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11月5日(月曜日)<br />今日から、いよいよミーティングである。8時からレジストレーションがあるので、受付に行き、自分の名前を言うと、バッジと書類とバッグをくれる。150人くらいのミーティングなので、スムーズに進む。もっとも、かなりの人が、昨日中に、レジストレーションを済ませているらしい。<br />その後、簡単な朝食が用意されている。コーヒーとパンくらいであるが、余り食欲も無いのでちょうど良い。<br />8時半から、プリコンファレンスワークショップが始まる。3つが同時に開催されるので、手分けして出席した。<br />10時半に今回のミーティングのオープニングが始まるが、その前に、ネットワーキングブレークという予定が組まれている。これは、お茶を飲みながら休憩し、出席者同士話をして、人脈を作りなさいということだ。<br />12時半まで、会議のVIPが壇上に上がり、演説する。アメリカ人とイギリス人、スペイン人がしゃべったが、スペイン人はスペイン語訛りの英語で堂々としゃべっている。<br />日本人は英語でしゃべるとき、英語風にしようとして、無理しているケースが多いが、聴衆は、日本人がうまい英語を話すはずが無いと思っているのだから、無理せず、堂々としゃべればいいのだと変に感心してしまう。<br />その後、やはり、ネットワークという言葉がつく昼食になる。これも立食形式で、朝食より若干品数が多いというものである。<br />昼食が、1時間半あるのと、その後4時までは、技術的な話ではなく政策的な話なので、余り興味が無くパスすることにした。<br />手早く食事を済ませ、出かけることにした。<br />まず、有名なポツダム広場に行き、その後、ブランデルブルグ門に行くことにした。<br />ホテルの近くの地下鉄の駅で切符を買う。一区間2.1ユーロ(約350円)である。一日券は6.1ユーロ(約1000円)である。結構物価が高い。3区間乗ると一日券のほうが割安になる。一日券を買った。すぐ近くにある、日付の印字機で印字した。印字を忘れて、車内で検札に会うと、有無を言わせず罰金を払わされるらしい。<br />地下鉄の一号線に乗り、途中で2号線に乗り換えて、ポツダム広場駅に着く。外に出ると、いきなり、人口雪を使った小さなスキー場がある。雪が解けないのだから気温も低くなっているようだ。少し行くと、ベルリンの壁の残骸が置かれている。いろいろな人が写真を取っている。その先にソニーセンターが見える。我々は、そのまま、大通りをブランデルブルグ門の方に歩いていく。やがて、前方に連邦議事堂が見えてきて、右側に、大きな門が見えてきた。<br />これがブランデルブルグ門である。観光客も沢山居る。門の中を通って東側に行くと、馬車や、手回しオルガンを弾く人などがいる。しばらく周辺をぶらぶらし、今度は、連邦議事堂に向った。<br />真ん中のドームが透明の壁になっていて、そこを歩いて登っている人が見える。<br />我々も登ろうとして、観光客用の入口に回ったが、列が出来ている。このままだと4時に始まる会議に間に合わないので、あきらめる。連邦議事堂の正面入口の写真を撮るために、前の広場にでたら、横に森の入口があった。ポツダム広場の駅には、森を通っていけば良いので、森の中に入った。<br />町の真ん中に、広大な森が広がっている。この森は、地図を見ると、動物園まで続いている。ホテルに、地図があり、この森の周回コースのジョギングルートが設定されており、一周9kmらしい。<br />森の東側を南北に縦断しちょうどソニーセンターの裏側に着いた。月曜日の昼下がりの為か、余り人の姿が見えず、閑散としている。最近アジアに行くことが多かったので、違和感を覚える。3時を過ぎていたので、来たときと逆のルートで、ホテルに戻った。<br />ホテルでは、午後のネットワークブレークの最中であった。早速、コーヒーと、お菓子を貰って一息ついた。<br />4時になるので、会議場に入って開会を待っていたが、まだ、他の出席者は、お茶を飲んでいるのか、会議場に入ってこない。結構運営は、アバウトのようだ。<br />3人の発表を聞いて、5時半に今日のミーティングは終了した。しかし、この後、出席者全員参加のディナーパーティーがある。6時45分にロビーに集合し、バスで移動する。<br /> 30分ほどバスに乗り、会場に案内された。古い工場を利用した所で、昔の機械がそのまま置かれている。普段は、記念館のように使われているのかもしれない。かなり広いスペースである。入口付近で、飲み物を渡され、機械の置かれているスペースで、談笑する。<br /> 建物の一角では、弦楽四重奏の演奏が始まる。<br />その内、主催者の一人が、大きな声で、奥のほうに移動してくれと言う。奥のほうにはテーブルがセットされている。ひとつのテーブルに10人が座れる。私の前には、イギリス人が座り、横には、ポーランド人、斜め前には、スロバキア人が座った。こういう会議には、奥さんをつれてくる人が多いと聞いていたが、このテーブルは、すべて男だった。<br />自己紹介をして、無難な話からはじめる。ポーランドから来た人は、日本に来たことがあるという。仙台に行ったらしい。料理は、スープとステーキ、デザートのコースで、ちゃんと給仕してくれる。150人は居るはずなので、大変だ。味は、それほどでもなかったが、昨日の、肉よりは、美味しかった。特にワインが良かった。<br />10時を過ぎた所で、お開きになった。やはりバスで、ホテルまで送ってくれる。<br />時差は余り感じなかったが、一日、英語を聞いていたので疲れていたのか、寝てしまった。<br /><br />

