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去年のローマに引き続き、今年もヨーロッパで開かれるミーティングに出席することになった。今年は、ベルリンで開催される。ミーティング終了後、ドレスデンに寄り、関連する内容を、ヒアリングすることにもなった。4日、日曜日出発で、10日の日曜日に帰国である。4日に、レジストレーションやウエルカムパーティがあるので、土曜日に出発しても良かったが、土曜日にゴルフのコンペが有ったので、ウエルカムパーティをキャンセルして、日曜日出発にした。帰りは、ロンドンに寄りヒースロー空港から帰国する。<br /><br />11月4日(日曜日)<br /> 12:30成田発のANA便で、まず、フランクフルトに向う。他のメンバーと10:30にANAカウンター集合にしたので、自宅を、7時過ぎに出る。最近、羽田発の国際線が、ソウルや上海に行くので、利用するが、これに比べ横浜から出発する私などからすると成田は遠いといつも思う。<br /> 成田空港に着いて、事前に申し込んでいた国際ローミングの携帯電話を借りて、カウンターに着いた。私が、スターアライアンスゴールドのカードを持っているので、優先チェックインするつもりである。3人がそろったので、チェックインをお願いする。 残念ながら、事前に申請していた、アップグレードポイントを使用したビジネスシートへのアップグレードは、出来ないと言われてしまった。去年は、同時期の同じフランクフルト便を利用したが、往復ともアップグレードできたのに今年は満席のようだ。最近、少しは景気が良くなってきたのかもしれない。又、一枚のゴールドカードで、3人をラウンジに入れてくれないかと、カウンターの人に交渉したが、2人までで、3人はだめと断られてしまった。今回は、最初からうまくことが運ばない。<br /> ラウンジには、旅程中交代で、入ることにして、お決まりの、そばを食べ、ビールを飲み、ワインを飲んだところで、搭乗時間になった。<br /> 席は、翼の後ろの3人席の窓側の席である。ビジネスシートやプレミアムエコノミーなどの席が、すぐ前なので、エコノミー席が段々減ってきているようだ。全席ビジネスの便もあるということなので、団体旅行の利用が減り、高級志向のビジネス客や個人客が増えたのかもしれない。<br /> 同じ、10日の4時半過ぎに、無事、フランクフルト空港に着いた。ここで、1時間ちょっとの待ち合わせで、ベルリンに向う。フランクフルトでは、入国審査があるが、狭い所に沢山の人が並んでいる。EUの人は、審査が簡単なようで列が進むが、EU外の列は中々進まない。特に、中東系の人は、結構時間がかかる。 <br /> 隣の列の旅行客など、カウンターでいろいろやり取りした挙句、別の部屋に連れて行かされたのだが、審査官が、いきなり、並んでいる列を封鎖して、その旅行客を連れて行ってしまい、列に並んでいた人は、別の列の後ろに並び直さなければならない。<br />私は、EU列の隣の非EU列に並んでいたので、EU列の審査が終わった後、そこに並び直すことが出来たので、早く審査が終わった。でも、残りの2人は、かなり時間がかかってしまった。<br /> ベルリン行きは、同じスターアライアンスのルフトハンザ航空であったが、出発ゲートまでかなり距離があった。