2007/12/03 - 2007/12/11
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ゆんこさん
8日目・10日
とうとう最終日になってしまいました。
昨日は一日「ディズニーランドリゾート・パリ」で遊び、パリの観光は何もしていない…
午後には出発なので、半日しか自由行動がないしぶらぶらするだけじゃもったいないので、OP「徒歩で行くルーブル美術館観光」を入れました。
美術には特に興味のない我が夫婦ですが、パリに来て何も見ずではさすがに淋しいよね、と言うわけです。
私にとっては、「トム・ハンクスさま(笑)」の「ダヴィンチ・コード」だわ〜♪と言うミーハー観光です。^^;
自分達だけで行こうかとも思ったけど、半日しかないので効率よく回るためには、やっぱりツアーの方が便利ですよね。
そして、実際ツアーじゃなければ、自分達だけではせめてみたい「モナリザ」や「ミロのヴィーナス」までもたどり着けなかったかもしれない…
それほど広い…
考えが甘かった!
3時間のコースの間に色々見ることか出来て、良かったわ♪
ガイドさんの説明・薀蓄が長い時もあって(「ナポレオンの戴冠式」など熱が入ってました…笑)閉口したけどね(* _ω_)...
そして、ルーブルから凱旋門まで、コンコルド広場を通り、シャンゼリゼの町並みを眺めながらなんと歩いて行きました!
3km弱だもん、楽勝楽勝♪(びっくりされたけど)
午後5時半のアムステルダム行き(エール・フランス)に乗り、アムステルダムから日本へと帰国の途につき、今回の旅が終わりました。
初ヨーロッパ、やっぱり来て見なければわからないこともある!
ただ一つわかったことは、我が夫婦はヨーロッパは、「合わない」と言うことかな〜
「スイス」には、「山巡り」で又行きたいけどね〜♪
完
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
*メルキュール・ラ・デファンス・パルク*
パリで2連泊したホテルです。
「ラ・デファンス」地区にあり、パリの街並みとはちょっと雰囲気が違う。
「グランダルシュ(新凱旋門)」の近くです。
パリ市内ではないので、出発前にパリのホテルで検索してもわからないわけだわ〜^^;
でも、「RER」の駅がすぐそばで助かりました! -
メルキュールは、フランクフルトでもそうだったので、系列であれば大体わかるのである程度安心できますね。
-
久々に食事の写真♪
パン、特にクロワッサンはさすがに美味しかったです。
併設してあるパン屋さんには行列が出来ていました。 -
ジャムとか、お砂糖、シロップなどが入れてあるのですが、オシャレ〜♪
-
紅茶のほかに、グリーンティー、そう日本茶なども置いてありしかも鉄瓶の急須があったのにはびっくり!
-
ジュース類の入れ物も、何かオシャレ〜♪(笑)
ヨーロッパは、オレンジジュースがとっても美味しかった。 -
*グランダルシュ・新凱旋門*
午前8時20分頃、まだ薄暗い中ホテルを出発。
「新」がつくだけあって、近代的なデザインの門ですね。
フランス革命200年を記念して1989年に新たに建てられたものだそうです。
ここから凱旋門コンコルド広場と一直線に並んでいます。 -
*凱旋門*
こちらが、本家「凱旋門」
凱旋門のまわりは、ロータリーになっているのですが、以前友人がどこから凱旋門のほうに渡っていいかわからずロータリーを無理やり走って突っ切った!と言う話を思い出してしましました。(笑) -
*ルーブル美術館*
「お〜、これが逆さピラミッドね〜!」
でも、皆について歩かなければならないので通りすがりにしか写せなかった…(*´;ェ;`*) -
一番最初に見たところ。
ルーブルは、元々要塞だったこの場所に宮殿を建設した「ルーブル宮」なので、このように壕の一部が残されています。 -
*ミロのヴィーナス*
ここに来るまでに色々と見ましたが、とにかくこれを見なくちゃ始まらない!
