2007/11/26 - 2007/11/28
39497位(同エリア46501件中)
ちょこさん
最終日は宇治にでかけました。
紅葉スポットではなかったのですが、みんなが見たいというので・・・。
平等院は10円玉で有名。
370年ぶりに御開帳になった仏像も見ることができてよかった。
そんな宇治の旅です。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
宇治と言ったら「茶」です。
私の目当ては上林のお茶だったんですけど、結局どこのお店のも甲乙つけがたく、あちらこちらのをいただいてきました。
こちらは街の入口。
宇治と言ったらほかに「源氏物語」があるようで。 -
平等院に行く途中、お目当て永楽屋のお店発見!
新しい手ぬぐいブランドラークも置いてあり満足。
永楽屋の大正モダン&現代テイストの雑貨が結構好きで、手ぬぐいを超えた楽しみができること、凄く気に行ってます。 -
手ぬぐいのデザインをモチーフに
バック、風呂敷、タペストリー、ポシェットなどさまざま。
お買い物に1時間。
それぞれが気に入ったアイテムを入手! -
宇治の商店街。
かなり混んでいました。
とはいえ、京都の商売人はイライラをお客に平気で見せつけます。
古都のプライドなのか、古都の悲しさなのか・・・
商売向きではないのか・・・
たまたまそうだったのか・・・
田舎ものの私にはよくわかりませんでした。
とにかく観光客にイライラしている人が多かったわ。 -
紅葉の名所ではないけれど、実に美しいモミジたち。
平等院入口付近の様子です。 -
平等院が待っている!
-
屋根の上には鳳凰が!!
名君が世に現れると鳳(おす)と凰(めす)が飛びたち共に鳴くのだとか。
いま、鳳凰は屋根の上にとまっている。
いつ飛ぶのであろうか?
なーんて、ぶつぶつ言っていたら
「飛んできてとまったんだろう。だからもう名君はおわり。鳳凰が古くなってるんだからな」
と知ったように同伴者が言った。
・・・本当だろうか。 -
370年ぶりの御開帳でした。
美しい仏像です。
370年なんてすごい歴史です。
ワタクシの100倍以上の時間を費やして
今もなおこの世を見ているなんて!
仏像ったら大事にされて羨ましいわ。 -
平等院鳳凰堂!!
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紅葉狩りするおばさま方発見。
いいのだろうか?
でも楽しそう。 -
宇治の商店街にあったお茶屋さんのところでお茶とお蕎麦をいただきました。
-
にゅーめんのセット。
この時季、冬の京都では「すぐき」という酸っぱいお漬物が頂けます。
わたし、凄くこれが好き。
写真にも映っているでしょう?緑のがそうです。 -
ここのお茶屋さん、宇治川の眺めはいいのですが、お食事より甘味の方がお勧めかもしれません。
本店が宇治駅のそばにありますが、そちらのほうが私はスタッフの対応がよく好きでした。 -
んなわけで、食べたり買ったり歩いたりの京都旅行も無事に過ごし、仙台に到着した7人は田舎のラーメンが恋しくて、いっぱいのそばを食べて帰宅したのでした。
おしまい★
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