ベルリン・ドレスデン・ロンドンの旅(2日目〉

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2007/11/04 - 2007/11/10

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trippower

trippowerさん

11月5日(月曜日)
今日から、いよいよミーティングである。8時からレジストレーションがあるので、受付に行き、自分の名前を言うと、バッジと書類とバッグをくれる。150人くらいのミーティングなので、スムーズに進む。もっとも、かなりの人が、昨日中に、レジストレーションを済ませているらしい。
その後、簡単な朝食が用意されている。コーヒーとパンくらいであるが、余り食欲も無いのでちょうど良い。
8時半から、プリコンファレンスワークショップが始まる。3つが同時に開催されるので、手分けして出席した。
10時半に今回のミーティングのオープニングが始まるが、その前に、ネットワーキングブレークという予定が組まれている。これは、お茶を飲みながら休憩し、出席者同士話をして、人脈を作りなさいということだ。
12時半まで、会議のVIPが壇上に上がり、演説する。アメリカ人とイギリス人、スペイン人がしゃべったが、スペイン人はスペイン語訛りの英語で堂々としゃべっている。
日本人は英語でしゃべるとき、英語風にしようとして、無理しているケースが多いが、聴衆は、日本人がうまい英語を話すはずが無いと思っているのだから、無理せず、堂々としゃべればいいのだと変に感心してしまう。
その後、やはり、ネットワークという言葉がつく昼食になる。これも立食形式で、朝食より若干品数が多いというものである。
昼食が、1時間半あるのと、その後4時までは、技術的な話ではなく政策的な話なので、余り興味が無くパスすることにした。
手早く食事を済ませ、出かけることにした。
まず、有名なポツダム広場に行き、その後、ブランデルブルグ門に行くことにした。
ホテルの近くの地下鉄の駅で切符を買う。一区間2.1ユーロ(約350円)である。一日券は6.1ユーロ(約1000円)である。結構物価が高い。3区間乗ると一日券のほうが割安になる。一日券を買った。すぐ近くにある、日付の印字機で印字した。印字を忘れて、車内で検札に会うと、有無を言わせず罰金を払わされるらしい。
地下鉄の一号線に乗り、途中で2号線に乗り換えて、ポツダム広場駅に着く。外に出ると、いきなり、人口雪を使った小さなスキー場がある。雪が解けないのだから気温も低くなっているようだ。少し行くと、ベルリンの壁の残骸が置かれている。いろいろな人が写真を取っている。その先にソニーセンターが見える。我々は、そのまま、大通りをブランデルブルグ門の方に歩いていく。やがて、前方に連邦議事堂が見えてきて、右側に、大きな門が見えてきた。
これがブランデルブルグ門である。観光客も沢山居る。門の中を通って東側に行くと、馬車や、手回しオルガンを弾く人などがいる。しばらく周辺をぶらぶらし、今度は、連邦議事堂に向った。
真ん中のドームが透明の壁になっていて、そこを歩いて登っている人が見える。
我々も登ろうとして、観光客用の入口に回ったが、列が出来ている。このままだと4時に始まる会議に間に合わないので、あきらめる。連邦議事堂の正面入口の写真を撮るために、前の広場にでたら、横に森の入口があった。ポツダム広場の駅には、森を通っていけば良いので、森の中に入った。
町の真ん中に、広大な森が広がっている。この森は、地図を見ると、動物園まで続いている。ホテルに、地図があり、この森の周回コースのジョギングルートが設定されており、一周9kmらしい。
森の東側を南北に縦断しちょうどソニーセンターの裏側に着いた。月曜日の昼下がりの為か、余り人の姿が見えず、閑散としている。最近アジアに行くことが多かったので、違和感を覚える。3時を過ぎていたので、来たときと逆のルートで、ホテルに戻った。
ホテルでは、午後のネットワークブレークの最中であった。早速、コーヒーと、お菓子を貰って一息ついた。
4時になるので、会議場に入って開会を待っていたが、まだ、他の出席者は、お茶を飲んでいるのか、会議場に入ってこない。結構運営は、アバウトのようだ。
3人の発表を聞いて、5時半に今日のミーティングは終了した。しかし、この後、出席者全員参加のディナーパーティーがある。6時45分にロビーに集合し、バスで移動する。
 30分ほどバスに乗り、会場に案内された。古い工場を利用した所で、昔の機械がそのまま置かれている。普段は、記念館のように使われているのかもしれない。かなり広いスペースである。入口付近で、飲み物を渡され、機械の置かれているスペースで、談笑する。
 建物の一角では、弦楽四重奏の演奏が始まる。
その内、主催者の一人が、大きな声で、奥のほうに移動してくれと言う。奥のほうにはテーブルがセットされている。ひとつのテーブルに10人が座れる。私の前には、イギリス人が座り、横には、ポーランド人、斜め前には、スロバキア人が座った。こういう会議には、奥さんをつれてくる人が多いと聞いていたが、このテーブルは、すべて男だった。
自己紹介をして、無難な話からはじめる。ポーランドから来た人は、日本に来たことがあるという。仙台に行ったらしい。料理は、スープとステーキ、デザートのコースで、ちゃんと給仕してくれる。150人は居るはずなので、大変だ。味は、それほどでもなかったが、昨日の、肉よりは、美味しかった。特にワインが良かった。
10時を過ぎた所で、お開きになった。やはりバスで、ホテルまで送ってくれる。
時差は余り感じなかったが、一日、英語を聞いていたので疲れていたのか、寝てしまった。

同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
ANA

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