2007/11/25 - 2007/11/27
4133位(同エリア4650件中)
ちょこさん
ちびちょこ京都の旅は写真が多すぎるので分けて紹介します。
京都の紅葉を見るなら11月23日頃が良いと駅員さんに教えてもらったので、今年はそのあとの平日に休みをとって出かけました。
2日目は天竜寺、竹林と野々宮神社、西山卅堂(豆腐会席)が午前中。
ここでは午後の妙心寺を中心に紹介します。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
旅行雑誌でもたいして大きく取り上げられたものを見たことがなかったのですが、ここ、妙心寺は臨済宗の大本山であり、歴史も由緒も、建築も、申し分ない大寺院です。
知人からは「知る人ぞ知る紅葉の穴場」だとか。
嵯峨のからバス移動。思ったよりも近かった。
何といっても今回の狙いは元信の庭をもつ退蔵院での観楓会での邦楽つき食事。
初体験でワクワク。
写真は明智風呂外観。
日本の風呂の歴史は寺院の仏教布教と深いかかわりがあると聞いてはいましたが、明智風呂には大変感動しました。 -
とにかく広くて大きいです。
目に見える部分は半分にも満たないでしょう。
大徳寺や南禅寺なども大きかったですけど、ここもホントに広くて巨大です。
塀に囲われた寺院のなかで過ごすと仏の世界というか・・・そういう雰囲気にすっぽりとおさめられてしまいそうでした。 -
妙心寺は松の寺だとかで、雄々しく厳粛な雰囲気を感じます。
で、ちゃんと後がまの松が植えられているんですよ。 -
土壁までがちゃんと補修されてましたし、修行僧でしょうか・・・境内の美化に余念ない感じでした。
これも修行の一つなんでしょうね。 -
境内のなかはちょっとした街並みのようになっていまして、塀で囲われた塔頭が並んでいました。
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そして到着したのは塔頭の一つ大法院。
紅葉の見事さに圧巻。
静かに流れる時間。
真っ赤な紅葉を眺めながらお抹茶と手作りのようかんをいただきました。 -
一歩踏みいれば・・・
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紅葉が広がり・・・
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靴を揃えてしずしずと廊下を進めば
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たっぷりと紅葉を鑑賞できます。
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手水鉢もいい感じ。
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灯篭と手水鉢が庭の赤に映えます。
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シンプルな中に日本美を感じる瞬間が京都には沢山あります。
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大法院から出ると境内には実ったゆずがありました。
誰が食べるのかな。。。 -
紅葉に埋もれる仏像。観音様かな???
とにもかくにも満足であります。 -
嵐山と妙心寺を散策していたら、あっという間に日が暮れまして、塔頭退蔵院へ。
観楓会8000円を予約していたので楽しみ。
その前に退蔵院を散策・・・と思ったら、
「観楓会にご参加の方はご案内いたします」と副住職さんに案内していただきました。 -
ご存知の方もいるかもしれませんが瓢鯰図のあるところで、庭園は元信の庭と新しい余香苑という庭園で構成されています。
春はおおきな枝垂れ桜、秋には紅葉が美しいのです。 -
元信の庭ライトアップ
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余香苑ライトアップ。
池はひょうたん型。 -
観楓会のようす。
お食事はHPの写真ほど豪華で無かったように感じましたが、副住職さんの案内でゆっくり拝観し、演奏会でもこじんまりとした感じでアンコールを喝采ではなく質問交じりに会話でお願いできたのは満足でした。
ぜひ一度妙心寺を楽しんで下さい。
掲載できない美術品が山のように拝観できました。
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