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11月10日(土)<br /> いよいよ帰国である。19時ANA便まで時間があるので、市内見物に行くことにした。<br /> 朝食を済ませ、8時前だったので、荷物を、ホテルに預け、前に言ったことがある市場に行くことにした。うろ覚えだったので、昨日買った案内書を見たら載っていた。メトロで、ノッティンガムヒルゲート駅まで行き、5分くらい歩いた所だ。<br /> パディントンの駅で、一日券を買おうとしたら、自動販売機が動作しない。駅員みたいな人が、降りる駅で買えばいいと、ゲートを開けてくれた。ノッティンガムヒルゲート駅に着き、精算所みたいな所で、事情を話すと、そこの係員は、パディントン駅の自動販売機は故障していないといいながら、疑いの目で我々を見たが、それでも一日券を買うのだから良いかという感じで、切符を売ってくれた。<br /> 市場に着くと、実際に開くのは9時のようだが、沢山の人がもうショッピングしている。骨董品や、絵画、装飾具などの店が沢山出ている。その先まで行くと、今度は、果物や、パンなどの店が出ている。<br /> 私は前に来たことのあるカシミヤのセーターを買った店を見つけた。妻にここで、お土産に買ってきてくれと頼まれたセーターを買った。店のおばさんには見覚えがあったが、向うは気が付かなかったようだ。<br /> 次に、大英博物館に行くことにした、メトロで近くの駅に行き、歩いて向った。歩いて10分くらいと思ったが、中々行き当たらない。地図を見ても、今自分が何処にいるか分からないので、方向が分からない。<br /> 近くにバスの停留所があり、そこにこの付近の地図があった。何のことはない、ミュージアムストリートという道がすぐ近くにあった。そこをまっすぐ行くと大英博物館の前に出る。<br /> 大英博物館は、さすがに大きく、何処を見ていいか分からない。まずロゼッタストーンを見に行った。ここは、人だかりが出来ておりすぐ分かった。後は、何処を回っても一日では回りきれないので、一時間後の集合場所を決め各自勝手に回ることにした。<br /> 一時間では、何も見ることはできなかったが、次に、ロンドン塔に行くことにした。メトロに乗り、近くの駅に着き、ロンドンブリッジを眺められる場所に着いた。おなかがすいたので、コーヒーとチョコレートケーキを買った。歩いて疲れたときには、甘いものを食べると疲労回復になると聞いたので、少し甘すぎたがいただいた。<br /> そろそろ、お土産を買わなければいけないと思い、どこかのデパートに入ろうということで、ボンドストリートまで行った。いくつかの、デパートに入ったが、適当なものがない。<br /> お土産品の専門店が見つかったので、アーセナルのマフラーやら紅茶などを買った。残りは、空港で買うことにして、少し早いが、ホテルに帰ることにした。<br /> ホテルについて、預けてあった荷物を受け取り、お土産を、詰め込んで、空港に向った。ヒースローエクスプレスの往復券を買っておいたので、そのまま汽車に乗り込んだ。<br /> 空港に着き、ANAのカウンターに行き、チェックインをしたが、やっぱり帰りの便もアップグレードできなかった。<br /> 成田のターンテーブルは、比較的早く荷物が出てくるので、大きい荷物はここで預け、身軽になって、パスポートチェックや荷物チェックを受け搭乗フロアーに入った。<br /> ここで、ドレスデンで買ったコートの免税手続きをしていなかったことに気が付いた。確か、パスポートチェックを受ける前に、税関でチェックを受けておくのではなかったか?5千円くらい戻ってくるはずなのにもったいないことをしたと思っていたら、タックスリファンドという看板が合った。早速そこで、書類を見せたら、あそこの税関でチェックを受けてくれと言われた。税関に行ったら、これから帰るのかと聞かれ、当たり前だと思いながらイエスと答えて、スタンプを貰った。先ほどの、看板の所に行くと、カードが良いかキャッシュが良いかと聞いてきたので、「キャッシュでも良いのか?」「良い」とのやり取りで現金が戻ってきた。<br /> お土産で、ポンドを処理したのだが、またポンドが余ってしまった。チョコレートやら、紅茶を、渡す当てもなく沢山買ってしまった。<br /> 今回の、旅では、不愉快な思いをすることがなかった。いつもは、おつりを騙されるとか、スリまがいに遭遇するとか、電車やバスに乗り間違えることがあるのだが、今回はなかった。寒くて震えたくらいが、ハプニングであった。<br />

ベルリン・ドレスデン・ロンドンの旅〈7日目)