また、荷物検査も厳重で、出発ゲートに着いたときは、他の搭乗客は乗り込んでしまっていた。<br /> でも、我々は、まだ間に合ってよかったが、同じ,ANA便で来た、日本人のグループでは、一人がどこかで引っかかってしまい、結局一便後のベルリン行きに乗ることになったというメッセージを客室乗務員から貰っていた。<br /> 6時前に、フランクフルトを離陸したが、緯度が高いので、もう暗くなっている。窓側の席だったので、外を見ると、アウトバーンを走る車のヘッドライトが目立つ。森が多いのか、ビルなどの照明は余り無い。<br /> ベルリンに近づいても、同様で、東京のような光の海は見えない。<br /> 予定通り、ベルリン空港に着き、ホテルに向う。バスが便利であると聞いていたので、停留所を探した。すぐ見つかった。切符を2,1ユーロで買い、バスが来ていたので乗り込んだ。日付のスタンプを押して座席に座った。バスに乗ったは良いが、何処で降りるのかが問題だ。<br /> バスの中の表示を見ると、当然ドイツ語である。クーダムという所のスイソテルというホテルに行くのだが、バスの終点が動物園駅の近くなので、少し手前のはずである。<br /> キョロキョロしていると、何処に行くのか?と、後ろの席の人が英語で聞いてくれた。<br /> クーダムまでと言うと、後3番目の停留所だという、その後、細かく言ってくれているのだが、地名が入ると、ドイツ語になってしまい、こちらも地名は知らないので、よく分からない。最悪、終点まで行って、歩いて戻ってこようかと思っていると、窓の外に、スイソテルというネオンが輝いていた。<br /> バス停で、降りて、荷物を転がしながら、ホテルのフロントに向う。1階から2階までは、デパートになっているらしい。ロビーには、エレベータで3階に上がる。<br /> ホテルにチェックインし、夕食を3人で食べることにした。ホテルの周辺を、歩いて回ることにした。すぐ近くに地下鉄(Uバーン)の駅がある。さらに行くと、Sバーンの動物園駅がある。歩いてもたいした距離ではない。バスで終点まで行っても問題はなかった。<br /> 日曜日なので、大半の店は閉まっている。大体周りの雰囲気が分かったので、ビールとソーセージを食べることにした。<br /> 動物園駅の近くに、人が沢山入っているレストランがあったので、入った。入ってみると、大型スクリーンがあり、スポーツバーのようになっている。当然サッカーの試合を放映している。他に、若い女性と男性の10人ほどのグループと、おばさん4人組、後2組の年配のカップルが座っていた。まずは、ビールを飲もうということで、お勧めを聞いたが、ハウスビールがあるらしい。それを注文した。後、つまみに、ソーセージのお皿と、ステーキのお皿、サラダのお皿を、ひと皿ずつ頼んだ。 <br /> ビールの2杯目を黒ビール系にしたところで注文のお皿が来た。予想してはいたが、それを上回る量である。3人でも食べきれる量ではなく、ジャガイモなどの添え物は手がつかないし、ステーキも、硬くて、ジューシーさが無く味気ない。大部分残してしまい店を出た。<br /> 10時近くになっており、シャツに、ジャケットを羽織っただけでは、寒くてぶるぶるするほどである。何処にも寄らず、ホテルに駆け込んだ。<br /><br /><br />