日本の女子高生が周りにいたので、「静かになってから」説明しますとガイドさん(笑)
見つかっていない「腕」を想像してみてください、と言われましたが、「ん〜…」 -
天井の絵も素晴らしい…!
上を見上げながら歩くのが、ちょっと辛くなるくらい。 -
*サモトラケのニケ*
初めて知った…(それほど美術には疎い^^;)
ギリシャ神話に登場する女神だそうですが、シワの質感などの感じが素晴らしいと言うことだけはわかるわ♪ -
その「サモトラケのニケ」の女神像の、「右手」
実際に、女神像とこの手を見比べると、断然手の方が大きい!
実際彫刻ではそういう事が多いらしいと言うのですが… -
説明は出来ないけど、天井画が本当に素晴らしい…
-
*アポロンのギャラリー*
「ルイ十五世」の戴冠式の冠などが展示されている部屋。
入った瞬間のこのまばゆいばかりの天井画に圧倒されてしまいました。 -
*「ルイ十五世」の戴冠式の冠*
本物を見るのは初めてだわ〜(当たり前だけど…)
非現実的すぎて、実感がわかない… -
アップでどうぞ♪
冠の下に見える指輪のようなもの、ダイヤモンドだったかな…?
ガイドの方が「数字に弱い私ですが、これの大きさだけは覚えているんです。1379カラット(意味なく大きいと覚えるんだそうです)なんですよ」と薀蓄を…笑 -
中庭を見てみると、見えました〜♪
ガラスのピラミッドが…!
開館200周年の1993年に、故ミッテラン大統領の「グラン・ルーブル改造計画」により作られたのだそうです。 -
この回廊は、「王妃の散歩道」と呼ばれていたらしく、セーヌ川がのぞめたそうです。
今は壁になっていますが…
これだけ広ければ、宮殿の中にいてお散歩が出来ちゃいますね。 -
絵を模写している人がいて、びっくり!
以前は、画家になろうとする人が勉強のために模写していたそうですが、今は半分デモンストレーション的要素が強いみたいです。
申請すれば誰でも出来るそうですよ♪
ただ決まりごとがあって
1.そっくりに模写する
2.しかしサインは真似てはいけない
だそうです。 -
*モナリザ*
これを見なければ、ルーブルに来た意味がない!
やっと、「これだけ」見えました!!
思ったより小さい…
「モナリザ」を見られた感激よりも…
ガイドさんに、この部屋に入る前に「ここは、別名『スリの間』と言われている部屋です。入場料払って稼ぎに来てるくらいなので、充分に気をつけて」と口をすっぱくして言われた事の方が印象深かった
ガイドさんも、かばんの紐を絡めて持ってました!
私も写真を撮るときは、夫のガードつきで、です! -
こんな感じです。
この日は月曜日で、これでも人が少ないらしく、昨日だったら大変だったでしょうね、と言われました。
ミーハーなので、瞬間的にでも見られて「お〜!」と感動できればそれでよいのです。^^; -
何の絵かとお思いでしょうが…
「モナリザ」が日本に来たときに、一人では淋しかろうと、一緒に日本に来た「男性の絵(タイトルがわかりません)」だそうです。 -
*ナポレオンの戴冠式*
ガイドさん、この絵の説明に一番熱が入っていました。(笑)
部屋の真ん中に置かれているベンチに皆座って説明を聞きます。
色々聞いたけど、覚えているのは、本当はこの戴冠式に出席しなかったナポレオンお母さん(中央に座っている)が描かれていると言うこと。
貧乏貴族がこんなことしちゃいけないとこの戴冠式の出席を拒否したらしいお母さん。
息子の先行きに不安を感じいさめる母と、それでも母を参列させたかった息子の心が感じられます。
ナポレオンも「人の子」なのよね〜。 -
*彫刻の部屋*
ミケランジェロ作
右手前「囚われの身/瀕死の奴隷」
左手奥「反抗する奴隷」
二つとも、「未完」だそうですが、つくづくミケランジェロの才能の凄さを感じさせられます。
筋肉の盛り上がりや、表情がとてもリアルです。 -
カノヴァ作 「キューピッドとプシケ」
三角の構図が絶妙のバランスをとっているとの事。
キューピッドもプシケも単体ではありえないポーズだけど、二つ合わさって三角の安定した構図になっているそうです。
よく分からないけど…^^;
でも、見ていて美しいですね。 -
*ハムラビ法典*
こんな石碑に書かれていたんですね〜。
熱心にメモを取っている人がいました。 -
一応アップです。(笑)
-
*ピュジェの中庭とマルリーの中庭*
彫刻が数多く展示されている。
中庭に、ガラスの屋根が着いているおかげで、明るく開放的で、公園と言う感じです。 -
こんな感じで、彫刻が配置されています。
-
地元の小学生でしょうか…
みんな白い仮面のような物を頭につけていますね。
何をするんだろう?
