2008/02/17 - 2008/02/21
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旅人のくまさんさん
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3泊のマカオ観光が終り、香港にフェリーで戻りました。早朝のマカオ出発でしたから、昼に大分間がある午前中に香港に到着しました。運よく、そのままチェックインできました。それで、午前中に香港歴史博物館を見学しました。ホテルから歩いて5分とは掛らない至近距離でした。
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3泊したホテルのロビーです。チェックインの時に500香港ドルをデポジットしていましたから、320香港ドル程が戻ってきました。2日分の朝食代だけでした。
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国際フェリーターミナルに到着しました。朝早い出発になったのは、団体ツアーの方達と一緒の行動になったためです。
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まだ、マカオのフェリーターミナル内です。出国審査を受けるため、エスカレータを使って上の階まで移動しました。
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フェリーのチェックインが済んだところで、マカオの現地ガイドさんとは、お別れしました。薄暗いのは、お店が開いていないためでしょうか。
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香港往きの8時30分の便が電光表示されていました。5番ゲートです。船会社名は三体船です。前後には、8時15分の香港行き、8時30分のカオルーン(九龍)往きが表示されていました。
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この場所では免税店が開いていましたが、朝早い時間のためでしょうか、閑散としていました。それで、早目に待合室に移動しました。
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待合室のガラス窓越の撮影です。私達が乗船する予定のフェリーのようでした。待合室の入り口で、チケット確認があり、座席指定の丸い番号シートが貼られました。
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最初は閑散としていた待合室ですが、出航時間が近付きますと、込み合ってきました。椅子だけのがらんとした部屋でした。
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乗船のアナウンスがありました。定刻通りです。浮き桟橋からの出航のようでした。香港の入国カードは、乗船してから貰いました。
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乗船です。手元のチケットには、2等船室であることが記されていました。45分だけですから、座る場所があれば、椅子でも広間でも構いません。
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昨日見学した漁人埠頭の辺りです。右手の丸い建物は、マンダリン・オリエンタルホテルです。出航してすぐの光景です。
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フレンドシップ大橋が近くに見えてきました。香港への航路は、この橋を潜ることになります。高速艇ですから、スピードが上がると飛沫で窓が曇りました。
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マカオに別れを告げて、香港の島影が見えてきました。45分の予定の船旅ですから、あっと言う間に目的地到着です。
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島影の次に、ビル影が見えてきました。1月の時には、香港島から九龍地区まで、フェリーも使いました。この時は10分も掛りませんでした。
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香港に到着しました。入国審査を終えて、香港の現地ガイドさんと落合いました。1泊するホテルまで送ってもらうためです。
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事前に調べた情報では、ホテルのチェックインは15時以降でした。フロントに荷物を預ける予定でしたが、午前中から部屋を使用できました。ラッキーでした。
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1泊だけでは勿体無いようなホテルの部屋でした。その部屋を先に紹介しておきます。カオルーン地区のリーガル・カオルーン・ホンコンです。
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洗面室です。小さなリュックにカメラを詰め込んで、早速外出しました。昼食までには、まだ十分な時間があります。
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午前中の見学先に選んだのは、香港歴史博物館でした。美術館や博物館を優先して見学していることもありますが、ホテルから近いことが1番でした。
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念のために、泊まったホテルの玄関も撮影しておきました。こうすれば、ホテルを見失って迷子になることもありません。
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広場の周りにはホテルやレストランが並んでいました。以前の香港・桂林旅行の時にも泊まったことがある一角です。
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1月のインド旅行時に、往きのトランジットの時間を利用して、香港島や九龍地区を散策しました。それで、大体の交通事情なども分かっていました。
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ホテルからマカオ歴史博物館への移動は、歩道橋が便利でした。交差点を渡らずに、博物館の前まで行くことができました。その歩道橋です。
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歩道橋の上からも何枚か撮影しました。左手に見える赤い建物は、後で確認できましたが、香港科学館でした。
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香港歴史博物館の玄関前に到着しました。科学館と対面する場所にありました。一体として建築されたようです。
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玄関に香港歴史博物館の文字がありましたので、間違いありません、15香港ドルくらいの料金でした。イヤホンガイドもありましたが、使用しませんでした。
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他の博物館でも良くみられる、時代に沿った展示になっていました。最初は4億年前の時代の展示です。4億1000万〜3億6000万年前は、古生代のデボン紀です。海や淡水に棲む脊椎動物が進化した時代です。
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この時代の展示は、想像図などが多く使われ、火山活動などは、実際の写真も説明に使われていました。これは実際の火山噴火の写真でしょう。
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デボン紀は、「魚の時代」と呼ばれるほど、魚類が大発展し多事代です。いろいろな種類の魚誕生し、さらに両生類まで誕生しました。化石でそれらを見ることが出来ます。デボン紀のイメージ写真でしょうか。
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これは想像図です。香港だけが舞台では4億年前の世界は説明し難いでしょうから、地球規模での説明のようでした。
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