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三原市本郷町生涯学習センター大ホールで開催された、第14回全国山城サミット三原大会に参加した。13日(土)は、まず新高山城跡の見学へ、約2時間半の山城へのウォーキング。 それからサミット行事が行われた。 14日(日)は、基調講演があり、午後希望者は、高山城跡(約2時間)の見学を行った。 途中までマイクロバスでピストン輸送してくれて助かった。 近くに住みながら、新高山(にいたかやま)及び、高山共に今回初めての山登りとなった。 さすが山城だけあって、急な坂道で滑り易くなかなか困難であったが、私より年上の方も多く、皆さんお元気で・・・・・。 負けるわけにはいかなかった。<br /><br />表紙の写真は、新高山への道中で沼田川の右に高山城跡、左に新高山城跡。 山城のツインズ。<br /><br />山城サミットの詳細は、三原市教育委員会HP参照 http://www.city.mihara.hiroshima.jp/shougai/yamajiro19/yamajiro19.html<br /><br />http://www.city.mihara.hiroshima.jp/shougai/yamajiro19/yamajiro19.html<br />

三原の山城登り(新高山城跡及び高山城跡)

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2007/10/13 - 2007/10/14

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旅行記グループ 三原近郊の旅 2006年~2013年

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Mnori

Mnoriさん

三原市本郷町生涯学習センター大ホールで開催された、第14回全国山城サミット三原大会に参加した。13日(土)は、まず新高山城跡の見学へ、約2時間半の山城へのウォーキング。 それからサミット行事が行われた。 14日(日)は、基調講演があり、午後希望者は、高山城跡(約2時間)の見学を行った。 途中までマイクロバスでピストン輸送してくれて助かった。 近くに住みながら、新高山(にいたかやま)及び、高山共に今回初めての山登りとなった。 さすが山城だけあって、急な坂道で滑り易くなかなか困難であったが、私より年上の方も多く、皆さんお元気で・・・・・。 負けるわけにはいかなかった。

表紙の写真は、新高山への道中で沼田川の右に高山城跡、左に新高山城跡。 山城のツインズ。

山城サミットの詳細は、三原市教育委員会HP参照 http://www.city.mihara.hiroshima.jp/shougai/yamajiro19/yamajiro19.html

http://www.city.mihara.hiroshima.jp/shougai/yamajiro19/yamajiro19.html

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 戦国武将がお出迎え。 地元ボランテイア多数が、大会を支えている。 皆さん緊張気味で・・・・・

