2003/09/27 - 2003/10/04
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kyonaさん
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カッパドキアは、トルコの観光地の中でも最も人気があるのではないでしょうか。
奇岩が連なる摩訶不思議な景観は、世界でも珍しく、自然が創り出す神秘な光景とそこに住む人々が岩を掘って、洞窟に築いた住居や教会、そして地下都市と見所がいっぱいでした。
トルコ旅行を計画するにあたり、母もカッパドキアを訪れることを最も楽しみにしていました。
それなのに、出発2日前に骨折するとは・・・。残念で仕方がありません。
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
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ウチヒサルにて。
「尖った砦」という意味の巨大な一枚岩の城塞は、敵の侵入を防ぐ為に使われていました。
カッアドキア一帯の中でも最も高い位置にある小さな村で、以前、ここで修道士がハトを飼っていたことから、「ハトの谷」と呼ばれています。
岩には、ハトのすみかとして小さな穴が開いていて、今もたくさんのハトが集まってきます。 -
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夕日を浴びて赤く染まることから、名前が付けられた「ローズバレー」にて。
夕暮れ時には、その美しい景観を見ようと多くの観光客が集まります。 -
6000万年前にタウロス山脈が隆起したことにより生じた東のエルジエス、南西のハッサンなどの火山は、長期にわたって火山灰を堆積させ、柔らかい凝灰岩層を形成しました。
各層によって硬度が異なるこの砂岩が気が遠くなるなるような長い長い年月をかけて、流れ込む雨水と風で侵食され、固い性質の上の溶岩部分が残り、大地に広がる奇岩群の不思議な風景が造り出されました。 -
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パジャパーのキノコ岩をバックに。
シメジのような岩や3本のキノコがつながったようにみえる岩が点在する谷間で、山や岩にこもって、信仰生活を送ることを提唱した修道士の聖シメオンを使用した岩があることから、「修道士の谷」とも呼ばれています。 -
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洞窟に築いた住居の入口にて。
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ラクダ岩をバックに。
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キリスト教徒がアラブ人の迫害から逃れる為に造られた地下都市カイマクルの入口にて。
天井が低く、狭い通路が迷路のように入り組んだ地下の中で、外気を通気口から取り入れ、教会や台所、食料庫、ワイナリーなどを備え、長期間に耐えうるべき機能があったことを窺い知ることができます。 -
かつては、ここが台所で、数千人の食事が作られていたそう。
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5〜12世紀にかけて、迫害から逃れ、定住したキリスト教徒が造った30あまりの洞窟教会が集まっているギョレメ野外博物館にて。
教会の内部には信徒が描いた鮮やかなフレスコ画が残っていますが、イスラム教は偶像崇拝を禁じている為、フレスコ画に描かれた人物のほとんどが目を消されていました。 -
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エセンテペは、遠くに広がるギョレメの町並みとそびえ立つキノコ岩の景観が人気の撮影スポット。
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洞窟ホテルの入口にて。
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洞窟レストラン
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