2007/12/29 - 2008/01/05
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kyon2 and ku-さん
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1/4 夜半からイスタンブールも雪になりました。
最終日は貸し切り船でのクルーズと定番観光施設巡り。
ドルマバフチュ宮殿で一緒になった、陸軍の新兵さんたちの団体さん。遠足みたいな行事なので私服で来ているとのこと。
トルコでは完全な徴兵制をとっており、身体の障害などの理由がない限り、男性には15ヶ月間の兵役(大卒者は12ヶ月)が課されています。一般には20歳までに兵役に応じ、兵士としての訓練と任務に就くことに。大学を卒業した場合は兵卒ではなく予備将校としての訓練を受けるそうです。
ガイドのヌルッラー氏は日本語に堪能でかつ「おしゃべり」なところもありまして、遺蹟や観光地の解説にとどまらずトルコの生活・社会・政治についても、車内や休憩時にチャイを飲みながら教えてくれました。
高学歴で観光産業に従事している彼は、リベラルな中流層といったところでしょうが、日本人的感覚とは少々異なり「軍部」という存在に対して強い信頼を抱いています。
トルコの共和制=ケマル・アタチュルクの強烈な個性と指導によって確立
→トルコの軍はその民主主義と共和国の擁護者という立場をとっており、これに基づいて
共和国体制(アタチュルク主義)を逸脱したとみなした場合は政治への介入を行ってきた
ヌルッラー氏はそのような軍部の姿勢に共感を持ち支持する考え。う~ん、といろいろ考えさせれる見解でした。
トルコ=>ますます興味深い国になりました。
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内陸のアンカラに比べれば雪の量は少ないですが。
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朝ご飯をしっかり食べて・・・
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ボスフォラス海峡♪雪〜景色♪
ホテル発の観光〜バス 降りたときからぁ〜
カバタシュ桟橋〜は 雪の〜なかぁ♪ -
後で行くドルマバフチェ宮殿。外観を見てから見学をしたので、宮殿の大きさがよくわかりました。とにかく、すごい宮殿です。
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こんな天気でも小さな漁船が。
何を獲っているのでしょう? -
バロック様式のオルタキョイ・ジャミイ。
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ボスフォラス大橋
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1452年、メフメット?世がコンスタンチノープル攻めの根拠地として建造したルーメリ・ヒサール要塞。
ここが海峡の最狭部で僅か660m。 -
ファティフ大橋
(別名第二ボスフォラス大橋) -
船は折り返して・・・
アジア側の海峡沿いは超・高級住宅地。 -
桟橋も備えています。
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陸軍幼年学校。
やがて船は元の桟橋へ。 -
バスでちょこっとだけ走り
ドルマバフチェ宮殿へ。 -
ポリスボックス。
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カメラ、ビデオカメラ持ち込みは有料。
ガイドさんの説明を聞きながら撮るのは
かえってわずらわしいので売店でDVDを
購入することに。
DVDは、リージョンコードが日本と異なるので、パソコンでは見ることが出来ますが、我が家のテレビでは見ることが出来ません。
見学を終えるとお昼でした。 -
昼食は海沿いのレストランで。
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壁一面の棚にはピクルスの瓶が。
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ドネル・カバブ。
残念ですが羊肉ではなく牛肉。 -
こんな可愛いミニチュアハウスが店内に。
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店の入り口です。
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アヤソフィア博物館
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写真では、美しさを再現できません。
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キリスト教会をイスラム寺院に変えた証。
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ステンドグラスからもれる明かりが幻想的な雰囲気を盛り上げます。
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移動式の階段です。
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ブルー・モスク
(スルタン・アフメット?世ジャミイ) -
天井のタイルの模様が、とってもきれいです。
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最近絨毯を新しくしたそうです。模様から模様までが、お祈りの時の一人分のスペースになっているそうです。
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気温は零度。
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トプカプ宮殿へ。
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広大な建物。
展示館のほとんどは内部撮影禁止。 -
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晴れて暖かかったら、のんびり船を見ながらお茶を飲むことができたのですが・・・。あいにくの天気のため、記念撮影だけで我慢。テラスでは、チャイなどの飲み物とライスプディングなどを売っています。階段を下りて右手の建物の中に持ち込んで、お茶タイム!左手の建物の中には、無料のトイレがありました。
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さて、最後はグランド・バザールでお買い物でゴザーる。
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1時間20分の自由時間ではまわりきれない広さでした。
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年が明けても、サンタさんからプレゼントをいれてもらう靴下を売っていました。
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バザールの中でも両替をすることが出来ます。入り口より奥の店のほうがレートがよかったです。
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夕食は魚市場近くのレストランで。
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焼きサバ定食。
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さあ、バスに乗ったら
あとは空港から日本へ。 -
ガイドのヌルッラーさんとはここでお別れ。
お世話になりました。 -
スタバで搭乗ゲートが開くのを待つ間に
無線LANでメールチェック。
2杯飲んで、ケーキも1個買って
残金は30クルシュ。使い切りました。 -
昼ご飯?。帰りは2食目が、ボリュームがありました。
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旅行中、いちばん物足りなかったもの。帰国して、すぐに買いました。
トルコのお菓子は「甘すぎ」て・・・
話には聞いていましたが、あれほどとは。
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この旅行記へのコメント (4)
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- しゅんはさん 2008/02/18 18:47:20
- 帰ってきました
- kyon2 & ku-さん
無事、トルコから帰ってきました。
kyon2 & ku-さんから、丁寧に教えていただいたおかげで
早朝出発も、700キロメートルのバス旅行も驚くことなく受け止めることが出来、充実した8日間を過ごすことが出来ました。
旅行記をもう一度拝見して、またまたびっくり
ガイドさんまで同じでした。
ヌルさんには本当にお世話になりました。
有難うございました。
しゅんは m(_ _)m
- kyon2 and ku-さん からの返信 2008/02/18 22:06:18
- おかえりなさい
- トルコ旅行、楽しんでいただけたようで何よりです。
わたしたちもバザールで買い込んできたスパイスで
ときどきトルコ料理もどきを作って余韻にひたって
います。
もっぱら作るのはkyon2で、奥さんのku-は「食べる人」
ですが。
- しゅんはさん からの返信 2008/02/18 22:22:32
- RE: 誤解していました
- kyon2さん と
お写真からてっきり女の方と‥‥
奥様だったのですね。
しゅんは(*^_^*)
- kyon2 and ku-さん からの返信 2008/02/18 22:57:11
- RE: 誤解させてしまったのですね
- 子供のころのニックネームが[きょん兄(にい)]でして
それをハンドルネームに使わせていただくときに
たまたま、兄→2としたら登録できてしまいました。
そういえば小泉今日子さんももう40代なんですねぇ。
「トルコで私も考えた」の高橋由佳利さんもそれぐらい
のお年かな?
http://warcs.mond.jp/yamyam/archives/001035.html
(旦那のタイフンさん、絵の顔といっしょ。
さすが漫画家って特徴のつかみ方がスゴイな)
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