2007/12/03 - 2007/12/11
190位(同エリア842件中)
ゆんこさん
12月4日 ホテルを午前7時30分出発。
午前9時半には、ハイデルベルクに到着。
お城があるのは、もちろん高台なんだけど、バス一台がやっと通れるような狭くて曲がりくねった道を道路をバスが通る…
乗っててひやひや物でした(汗)
13世紀半ばに建設されたお城だけど、言わずと知れたドイツ最古の「ハイデルベルク大学」があるということの方がわかりやすいかも…
駅から1.5キロに広がる街ということで、小さな城下町という感じです。
お城をメインに観光した後、街の中のレストランでお食事。
ちょうど、クリスマスマーケットも始まっていて、田舎のお祭りという雰囲気でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
*ハイデルベルク城*
城門に向かう道。
守衛のおじさんには、にっこり笑って通らしく「グリュフコット」と挨拶しましょうと、ガイドさんの言葉。
「グリュフコット」は、おはよう・こんにちは・こんばんはのどれでも通じる言葉だそうです。 -
城門
どこでもお城やお寺には、対になった動物や門番らしき人が配置されているのですね。
「守り人」ということでしょうか… -
城門の扉には…
天井には鉄の楔が、隠されています。
その下の扉には、ごく普通に取っ手が…
と、普通ではなかったんですよね〜
9時の方向に、傷があるのがお分かりでしょうか?
これは、王様が家来に「鉄輪を噛み切ったら城をやる」と言ったところ、どこからか魔女が出てきて噛み切ろうとしたという伝説の取っ手。
このおふれは、今も有効だそうですが…(笑) -
城門を入ってすぐ左側にある建物が、このお城の中でも現存する最も古い建物だそうです。
-
城門を入ってすぐの中庭左手側にある建物は、こちら側に向いている壁しかありません。
爆破されたものらしい。 -
《フリードリヒ館》
ルネサンスとバロック様式が混在した建物。
ヨーロッパの建築様式には疎い私にとっては、チンプンカンプンですが、ヨーロッパに来て初めて見るお城です。
一部修復中でしたが、思ったよりこじんまりしているなという感じ。
でも、歴代の王様の彫刻(正面)が施されているのは圧巻です。 -
フリードリヒ館を抜けると、市街地一面を見下ろせるテラスに出ます。
中世の街並み、ネッカー川にかかる「カールテオドール橋」
憧れの、一場面ですね〜♪ -
町の中心には、「聖霊教会」が見えます。
高さ82メートルもある塔は、ひときわ聳え立っていますね。 -
と、ふと足元を見ると、なにやらくぼみが…
ちょうど、足型のくぼみ。
王妃の間男が部屋から飛び降りた跡という、説があるらしいです。
ここにピッタリ足がはまると浮気がばれないとか…
新婚さんのだんな様が足を乗せていました〜(笑)
女性の足で、ピッタリでした! -
《ワインの大樽》
直径7m、22万ℓも入る大樽は、領民から集めたワインを貯蔵するためのものらしい。
しかし、ごちゃ混ぜになったワインは果たして美味しいのだろうか…?? -
このワインの大樽の番人を務めたイタリアからやってきた道化師「ぺルケオ」
並外れた大酒のみで、酒飲みの神様として愛されている。 -
この紐を引っ張ると、ふたが開いて…
中の尻尾のようなものが…
当時としては珍しい、からくり時計だったようです。
紐を引っ張ると中の尻尾が飛び出すのが面白いらしく、尻尾はすぐ真っ黒に汚れてしまうので代替わりして古いものではないそうです。
ただし、時計には何の関係もなかったそうですが… -
再びテラスに戻って、もう一度街の様子を…
眼下に「クリスマス市」の屋根も見えています。
白い建物は、市庁舎です。 -
破壊された後があちこちにある、歴史を感じさせるお城です。
30年戦争といわれるものや、プファルツ継承戦争により大きく破壊された傷跡は、完全には修復されることはなかったそうです。 -
雷が落ちたため崩れたとも言われているそうですが…
-
旅行に出かける前に、10月に行った知人から注意を受けたこと…
「ヒールの靴では歩かないように!」
そうなんです!
