2008/04 - 2008/05
24位(同エリア206件中)
風神さん
シリアの首都ダマスカスは世界遺産ウマイヤドモスクやサラディン廟など見所が多い街ですが、気の向くまま街歩きをしても楽しいところです。
水煙草サロンの店員さんたちと予期せぬ「記念撮影」も。
(目抜き通りで手持ちスローシャッターを試しています。)
「朝の街歩き」「旧市街歩き」は別ブログにします。
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ホテルを出ると、そこはメインストリート。
まだ早い時間で店も開いていますが、
日本の繁華街のような明るさはありません。
店も道路も照明が控えめです。
電飾はかえって目立ちます。 -
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夜も少しイスラム風。
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一番賑やかなロータリーが見えてきました。
(ここから3コマは手持ちで、シャッタースピードは1/6〜1/10secです。やはり微妙にぶれていますが、大きく伸ばさなければ実用上問題ありません。暗い場所での撮影は3脚が必要と思い込まず、手持ちや手持ち固定物押し付け撮影を試みてみるのも良いと思います。私の他ブログ、チュニジアやイランでは手持ちや手持ち固定物押し付けで1/2secシャッターを使っています。チュニジア・スースのメディナの写真では歩く長身の女性の動きが流れてかえって効果がでているようにも思えます。)
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/lrg/11/62/19/lrg_11621940.jpg?20071219223731
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/album/lrg/10/11/95/lrg_10119551.jpg?20071217022708 -
当然ながら、撮影方向に対して直角に動く人の流れが大きいのですが、非常にゆっくり歩く高齢者が殆ど止まって写ったり、足早に歩く若者との対比が顕著だったり、効果は色々です。
何コマも撮って面白いのを選ぶといいですね。
そのためにも手持ち撮影が有利です。 -
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ジューススタンドが沢山あります。
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店の看板?何か注意書き?
文字だけのは珍しい! -
よく見ると左右両向きの矢印もあります。
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ロータリーに面した角にある大きなホテルです。
それにしては入口は小振り。 -
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またジューススタンドですが、
真ん中奥の男性を見てください。
前に赤いカーッペットがあります・・・ -
そして定時の祈りが始まりました。
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照明器具屋さん。
大きなウィンドーが額縁の絵のように映えていました。 -
大きなT字路、ここを左に折れればスークを抜けて、
ウマイヤド・モスクです。
角に水煙草サロンがありました。電飾看板が面白いので撮影していると・・・ -
店員さんが出てきて「撮ってくれ」、
店長さんははじめ照れていましたが・・・ -
本心は、けっこう嬉しがっている・・・様子。
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この男性は「看板娘」でなく「看板青年」らしく、
写真に納まるならこの男性を抜くわけにはいかないと、店内から呼び出されました。
当然真ん中で半身の「ポーズ」 -
この「看板青年」も
「イケメンリスト」入れますかねぇ?? -
「次はお前も」と言ったのか、
「せっかく遠い国からいらしたのですから一緒に撮りましょう」と言ったのか、
とにかく勧めに応じて一緒に撮ってもらいました。
(店内は次のブログ「ダマスカス朝の街歩き」で紹介します) -
楽器と骨董品風グッズを売る店。
渋い金色中心のディスプレーが、暗めの夜の街で目だっていました。 -
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今晩は、シリア名物「胡麻クッキー」を買ってホテルに戻ることにしました。
(胡麻クッキーは1k詰めが$4か$5。日本でも大変好評でした。胡麻は片面全体にびっしり着いています。落ちた胡麻は料理等にどうぞ。
上1段はピスタチオも練りこんであるのが普通のようです。
日本へ持ち帰る場合、紙箱でなくハードプラケース入りが中のクッキーが割れなくていいと思います。透明なのでひっくり返せば下段のクッキーも確認できます。蓋はよく見て密封が不十分ならテープで補強してもらえば万全です。写真の右の店、そのプラケースを立てて目立つようにディスプレーしています。元画像にするとわかります。)
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