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2007/11/04 - 2007/11/10

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trippower

trippowerさん

11月10日(土)
 いよいよ帰国である。19時ANA便まで時間があるので、市内見物に行くことにした。
 朝食を済ませ、8時前だったので、荷物を、ホテルに預け、前に言ったことがある市場に行くことにした。うろ覚えだったので、昨日買った案内書を見たら載っていた。メトロで、ノッティンガムヒルゲート駅まで行き、5分くらい歩いた所だ。
 パディントンの駅で、一日券を買おうとしたら、自動販売機が動作しない。駅員みたいな人が、降りる駅で買えばいいと、ゲートを開けてくれた。ノッティンガムヒルゲート駅に着き、精算所みたいな所で、事情を話すと、そこの係員は、パディントン駅の自動販売機は故障していないといいながら、疑いの目で我々を見たが、それでも一日券を買うのだから良いかという感じで、切符を売ってくれた。
 市場に着くと、実際に開くのは9時のようだが、沢山の人がもうショッピングしている。骨董品や、絵画、装飾具などの店が沢山出ている。その先まで行くと、今度は、果物や、パンなどの店が出ている。
 私は前に来たことのあるカシミヤのセーターを買った店を見つけた。妻にここで、お土産に買ってきてくれと頼まれたセーターを買った。店のおばさんには見覚えがあったが、向うは気が付かなかったようだ。
 次に、大英博物館に行くことにした、メトロで近くの駅に行き、歩いて向った。歩いて10分くらいと思ったが、中々行き当たらない。地図を見ても、今自分が何処にいるか分からないので、方向が分からない。
 近くにバスの停留所があり、そこにこの付近の地図があった。何のことはない、ミュージアムストリートという道がすぐ近くにあった。そこをまっすぐ行くと大英博物館の前に出る。
 大英博物館は、さすがに大きく、何処を見ていいか分からない。まずロゼッタストーンを見に行った。ここは、人だかりが出来ておりすぐ分かった。後は、何処を回っても一日では回りきれないので、一時間後の集合場所を決め各自勝手に回ることにした。
 一時間では、何も見ることはできなかったが、次に、ロンドン塔に行くことにした。メトロに乗り、近くの駅に着き、ロンドンブリッジを眺められる場所に着いた。おなかがすいたので、コーヒーとチョコレートケーキを買った。歩いて疲れたときには、甘いものを食べると疲労回復になると聞いたので、少し甘すぎたがいただいた。
 そろそろ、お土産を買わなければいけないと思い、どこかのデパートに入ろうということで、ボンドストリートまで行った。いくつかの、デパートに入ったが、適当なものがない。
 お土産品の専門店が見つかったので、アーセナルのマフラーやら紅茶などを買った。残りは、空港で買うことにして、少し早いが、ホテルに帰ることにした。
 ホテルについて、預けてあった荷物を受け取り、お土産を、詰め込んで、空港に向った。ヒースローエクスプレスの往復券を買っておいたので、そのまま汽車に乗り込んだ。
 空港に着き、ANAのカウンターに行き、チェックインをしたが、やっぱり帰りの便もアップグレードできなかった。
 成田のターンテーブルは、比較的早く荷物が出てくるので、大きい荷物はここで預け、身軽になって、パスポートチェックや荷物チェックを受け搭乗フロアーに入った。
 ここで、ドレスデンで買ったコートの免税手続きをしていなかったことに気が付いた。確か、パスポートチェックを受ける前に、税関でチェックを受けておくのではなかったか?5千円くらい戻ってくるはずなのにもったいないことをしたと思っていたら、タックスリファンドという看板が合った。早速そこで、書類を見せたら、あそこの税関でチェックを受けてくれと言われた。税関に行ったら、これから帰るのかと聞かれ、当たり前だと思いながらイエスと答えて、スタンプを貰った。先ほどの、看板の所に行くと、カードが良いかキャッシュが良いかと聞いてきたので、「キャッシュでも良いのか?」「良い」とのやり取りで現金が戻ってきた。
 お土産で、ポンドを処理したのだが、またポンドが余ってしまった。チョコレートやら、紅茶を、渡す当てもなく沢山買ってしまった。
 今回の、旅では、不愉快な思いをすることがなかった。いつもは、おつりを騙されるとか、スリまがいに遭遇するとか、電車やバスに乗り間違えることがあるのだが、今回はなかった。寒くて震えたくらいが、ハプニングであった。

同行者
社員・団体旅行
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
ANA
  • 市場の通りの風景です。土曜日であったので、結構な人通りでした。

    市場の通りの風景です。土曜日であったので、結構な人通りでした。

  • 先のほうに行くと、食品の市場になります。

    先のほうに行くと、食品の市場になります。

  • 軍隊のフィギィアを売っていました。

    軍隊のフィギィアを売っていました。

  • おなじみの大英博物館です。辿り着くまで、少し迷いました。博物館の前の毛織物店で、カシミアのセータやマフラーを探しました。

    おなじみの大英博物館です。辿り着くまで、少し迷いました。博物館の前の毛織物店で、カシミアのセータやマフラーを探しました。

  • ロゼッタストーンです。人だかりが出来ていました。

    ロゼッタストーンです。人だかりが出来ていました。

  • ロンドン塔から、テムズ川をはさんで、ロンドン橋を、撮りました。

    ロンドン塔から、テムズ川をはさんで、ロンドン橋を、撮りました。

  • ロンドン塔です。ここで、昼食です。

    ロンドン塔です。ここで、昼食です。

  • 大観覧車です。

    大観覧車です。

  • ビッグベンです。

    ビッグベンです。

  • アフリカの人たちが、デモをしていました。

    アフリカの人たちが、デモをしていました。

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