2007/12/31 - 2008/01/04
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sportcrossさん
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2日目の午前中は、次の場所を訪ねました。
[time table]
9:00 バンテアイスレイ遺跡見学
(デバター像、サムレ族の砦等鑑賞)
10:30 地元の方が生活している、高床式民家を見学
11:00 バンテアイサムレ遺跡見学
12:30 ホワードホテルにて昼食
13:30-14:30 ホテルにて、休憩
-
9:30
バンテアイ・スレイ遺跡に到着・・・
と何だか日本で使用されていたお古の車が!
この後、いろんなところでみかけられました。
デイサービスの車に子ども達が乗っていたり(アセ -
気を取り直して、こちらが
バンテアイ(砦)・スレイ(女の)遺跡。
ヒンドゥー教の寺院で、967年に創建されました。
周囲は400m。 -
石は赤色砂岩とラテライト、
一部レンガも使用されており、
コントラストが美しい遺跡でした。 -
柱ひとつひとつの彫刻が細かい。
-
池ではハスの花が咲いていました。
-
この遺跡の特徴は、
門の先端が渦を巻いているところ。 -
この遺跡では、
動物の神やそれに関する物語が
多く彫刻されています。
たとえばこれは、
ヴィシュヌ神の妻ラクシュミーが
ゾウの聖水で身を清めてもらっているところ。
その他、山で瞑想するシヴァ神や
白鳥に乗ったブラフマー神など、
様々なものがありました。 -
残念ながら、壊れているものもあります。
この周辺の遺跡は、石質もありますが、
壊れやすいものであり、時間がたつと
劣化して、壊れることもあるようです。 -
第二周壁内に入りました。
北塔と中央祠堂、(画像では見えませんが)南塔の
3つの塔がそびえたちます。 -
で、これが"東洋のモナリザ"と称されている、
レリーフのデバター像。
かつて作家のアンドレ・マルローが、
このレリーフに魅せられ、
盗掘して国外へ持ち出そうとして、
逮捕された、いわくつきの彫像です。 -
3つの塔を後部より眺めます。
-
屋根から窓、柱に至るまで、
精巧なつくりでため息がでるばかりでした。 -
遺跡を出て、次の目的地に進みます。
この赤土、日本では見かけない土壌ですね。 -
10:30
地元の方が生活をしている、
高床式住居を見学させてもらいました。
カンボジアなどの東南アジア諸国では、
一年中暑く、雨季もあるため、
その対策として、床を高くしているのが
特徴です。 -
室内はこんな感じ。
電化製品はありませんでした。
ただし、電灯はありますし、
家によってはテレビやラジオもあるそうです。 -
おおっと、牛が道のど真ん中を闊歩。
-
こちらは、椰子の実を煮て、水分を除き、
型に入れ、乾燥させて砂糖を作っているところです。 -
そして砂糖は観光客に買ってもらい、
貴重な生活費収入となります。
その他竹で編んだかごなども売られていました。 -
この国ではとにかく、こんな感じで
観光客を見つけると、
子どもたちが売りに来ます。
「イッコ、ゴドル」などど。
かわいそうですが、
限がないのでここは心を鬼にして・・・ -
のどかな風景が広がります。
しかしこの国では約20年前まで
軍政が長らく続き、内戦も行なわれていました。
地雷も各地に仕掛けられ、
平和とは縁遠い国でした。
今では地雷はタイとの国境付近にわずかに
残っているそうですが、片付けられ、
市民は平和な生活を少しずつ築いています。
それでも女性や子どもたちが多い半面、
男性やお年寄りを見かけることが少なく、
地雷で手足を失った方もいたりと、
内戦の影響が伺えます。
何気なくゴハン食べて、
仕事して、平和に暮らしていることが
どれだけ幸せなのか、心の底から感じました。 -
11:00
バンテアイ(砦)・サムレ(入れ墨)遺跡
"サムレ族の砦"という意味を持つ遺跡です。
サムレ族は入れ墨をする部族だったそうです。 -
このような重厚な外観が特徴。
-
12世紀初頭に創建されたこのヒンドゥー教寺院。
窓の彫刻は、
アンコールワット中央祠堂の様式を
踏襲しているようです。 -
第一回廊、そしてその内側には第二回廊とあり、
各回廊には4つの塔門が配置されています。 -
偽窓の彫刻も美しい。
-
約900年前に作られた、この寺院。
当時の彫刻技術に驚きは続きます。。 -
どれだけの人が創建に関わったのでしょうか。
-
彫刻をひとつひとつじっくり観ていると、
時間がなくなり、大変。
もうちょっとゆっくり観たいものですが、
ここはツアー。諦めなければ・・・。 -
この遺跡を後にして・・・いよいよランチ♪
-
道中、バルーンを発見!
これは「アンコール・バルーン」。
真上に200m上昇し、10分間停留。
森の中のアンコールワットを眺められるというもの。
15US$ -
12:30
宿泊しているロイヤル・アンコール・リゾート
真向かいのホワードホテルにて飲茶の昼食。
真向かいのホテルで昼食って、
なかなかないですよね。
シェムリアプで、大人数入れるレストランは
まだまだ少ないようです。
そのため、ホテルでの食事もここでは普通。
アンコールビール、いただきました♪
味は・・・まぁまぁですね。
その後、宿泊ホテルに戻り
13:30より1時間ほど休憩。
午後のツアーに備えます・・・
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この旅行記へのコメント (2)
-
- やさしい寅さん 2011/03/03 00:47:56
- はじめまして!
- SPORTCROSSさん
はじめまして・・・やさしい寅です
ブログ訪問ありがとうございます!
これから私も時々拝見させていただきます。
日本各地の訪問、旅行記の数、写真数・・どれも凄いですね!
私も3年前にアンコールワットを訪れました。ここは規模(内容)が大きい世界遺産だと感じました。
1週間〜10日くらいかけてじっくり廻りたいですね!
私のブログも思いだした時はちょっぴりでも覗いてください。
- sportcrossさん からの返信 2011/03/03 06:29:56
- アンコールワット
- やさしい寅さん、ご訪問ありがとうございます!
私もアンコールワットに訪問した時、その規模に驚きました。
1日どころか5日あっても時間が足らないくらいで…
当時、土木作業機械等に恵まれない時代に、
これだけのものをあの場所につくられたのが凄いですし、神秘的でした。
確かに次回はゆっくりまわりたいです。
やさしい寅さんのブログ、またぜひ拝見させてください。
今後ともよろしくおねがいします!
すぽくろ
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