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実はこちらの旅行記は二日分の訪問をまとめた物です。<br />先ずは北鎌倉編(11/15)からご紹介いたします。<br /><br />昼間は北鎌倉界隈のお寺を巡り、美味しいビーフシチューも頂きました。<br />そのまま鎌倉街道を下り、鶴岡八幡宮にたどり着きました。<br />(北鎌倉からだと下り坂なので、そんなに苦にはなりませんでしたが、鎌倉からレンタサイクルを借り北鎌倉方面に行かれる方は、<br />坂が辛いと思います)<br />丁度、菊花展が開かれており、目を楽しませてくれました。<br /><br />帰りには若宮大路で手彫りのはんこやさんを発見!<br />とても良いお土産になりました♪<br /><br />【5】からは11/29に訪れた鎌倉周辺の寺社をご紹介いたします。

秋の鎌倉、紅葉を求めて【4】~鶴岡八幡宮~

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2007/11/15 - 2007/11/15

6248位(同エリア7315件中)

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紅ざかな

紅ざかなさん

実はこちらの旅行記は二日分の訪問をまとめた物です。
先ずは北鎌倉編(11/15)からご紹介いたします。

昼間は北鎌倉界隈のお寺を巡り、美味しいビーフシチューも頂きました。
そのまま鎌倉街道を下り、鶴岡八幡宮にたどり着きました。
(北鎌倉からだと下り坂なので、そんなに苦にはなりませんでしたが、鎌倉からレンタサイクルを借り北鎌倉方面に行かれる方は、
坂が辛いと思います)
丁度、菊花展が開かれており、目を楽しませてくれました。

帰りには若宮大路で手彫りのはんこやさんを発見!
とても良いお土産になりました♪

【5】からは11/29に訪れた鎌倉周辺の寺社をご紹介いたします。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 徒歩
  • 鎌倉街道を下り、鶴岡八幡宮まで到着しました。

    鎌倉街道を下り、鶴岡八幡宮まで到着しました。

  • 本宮の横に出られる近道の石段です。<br />実はこちらの脇には自動車のお祓い所があるので、<br />写真には階段を降りてくる神職の方が写っています。

    本宮の横に出られる近道の石段です。
    実はこちらの脇には自動車のお祓い所があるので、
    写真には階段を降りてくる神職の方が写っています。

  • 宝物殿

    宝物殿

  • 本宮(上宮)の楼門<br />

    本宮(上宮)の楼門

  • 鶴岡八幡宮の御祭神は<br /> 応神天皇(おうじんてんのう)<br /> 比売神(ひめがみ)<br /> 神功皇后(じんぐうこうごう)<br /><br />

    鶴岡八幡宮の御祭神は
     応神天皇(おうじんてんのう)
     比売神(ひめがみ)
     神功皇后(じんぐうこうごう)

  • 平成15年から大幅な社殿の修理や境内の整備が行われ、本殿や舞殿などが美しく生まれ変わっています。

    平成15年から大幅な社殿の修理や境内の整備が行われ、本殿や舞殿などが美しく生まれ変わっています。

  • 石段を下ります。<br />写真の右、大銀杏はまだ青々としています。

    石段を下ります。
    写真の右、大銀杏はまだ青々としています。

  • 石段の途中から撮った舞殿(下拝殿)

    石段の途中から撮った舞殿(下拝殿)

  • 石段下の狛犬<br />

    石段下の狛犬

  • 階段の下から

    階段の下から

  • 大銀杏の前の吽形

    大銀杏の前の吽形

  • 大銀杏<br />

    大銀杏

  • 高さ30m、周囲7mもある大木です!<br />鎌倉で唯一県の天然記念物に指定されています。<br />樹齢1000年を越える御神木であり、源実朝の暗殺時、<br />公暁(第2代将軍源頼家の三男)が隠れたといわれ、<br />「隠れ銀杏」とも呼ばれています。

    高さ30m、周囲7mもある大木です!
    鎌倉で唯一県の天然記念物に指定されています。
    樹齢1000年を越える御神木であり、源実朝の暗殺時、
    公暁(第2代将軍源頼家の三男)が隠れたといわれ、
    「隠れ銀杏」とも呼ばれています。

