2007/12/03 - 2007/12/11
180位(同エリア525件中)
ゆんこさん
4日目・6日
いよいよ、スイスに入ります。
正直、スイスは「ユングフラウヨッホ」や「モンブラン」などの、アルプスの山がメインのつもりだったので、ツアーの日程表に「ルツェルン」に立ち寄るということが記入されていることすら、見落としているような感じで…
それも、単純に約400キロをバスで移動するので観光なんてあるわけないと、勝手に思い込んでいたのが…
思いもかけず、「カペル橋」や旧市街地の町並み散策などのゆっくりした時間を持て、ほっと一息のルツェルン観光となりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
オーストリアに午前10時4分に入国し、10時25分にはもうスイスに入国していました。
ドイツとは、段々風景が変わってきたように感じます。 -
見えている湖は「ヴァーレン湖」だと思います。(多分)
この頃から、雨が降り始め、雲が低く垂れ込めている様子がわかります。
バスの中から写しているので、ちょっと障害物があるのが残念… -
スイスののどかな風景。
-
ちょうど、列車が通過しているところだったので…
-
特になんでもない、スイスの街中の一枚。
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午後1時頃やっとルツェルンに到着。
バスを降りたこの場所が集合場所になります。
巨大なツリーが目印。
スイス最大の時計・宝石店「ブヘラー」
集合前にここでトイレを済ませてください(無料)ということだったので、行ってみると、まさしく観光客相手の高級なお土産やさんでした。 -
まずは、徒歩で「ライオン記念碑」(別名・嘆きのライオン)へ。
フランス革命で、マリー・アントワネットを警護していたスイス人傭兵786人が全滅し、勇敢に戦った彼らを讃えたモニュメントがこのライオン像。 -
天然の岩に彫られているんですよ〜!
見も世もなく嘆き悲しんでいる表情が、なんとも言えず心を打ちますね… -
さて、又もとの方角に戻りまして…
信号待ちの間に、ちょっと街の様子を写してみました。
インフォメーションボードがあって、親切な町なんだな〜と、実感! -
目の前に「カペル橋」が見えるロイス川のほとりにある、レストランで昼食です。
お腹が空いたよ〜!
何たって、もう午後1時半だもの〜。
暖かいときなら、カペル橋を眺めながら外のテラスでお食事を…なんていうこともいいでしょうね〜。 -
地元の人も沢山利用しているお店。
ドアを入って、右と左に分かれているようで…
そのわけは、トイレに行くときにわかりました!
右側は、「チーズフォンデュ」を囲んでいる人がたくさん!
それが、ものすごい匂い!!
本場のチーズフォンデュは、「ものすごっく、強烈なにおいがします!」
で、私達は、左側で、ちょっとは匂いから逃れた場所(笑)
予約席には、ステキな青いナプキンがおいてありました〜♪ -
毎回、お約束の飲み物ですが…
今日はバスでの移動距離も長いので、アルコールは控えて…
スイス?ならではの飲み物ということで「リベラ」というジュースのようなものにしてみました。
お味は…
「ん〜?」ちょつと苦くてすっぱくて、微妙な味でした〜!
2本で10スイスフランなので、千円ちょっとでしょうか。(高いよね〜) -
野菜スープ
なんか、段々飽きて来た… -
「ルツェルナー・クーゲリパステーテ」
ルツェルン名物、牛肉のクリーム煮をパイで包んだもの。
牛肉が苦手な私は最初食べられるかどうか不安でしたが、柔らかくてきのこもたっぷりで、美味しかった〜。
それに、久々に「ご飯」がついていて、満足〜♪ -
デザートは、ババロア…だったかな?
さすがに、毎日昼・夜とデザートが続くと食傷気味になります。 -
さぁ、レストランの前からは「カペル橋」がこのように見えます。
静かな雰囲気が良いですね。 -
カペル橋を渡る前に、まずは「旧市街地」の散策に出かけます。
中世の面影が残るさほど広くない一角にあります。
家々の壁に絵が描かれているのが、面白くてキレイです。 -
「旧市庁舎」
5年をかけて1606年に完成したイタリアン・ルネッサンス様式の建物。
屋根はこの地方の天候に合わせて、ベルンの農家風に仕上げられている。
現在は1階などギャラリーなどに使われているらしい。 -
窓のまわりの装飾が美しい。
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窓の装飾もそうだけど、看板のような飾りもとてもきれい!
