2007/12/03 - 2007/12/11
1109位(同エリア3044件中)
ゆんこさん
ドイツ・最後の夜になりました。
3日目・5日の宿泊は、ミュンヘン「ホリディイン・ミュンヘン・シュバービング」
ミュンヘンの街中よりは車で20分ほど離れますが、ほとんど宿泊のためのものなので、仕方がないでしょう。
ミュンヘンの街中でも、あちこちでクリスマスマーケットの様子が見られたり、ビルのディスプレイが都会的になっていたりと、田舎から、都会へと移り変わりの激しい一日だったようです。
ホテルに荷物を置くのもそこそこに、今夜の夕食の場所ビアホール「ホフブロイハウス」へ。
終了後は、夜の街を散策することもなく、お迎えのツアーバスで速攻ホテルへ。
本当に、宿泊だけのミュンヘンの印象でした。(笑)
次の日は、いよいよスイスに向かうため、オーストリアの国境も超えていきます。
「リヒテンシュタイン公国」まで、見られるとは思ってもいませんでした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ホーエンシュバンガウから、ミュンヘンに向かう道中は、こんなのどかな風景が広がります。
-
雪を頂いた、山も見え、そろそろ午後4時。
陽も落ち始めます。 -
午後5時半過ぎ、ミュンヘンのホテルに到着。
丸2日間お世話になった、運転手のトーマスさんとも、このミュンヘンでお別れです。
運転席の上に、息子さんの写真を飾っていた、優しそうなお父さんです。 -
*ホリディイン・ミュンヘン・シュバービング*
ミュンヘンの街中からはちょっと外れるようですが、落ち着いた雰囲気の場所。
静かな田舎もいいけど、私はやっぱり「ネオン」が恋しくなります。 -
昨日の、ローテンブルクの城壁内のホテルが「ん??」だったので、ちょっぴりホッとしています。
私はゴージャスでもダメ、このくらいがちょうどいいな〜♪ -
枕の上には、「くまさんのぐみキャンデー」がおいてありました。
ドイツのホテルはどこもそうなのかしら…
ちょっと固めの歯ごたえのある、ぐみだったけど美味しく頂きました。(笑) -
そんなに広いとはいえないけど、これだけあれば充分。
壁にも写真がかけられていて、落ち着いた感じです。 -
ベッド枕元のほうの写真。
今まであまり気にしなかったということは、なかったのかもしれない… -
午後9時、夕食(遅っ!)のためバスになり、市中心部にあるビアホール「ホーフブロイハウス」に向かいます。
バス前方に見えるのが、「カルゲン門」ということです。(シェードがじゃまね) -
*「ホーフブロイハウス」*
ドイツといえば、ビール!
ビールといえばミュンヘンは、「ドイツのビールの首都」
この「ホーフブロイハウス」はバイエルン宮廷ビール醸造所の直営ビアホール。
3500人を収容できる大ホールで本場の味を楽しめるとあるが…
あら、階段を上っていくのね…
え、3階まで行くの? -
いつの間にか、こんな天井が見える3階までつれてこられました。
-
う〜ん、もう、席に着く前にもうこの「プレッツェル」だけが用意されているじゃありませんか…
おまけに、周りを見れば、み〜んな『日本人』!!!
ナンだ〜、これじゃあ日本の居酒屋と変わりないじゃん!
ドイツ人に混じって、ビールが飲みたかったな〜 -
お一人様、ビール一杯は付いているので、お兄さんがどんどん運んできます。
「ドコマデイッタノ?」と、またしても日本語。
日本人、どれだけ行っているんだ〜?
それにしても、一杯1ℓのビールを幾つ持ってるのかしら… -
ドーン、と置かれたビール。
後で気がついたんだけど、ビールのグラスには、目盛りがついているんですよね。
そういえば、ワインのグラスにもあったような…
どうやら、きっちり注ぐのがお国柄のような… -
こんな感じで、我がツアーのメンバーも写真を撮ったり、みんなやることは同じだわ〜笑
飲めない方はコーラやジュースだけど、値段は同じだけど量は少ない感じ!
やっぱりねビールだわね。 -
「カンパ〜イ♪」
おっと、片手で持つには重たいよ〜!
1リットルのビールなんて、飲めるかしら…一応控えめに言ってます。 -
ソーセージの盛り合わせ。
付け合わせのポテト(またしても)のしたにあるのが、「白ウインナー」ということで、是非食べてみてくださいと言うことで、もちろん食べてみました。
皮をむいて食べるのですが、なかなか上手に皮がむけない私…
みんな上手だったな〜
付け合わせの「ザワークラウト(キャベツの酢漬け)」は、みんな残してたよ〜。 -
ビール1リットル、やっと飲んだと思ったら、お代わりする人が数人。
もちろんその中には、我が夫も…笑
追加のビール代は、6.5ユーロ(約1100円)でした。
デザートは、本当はババロアだったらしいけど、お昼もババロアだったので、添乗員さんが無理にお願いしてくれて「アップルパイ」になりました。
あっさりしていておいしかった♪ -
「ホーフブロイハウス」の入り口
実は、バスを降りてから徒歩で数分の移動でしたが、添乗員さんが道を間違えてしまいちょっとウロウロ。
でも、いつも冷静な添乗員さんなんですよね〜。 -
みんなが出てくるまで、周りを眺めていたら、何か見たことのある字が…
「三越」のマークでした。
すぐ近くに三越があるようです。 -
「ホーフブロイハウス」の看板
-
日付は変わって4日目・6日
今日は、何となく豪華な朝食じゃない〜?
いつもはすごく質素だったけど、野菜もあるしフライ物もあるし。
これだけでちょっと嬉しい。 -
さて、いよいよスイスに向かいます。
スイスに行くには、「オーストリア」を超えていかなければなりません。
車は、すでにオーストリアの道路を走っています。
国境通過は、バスの運転手さんが「日本人のツアーだ」らしきことを言ったら、スルーパスの様な物でした。
こんなんで、国境を越えちゃっていいのかしら…?
県境を越えるのとは訳が違うのに〜 -
オーストリアのドライブインでちょっと休憩。
今日のドライバーは、スイスのまたしても「トーマスさん」
時間ごとの休憩が義務づけられていると言うことで、小休憩は結構たびたび…
おかげで、ラッキー♪なこともあったけどね。
これは、とある場所に向かう橋の上から見た今通ってきた高速道路。 -
左手側が、今向かってきたドイツからオーストリア・スイスに向かう道路。
右側がドイツに向かう道路です。 -
そう、「ラッキーなこと」、それは…
思いもかけず「リヒテンシュタイン公国」を見ることが出来たこと。
ドライブインには、向こう側にかかる歩道橋のような物があって、渡るとちょっと行っただけでで、川を挟んでもうすぐそこは「リヒテンシュタイン公国」でした。
小さな小さな、村と呼んでもいいくらいだけど、立派に一つの国なのです。
「切手」が好きな方ならご存じのくらい、きれいな切手を作っていることで有名だそうです。
ちょっと得した、ドライブイン休憩でした。 -
ドライブインに立っている旗は、国旗でしょうか。
オーストリアは色々な国と隣接していますものね。
ただ道路を走っているだけでも、一枚の紙でしかなかった地図が、現実の物となって目の前に現れることに感動しながらのバスの旅です。
……?に続く……
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