2008/03/04 - 2008/03/08
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sirakoさん
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■3~4日目 ~長崎~
熊本でのドタバタの後、なんとか長崎へ。本当に、危なかった。熊本駅のバスターミナルのおっちゃん、ありがとう。本当に助かりました。そのおかげで、長崎の夜も、散策ができました。
そして、明けてグラバー園の散策。グラバー園周辺は、長崎の港の眺めが、寒かったけれど、なんとも清々しいものでした。
【表紙】
・グラバー園から長崎港を望む
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 レンタカー 自転車 タクシー ANAグループ 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
-
■長崎駅
なんとか、長崎へ到着。バスの移動は長く感じました。 -
■思案橋横町
ホテルにチェックイン後、食事をするために散策。長崎なんで、短絡的ですが「ちゃんぽん」を。
思案橋横町の入り口近くにある「康楽(かんろ)」という店に。
ここで、「特製そぼろちゃんぽん」をいただきました。(写真はまた忘れてしまいました)
・特製そぼろちゃんぽん 1,260円也
お店は、こじんまりとしていて、三人のお姉さまが仕切っておりました。
でも、PM9:30過ぎて、十数名のもう出来上がったおっちゃん集団がお店にやってきていましたから、結構繁盛しているのでしょう。
http://www.jrkyushu.co.jp/nagasaki/chanpon/kanro.jsp -
■眼鏡橋(1)
お腹も満腹になって、夜の長崎を散策します。先ほどの思案橋では、夜のお遊びのお誘いがたくさんありましたが、なんとかソレを振り切って、眼鏡橋へ。 -
■眼鏡橋(2)
このくらいの暗さになると、シャッタースピードが遅くなり、画像がぶれてしまい、きれいに撮るのはとても難しいです。 -
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■眼鏡橋(3)
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■眼鏡橋(4)
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■眼鏡橋(5)
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■眼鏡橋(6)
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■ホテルからの眺め
九州行旅行4日目、長崎の朝です。長崎も市電があります。熊本もありました。 -
■長崎市電「石橋電停」
今日は、「グラバー園」へ行く為の市電の方向も間違えずに到着することができました。 -
■グラバースカイロード(1)
この変わった感じの"スカイロード"を使って、「グラバー園」にいくようです。 -
■グラバースカイロード(2)
ここからだと、この上に「グラバー園」があるのか、想像がつきづらいです。 -
■グラバースカイロード(3)
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■グラバースカイロード(4)
斜めエレベータ?のような、移動手段にて上へ上がっ
て行きます。 -
エレベーターを降りると長崎港が見えてきます。
廻りは住宅街でした。毎日こんな風景が見えるなんてうらやましい。 -
結構上がってきたようです。
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■長崎の猫
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ああああ〜♪、ながさき〜は、今日も"晴れ"だあった〜♪
ってことで、ばっちり晴れてます。
私の旅行晴天率は、結構高め!? -
■グラバー園入口
朝のため、まったく人気がありません。チケット売り場の人と、警備のおじさん。
入口で、警備のおじさんを捕まえ自分の写真を撮ってもらいました。
ここで、ちょこっと、園の回り方をこのおじさんに聞いたので、この後も要所要所、出会って園の施設について、話を聞くことになりました。
◇入園料金
一般(個人):600円
◇開園時間(節により変更あり)
8:00〜18:00 -
■旧三菱第二ドックハウス
長崎とグラバー園の歴史などが展示されています。朝日の逆光でイマイチ。 -
■グラバー園内からの長崎港の眺め
外海側の眺めです。 -
■旧ウォーカー住宅内
初期の日本海軍業界に多大な功績を残した英国人ロバート・N・ウォーカーの次男ウォーカー・ジュニアの旧邸。
当時は、ここでくつろいだりしていたんでしょうか?
調度品も趣があります。 -
よく見ると、この写真の奥のほうに入口で写真を撮ってもらった、警備のおじさんがいます。
-
■ジャコモ・プッチーニ像をぼかして
ちょっと、撮影の練習。 -
■オペラ歌手喜波貞子の生涯
旧リンガー住宅でオペラ歌手喜波貞子の遺品60数点が展示されていました。
こちら方面の知識に無知なので知りませんでしたが、長崎の女性山口きわを祖母にもち、横浜に生まれ、17歳で単身ミラノに渡って戦前のヨーロッパにオペラ「マダム・バタフライ」で一世を風靡したそうです。日本への帰国を夢見ながら遂に実現することなく、フランスのニースで80年の生涯に幕を閉じたとのことです。 -
■旧オルト住宅
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■旧オルト住宅−正面玄関
玄関前に噴水です。 -
■旧オルト住宅−厨房
アンティークな一品。年季が入ってます。 -
■旧オルト住宅−裏手
厨房のある住宅の裏手に、岩盤をくり抜いた天然の貯蔵庫があります。四季を通じて、20℃前後をたもっているそうです。 -
■旧オルト住宅−天然貯蔵庫内
おそらく、食料保存やワインなんかもあったのでしょう。 -
■旧オルト住宅−テラス
こんなところで、午後の一時を過ごしていたなんて、正にセレブ。 -
■グラバー住宅入口
ちょっと、マイナス補正で写真が暗くなっちゃいました。あちらの住宅内の方には、ツアーのお客さんがワイガヤ状態。 -
■グラバー住宅
青い空を入れたかったので、こちらも建物はチョット暗め。写真は難しい。 -
■グラバー氏
さて、このグラバーさん。どんな、人だったのでしょう。
この案内板によると、英国スコットランド出身の貿易商人で、フルネームはトーマス・ブレーク・グラバー(T.B.GLOVER 1838〜1911)。
21歳(1859年安政6年)のとき、上海経由で渡来したそうです。
その後、立憲君主制国家の日本再建に外商のとしての立場を超越した活躍をし、伊藤博文など若い日本のエリートたちの海外勉強などの斡旋をしたり、日本政府にも産業立国としての後押しを進めるような産業分野の開拓もしたそうです。
まあ、かなりやり手だったということですね。 -
■グラバー住宅
そのグラバーさんは、ここに妻おツル、娘ハナ、息子倉場富三郎と住んでいました。 -
■グラバー住宅−裏手
この住宅は、数多い洋風建築の中で、独特のバンガロー風様式を残している日本最初の木造洋館として貴重な文化財らしいです。 -
■グラバー住宅内
日本が開国されたころの西洋料理が並べられています。グラバーさんが全部食べていたワケではななそうです。 -
■グラバー住宅内−150年前の西洋料理
サラダっぽいのはないのでしょうか?メインディッシュっぽいのだけのようですね。 -
■グラバー住宅内
中には、温室みたいなところもありました。 -
■グラバー園入口
こちら側から入園する人が多いようです。ここに来るまでの通りは、おみやげ屋さんもたくさんあります。 -
■大浦天主堂
今回は、都合により入口まで。
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