンして再接近してきました。
    概ね直線的にカメラに向かってくる動きなので、
    追い写しはしていません。
    ピントは右目です。
    (ポートレートは目にトンビ、いや目にピント、笑)

  • 勝浦灯台です。

    勝浦灯台です。

  • 勝浦灯台です。

    勝浦灯台です。

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