2007/12/03 - 2007/12/11
215位(同エリア728件中)
ゆんこさん
5日目・7日
いよいよ「ユングフラウヨッホ観光」です。
今回の旅の目的の一つは、「アルプスの山」を見ることなので、ワクワクq(。・ω・q)(p・ω・。)pドキドキ で、とっても楽しみにしていました。
日本のアルプスも見ていないのに、いきなり本場です。
山に登りたいとは思わないけど、山を見るのは大好き♪
特に、雪を頂いている山の美しさは最高だと思います。
そんなこんなの期待をこめて、登山電車に乗り込みました。
車窓に流れる景色に、「凄〜い!」の連発で…
でも、雲行きが怪しいんですよね〜(ノω・、) ウゥ・・・
段々雲が厚くなり…
結果は、写真の中に一枚も写っていない事でお分かりのように、猛吹雪で何も見えませんでした〜。゚(゚*ω⊂ グスン
トップの写真も、「絵葉書」にしようかどうしようか悩みましたが、結局は行ったことの証明になる、この写真に決定!
経験したことのない標高の高さに降り立ち、「高山病」の入り口を体験し、実際に「目で確かめ(証拠写真もあるよ〜)」、アルプスの山は見ることができなかったけど、とっても楽しい体験をしました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
「ラウターブルネン駅」
ホテルのすぐ近くにも登山電車の発着駅があるけど、バスで「ラウターブルネン駅」まで移動。
ここから「クライネシャイデック駅」までWAB鉄道(ヴェルゲンアルプ鉄道)で行きます。 -
プラットホームのようなものはなく、駅舎までの移動は、左右を確認しての移動となります。(笑)
-
この登山電車に乗って行きます。
-
目指す方角は、向こうなんだけど…
上の天気はどうかしら… -
駅窓口。
-
駅構内。
-
時刻表。
-
よ〜く、見ると電車のした、レールの間にぎざぎざのレールがもう一本。
これも登山電車ならではのものなのでしょうね。 -
ふと、周りを見渡すと、人家らしきものも見えます…。
-
「ラウターブルネン」は、U字形の谷に位置する小ぢんまりとした村のようです。
幻想的な感じがしますね。 -
これが登山電車のチケットです。
途中で乗り換えますが、往復ともすべてこれ一枚で通すので、なくせません! -
*シュタウプバッハの滝*
さぁ、出発です!
出発してすぐに、滝が見えてきました。
ヨーロッパ第2の落差を誇る滝です。(たぶん右側の切れているほう^^;)
水が途中で霧となってしまうため、滝つぼはないんだそうです。 -
はるか下のほうに、町並みが見えます。
これだけでも、もう感激しています。 -
上のほうは…。
ん〜、雲が重たい… -
で、下を見ると、またまたこんな風景が広がっていて…
さっきより、高くなりましたね、もちろん。 -
ちょうどカーブに差し掛かったので、自分達が乗っている電車を写してみました〜!
電車の窓は、上半分が開くようになっていて、ほとんど皆開けて、写真取り捲ってましたね〜。
前の席には、中国系?の叔父さんの団体がいたんだけど、「カメラ=日本人」をしのぐ勢いで、写真取り捲り〜Σ(゚Д゚ノ)ノ
もはや「カメラ=中国人」といっても過言ではないでしょう!
邪魔なオジさんが必ず入り、やっと取れた一枚です^^; -
荒々しい、山が間近に見えてきました。
-
「氷河」です!
こんなところで見ることができるなんて思いもしなかったので、「超」感激してしまいました。 -
*クライネ・シャイデック駅*
ユングフラウ鉄道への乗り換え駅です。
駅には、”看板娘のアッキーちゃん”がお出迎え。
一緒にいるのは日本人の方でした。 -
*記念撮影*
団体旅行につき物の記念写真です。
我が家はここのだけ買いました (⊃∀`* )エヘヘ♪
アッキーもカメラ目線でおりこうさんね。
そして、後ろの山は…
本当はこんなに見えなかったんだけど、「おまけ」で足してくれたそうです。(苦笑)
この後すぐ出発。
気がつけば、ここでも標高はすでに2061mもあります〜! -
*アイガーグレッチャー駅*
一つ目の駅。
ここの標高は、2320m。
この先は、アイガーのおなかの中を走る、トンネル列車になります。 -
*アイガーヴァント駅*
標高2865m。
往路のみ、5分間だけ止まる駅。
窓から、外の景色が見られるようになっており… -
窓越しに見る外の風景。
高さの感覚がなくなってくる感じです。 -
*アイスメーア駅*
標高3160m。
お〜、もう少しで富士山と同じ高さになるんだ〜! -
ところが…
窓越しに見える風景は…
「何も見えませ〜ん!」
もうすでに、上の状況が想像できるくらい吹雪で視界はゼロ状態です・・・(。-ω-) -
*ユングフラウ*
標高3454mに到着!
とうとう富士山の高さを超えたよ〜。
まずは、総合案内所近くにある…
あれ?、なんで「日本のポスト」があるんだ〜?
実は、富士五合目郵便局と姉妹郵便局になっているそうで〜す。
記念に、子供達と我が家にも一枚出しました。 -
これがその絵葉書。
晴れていたら、こんなにきれいに見えたのに〜、と思うとちょっと悔しい! -
こんな感じの、「記念消印」が押されてきました。
-
「トップ・オブ・ヨーロッパ 3571m」の証。
ここがユングフラウヨッホ展望台で〜す! -
*スフィンクス展望台*
エレベーターに乗って、まずは標高3571mの「スフィンクス展望台」へ
Y(>ω -
晴れていたら、こんな風に見えるんだよ!という、パネルがありますが…
それすらも、見えない状態です。 -
皆寒そう〜!
