2007/11/15 - 2007/11/15
7075位(同エリア7315件中)
紅ざかなさん
実はこちらの旅行記は二日分の訪問をまとめた物です。
先ずは北鎌倉編(11/15)からご紹介いたします。
【1】では北鎌倉駅前の円覚寺を訪れました。
【2】では葉祥明の美術館を訪ね、去来庵のビーフシチューを頂きました。
【3】ではけんちん汁(建長汁)の起源の寺!建長寺へ
青い空がとても印象的な一日でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
-
去来庵でお腹いっぱいになった後は、こちらへ…
そうです。建長寺です。 -
建長寺の境内の図です。
現在地は左下の赤丸のところです。 -
天下門です。
「天下禅林」と書かれていますね。 -
こちらは総門です。
拝観受付と御朱印はこちらで頂きます。 -
門の上に書かれている「巨福山」の意味が記されていますね。
-
向こうに見えるのが三門です。
-
安永4(1775)年の再建の際、境内の古狸が恩返しのため和尚に化け勧進に出たとされ、今でも「狸の三門」の愛称で親しまれているそうです。
-
三門とは「三解脱門」の略だそうです。
-
三門の脇からチラリ…
-
右側の山??丘??
人の手が入っているのでしょうが、面白い形です。 -
国宝 梵鐘
National Treasure Don't Touch!!
って書かれていますね。
やっぱり皆さん衝きたくなるのでしょうね。
大晦日だけ衝いたりとかしないのでしょうか? -
-
-
-
仏殿
中には巨大な地蔵菩薩坐像が安置されています。 -
-
法堂
鎌倉五山唯一の現存する法堂で、県の指定文化財になっています。 -
こちらから中に入ります。
天井には創建750年を記念して、小泉淳作画伯によって描かれた雲龍図があります。
中国では龍は皇帝の象徴であり5本指ですが、朝鮮半島では4本とされ、日本に至った際3本指とされたそうですが、画伯は5本指の龍を描かれています。
この話を聞いて、国内のいろいろな龍の画を意識的に見てみたいと思いました。 -
-
パキスタンから寄贈された釈迦苦行像が公開されています。
像を目の前にすると打たれる物があり、皆さん静かに手を合わせていました。 -
-
方丈庭園を見学する方は、こちらで履物を脱いで上がります。
-
-
-
-
方丈庭園
…じっくり見たかったのですが、何かの撮影を行っていました。 -
-
-
建長寺境内文学案内板
-
次は円応寺へ向かいます。
こちらも鎌倉街道沿いです。 -
石段を登ると、小さなお堂が建っています。
拝観料は\200
こちらは円応寺の鐘です。 -
円応寺は十王がまつられているお寺です。
十王とは、死後冥界で出会う十人の王で、生前の行いを裁く裁判官です。
十王堂には木造閻魔王坐像を中心に12体の像が並んでします。 -
また鎌倉街道に戻りました。
このトンネルが何だか絵になったので、撮ってみました。
よく見ると、同じように写真を撮ってる方がいました。
さて、このまま下って鶴岡八幡宮に向かう事にします。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33