1999/06/14 - 1999/06/17
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どーもくんさん
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8時間コースの翌日は礼文島の最高峰 礼文岳に登りました。さすがに前日、たっぷり歩いただけに今朝は比較的ゆったりとした日程です。
標高は490mで登山口の起登臼(きとうす)からは往復3時間ほどの道のりです。道は歩きやすく、頂上からは晴れてさえいれば遮るものが無い大展望が得られます。
一般には内路(ないろ)から登りますが、今回は香深から少し近いということで起登臼から登りました。
今日は初めから快晴に恵まれ気持のいい歩きでした。山道もさることながら香深からの海岸線の道も車で行きましたが、気持ちがよかったです。
山を下りて、フェリーで稚内に戻り、宗谷本線・石北線と乗り継いで、翌日に大雪山に登るべく上川まで行きました。
この日は随分と移動距離の長い一日となりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 JR特急
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朝は比較的ゆっくりして、朝早く出発する人たちを見送りました。
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旅立つ人に対して盛大なお見送りがあります。
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このお見送りこそが、旅の醍醐味といった感じです。
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私自身は歩いて香深に向かいます。元地海岸が次第に下のほうに見えるようになっていきます。
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峠を越えて下りにかかります。
桃岩荘いわく、この峠がシャバとの境界線だそうです。 -
海沿いの起登臼から登り始めました。
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海の彼方に利尻富士が見えています。
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山腹は笹に覆われていました。
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たおやかな山容のなか、笹原の中を登ります。
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次第に高度を上げて、展望が開けてきます。
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尾根の向こうに再び、利尻富士が見えてきました。
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礼文岳の山頂が少しずつ見えてきました。
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スコトン岬まで素晴らしい眺めが広がっています。
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小ピークを過ぎると最後の登りにかかります。
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あとわずかで山頂です。
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大展望の広がる礼文岳の山頂に到着です。
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山頂から眺めるスコトン岬方面の眺め。
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昨日、歩いたアナマ岩方面を眺めます。
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山頂から利尻富士も見えています。
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誰もいない山頂で展望をしばし独り占めしました。
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名残惜しいですが山頂を後にしました。入れ替わりに登山者がやってきました。
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樹林帯に入ってきました。若葉がみずみずしいです。
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内路と起登臼の分岐まで戻ってきました。
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海が近づいてきました。
利尻富士もしだいに高く見えるようになってきました。 -
起登臼まであとわずかです。
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小さな波止場がある起登臼。小さな集落です。
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小さな納屋があるだけの登山口です。
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香深に戻ってきました。これから乗船するフェリーが接岸します。桃岩荘ユースホステル名物のお出迎えの儀式が始りました。
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フェリーが出港しいよいよ楽しかった礼文島ともお別れです。
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香深の港をフェリーが出ていきます。
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島影が遠のいていきます。
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海上から利尻島が見えています。
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振り返ると礼文島の全容が見えています。
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そうこうしているうちに稚内港に入港します。
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稚内フェリーターミナルに入港です。
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宗谷本線の急行「礼文」に乗って旭川に向かいます。
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旭川から石北本線に乗り換えて、上川に向かいます。
夜遅くに、駅前旅館に到着しました。
翌朝は、上川駅始発のバスで層雲峡に向かい、大雪山黒岳に登ります。
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