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2日目の午後は、次の場所を訪ねました。<br /><br /><br />[time table]<br />14:50 アンコールワット見学<br />16:50 プノンバアケンの丘へ<br />17:35 アンコールワットと日没を鑑賞<br />19:00 KOULENにてアプサラダンス鑑賞&amp;アジアンビュッフェ<br />21:00 マッサージ(オプション)<br />22:10 ホテル到着<br />

充実のアンコール遺跡とホーチミン vol.4 =2日目 午後のアンコールワット=

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2007/12/31 - 2008/01/04

2470位(同エリア8890件中)

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sportcross

sportcrossさん

2日目の午後は、次の場所を訪ねました。


[time table]
14:50 アンコールワット見学
16:50 プノンバアケンの丘へ
17:35 アンコールワットと日没を鑑賞
19:00 KOULENにてアプサラダンス鑑賞&アジアンビュッフェ
21:00 マッサージ(オプション)
22:10 ホテル到着

  • 14:50<br />アンコールワット観光の始まりです。<br /><br />ちなみにこの参道のうち、<br />右半分を日本のいくつかの大学が<br />共同で修復作業に携わったそうです。

    14:50
    アンコールワット観光の始まりです。

    ちなみにこの参道のうち、
    右半分を日本のいくつかの大学が
    共同で修復作業に携わったそうです。

  • アンコールワットは、<br />東西約1500m、南北約1300mの堀で囲まれています。<br />12世紀前半、スールヤヴァルマン二世によって<br />創建された、ヒンドゥー教寺院です。<br />1992年、世界文化遺産として登録されました。

    アンコールワットは、
    東西約1500m、南北約1300mの堀で囲まれています。
    12世紀前半、スールヤヴァルマン二世によって
    創建された、ヒンドゥー教寺院です。
    1992年、世界文化遺産として登録されました。

  • ただし、王が死後に住むための<br />地上の楽園をイメージしたもので、<br />その機能はお墓に近いそうです。<br /><br />特徴的なものとしては、<br />正門が西側にあるということ。<br /><br />日は東から昇るため、<br />元来、寺院では東に正門を設置するようです。<br /><br />また、お墓などは西に入口を設置し、<br />人生の終わり=日の入りを意味していたようです。

    ただし、王が死後に住むための
    地上の楽園をイメージしたもので、
    その機能はお墓に近いそうです。

    特徴的なものとしては、
    正門が西側にあるということ。

    日は東から昇るため、
    元来、寺院では東に正門を設置するようです。

    また、お墓などは西に入口を設置し、
    人生の終わり=日の入りを意味していたようです。

  • 回廊奥を望みます。

    回廊奥を望みます。

  • アプサラ(踊り子)の彫刻です。<br />カンボジアでは、伝統舞踊の<br />「アプサラダンス」が今に残ります。

    アプサラ(踊り子)の彫刻です。
    カンボジアでは、伝統舞踊の
    「アプサラダンス」が今に残ります。

  • 塔の上部も様々な彫刻が。

    塔の上部も様々な彫刻が。

  • 参道を歩いて、中央へ向かいます。

    参道を歩いて、中央へ向かいます。

  • 振り返ると・・・アンコールバルーンが!<br />見晴らしがいいんでしょうね。

    振り返ると・・・アンコールバルーンが!
    見晴らしがいいんでしょうね。

  • そして現れたのが、中央祠堂。<br />中央塔の周囲にも4つの塔を配しています。<br /><br />この場所はその5つの塔が望めると同時に、<br />聖地に中央祠堂が映り、絶好の撮影スポット。<br /><br />「ウーム、確かにこの風景よく見ます。」

    そして現れたのが、中央祠堂。
    中央塔の周囲にも4つの塔を配しています。

    この場所はその5つの塔が望めると同時に、
    聖地に中央祠堂が映り、絶好の撮影スポット。

    「ウーム、確かにこの風景よく見ます。」

  • 第一回廊へ向かいます。

    第一回廊へ向かいます。

  • ここは、『ラーマヤナ』と呼ばれるレリーフ。<br />サル軍VSラーヴァナ軍の激しい戦いの様子が<br />彫刻されています。

    ここは、『ラーマヤナ』と呼ばれるレリーフ。
    サル軍VSラーヴァナ軍の激しい戦いの様子が
    彫刻されています。

  • 柱の随所に『デバター(女神)』が。<br />このアンコールワットにだけで<br />およそ3000体ものデバターが<br />彫刻されているそうです。<br /><br />しかも装飾品や表情が全て違うというのもすごい!<br />中には、歯を出して笑う像もあるとか?!<br /><br />私は見つけられませんでした・・・残念。

    柱の随所に『デバター(女神)』が。
    このアンコールワットにだけで
    およそ3000体ものデバターが
    彫刻されているそうです。

    しかも装飾品や表情が全て違うというのもすごい!
    中には、歯を出して笑う像もあるとか?!