-
これは、多分「メンヒ」だと思います。(´σ `)?
西に、ユングフラウむ、東にメンヒ、南にアレッチ氷河が見えるはずの場所なんですもの… -
*アイスパレス*
添乗員さんからは、「高山病に似た症状が出ますので、行動はゆっくり!スフィンクス展望台かアイスパレスのどちらかに…」といわれていたのに、両方行ってきちゃいました。
途中歩いているときに、軽いめまいと、動悸が…
後から添乗員さんに「それが高山病の始まりですよ〜」と、びっくりされました。
怖いもの知らずの中年夫婦はものともせず、目一杯楽しみました〜。 -
アイスパレスは、20mの深さまで氷河を彫って作った氷の宮殿。
氷の彫刻は見慣れた北海道人でも、氷河の彫刻はもちろん初めてだわ〜!
せっかくだから、こんな記念写真も…(笑) -
*プラトーテラス*
もう一つの展望台にも出てみましたが…
結果は同じ、何も見えません! -
一緒に展望台に出ていた新婚さんが、「遭難者」風の写真を撮ったので、わが夫婦も負けじと…
こんなことでしか、楽しめませ〜ん(泣) -
そう、こんな世界です。
-
現在の気温、−6.9度。
まぁ、北海道人としては、気温はたいしたものではないですが…
旅行中暖かかったので、寒さが身にしみます…
でも本当はもっと寒いんでしょうね。 -
帰りの電車です。
-
これは何の写真でしょう…。
持って行ったおやつの写真…、ですがそれだけではありませ〜ん!
3000mを越す高い山、当然気圧は低くなるわけで…。
持って行ったお菓子を食べようと、バッグから出したら、こんな状態になってました〜!
袋が、パンパン!
TVではよく見るけど、「初体験」でした〜!
皆で「オーッ」と、感動の叫びが(笑)
本当に、めったに経験できないことですものね♪ -
クライネ・シャイデックの駅に戻って昼食です。
スイス名物「ロシュティ(ジャガイモの重ね焼き)」
結構美味しかった♪
それにしても、壁に「かけうどん」のメニューが日本語でかかっているのには、びっくりというよりここでもか…、という感じでした。^^;
ユングフラウに上る電車に乗る前に撮った写真はこの時に、受け取りました。 -
段々と山を降りてきました。
せめてこのくらいでも見えててくれれば…
やっぱり、ちょっと残念! -
クライネ・シャイデックの売店で、お土産を…
「ユングフラウヨッホ」の「カウベル」です。
実は、我が家の玄関にはすでに、北海道は旭川の黒岳のカウベルがかかっています。
ユングフラウのカウベル、絶対つけたいな〜。 -
多分、旅行社と提携しているお土産屋さんなのでしょう…
時間つぶしに連れて行かれた所ですが、ここの「生チョコ」がとっても美味しかったので、お土産用に買ってしまいました。
「北海道には、もっと美味しい生チョコがあるでしょう?」と他の人に言われたけど…
やっぱり一応「スイスのお土産」ということで! -
登山電車を「グリンデルヴァルト」で降り、今夜の宿泊地「ジュネーブ」に向かいます。
途中で寄った(トイレタイム)、ドライブイン。 -
午後6時くらいなんだけど、閑散としています。
-
さすがスイス、売店の中には、こんなに沢山のチーズのコーナーが。
ここで、添乗員さんに(個人的に)お薦めのチーズの情報を教えてもらい帰国直前には、買いました。
それにしても、凄いチーズの種類! -
それと、もう一つびっくり下のは、この「板チョコ」の種類の多さ!
いくらチョコレートの美味しいお国柄とはいえ、板チョコだけでこんなに!
陳列も、シンプルですっきり!
とにかく圧倒されてしまったコーナーです。 -
主婦にとっては気になる、日常食料品のコーナー。
何かとても整然としていますよね。 -
*ナッシュビル・ホテル*
ジュネーブのホテルです。
今までには珍しく街中の感じです。
明日の、フランスへの移動のTGVのためなのでしょうが…
はっきり行って、とんでもないホテルでした(泣)
ホテルの部屋から見えるのは、ピンクのネオン街!
朝方まで騒がしく…
それよりも何よりも、私たちの部屋にたびたび繰り返されるノックの音、ドアノブをガチャガチャさせる音!
怖くて、ドアの前に椅子を置いてしまったほど。
夫は一睡も出来なかったそうです。
これ以上の出来事があったら、夜中でも添乗員さんにヘルプするところでしたが… -
夕食は、ホテルから歩いて10分程の所にあるレストランで。
歩いていく道々にも、それらしき女の人が立っていたり、若いお兄さんに絡まれそうになったり…
ジュネーブの印象は、良くないものになってしまってます〜。
夕食は、「フォンデュ・シノワーズ」(コンソメスープに牛肉をくぐらせて色々なソースで食べるという早い話、しゃぶしゃぶ)
でも、牛肉が苦手な私は、前菜のサラダと、パンとデザートだけになってしまいました!
(ここで、持って行った「カップそうめん」が役に立ちました〜*:.。☆..。.(´∀`人)) -
朝食のパンは、とっても美味しかったんだけどね〜。
ジュネーブの印象はどうしたら払拭できるのでしょうか…
……?に続く……
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