とにかく、団体が多いですね。
驚いたのは、日本の高校生と思しき団体を何組も見かけたこと!
修学旅行で「ルーブル」ね〜
親は大変だな〜、とそっちの心配してました。(笑) -
*ナポレオン三世の居室*
「今日は見れるかな?」とガイドさんに連れられてきたところ。
普段は、あいてたり、閉まってたりとよく分からないところだそうです。 -
その居室の様子。
豪華、としか言いようがないです… -
ここにも、模写をしている人がいました。
さっきの注意点に追加。
3.大きさは変えてもいい。(と言うより変えなければいけなかったんだったかな?)
不確かな説明ですみません…^^; -
*フェルメール作 「レースを編む女」*
ガイドさんの説明が終わり解散になるときに、「フェルメールの作品が向こうにあります」の言葉に反応した私。
特にフェルメールが好きと言うわけじゃないけど、たまたま旅行前にフェルメール関係の映画を立て続けに3本見ていたので、ちょっと関心がありました。
でも、やっぱりガイドさんナシではたどり着くのに大変だった!
これでもう満足かな♪ -
こんなに小さい絵…
一生懸命見入っている女性を対比のために、写させてもらいました。(笑) -
いよいよ出口。
入り口でもあるけど私達は、半地階の「ナポレオンホール」から入ったので…
出口を探すのにも迷いました…^^; -
*「ガラスのピラミッド」*
全部を写真に収めるには、こんなに離れなければいけないんですね〜。
これも見られて、大満足です。 -
かすかに見える「エッフェル塔」
今回は時間がなくて、エッフェル塔はあきらめました。
でも、パリに到着したときに、バスの中からイルミネーションに彩られた美しいエッフェル塔を見ることができたので、それだけで充分です。
同じイルミネーションでも、やっぱりエッフェル塔は違うわ〜、と妙な感心の仕方をしてしまいました。(笑) -
*カルーゼル凱旋門*
凱旋門・西にある新凱旋門・東にあるカルーゼル凱旋門が一直線に並んでいるそうです。
凱旋門の上に上がれば見えるとの事。 -
カルーゼル凱旋門を抜けて、凱旋門方面へ向けて歩き始めると、このように彫刻がありました。
私は一応美術的な目で見ていたけど、夫はどうも気になるらしく、リアルだ…と感心していました!(笑) -
*コンコルド広場*
まっすぐ歩いていくと、コンコルド広場もあることから徒歩で凱旋門まで戻ることにしたのです。
あのマリー・アントワネットが処刑された場所ですね。
広場中央にそびえるのは高さ23mのオベリスク。
エジプトのルクソール神殿に立っていたものだそうですね。
時間がないので通り過ぎただけです… -
*シャンゼリゼ大通り*
メインストリートに入ったとたん、こんな感じで装飾されていました。
歩道の幅も広く、歩くのには快適です。
でも、雨が降ったりやんだりのお得意の天気で、ちょっと寒かった〜! -
*「ルイ・ヴィトン本店」*
あまり興味はないけど、一応有名どこは押さえておかないとね。(笑)
みんな写真とってました〜♪
ツアーの新婚さんの中にもここにくるのが目的!と言う人ももちろんいましたよ♪ -
*凱旋門*
ルーブルから歩き始めて50分で到着。
友人の二の舞にならぬよう(笑)ちゃんと地下歩道を通って一応下まで行ったんだけど、時間がかかりそうなので断念して引き返しました。
時間に遅れるのが嫌いな我が夫婦は早め早めの行動と言う性分なので…^^; -
またまた「RER」にお世話になり、ホテルまで戻ります。
2駅なのですぐです。 -
*シャルル・ド・ゴール空港*
