2008/04 - 2008/05
26位(同エリア206件中)
風神さん
ダマスカス朝の街歩き後半は、ウマイヤ前から細い路地に入り、ウマイヤの周囲を時計周りに回って、特に古い印象のある一角を歩きます。
ところでウマイヤド・モスクですが、地元の人は普通モスクをつけず親しみをこめて「ウマイヤド」と言い、それも「ウマイヤ」と聞こえます。
実際「ウマイヤ」と表記している本もあります。
私は特に老人が「ウマイヤ」と言う時の柔らかく情がこもった響きがとても気に入っています。
(次回はウマイヤです)
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ウマイヤの門です。まだ閉まっています。
ここを左に折れて、サラディン廟入口の前を通り過ぎ、狭い路地に入って行きます。 -
サラディン廟の横を通り過ぎます。
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ここが路地の入口。
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ウマイヤを時計まわりにぐるっと回ります。
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地元の人の生活道路でもあります。
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??なにやら雰囲気のある建物。
ミュージアム?わからない。 -
この狭くまっすぐな路地の突き当たり、白く塗られたドアと建物、入口のタイル画から察すると、ハマム(イスラム圏の蒸し風呂)のようです。
タイル画に斜めの朝陽があたり、黄色く光っています。
全体に柔らかい色が綺麗に出て、私としては気に入った1枚になりました。 -
ボロボロ、多分人は住んでいないと思います。
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登校時間です。
3人兄弟かな。 -
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3人兄弟?が去ったあと、
また一人登校していきます。 -
道をまたぐアーチと、その上の家、この一帯を特徴づけています。
狭い地域に沢山の家、極めて高い人口密度なら、当然家の床面積を少しでも広く、という発想は生まれるでしょうね。 -
元々は、攻め込まれたら、上から攻撃する目的もあった?
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水場は所々にあります。
沢山のつっかえ棒で張り出した2階を支えるスタイルも、ダマスカスの旧市街では良く見ます。
道を広く、家も広く、ですかね。 -
ウマイヤにある3基のミナレットのうち、南東の角にある「イエスの塔」が見えています。
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このアーチは特に立派で印象的でした。
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ウマイヤの裏門、東向きです。
この付近に2・3軒、ギャラリー風の高級土産物店があります。
コーランの文章とデザイン化された装飾の絵を額装して展示していました。
値段は向こうの言い値で$100~$150位。不満そうな顔をしたらまけそうな雰囲気はありました。
ソファーにかけて、お茶でも出してもらって、ゆっくり品定めするのが向いた店です。 -
これはウマイヤのあの素晴らしい外壁モザイクの真後ろに当たります。
南向きの外壁です。 -
3基のミナレットのひとつ「西の塔」です。
このミナレットを右に回り込めば、元の場所に戻り、ウマイヤ1周は終わりです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- huwaさん 2008/08/12 14:03:00
- いいなぁ 町歩き
- 風神さん^^こんにちは!
すてきなダマスカス旅行記
うしろのほうから順番に拝見しました。
ひと気の少ない朝の町歩き いいですね!
雰囲気のある路地の、歴史を感じさせる古びかた。
その中を登校してゆく子供たちの後ろ姿には
にっこりしてしまいました。
ダマスカスって聖書にも出てくる地名ですよね。
そんな古い都市が 今も生き生きと
人々の生活の場でありつづけているって 感動的。
その生活の場面がさりげないからこそ余計に
時間旅行のロマンを感じます。
ありがとうございました!
huwaより。
- 風神さん からの返信 2008/08/12 20:46:07
- huwaさん、しばらくです。
- huwaさんのインドのブログを拝見したあと、書き込みをさせていただいた記憶があります。
今日は私のブログ訪問と沢山の投票、そして心のこもった書き込みありがとうございます。嬉しいです。
ダマスカスは雰囲気の良い街です。地元の人たちもフレンドリィで、色々な機会にミニ交流が楽しめます。
おっしゃる通り、聖書にたびたび登場する古い街でもあり、その雰囲気も濃厚です。特にウマイヤモスクの周辺をゆっくり歩くと、その雰囲気に浸かっているような気分になります。
またhuwaさんのインドのブログを拝見します。
風神
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