2008/03/10 - 2008/03/14
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MILFLORESさん
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初パリの宿をどこに取ろうか、それがまずは難題でした。
それでも、4トラベルの旅行記やクチコミを参考にして、結構早い内に「地域はサン・ジェルマン・デ・プレかカルチェ・ラタン」と決めました。
最終的に、場所はカルチェ・ラタン。
シテ島には5分で歩いていける場所、地下鉄・RERの交通の便も良く、学生街なので手頃な値段で食事する場所に困らず、本屋がやたら多く、夜遅くまで開いているスーパーもあって便利な所にホテルを取ることができました。
結果、場所は最高。ホテルはまあまあ。
次回行くときは再度この地域で格上のホテルを探します。
表紙の写真: 4泊したCentral St Germain(3つ星)
http://www.hotelcentralsaintgermain.com/
(詳しくはクチコミを参照してください ↓
http://4travel.jp/overseas/area/europe/france/paris/hotel/hotel_central_saint_germain-10154499-tips-10088186.html)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- エールフランス
-
シテ島の南、セーヌの左岸カルチェ・ラタン。
この地区はソルボンヌ大学を中心に僧侶・学生がラテン語を日常語として使用していたことから「ラテン語地区」と呼ばれた。
今でも若者の街であるカルチェ・ラタンの基点ともいえる広場がサン・ミッシェル広場。その広場にあるサン・ミッシェルの噴水。 -
この界隈は昼夜関係なく若者で賑わっています。
若者向けの洋品店や、安い食事所がひしめいています。
地元学生のみでなく、ヨーロッパ中から修学旅行でやってきている高校生が夜たくさん集まっているのもこの辺りでした。 -
何故かギリシャ料理店が多かった。
ここは初日、パリ滞在最初の昼食を取った店。
観光客が多いのでどの店も外で呼び込みしてます。
スペイン語で話しかけられて気を良くしちゃって、ろくに何料理かも確認しないで入っちゃった。 -
こっちは3日目の夜、ガレットを食べた店。
美味しかった!
おまけに、フランス人の若いウェイトレスさんがスペイン語で応対してくれた! フランス語ができないから、こういうのすごく感激しちゃう。
ここは味、サービス共にお勧めですよ。
Creperie de Cluny
http://www.creperiedecluny.fr/
20, rue de la Harpe -
パリのあちこちで見かけたレンタル自転車。
天気が良ければ利用したかった。 -
ソルボンヌ大学。
ホテルはこの辺り。 -
ソルボンヌ教会。
大学付属の聖堂。 -
3日目、朝一番にクリュニー中世美術館を見ました。
3世紀初頭の古代ローマの共同浴場跡に、14世紀クリュニー大修道院が建てられる。
今は中世の装飾品が満載の面白い美術館です。
中でも必見は「貴婦人と一角獣」の6帳からなるタピストリーのコレクション。
これを見るだけでも行く価値あり。
観光客が少なくて見やすい美術館です。
(ミュージアム・パス可) -
小さいけれど美しいステンドグラスが見やすく展示されてます。
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頭部がなくなってしまっている石像がズラズラっと。
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宗教画ではなく神話が題材と思われるのタピストリーが多い。
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「貴婦人と一角獣」のシリーズのひとつ。
5枚は人間の5感がテーマに描かれている。
これは「味覚」の部分アップで、貴婦人が一角獣にやる菓子を摘んでいます。 -
残る1枚は意味が不明。
これらのタピストリーは15世紀末にパリで下書きデッサンされ、ベルギーのブラバンで織られたそうです。
どれも、深紅の地に対照的な深いブルーが使われ、中央に貴婦人と侍女、両脇に紋章を持った獅子と一角獣が描かれています。
バックを埋め尽くす花模様はMillefleursというそうです。MILFLORESだぁ! -
中世美術館の後はリュクサンブール庭園へ。
ここにNYCに贈った物の原型になった「自由の女神」像があると読んだので来たのですが・・・
広すぎて結局、見つからなかった。 -
コブシかな?
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あの〜 芝生に向けて椅子をズラズラって並べて、何が楽しいの?
チュイルリー公園の噴水の周りもそうだったけど、何でパリの公園はベンチでなくて椅子で、それも噴水や芝生を囲むように置かれてるの? -
太極拳やってる地元の人たち。
講師はちゃんと中国の方でした。 -
リュクサンブール宮殿。
17世紀、アンリ4世の死後、その妃マリー・ド・メディチのために造られた王宮。 -
園内では子供のためにこんなサービスも。
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公園からパンテオンへ。
ルイ15世が自らの病気回復を感謝して造らせた建物だが、完成したのは革命直前の1789年。
革命以後、偉人をまつるための墓所として利用される。 -
建物正面にはコリント式列柱。
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中が広〜い!
(ミュージアム・パス可) -
ドームの真下に何か・・・
アレ? これは! -
「フーコーの振り子」です。
フランスの物理学者フーコーは1851年にここで公開実験を行ったそう。
行った時間が分かるかな・・・ -
天井も美しい。
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地下パンテオン(埋葬場)へ降りていく階段のそばの彫刻。
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地下には偉人がたくさん眠っています。
これはキュリー夫妻です。
キュリー婦人はポーランド人だけど、夫と共にここにいます。 -
こちら、ヴィクトル・ユゴー。
他にも「学生のとき勉強した数学の定理の人だ〜」って、名前を聞いたことある偉人がいっぱいでした。 -
パンテオン 裏側から。
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パンテオンの斜め後ろにある、サンテティエンヌ・デュ・モン教会。
人が入っていくので、ちょっと中を覗いてみたら・・・ -
けっこう立派な内部。
ミサが始まるところだったので、観光客はさっさと追っ払われちゃいましたが。 -
祭壇部分はすごく細かい石細工。
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ムフタール通り。
カフェやレストラン、テイクアウトの店が軒を連ね、常設マルシェ(市場)もある。
今回のフランス旅行ではかわいい看板に余り巡り会わなかった。 -
週末は多分、店も路上まで拡大して大層賑わうのでしょう。
私たちは適当なレストランを物色しました。 -
Au Petit Bistrot
89, Rue Mouffetard
(tel: 0147073599) -
何食べたか覚えていないのですが、美味しかったのは確か。定食の値段も安かった。
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次の週がイースターだったので、菓子屋の店頭は様々な形のチョコレートが並んでいます。
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この菓子パンもエスカルゴって言うのね。
スペインではカラコーラ、あっそうか、「カタツムリ」ね、どちらも。
でも、こんなに色々な色のを見たのは初めて。
お味は・・・ちょっとパサツキ気味でした。
残念。 -
お洒落な店舗。
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最後の方(南)でやっと市場らしい雰囲気の所に出ました。
日曜日に散歩してみたかった。
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