開放的な空港ですね〜。
ものすごい雨になり、ちょっと心配でしたが定刻に出発。
100ユーロ近くの現金が余ったので、免税店で「スワロフスキー」買ってもらっちゃった♪
小銭も、チョコを買ったりして大体使い切りました。
みんな同じことしてたわ。(笑) -
エール・フランス
これに乗って、「アムステルダム」まで行きます。
所要時間、1時間20分。
札幌⇔東京間より近いわ〜! -
*アムステルダム空港*
これに乗るわけではないけど、一応「KLM」を写してみました。
実は、入れ違いに次男がアムステルダムに来る予定になっていたので、写メして送りました。(笑)
日本到着、11日の午後3時45分。(フライト時間は約11時間半)
更に千歳まで飛び、自宅到着が午後10時。
でも、アメリカに行ったときほど時差による疲れは感じなかったわ。
身体は実際には、ボロボロだけど…
夫は、次の日から次回の旅行のために働くべく仕事に出かけていきました。(笑)
こんな感じで、ハードな「ドイツ・スイス・フランス」の旅が終わりました〜!
旅行記も、終了〜〜〜♪
……END……
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この旅行記へのコメント (2)
-
- サリーさん 2008/04/04 15:45:19
- 見せて頂きました〜〜〜
- ゆんこさん、お邪魔しま〜す。
同じ3カ国を巡る旅も旅行会社が違うと、お食事もホテルも違いますね。
隣の芝生は青く見えるみたいな・・・(笑)
ユーロディズニーは私が行った時も混んでましたよ〜
日曜日だったせいもあるでしょうが。。。
おまけに何でも高い!!!
行く前はキャラダイに行く予定でしたが、諦めました^^;
市内観光をキャンセルしてディズニーに行かれたとは〜(爆)
ご主人もディズニーが本当にお好きなんですね☆
多くの写真と楽しいコメント、ありがとうございました^^
サリー☆
- ゆんこさん からの返信 2008/04/04 16:54:44
- RE: 見せて頂きました〜〜〜
- サリーさん、ありがとうございます〜♪
私も、今一度サリーさんのところにお邪魔してました♪
実は、昨日の夜、飲み会で夫が留守だったので、DVDで「マリー・アントワネット」見ていたんです! (今頃…ですが^^;)
なので、ベルサイユは感動物でした〜。(我が家は、それをパスしたので…私は、心残りだったのですが…)
ホテル、バスタブ無しのところもあったんですね。
こちらは、そういうところは全然ありませんでしたが、一番良かったのはミュンヘンかしら…
後は、こんなもんでしょうという感じで、あまり期待せずに…(笑)
お食事も、若干当方の方が良いような…???
ディズニー・パリは、私にとってはとにかく寒い!疲れた!の一言です。
まぁ、出資者の夫の行きたいところですもの仕方がないですね。^^;
(私も、嫌いではないんですけどね!)
ただ、サリーさんもおっしゃるように、TDRや、アナハイム・オーランドと比べると、清潔感にかける気がするのは確かで、ちょっとガッカリしました。
更に評判の悪い、香港だとどうなるんでしょうね!
サリーさんはあちこちお出かけしているようですね。
後学の為に、これからたびたびご訪問させていただきます♪
そうそう、サリーさんも、北海道の方なのですね。
これからもよろしくお願いしま〜す。
★ゆんこ★
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