2008/03/08 - 2008/03/08
747位(同エリア908件中)
ヴォルさん
以前から訪れたいと思っていた梅の時期の偕楽園にやっと行くことができました。開花状況は6分咲き。
2008年の梅まつりは2月20日(水)〜3月31日(月)
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JR偕楽園臨時駅(上野・小山方面から行くと、水戸駅のひと駅手前)
梅まつり開催期間中の土日9:30〜15:30の下り列車(特急・普通)が停車します
2008/03/15にダイヤ改正があるとのことなので、JR東日本のサイト等で時刻を調べることをお薦めします
↓JR東日本 駅の時刻表
http://www.jreast-timetable.jp/偕楽園 名所・史跡
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駅前景(写真左側がホーム)
偕楽園臨時駅ではICカード(Suica、PASMO)の使用はできません。ICカードで入場した場合、駅係員に申し出て現金精算になります。駅を出る時に出場証明書と水戸駅までの乗車証明書をもらいます。偕楽園臨時駅→水戸駅まで無料で乗車できます
帰りは水戸駅等からになるので、帰りの駅窓口で出場記録を登録してもらい、ICカードが利用できるようになります -
無料漫遊バス「助さん号」
昭和41年製造の三重交通車両
臨時駅前から市内の観光施設を巡るバスが出ています
※運航日と時刻表は「水戸観光協会 水戸の梅まつり」サイト内「市内周遊『漫遊バス』」ページにて確認可能です -
無料漫遊バス「格さん号」
昭和42年製造の山形交通車両
臨時駅前から市内の観光施設を巡るバスが出ています
※運航日と時刻表は「水戸観光協会 水戸の梅まつり」サイト内「市内周遊『漫遊バス』」ページにて確認可能です
通常の路線バスも同じく臨時駅前から出ています。タクシー乗り場も同じ場所です -
徳川光圀・徳川斉昭を祀る常盤神社
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境内に能舞台がありました
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参道は屋台でいっぱい
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もちろん梅の苗木のお店も。結構売れてました
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屋台に鮎の塩焼きって珍しくありませんか?\500でした
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神社から千波湖に向かう途中、桜川に架かる「偕楽橋」から水戸市街を望む
千波湖 自然・景勝地
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千波湖。対岸に見えるのが水戸市街
スワンボート、ホンモノの白鳥、あひる等々 -
徳川光圀像
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やっぱりお約束…?(笑)
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徳川斉昭・七郎麻呂(慶喜)像
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巣作りをしてました
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再び偕楽橋上から。偕楽橋は桜川、線路、道路上に架っています
現在6分咲き。満開になったら丘全体が色づくんでしょうね -
偕楽園東門前は杉並木
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晴れてて良かった(^^)
ここを訪れたことで日本三大名園制覇!
偕楽園には100品種、3,000本もの梅が植えられているそうです。梅にこんなにも種類があるとは知りませんでした
今回写真に収めたのは48品種
↓偕楽園 2008春 梅まつり 梅図鑑48品種
http://4travel.jp/traveler/wol/album/10223757/ -
この辺りはたぶん「白加賀」という品種が多い場所。白加賀は結構咲いてました
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「紅加賀」
この梅の根元に正岡子規の句碑がありました
「崖急に 梅ことごとく 斜なり」
子規がこの地を訪れた時に詠んだ句だそうです。確かに崖の梅はみんな斜めでした
この辺りは南に面していて日当たりがよく、割りと咲いていました -
南門近くの庭園
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残念ながらこの梅はまだ殆ど咲いていませんでした
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この大きな紅梅が満開になったら、水面に映る影が見事でしょうね☆
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向学立志の像
マントに高下駄の質実な旧制水戸高等学校生徒で、右手にコンサイス辞書と文化理科を象徴する2冊の本を抱えて、向学立志の精神を表現したもの…なんだそうです -
暁鐘
かつて旧制水戸高等学校の寄宿舎にシンボルとして設置されていたものの復元…とのこと
なんか、色んな所に色んな像があるのですねー。しかも結構新しいものが多い -
吐玉泉(とぎょくせん)
眼病に効く湧水。この水を茶室で使っていたそうです。白い石は大理石。現在のものは昭和62年に設置 -
そばに置かれている「飲用井戸水水質検査成績書」
飲んでみたところ、温度はぬるめ、味は特にこれといった特徴はなかったような -
「太郎杉」樹齢約700年!
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太郎杉の根元
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杉林
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孟宗竹林
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「水戸藩の学問・教育遺産群」を世界遺産に!
こんな運動があるんですね〜 -
中梅林はまだまだ咲いていない
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満開の時に見たいなぁ
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紅加賀
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思いのまま
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冬至梅
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満月
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幹がぐるんぐるん
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3月8日(土)は「夜梅祭」の日でした。18:00〜21:00までキャンドルでライトアップされるとのこと。
残念ながら見ることはできませんでしたが、準備中を撮影。点々と置かれている青(写真)・赤・白の紙に包まれたグラスの中にキャンドルが入っています。手作業なので、準備が大変ですね -
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御成門を入ってすぐの場所は日当たりが良いのと、この時期に咲く品種が固まっていて、見応えがありました
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好文亭
木造2層3階建て。徳川斉昭自らが設計したもの。第二次世界大戦の空襲で焼失し、現在の建物は再建されたもの
階段が狭いため、中は常時大渋滞。さほど広い場所ではないですが、入口から出口までずっと渋滞のため、見学に30分を要しました好文亭 名所・史跡
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3階からの眺望
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当たり前のことですが、どこの城も大名屋敷も眺望は最高ですよね(^^)
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