中世の街並みは、ほとんどが石畳。
それも目の粗い石畳なので、ヒールの靴だと、もしかしたらヒールが取れちゃうよ!、と言うことで、しっかり足元に注意! -
《ハイデルベルク旧市街》
お城を降りたら、すぐ旧市街が広がっています。
あちこちの広場や通りには、すでに「クリスマスマーケット」の準備が…
まだお昼なので開いていないお店も多いけど、それでもムードは十分! -
こんな感じの、可愛らしいワゴンが沢山。
もちろん、ツリーに飾るリースや、お菓子、ニットの帽子やストールなど、見ているだけでも楽しくなっちゃう♪
ガイドさんお薦めの「グリューワイン(ホットワイン)」を飲んでいる人もいましたよ〜。 -
「クネーゼル」という、街で一番古いCafe。
「学生のキス」というチョコレートで有名なお店だそうです。
そういえば、この絵柄、見たことがありますよね〜。 -
《ツム・リッター・ザンクト・ゲオルグ》
1592年に建てられた、織物商人の家で、現在はホテルとして営業。
ハイデルベルク崩壊後、唯一残ったブルジョワの家。
今日の昼食はここのレストランです。 -
まずは、「ジャガイモときのこのスープ」から
あまり熱くはないけど、冷えた身体に心地よいお腹がほっこりするスープです。
食事代金は、ツアーに含まれていますが、飲み物代は別!
まずは、最初なので、コーラとオレンジジュースを注文。
それぞれ3ユーロ(飲み物だけで二人で1,000円!)
レストランの近くで買ったワインが1本2.59ユーロ。
レストランでの、飲み物には気をつけようね〜! -
「マウルタッシュ(ドイツ風ラビオリ)」と「ポークカツレツ」
どーん、と出てくるのかと思ったら意外と日本人サイズ。
お決まりコースのようですしね…
お味も、まあまあ。
ヨーロッパ初食事(朝を除いては)だけど、あまり日本と変わらなく違和感は感じなかったな〜。 -
デザートは、ごくあっさりとアイスクリーム。
アメリカと違って、量も多すぎず、甘くくどくなくて、食べやすかったです。 -
カールテオドール橋のたもとにある《鏡を持った猿の像》
あまり知っている人がいないのかな〜?
誰も、触っていないけど…
私はこの「4トラ」でしっかり情報を得ていたので、思いっきり触ってきました。
このお猿さんの鏡に触るとお金持ちになるんですって〜♪
夫婦二人で触ってきましたよ〜! -
川岸に立つ彫像は、守護聖人の像。
選帝侯カール・テオドールとギリシャ神話の女神だそうです。 -
その「カール・テオドール橋」から見た、「ハイデルベルク城」
この橋も、フランス軍の攻撃から街を守るために城壁の一部となっていたらしい。
元々は、洪水や川の結氷でたびたび破壊されていた木橋に替わり、カール・テオドール候が建造をすすめたことから、「カール・テオドール橋」と呼ばれるようになったようだ。 -
橋の上から、「ブリュッケ門」を見る。
こちらの方角が、旧市街地になり、ハイデルベルクの町が広がる。
逆のほうに行くと、「哲学者の道」があるが、時間の関係上そっちのほうまではいけない… -
橋の上から見た、川岸の街並み。
-
ネッカー川を往来する船。
クルーズ船も運航される、大きな川です。 -
橋の上から見た街並み。
先ほどの写真(橋から門に向かって左側)とは反対(右側) -
《古城街道》
これからしばらくネッカー川沿いにバスは走ります。
通称「古城街道」
お城も多いけれど、ドイツ有数の温泉保養施設が数多くあることで有名。
車窓からなので、写真のピンボケはご容赦を! -
「ほら、目の前にも…」
と、ガイドさんの説明に慌ててシャッターを切る私…
本当にあちこちにあるので、キリが無いようです。 -
川沿いを走っているけど、よく見てみると、向こう岸に渡る橋を見かけていない…
どうやら、このような渡し舟が現在でも活躍しているようです。 -
ボケていますが、勘弁を〜^^;
「ブドウ畑」です!
ドイツといえば、「ビール」を思い浮かべるけど、ドイツワインも有名なんですよね〜。
まだドイツに来て飲んでいないわ。
今晩こそ! -
これも古城…
-
あれも古城…?
-
いつの間にか、近代的な風景に変わりつつあると思ったら…
たくさんの車が…
どうやら、工場のようです。 -
そうです!「アウディ」の工場でした〜!!
第2工場とかで、大きい工場だそうです。
バスの中から見ると、当たり前だけど、「アウディ」やら「ベンツ」が普通に走ってる…
「わぁ〜、外車がいっぱ〜い♪」と大喜びの私でした^^; -
かと思えば、のどかな牧草地帯も広がります。
10月に一度大雪が降ったそうですが、この緑の青々としていること!
こちらの芝生は種類が違うのか、雪に当たっても、色が枯れたような色にならないんですね。
だから、雪山の白と緑のコントラストがきれいなんだわ〜。
……?に続く……
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