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 静寂に包まれた奈良の朝、夜明け前に恒例の朝の散歩をスタート。<br />この時期の夜明けは遅く、5時40分に宿を出るがしばらくは暗がりの中の散策が続きます。夜明け前の奈良公園。朝の静寂の中で鹿と出会う散歩。なかなかいいもんですね。

朝の散歩道~大和路奈良編~

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2007/12/24 - 2007/12/24

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旅行記グループ 奈良旅行記

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ぬいぬい

ぬいぬいさん

 静寂に包まれた奈良の朝、夜明け前に恒例の朝の散歩をスタート。
この時期の夜明けは遅く、5時40分に宿を出るがしばらくは暗がりの中の散策が続きます。夜明け前の奈良公園。朝の静寂の中で鹿と出会う散歩。なかなかいいもんですね。

交通手段
徒歩
  • 朝5時40分 まだ真っ暗な中、奈良の朝の散歩がスタートです。

    朝5時40分 まだ真っ暗な中、奈良の朝の散歩がスタートです。

  • 今朝の散歩は奈良公園を外側から一周する予定です。少しずつ空が明るくなってきました。

    今朝の散歩は奈良公園を外側から一周する予定です。少しずつ空が明るくなってきました。

  • 奈良ホテルの庭園の池の向こうには明るくなった空に月が見えています。

    奈良ホテルの庭園の池の向こうには明るくなった空に月が見えています。

  • 新薬師寺に向かう途中の街並み 

    新薬師寺に向かう途中の街並み 

  • この建物はお医者さんです。

    この建物はお医者さんです。

  • いかにも古都奈良といった感じの格子戸の町屋が連なっています。

    いかにも古都奈良といった感じの格子戸の町屋が連なっています。

  • 築地塀の仕上げ目地の漆喰が抜けた土の状態の塀 これはなんと言う塀でしょうか。昨日の法隆寺の辺りにもありました。

    築地塀の仕上げ目地の漆喰が抜けた土の状態の塀 これはなんと言う塀でしょうか。昨日の法隆寺の辺りにもありました。

  • 作家 志賀直哉の旧宅 あの「暗夜行路」はここで書かれたそうです。

    作家 志賀直哉の旧宅 あの「暗夜行路」はここで書かれたそうです。

  • 葉っぱの落ちた柿の木にオレンジ色の熟した実がたくさんなっています。

    葉っぱの落ちた柿の木にオレンジ色の熟した実がたくさんなっています。

  • 新薬師寺<br />「新」は「あたらしい」ではなく霊験「あらたかな」薬師様という意味だそうです。

    新薬師寺
    「新」は「あたらしい」ではなく霊験「あらたかな」薬師様という意味だそうです。

  • 高畑の裏口から春日大社に入りました。

    高畑の裏口から春日大社に入りました。

  • まだ朝早いため人影のない境内を散策するのは、霊験あらたかで気持ちがいいですね。

    まだ朝早いため人影のない境内を散策するのは、霊験あらたかで気持ちがいいですね。

  • この社は縁結びの神様が祀ってあるようです。

    この社は縁結びの神様が祀ってあるようです。

  • これは若宮大楠と言って、神功皇后のお手植えとされる奈良でも1,2を争う巨木だそうですが18世紀の大雪で途中で折れてしまったため現在は約24mの高さになっているとか。

    これは若宮大楠と言って、神功皇后のお手植えとされる奈良でも1,2を争う巨木だそうですが18世紀の大雪で途中で折れてしまったため現在は約24mの高さになっているとか。

  • ここでトラブル発生 カメラのバッテリー切れです。急遽宿に戻り出直し。

    ここでトラブル発生 カメラのバッテリー切れです。急遽宿に戻り出直し。

  • 昨日から奈良公園の鹿を何十頭も見ていますが、すべて角を切られた鹿ばかりでしたが、この鹿立派な角が生えています。見た目もりりしい姿は貫禄さえあります。これってボス鹿?

