2007/05/29 - 2007/06/07
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ゆずさん
財布すられた直後は少ーしホームシックみたいになって早く帰りたいようと感じていましたが、「今しかない」という気持ちを思い出し積極的に歩きました。
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もうすっかりバスに慣れました。カルトオランジュがあるので大阪よりも乗りやすく感じます。
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52番は特にお世話になりました。
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大統領お住まいのエリゼ宮
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写真って便利ですね。そのときは細かい値段までとても読めないし覚えてもいないけれど改めて眺めるのが楽しい。
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最初に泊めてもらった友人とランチ。シェフは日本人女性の和食テイストのお店。日本人の客は私たちだけだったのが、このお店がパリに認められているようでとても嬉しく感じました。
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スリに遭ったことこの日初めて報告したので彼女はとても驚き「ごめんね」と謝ってくれるんです。スリに遭った当日彼女は子供のバレエの発表会で知らせればハレの日を台無しにすることがわかっていたのでなんとか自分でできればと思いました。1人で警察へ行ったりとても貴重な体験ができたと思っていたし、どうしても困ったら電話できる人がいるということがどれほど心強かったか伝えました。それでも彼女はお守りにと100ユーロ貸してくれました。要らない、といえばおそらくフランスの人なら引っ込めるでしょうが、こういうところに日本人同士でわかる感覚があり異国で生きる彼女の大変さもまた感じました。帰国後彼女のお母さんに返金しました。ありがとう。
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ここまででも日本のランチより何品も多いのに・・・
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このデザートの量!2人分ですがすごい種類でした。抹茶味が2週間もワインとチーズ中心だった舌
に優しくおいしかったです。 -
子供のお迎えのある彼女と別れて一つ見残していたオランジュリー美術館へ
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モネの睡蓮
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マリーローランサン
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印象的なピカソ
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オランジュリーはチュイルリー公園のセーヌ寄りにあります。最後の散歩。
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パリ中の公園にはベンチ以外に可動式のこんな椅子がたくさんあります。この背中の傾き加減がとっても快適。日向ぼっこするのに程よいリクライニングなんです。長い間座っていたくなります。パリへいらしたらぜひぜひ座ってみてください。
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パリ初日に訪れたルーブルもすぐ近くです。
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そして夕方バスでサンジェルマン近くのボンマルシェへ
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ワイングラスを逆さに飾って置けるのを手ごろな大きさと値段で見つけましたが、どう考えてもスーツケースの中で邪魔になりそうであきらめました。また今度ね。
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地下の本屋さんの前のオブジェ。こういうの大好き
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映画に関するギャラリー。フランスなのにアメリカ映画?と思ったらイージーライダーの出演者たちがカンヌへ来た時のものらしいです。
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ボンマルシェの中
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そして帰国日 アパルトマンの廊下。時間が経つと自動的に電気が切れるので何となく落ち着かない空間です。
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タクシーを待っています。
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凱旋門からシャルルドゴール行きのリムジンバスに乗りました。
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貯めたマイルでアップグレードした帰りはビジネスクラスでしたが体調が悪かったのか全く食欲わかず唯一おいしいと思ったのがこのオードブルのテリーヌ。しかも落ち着きの無いおじさんが隣の席だったのでゆっくり眠る事もできませんでした。うーん、最後が・・・
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最後汚くてごめんなさい。でも2週間どんなに歩いて疲れても足が痛くならなかったお世話になった靴です。何年かしてこの写真みたら思い出すと思います。
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