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奈良の世界遺産4つ目は春日大社。この神社は藤原北家の氏社として768年に創建したといわれています。主神は常陸の国鹿島神宮から白い神鹿に乗って飛んでやってきた武甕槌命で、奈良の鹿はその子孫という伝説があります。でも今の鹿は白くないですよね。<br />他に下総国香取神宮から迎えられた経津主命。河内国枚岡神社からの天児屋根命、少し遅れて鎮座した比売神。なんと各地からの寄せ集めの神様なんですね。<br /> でも長い歴史の中で現在の春日大社は歴史ある神社としての静かなたたずまいと風格をもって数多くの人に親しまれています。<br /><br />

大和路奈良の世界遺産~春日大社~

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2007/12/24 - 2007/12/24

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    27

    奈良の世界遺産4つ目は春日大社。この神社は藤原北家の氏社として768年に創建したといわれています。主神は常陸の国鹿島神宮から白い神鹿に乗って飛んでやってきた武甕槌命で、奈良の鹿はその子孫という伝説があります。でも今の鹿は白くないですよね。
    他に下総国香取神宮から迎えられた経津主命。河内国枚岡神社からの天児屋根命、少し遅れて鎮座した比売神。なんと各地からの寄せ集めの神様なんですね。
     でも長い歴史の中で現在の春日大社は歴史ある神社としての静かなたたずまいと風格をもって数多くの人に親しまれています。

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    • 奈良公園内に直線で長く続く春日大社への参道 

      奈良公園内に直線で長く続く春日大社への参道 

    • 春日大社では、鹿は「神の使い」として古くから大切にされてきたそうで、野生の状態で約1200頭生息しています。

      春日大社では、鹿は「神の使い」として古くから大切にされてきたそうで、野生の状態で約1200頭生息しています。

    • 何百頭も見た中で、このように立派な角を残している鹿はこれだけで、ほとんどは根本から切られている状態でした。角があると精悍さを感じますね。

      何百頭も見た中で、このように立派な角を残している鹿はこれだけで、ほとんどは根本から切られている状態でした。角があると精悍さを感じますね。

    • このあたりでは、鹿が当たり前のような顔をして、いろんなところから出現します。

      このあたりでは、鹿が当たり前のような顔をして、いろんなところから出現します。

    • あまりの数の鹿を見慣れてしまったせいか、子犬の後姿がなぜかとても新鮮に感じてしまいました。

      あまりの数の鹿を見慣れてしまったせいか、子犬の後姿がなぜかとても新鮮に感じてしまいました。

    • 春日大社、参道だけでもやたら長いのですが、その敷地は広大な面積があり、なんと32万坪もあるそうです。<br />これは東京ドーム22個分に相当します。

      春日大社、参道だけでもやたら長いのですが、その敷地は広大な面積があり、なんと32万坪もあるそうです。
      これは東京ドーム22個分に相当します。

    • 参道の石灯籠 境内の燈籠は2000基もあるそうです。

      参道の石灯籠 境内の燈籠は2000基もあるそうです。

    • 春日大社は今回の奈良で見た4つ目の世界遺産

      春日大社は今回の奈良で見た4つ目の世界遺産

    • 参道に連なる石灯籠 鮮やかな緑色に苔むして長い歴史を感じさせます。

      参道に連なる石灯籠 鮮やかな緑色に苔むして長い歴史を感じさせます。

    • 普通はいきなりこんなところからいきなり鹿が出てきたら普通は驚いてしまうのでしょうが、奈良に来てからは当たり前の光景で驚かなくなってしまいました。

      普通はいきなりこんなところからいきなり鹿が出てきたら普通は驚いてしまうのでしょうが、奈良に来てからは当たり前の光景で驚かなくなってしまいました。

    • 階段を昇った正面にある楼門 

      階段を昇った正面にある楼門 

    • よく見ると大きさや形、デザインが違っています。

      よく見ると大きさや形、デザインが違っています。

    • この釣灯篭だけでも1000基あるそうで、それぞれが奉納した人の家紋などがはいっています。

      この釣灯篭だけでも1000基あるそうで、それぞれが奉納した人の家紋などがはいっています。

    • 中門の中央に春日大社で最大の釣燈籠が下がっています。これは明治時代後期の華族で政治家でもあった近衛篤麿が奉納したものとか。

      中門の中央に春日大社で最大の釣燈籠が下がっています。これは明治時代後期の華族で政治家でもあった近衛篤麿が奉納したものとか。

    • 中央の奥にのぞいた小さな祠が本殿になり、4棟ありますが、奥の院のため全貌は見ることができません。

      中央の奥にのぞいた小さな祠が本殿になり、4棟ありますが、奥の院のため全貌は見ることができません。

    • 真ん中の高くそびえるのが中門で、平安末期の治承年間創立です。そこから左右にのびている建物が御廊。<br />

      真ん中の高くそびえるのが中門で、平安末期の治承年間創立です。そこから左右にのびている建物が御廊。

    • 釣灯篭の大半は江戸時代のものだそうですが、一番古いものは、1038年宇治関白藤原頼通の寄進した瑠璃燈篭だそうです。

      釣灯篭の大半は江戸時代のものだそうですが、一番古いものは、1038年宇治関白藤原頼通の寄進した瑠璃燈篭だそうです。

    • 上から見下ろした幣殿、舞殿、つながって一体になっています。

      上から見下ろした幣殿、舞殿、つながって一体になっています。

    • 春日大社のイメージ写真でよく出てくる光景ですね。

      春日大社のイメージ写真でよく出てくる光景ですね。

    • 春日大社の御神木の大杉は、推定樹齢800年、樹高24m、幹周り8.85mもあります。

      春日大社の御神木の大杉は、推定樹齢800年、樹高24m、幹周り8.85mもあります。

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      この旅行記へのコメント (2)

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      • by 義臣 さん 2008/03/01 18:21:08
        万灯篭
        以前は(30年前)は誰でも神官さんの手桶の灯明を頂いて灯篭に灯を差し上げる事が出来たのですが、現在はもう夢の話になってしまいました、
         大混雑、、歩くのでさえ難しいくらいです。
               懐かしい春日大社。一票
                          義臣

        ぬいぬい

        by ぬいぬい さん 2008/03/03 06:32:22
        RE: 万灯篭
        義臣様  おはようございます。

        中学校の修学旅行以来の35年振りの奈良でした。
        京都とまたちょっと違った雰囲気でなかなかいい町ですね。

        週末は、また京都へ出かけます。
        今回もまた18きっぷを使っての長旅、腰と膝の具合が悪く不安がありますがまた楽しんできます。

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