    私は見つけられませんでした・・・残念。

  • 奥へ進みます。

    奥へ進みます。

  • ここのデバター像は、<br />胸を触られすぎて、テカっていました(苦笑)

    ここのデバター像は、
    胸を触られすぎて、テカっていました(苦笑)

  • 王が淋浴を楽しむ場所です。全部で4つあります。

    王が淋浴を楽しむ場所です。全部で4つあります。

  • 日本人が江戸時代に、この地を訪れ、<br />墨書の落書きを残した場所。<br />森本右近太夫一房がその人。<br /><br />当時は、この地を仏教の聖地『祇園精舎』であると<br />思い込まれており、プノンペンなどには日本人町も<br />存在したほど、このアンコールワットを参拝しに<br />訪れた日本人も少なくなかったそうです。<br /><br /><br />今は気軽に飛行機に乗っていけますけど、<br />当時はどんな長旅だったのでしょう。<br />すごいな、日本人。<br />

    日本人が江戸時代に、この地を訪れ、
    墨書の落書きを残した場所。
    森本右近太夫一房がその人。

    当時は、この地を仏教の聖地『祇園精舎』であると
    思い込まれており、プノンペンなどには日本人町も
    存在したほど、このアンコールワットを参拝しに
    訪れた日本人も少なくなかったそうです。


    今は気軽に飛行機に乗っていけますけど、
    当時はどんな長旅だったのでしょう。
    すごいな、日本人。

  • さらに奥へ。

    さらに奥へ。

  • これは、経蔵。<br />ちなみに正確な用途ははっきりしていないそうです。

    これは、経蔵。
    ちなみに正確な用途ははっきりしていないそうです。

  • ちなみにアンコールワット完成当時は、<br />表面の砂岩は朱色に塗られ、<br />回廊の浮き彫り表面には金箔が施されていた・・・<br />らしいです。(はっきり断定ができないそうですが)<br /><br />確かに場所によっては、朱色の部分が<br />残っていました。<br />当時の様子も見てみたいですね。

    ちなみにアンコールワット完成当時は、
    表面の砂岩は朱色に塗られ、
    回廊の浮き彫り表面には金箔が施されていた・・・
    らしいです。(はっきり断定ができないそうですが)

    確かに場所によっては、朱色の部分が
    残っていました。
    当時の様子も見てみたいですね。

  • レリーフ『天国と地獄』。

    レリーフ『天国と地獄』。

  • 『天国と地獄』は、<br />上段が天国、中段が現世、下段が地獄の<br />三段分割壁画となっています。

    『天国と地獄』は、
    上段が天国、中段が現世、下段が地獄の
    三段分割壁画となっています。

  • 地獄に落とされている人を発見!<br />何か過ちを犯したのでしょう・・・

    地獄に落とされている人を発見!
    何か過ちを犯したのでしょう・・・

  • こちらは、<br />レリーフ『乳海攪拌(にゅうかいかくはん)』。<br />大蛇の胴体を綱にして、<br />両サイドから神々と阿修羅(神に対する悪神)が<br />引き合っている、カンボジア神話が描かれています。<br />

    こちらは、
    レリーフ『乳海攪拌(にゅうかいかくはん)』。
    大蛇の胴体を綱にして、
    両サイドから神々と阿修羅(神に対する悪神)が
    引き合っている、カンボジア神話が描かれています。

  • このアンコールワットは、<br /><br />中央祠堂・・・世界の中心山で神々が住む、メール山<br />周囲の回廊・・・・ヒマラヤ連峰<br /><br />を象徴して、つくられているそうです。<br /><br />急な階段といい、まさしく登山ですね。

