1999/06/14 - 1999/06/17
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どーもくんさん
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礼文島のハイキングを楽しんだ翌日は、大雪山に行きました。本来であれば黒岳から旭岳まで縦走したいところですが、残雪も多く、天候もイマイチだったので、黒岳の往復にとどめることにしました。
駅前の旅館は安価で、昔、駅ごとにあった小さな宿屋です。写真がないのが惜しいところです。上川駅も旭川から小一時間ほど。特急停車駅で、東京でいえばベットタウンにあたる距離ですが、空が広々とした小さな駅です。
黒岳は層雲峡からロープウェイとリフトを乗り継いで七合目から登りますが、上りは結構急登で、石室近くなってパッと展望が開けてくると本当に感動します。
帰途は層雲峡から上川に出て旭川空港から機上の人となりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JR特急
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早朝の上川駅です。旭川行の一番列車がホームにいます。
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層雲峡までバスで行って、そこからロープウェイで上がります。
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層雲峡を出発です。
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ゴンドラ内には登山者も結構いました。
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五合目駅でリフトに乗り換えます。
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上川駅では素晴らしい快晴だったにも関わらず、黒岳が近づくにつれ雲行きはあやしくなってきました。
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残雪も結構ありました。
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随分と雪があって、さすが北海道の屋根といわれるだけあります。
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岩柱が前方に見えてきました。
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上川方面の山々です。奥深さもスケールが違います。
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思わずスキーで滑りたくなるような斜面も出てきます。
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少しずつ新芽が出てきている状態です。
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雪を踏みしめながら慎重に登っていきます。
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急に展望が開けて、標高1984メートルの黒岳山頂に到着です。
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桂月岳への荒々しい稜線が見えます。
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黒岳石室に向けて広々とした道を行きます。
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残雪の切れ目からは高山植物も見えています。
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雲行きもかなり怪しいですが、黒岳石室が見えてきました。
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黒岳石室周辺はキャンプ指定地になっています。
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黒岳石室は何棟もある大きな避難小屋ですが、基本的に無人小屋です。
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北海岳方面の広大な眺め。
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北鎮岳方面の眺め。
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雲の平をのんびり歩きます。
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あちこちに雪田が点在しています。そろそろこの辺りで引き返すことにします。
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雪田の向こうには間宮岳方面が遠く望まれます。
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雲の平を歩いていると時折、小雨が降ってきます。
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キタキツネが出てきました。登山者が落とす残飯が目当てのようです。
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シャクナゲが咲いていました。
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黒岳石室を発って黒岳山頂に再び上り、帰途につきました。
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黒岳山頂が近づいてきました。
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残雪の稜線にガスがかかると大そう荒々しい感じになります。
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黒岳山頂の祠です。ここから7合目のリフト乗り場まで急降下です。
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かなり雲の動きも急になってきました。
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無事にロープウェイに乗りました。車窓から黒岳の山容を振り返ります。
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層雲峡に到着です。
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上川駅に着くとウソのように晴れていました。山の気象は激しくて厳しいです。
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駅の周辺にはルピナスが咲いていました。
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特急で旭川に向かいます。
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旭川からJAS便で東京に向かいます。
今回の旅では、北海道の山を堪能し尽くしました。
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