  • 舞殿(下拝殿)を後ろから。

    舞殿(下拝殿)を後ろから。

  • 境内の一角では菊花展が開かれていました。

    境内の一角では菊花展が開かれていました。

  • 可愛いくて好みです。

    可愛いくて好みです。

  • これもまたカッコいいですね。

    これもまたカッコいいですね。

  • これもまた素敵。<br />出品なさった方が付けた名札が見えますね。<br />「神代の桜」ですか、良いですね。

    これもまた素敵。
    出品なさった方が付けた名札が見えますね。
    「神代の桜」ですか、良いですね。

  • これまた盛り沢山ですね。

    これまた盛り沢山ですね。

  • この、大きさも色合いも花弁の長さも違う全てが…<br />菊だということに、驚きます。

    この、大きさも色合いも花弁の長さも違う全てが…
    菊だということに、驚きます。

  • ため息が出てしまいます。

    ため息が出てしまいます。

  • 何だか「召し上がれ〜」って感じです。<br />さすがにここまで大きいと、押さえがないと駄目なんですね。

    何だか「召し上がれ〜」って感じです。
    さすがにここまで大きいと、押さえがないと駄目なんですね。

  • え〜と、こちらは一輪で出品したものなのかな?

    え〜と、こちらは一輪で出品したものなのかな?

  • 「どんとこい賞」<br />良いですね。

    「どんとこい賞」
    良いですね。

  • 3輪ずつ咲いていますね。

    3輪ずつ咲いていますね。

  • 舞殿を横から。

    舞殿を横から。

  • 舞殿を正面から。<br />義経の愛妾静御前が「しずやしず しずのおだまき 繰り返し むかしを今に なすよしもがな」<br />と歌いながら義経を慕う舞を舞ったとされる伝説から<br />舞殿の愛称で呼ばれています。

    舞殿を正面から。
    義経の愛妾静御前が「しずやしず しずのおだまき 繰り返し むかしを今に なすよしもがな」
    と歌いながら義経を慕う舞を舞ったとされる伝説から
    舞殿の愛称で呼ばれています。

  • 若宮(下宮)<br />朱塗り流権現造の建物で、国の重要文化財。<br />当初は八幡宮の中心でしたが火災で焼失し、大臣山に本宮が造営されると、再建された若宮は下宮と呼ばれるようになりました。

    若宮(下宮)
    朱塗り流権現造の建物で、国の重要文化財。
    当初は八幡宮の中心でしたが火災で焼失し、大臣山に本宮が造営されると、再建された若宮は下宮と呼ばれるようになりました。