    このアンコールワットは、

    中央祠堂・・・世界の中心山で神々が住む、メール山
    周囲の回廊・・・・ヒマラヤ連峰

    を象徴して、つくられているそうです。

    急な階段といい、まさしく登山ですね。

  • 連子窓が美しい。

    連子窓が美しい。

  • 第三回廊へ続く階段。<br />数ヶ月前までは登れたそうですが、<br />現在は劣化と、その危険性から立ち入りが<br />禁止されています。

    第三回廊へ続く階段。
    数ヶ月前までは登れたそうですが、
    現在は劣化と、その危険性から立ち入りが
    禁止されています。

  • 随所に細かい仕事が施されていますが、<br />アンコールワットは、<br />下書きのままの箇所や彫りかけの場所などもあり、<br />どうやら未完成のようです。<br />

    随所に細かい仕事が施されていますが、
    アンコールワットは、
    下書きのままの箇所や彫りかけの場所などもあり、
    どうやら未完成のようです。

  • アンコールワットの彫刻や建築様式全てが芸術品。<br />見ごたえありましたが、<br />半日ではとても時間が足りません。

    アンコールワットの彫刻や建築様式全てが芸術品。
    見ごたえありましたが、
    半日ではとても時間が足りません。

  • ここはガマン、次の目的地へ向かいます。<br /><br />カンボジアでは、<br />椰子の木がいたるところにあります。<br />実もついており、頭上に気をつけながら、<br />移動します。。

    ここはガマン、次の目的地へ向かいます。

    カンボジアでは、
    椰子の木がいたるところにあります。
    実もついており、頭上に気をつけながら、
    移動します。。

  • こちらは椰子Jr.<br />こんなに小さいのですね〜

    こちらは椰子Jr.
    こんなに小さいのですね〜

  • 西門付近でサルを発見!<br />観光客の見守る中、ここに座り続けていました。

    西門付近でサルを発見!
    観光客の見守る中、ここに座り続けていました。

  • 16:50<br />プノンバアケンの丘に到着。

    16:50
    プノンバアケンの丘に到着。

  • 駐車場より歩くこと15分。<br />丘の上にはさらに階段と展望台?がありました。

    駐車場より歩くこと15分。
    丘の上にはさらに階段と展望台?がありました。

  • またこの階段が急でして・・・<br />あ、大回りしたら緩やかな階段があります。

    またこの階段が急でして・・・
    あ、大回りしたら緩やかな階段があります。

  • ここの丘に、登った理由。<br />そして、これだけの観光客がいる理由。<br />それは・・・

    ここの丘に、登った理由。
    そして、これだけの観光客がいる理由。
    それは・・・

  • アンコールワットと日の入りを鑑賞するためです。<br />肉眼では、なんとか確認することができました。<br /><br />一日で、日の出から日の入りまで鑑賞する<br />貴重な体験ができました。

    アンコールワットと日の入りを鑑賞するためです。
    肉眼では、なんとか確認することができました。

    一日で、日の出から日の入りまで鑑賞する
    貴重な体験ができました。

  • 完全なる日没を待っていると、<br />辺りが真っ暗になるので、早目に下山です。

    完全なる日没を待っていると、
    辺りが真っ暗になるので、早目に下山です。

  • 夕食会場までの途中、<br />ドライブインみたいなところに立ち寄りました。

    夕食会場までの途中、
    ドライブインみたいなところに立ち寄りました。

  • 蛇のアルコール漬けでしょうか・・・<br />グロテスクなものが陳列されていました。

    蛇のアルコール漬けでしょうか・・・
    グロテスクなものが陳列されていました。

  • 19:00<br />レストランKOULENにてビュッフェスタイルの夕食。

    19:00
    レストランKOULENにてビュッフェスタイルの夕食。

  • アプサラダンスショーの鑑賞も楽しめました。

    アプサラダンスショーの鑑賞も楽しめました。

  • 手が360度回っているようにみえる、<br />アプサラダンスの手の動き。<br />これは、植物の芽生えから実りまでを<br />表現しているそうです。<br /><br />しかし体が柔らかくてウラヤマシイ♪

    手が360度回っているようにみえる、
    アプサラダンスの手の動き。
    これは、植物の芽生えから実りまでを
    表現しているそうです。

    しかし体が柔らかくてウラヤマシイ♪

  • 21:00<br />マッサージ屋へ。<br />1時間15US$で全身マッサージ。<br />タイ式といいますか、<br />普段使わない部位まで筋を伸ばしてくれるので、<br />イタキモチヨカッタです。<br /><br />さて明日に備えて、休むとしますか。

    21:00
    マッサージ屋へ。
    1時間15US$で全身マッサージ。
    タイ式といいますか、
    普段使わない部位まで筋を伸ばしてくれるので、
    イタキモチヨカッタです。

    さて明日に備えて、休むとしますか。

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