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壁のちょっとした空間にも、絵が描かれています。
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中世の町並みには必ず、あちこちに広場があって(この狭い旧市街の中にも何箇所かありました)、そこにあった水が流れる像。
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ここにも、こんな感じでちょっとした広場があって、水が讃えられている場所があります。
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ここの装飾も、見事ですね〜。
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ここはもう、一つの「絵画」ですよね。
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同じく、見事です。
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ここは又、雰囲気がちょっと違った描き方のようで…
2階部分が建物の延長のような幾何学的な模様になっていて… -
市民の「水」を扱うためのものなのでしょうが、それにしても彫刻が見事です。
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夢中で写真を撮りまくっている私です。
それを夫が後ろから写していました。(笑) -
これが、その私が写していた写真で〜す♪
ね〜、すごいでしょう!
じっくり見たらもっと面白い発見があるんだろうな〜。 -
これは、ロイス川にかかるもう一つの橋「シュプロイヤー橋」カペル橋のあと75年ほど後に作られた木造の橋。
カペル橋と同じく屋根の梁にいた絵が飾られているが、17世紀に蔓延した疫病を扱った「死の舞踏」と呼ばれるものなので、あえて写真は撮りませんでした。
一応、カペル橋と連作にはなっているようですが… -
シュプロイヤー橋入り口(出口)
街を囲む城壁の一部として作られたそうです。 -
シュプロイヤー橋から…
橋から川の中に取り付けられた柵は、水位を調節するものだそうです。
これが、600年の歴史を持つ橋だなんてすごいですね。 -
シュプロイヤー橋全景。
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シュプロイヤー橋方向から見た、「カペル橋」
左手側の町並みから旧市街を抜け、シュプロイヤー橋を渡って反対側のほうに来たところです。 -
外国で、「絵」になる風景、「その1」
川辺にたたずむおじいさん。
パンをちぎって餌を与えていましたよ。 -
白鳥が絵になりますね〜。
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外国で「絵」になる風景、その2「子供」
例外なく、子供はどこでも絵になるのよね〜! -
さぁ、一回りしてやっと「カペル橋」に戻ってきました。
「カペル橋」はルツェルンのシンボルともいえる美しい屋根つきの橋。
途中にある八角形の塔は、水道塔。 -
屋根の梁には、スイスの歴史的な出来事やルツェルンの守護聖人が描かれた三角形のいた絵が飾られている。
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1333年に作られて以来、ヨーロッパ最古の木造の橋だったが1993年に一部を残して焼けてしまった!
次の年に再建されたときに、焼けた絵も前と同じように飾られている。 -
カペル橋から見た、先ほど食事をしたレストラン方向の風景。
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カペル橋に立っている「私」
-
何故か懐かしい、赤いポストが…
でも、実際には使われていないような…?
道の真ん中にドーンとあるんですよ!
-
ルツェルンの街中をぶらぶらしているときに、旧市街地の中に『COOP』を発見!
トイレを探していたので、ここならば大丈夫と思い入ったら、いろんなものがありました。
そりゃそうですよね〜COOPだもん!
色々と物色してたら、お土産用になりそうなチョコも見つけました〜!
スイスと言えば、「チョコレート」ですものね。
で、安くお買い物を済ませてしまいました!(笑) -
今夜の宿泊地、インターラーケンの町に入ってきました。
湖が多くなってきます。
ここは、「プリエンツ湖」か「トゥーン湖」のどちらかです^^; -
*シャレー・ホテル・オーバーランド*
静かな湖畔の街です。
湖からは少し離れているので、景色はのぞむべくもありません。
ホテルは、本館・別館方式になっていて、写真は本館。
私達が泊まる別館は、一度外に出て、裏側の道に入り「アパート」のような建物になります…
ひどくはないけど、面白みも何もないホテルです。^^;
「ユングフラウヨッホ観光」の拠点になっているので仕方がないですね。 -
シンプルなベッド…
まるで、病院みたい! -
ライティングデスクの形は、中々オシャレでした。
-
夕食は、ホテル本館(さっきの写真)の1階にあるレストランで…
何となく、ビールを頼んでみました。 -
スープなんですが、中に浮いているのがまるで、お吸い物の中に入っている「板麩」みたいな感じで…
昨日の、ホーエンシュバンガウは、そうめんのようなものだったっけ。 -
何のお魚かはわかりませんが…
味は、可もなく不可もなく…
付け合せは、またしても「じゃがいも」
黒っぽいこんもりしたのは、「ほうれん草」のソテーのようでした。
これが一番美味しかったりして…笑 -
デザートが嫌いではない私でも、このあたりでさすがに、もういいです、と言いたくなる感じ。
でも、しっかり食べたけど… -
部屋のテレビは、今まではほとんど有料だったのでつけませんでしたが、ここでは、「タダ」というほかに、日本の放送も入るということで付けて見たら、ちゃんと入っていましたよ〜!
-
何故か、朝食には、「ご飯と味噌汁」が…
美味しいものではなかったけど、何かお腹を一休みさせるのにはちょうど良い感じでした!
味噌汁は、外人さんも普通に飲んでいましたよ〜。
……?に続く……
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