ベルリン・ドレスデン・ロンドンの旅(1日目)

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2007/11/04 - 2007/11/10

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trippower

trippowerさん

去年のローマに引き続き、今年もヨーロッパで開かれるミーティングに出席することになった。今年は、ベルリンで開催される。ミーティング終了後、ドレスデンに寄り、関連する内容を、ヒアリングすることにもなった。4日、日曜日出発で、10日の日曜日に帰国である。4日に、レジストレーションやウエルカムパーティがあるので、土曜日に出発しても良かったが、土曜日にゴルフのコンペが有ったので、ウエルカムパーティをキャンセルして、日曜日出発にした。帰りは、ロンドンに寄りヒースロー空港から帰国する。

11月4日(日曜日)
 12:30成田発のANA便で、まず、フランクフルトに向う。他のメンバーと10:30にANAカウンター集合にしたので、自宅を、7時過ぎに出る。最近、羽田発の国際線が、ソウルや上海に行くので、利用するが、これに比べ横浜から出発する私などからすると成田は遠いといつも思う。
 成田空港に着いて、事前に申し込んでいた国際ローミングの携帯電話を借りて、カウンターに着いた。私が、スターアライアンスゴールドのカードを持っているので、優先チェックインするつもりである。3人がそろったので、チェックインをお願いする。 残念ながら、事前に申請していた、アップグレードポイントを使用したビジネスシートへのアップグレードは、出来ないと言われてしまった。去年は、同時期の同じフランクフルト便を利用したが、往復ともアップグレードできたのに今年は満席のようだ。最近、少しは景気が良くなってきたのかもしれない。又、一枚のゴールドカードで、3人をラウンジに入れてくれないかと、カウンターの人に交渉したが、2人までで、3人はだめと断られてしまった。今回は、最初からうまくことが運ばない。
 ラウンジには、旅程中交代で、入ることにして、お決まりの、そばを食べ、ビールを飲み、ワインを飲んだところで、搭乗時間になった。
 席は、翼の後ろの3人席の窓側の席である。ビジネスシートやプレミアムエコノミーなどの席が、すぐ前なので、エコノミー席が段々減ってきているようだ。全席ビジネスの便もあるということなので、団体旅行の利用が減り、高級志向のビジネス客や個人客が増えたのかもしれない。
 同じ、10日の4時半過ぎに、無事、フランクフルト空港に着いた。ここで、1時間ちょっとの待ち合わせで、ベルリンに向う。フランクフルトでは、入国審査があるが、狭い所に沢山の人が並んでいる。EUの人は、審査が簡単なようで列が進むが、EU外の列は中々進まない。特に、中東系の人は、結構時間がかかる。 
 隣の列の旅行客など、カウンターでいろいろやり取りした挙句、別の部屋に連れて行かされたのだが、審査官が、いきなり、並んでいる列を封鎖して、その旅行客を連れて行ってしまい、列に並んでいた人は、別の列の後ろに並び直さなければならない。
私は、EU列の隣の非EU列に並んでいたので、EU列の審査が終わった後、そこに並び直すことが出来たので、早く審査が終わった。でも、残りの2人は、かなり時間がかかってしまった。
 ベルリン行きは、同じスターアライアンスのルフトハンザ航空であったが、出発ゲートまでかなり距離があった。また、荷物検査も厳重で、出発ゲートに着いたときは、他の搭乗客は乗り込んでしまっていた。
 でも、我々は、まだ間に合ってよかったが、同じ,ANA便で来た、日本人のグループでは、一人がどこかで引っかかってしまい、結局一便後のベルリン行きに乗ることになったというメッセージを客室乗務員から貰っていた。
 6時前に、フランクフルトを離陸したが、緯度が高いので、もう暗くなっている。窓側の席だったので、外を見ると、アウトバーンを走る車のヘッドライトが目立つ。森が多いのか、ビルなどの照明は余り無い。
 ベルリンに近づいても、同様で、東京のような光の海は見えない。
 予定通り、ベルリン空港に着き、ホテルに向う。バスが便利であると聞いていたので、停留所を探した。すぐ見つかった。切符を2,1ユーロで買い、バスが来ていたので乗り込んだ。日付のスタンプを押して座席に座った。バスに乗ったは良いが、何処で降りるのかが問題だ。
 バスの中の表示を見ると、当然ドイツ語である。クーダムという所のスイソテルというホテルに行くのだが、バスの終点が動物園駅の近くなので、少し手前のはずである。
 キョロキョロしていると、何処に行くのか?と、後ろの席の人が英語で聞いてくれた。
 クーダムまでと言うと、後3番目の停留所だという、その後、細かく言ってくれているのだが、地名が入ると、ドイツ語になってしまい、こちらも地名は知らないので、よく分からない。最悪、終点まで行って、歩いて戻ってこようかと思っていると、窓の外に、スイソテルというネオンが輝いていた。
 バス停で、降りて、荷物を転がしながら、ホテルのフロントに向う。1階から2階までは、デパートになっているらしい。ロビーには、エレベータで3階に上がる。
 ホテルにチェックインし、夕食を3人で食べることにした。ホテルの周辺を、歩いて回ることにした。すぐ近くに地下鉄(Uバーン)の駅がある。さらに行くと、Sバーンの動物園駅がある。歩いてもたいした距離ではない。バスで終点まで行っても問題はなかった。
 日曜日なので、大半の店は閉まっている。大体周りの雰囲気が分かったので、ビールとソーセージを食べることにした。
 動物園駅の近くに、人が沢山入っているレストランがあったので、入った。入ってみると、大型スクリーンがあり、スポーツバーのようになっている。当然サッカーの試合を放映している。他に、若い女性と男性の10人ほどのグループと、おばさん4人組、後2組の年配のカップルが座っていた。まずは、ビールを飲もうということで、お勧めを聞いたが、ハウスビールがあるらしい。それを注文した。後、つまみに、ソーセージのお皿と、ステーキのお皿、サラダのお皿を、ひと皿ずつ頼んだ。 
 ビールの2杯目を黒ビール系にしたところで注文のお皿が来た。予想してはいたが、それを上回る量である。3人でも食べきれる量ではなく、ジャガイモなどの添え物は手がつかないし、ステーキも、硬くて、ジューシーさが無く味気ない。大部分残してしまい店を出た。
 10時近くになっており、シャツに、ジャケットを羽織っただけでは、寒くてぶるぶるするほどである。何処にも寄らず、ホテルに駆け込んだ。


同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
ANA

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