  • 背後の木々はほんのり色づいてはいるものの、まだ紅葉にはほど遠いようで…

    背後の木々はほんのり色づいてはいるものの、まだ紅葉にはほど遠いようで…

  • 鶴岡八幡宮の手水舎

    鶴岡八幡宮の手水舎

  • もう空は夕方の装い…

    もう空は夕方の装い…

  • 猫さん、見っけ!<br />しかし、警戒してるな。

    猫さん、見っけ!
    しかし、警戒してるな。

  • 「んんん?」<br />この後屋台を畳んだ女の人に呼ばれ、去っていきました。<br />なでなでしたかった…

    「んんん?」
    この後屋台を畳んだ女の人に呼ばれ、去っていきました。
    なでなでしたかった…

  • 舞殿の上に本宮がそびえる様子を撮りました。

    舞殿の上に本宮がそびえる様子を撮りました。

  • 源氏池を渡ります。

    源氏池を渡ります。

  • 日が傾いて来ているなぁ…

    日が傾いて来ているなぁ…

  • 橋を渡りながら、周りの風景を。

    橋を渡りながら、周りの風景を。

  • 源氏池の小島に建つ旗上弁財天社に詣でます。

    源氏池の小島に建つ旗上弁財天社に詣でます。

  • 祭神は多紀理毘売命、市寸嶋比売命、多岐都比売命。

    祭神は多紀理毘売命、市寸嶋比売命、多岐都比売命。

  • 振り返ると、夕日が沈んでいく…

    振り返ると、夕日が沈んでいく…

  • 源頼朝が旗揚げした際、弁財天の御加護があったことに因んでいます。<br />多数の旗が奉納されてます。<br />写真のお堂の脇にも少し写っています。

    源頼朝が旗揚げした際、弁財天の御加護があったことに因んでいます。
    多数の旗が奉納されてます。
    写真のお堂の脇にも少し写っています。

  • 源氏池の向こうに休憩所が。

    源氏池の向こうに休憩所が。

  • こちらの源氏池には3つの島、反対側にある平家池には4つの島があります。<br />3を産になぞらえて源氏の繁栄を、4を死とかけて平家の滅亡を祈願したそうです。

    こちらの源氏池には3つの島、反対側にある平家池には4つの島があります。
    3を産になぞらえて源氏の繁栄を、4を死とかけて平家の滅亡を祈願したそうです。

  • 境内のこの大きな木にとても安心感を感じました。

    境内のこの大きな木にとても安心感を感じました。

  • さっきよりまた更に沈んでしまいました。

    さっきよりまた更に沈んでしまいました。

  • 鶴岡八幡宮の表参道に戻りました。<br />真ん中の太鼓橋の後ろから、三ノ鳥居を。<br /><br />その向こうの電線に何かが見えます。<br />

    鶴岡八幡宮の表参道に戻りました。
    真ん中の太鼓橋の後ろから、三ノ鳥居を。

    その向こうの電線に何かが見えます。

  • 白鷺でした。

    白鷺でした。

  • 先ほどの太鼓橋は私達は通行禁止。<br />神様が通るための橋だから。<br />脇の橋から渡る際、見つけた紅葉。

    先ほどの太鼓橋は私達は通行禁止。
    神様が通るための橋だから。
    脇の橋から渡る際、見つけた紅葉。

  • 鳥居の上にも白鷺が。

    鳥居の上にも白鷺が。

  • そして振り返ると先ほどの旗上弁財天社。

    そして振り返ると先ほどの旗上弁財天社。

  • 三ノ鳥居をくぐって、鎌倉駅に向かいます。

    三ノ鳥居をくぐって、鎌倉駅に向かいます。

  • 若宮大路を駅に向かう帰り道のこと…<br />りんごの小枝ではんこを彫って頂ける所をみつけました。<br />「遊印工房 鎌倉はんば」<br />印鑑は黒く塗られ、季節の花が描かれています。<br />花だけでなく、ウサギさんの絵などもあります。<br />木の枝なので節などもあるのですが、それも絵柄のデザインにちゃんと活かされていて、さすがです。<br />私が迷っているときにお店の方が「新作ですよ」と魅せてくださったのは、柿でした。<br /><br />

    若宮大路を駅に向かう帰り道のこと…
    りんごの小枝ではんこを彫って頂ける所をみつけました。
    「遊印工房 鎌倉はんば」
    印鑑は黒く塗られ、季節の花が描かれています。
    花だけでなく、ウサギさんの絵などもあります。
    木の枝なので節などもあるのですが、それも絵柄のデザインにちゃんと活かされていて、さすがです。
    私が迷っているときにお店の方が「新作ですよ」と魅せてくださったのは、柿でした。

  • 彫っていただく文字数を考えながら、印鑑(軸)を選びます。2文字で\2600〜3文字で\2900〜ありました。<br />花のデザインなども様々ですので、じっくり選んで下さい。その場で彫って下さいます。<br />お店の方はとても気さくで、地元のファンの方も多いよう。<br /><br />今回私は秋生まれにちなんで、コスモスの印鑑を彫って頂きました。<br />でも今度訪れた時には、家族の名前で彫って頂いて、お土産にしようと決めました。<br /><br />

    彫っていただく文字数を考えながら、印鑑(軸)を選びます。2文字で\2600〜3文字で\2900〜ありました。
    花のデザインなども様々ですので、じっくり選んで下さい。その場で彫って下さいます。
    お店の方はとても気さくで、地元のファンの方も多いよう。

    今回私は秋生まれにちなんで、コスモスの印鑑を彫って頂きました。
    でも今度訪れた時には、家族の名前で彫って頂いて、お土産にしようと決めました。

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