    昨日から奈良公園の鹿を何十頭も見ていますが、すべて角を切られた鹿ばかりでしたが、この鹿立派な角が生えています。見た目もりりしい姿は貫禄さえあります。これってボス鹿?

  • 鹿せんべいを売っているおばちゃんの周りには鹿が集まっていました。

    鹿せんべいを売っているおばちゃんの周りには鹿が集まっていました。

  • 奈良ホテルの裏側の池越しの興福寺の五重塔 この景色 いかにも奈良という感じですね。

    奈良ホテルの裏側の池越しの興福寺の五重塔 この景色 いかにも奈良という感じですね。

  • 山の木立の向こう見えるのは奈良ホテル

    山の木立の向こう見えるのは奈良ホテル

  • 朝もやに霞んだ池の向こうの山 なかなかいい感じですね。

    朝もやに霞んだ池の向こうの山 なかなかいい感じですね。

  • 芝生の斜面の向こうに見えるのは、山焼きで有名な若草山

    芝生の斜面の向こうに見えるのは、山焼きで有名な若草山

  • 木の向こう側に見えるのは池の上に建つ浮身堂

    木の向こう側に見えるのは池の上に建つ浮身堂

  • この茅葺屋根は、円窓亭と言って、鎌倉時代に建てられた春日大社の経庫だった建物です。

    この茅葺屋根は、円窓亭と言って、鎌倉時代に建てられた春日大社の経庫だった建物です。

  • 軒先の酒林がぶら下がっていると言うことは、造り酒屋ですね

    軒先の酒林がぶら下がっていると言うことは、造り酒屋ですね

  • 石積みのピラミッドのような形をしたこの頭塔、古くから奈良時代の傑僧玄の頭を葬った首塚であるとの言い伝えがあるそうですが、神護景雲元年(767)良弁僧正の命により東大寺僧実忠が造営した土塔であることが明らかになっているそうです。 <br />

    石積みのピラミッドのような形をしたこの頭塔、古くから奈良時代の傑僧玄の頭を葬った首塚であるとの言い伝えがあるそうですが、神護景雲元年(767)良弁僧正の命により東大寺僧実忠が造営した土塔であることが明らかになっているそうです。 

  • 方形32mの四角錐で、7段に築かれた仏塔で、各段の四方に現在27基の如来三尊や侍者等を浮彫りにした石仏が残っています。<br />ピラミッドの謎・・・と思いきや、<br />もともとはこんもりとした塚に石仏が何体かのぞいていたものを現在のようなピラミッド型に玉石を積んで整備したものだそうです。<br />

    方形32mの四角錐で、7段に築かれた仏塔で、各段の四方に現在27基の如来三尊や侍者等を浮彫りにした石仏が残っています。
    ピラミッドの謎・・・と思いきや、
    もともとはこんもりとした塚に石仏が何体かのぞいていたものを現在のようなピラミッド型に玉石を積んで整備したものだそうです。

  • 最近奈良公園の鹿がしゃべるドラマをやっていますが、何か鹿の目を見ていると、ほんとに何か言いたそうな顔をしてると思いませんか?

    最近奈良公園の鹿がしゃべるドラマをやっていますが、何か鹿の目を見ていると、ほんとに何か言いたそうな顔をしてると思いませんか?

  • 奈良公園内にある仏教美術資料研究センターは、奈良県物産陳列所として明治35年(1902年)に建てられました。<br />平等院鳳凰堂をベースにして洋風・イスラムのエッセンスを加えたデザインの建築様式となっています。

    奈良公園内にある仏教美術資料研究センターは、奈良県物産陳列所として明治35年(1902年)に建てられました。
    平等院鳳凰堂をベースにして洋風・イスラムのエッセンスを加えたデザインの建築様式となっています。

  • 奈良公園内にまっすぐ伸びる春日大社の参道

    奈良公園内にまっすぐ伸びる春日大社の参道

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