    戦国武将がお出迎え。 地元ボランテイア多数が、大会を支えている。 皆さん緊張気味で・・・・・

  • ここで受付を済ませ、30人ずつのグループに分かれて新高山城跡に出発。 山城のため迷子にならない様全員番号札を首から下げて。

    ここで受付を済ませ、30人ずつのグループに分かれて新高山城跡に出発。 山城のため迷子にならない様全員番号札を首から下げて。

  • 戦国武将のエールを受けながら元気に出発。 グリーンのジャンパーの方が、ボランティアの引率者。

    戦国武将のエールを受けながら元気に出発。 グリーンのジャンパーの方が、ボランティアの引率者。

  • 眼の前にある山が、新高山の頂上(詰の丸跡)。 ここで車道と別れて登山道への入り口となる。

    眼の前にある山が、新高山の頂上(詰の丸跡)。 ここで車道と別れて登山道への入り口となる。

  • 山道への入り口にある、案内板。 <br />新高山城は、中世にできた城郭。<br />発掘調査はまだとか。<br /><br /><br /><br />

    山道への入り口にある、案内板。 
    新高山城は、中世にできた城郭。
    発掘調査はまだとか。



  • さすが山城。 結構きつい。

    さすが山城。 結構きつい。

  • ポイント毎に、ボランテイアの説明者がいて解説をして頂いた。

    ポイント毎に、ボランテイアの説明者がいて解説をして頂いた。

  • 現在、三原市内にある宗光寺が、当時この地にあったとか。

    現在、三原市内にある宗光寺が、当時この地にあったとか。

  • 二の丸跡

    二の丸跡

  • 戦国武将姿の説明者も汗だくで熱演。 敵を弓矢で迎え撃つ時の解説中。 お疲れ様でした。 ありがとう御座いました。

    戦国武将姿の説明者も汗だくで熱演。 敵を弓矢で迎え撃つ時の解説中。 お疲れ様でした。 ありがとう御座いました。

  • 三原城を修復するとき、この城の大石を三原に運んだとか、所々に残っている当時の石。 

    三原城を修復するとき、この城の大石を三原に運んだとか、所々に残っている当時の石。 

  • 石切りに使った矢のあと

    石切りに使った矢のあと

  • 複数の井戸が現在も残っていて、当時大勢の兵士が住んでいたと考えられるそうです。

    複数の井戸が現在も残っていて、当時大勢の兵士が住んでいたと考えられるそうです。

  • 今も、水を溜める当時の井戸。 山の頂上付近にあるのが不思議な感じ。

    今も、水を溜める当時の井戸。 山の頂上付近にあるのが不思議な感じ。

  • 大手門あと

    大手門あと

  • 本丸あと

    本丸あと

  • 本丸の先にある、詰の丸からの眺望。南西方向 山の向こう側は、瀬戸内海。

    本丸の先にある、詰の丸からの眺望。南西方向 山の向こう側は、瀬戸内海。

  • 詰の丸跡にある石造物。

    詰の丸跡にある石造物。

  • 向かいにある高山城跡。 標高190m<br />土居実平から4代目茂平の時代に築城され、17代隆景が新高山へ城替えをするまで約350年間沼田小早川氏の居城であった。(三原市生涯学習課作成パンフレットより抜粋)

    向かいにある高山城跡。 標高190m
    土居実平から4代目茂平の時代に築城され、17代隆景が新高山へ城替えをするまで約350年間沼田小早川氏の居城であった。(三原市生涯学習課作成パンフレットより抜粋)

  • 東方向の眺望。 <br />右の沼田川を下ると瀬戸内海へ出る。<br />三原中心部は、中央の山で見えないが、遠くにうっすらと、しまなみ街道の因島大橋が見える。  

    東方向の眺望。 
    右の沼田川を下ると瀬戸内海へ出る。
    三原中心部は、中央の山で見えないが、遠くにうっすらと、しまなみ街道の因島大橋が見える。  

  • 中央は沼田川。 左手高山のふもとに本郷駅。 本郷橋の左手にある建物が、今回のサミットの開催場所、本郷生涯学習センター。

    中央は沼田川。 左手高山のふもとに本郷駅。 本郷橋の左手にある建物が、今回のサミットの開催場所、本郷生涯学習センター。

  • 季節外れのつつじが咲いている。 この付近で数本見かけた。 

    季節外れのつつじが咲いている。 この付近で数本見かけた。 

  • 本丸あとにて、昼食。

    本丸あとにて、昼食。

  • 本丸跡から見下ろしたところ

    本丸跡から見下ろしたところ

  • 滑りやすい山道を下る。

    滑りやすい山道を下る。

  • 下山途中にあった明智寺からみた、高山城跡。

    下山途中にあった明智寺からみた、高山城跡。

  • 明智寺の参道にて

    明智寺の参道にて

  • 今登った、新高山城跡と中腹にある明智寺を振りかえって。<br /> ここから見ると、山頂の城跡の様子は、想像も出来ない。

    今登った、新高山城跡と中腹にある明智寺を振りかえって。
     ここから見ると、山頂の城跡の様子は、想像も出来ない。

  • 途中にあった、橘神社。

    途中にあった、橘神社。

  • 参拝者が、歩いていて欲しかった・・・・・

    参拝者が、歩いていて欲しかった・・・・・

  • 新高山城跡の見学から帰って、サミット会議が開始された。<br /><br />

    新高山城跡の見学から帰って、サミット会議が開始された。

  • 新高山城跡に登った人に証明書が、発行された。

    新高山城跡に登った人に証明書が、発行された。

  • 挨拶、新規加盟紹介、参加者並びに山城紹介、次回開催地の決定、第14回全国山城サミット宣言及び、記念講演。<br /><br />記念講演 『歴史遺産を現代に生かし、次世代へと伝えるために・・・』 文化庁文化財部記念物課 主任文化財調査官 本中眞氏<br /><br />写真は、参加自治体による山城の紹介の一部。

    挨拶、新規加盟紹介、参加者並びに山城紹介、次回開催地の決定、第14回全国山城サミット宣言及び、記念講演。

    記念講演 『歴史遺産を現代に生かし、次世代へと伝えるために・・・』 文化庁文化財部記念物課 主任文化財調査官 本中眞氏

    写真は、参加自治体による山城の紹介の一部。

  • 14日(日) <br />基調講演<br />?『山城の歴史と構造』 広島大学大学院文学研究科教授 三浦正幸氏<br /><br />?『小早川隆景の役割と同行』 龍谷大学教授・広島大学名誉教授 岸田裕之氏<br /><br />午後は、高山城跡へ <br />写真は、堀切跡

    14日(日) 
    基調講演
    ?『山城の歴史と構造』 広島大学大学院文学研究科教授 三浦正幸氏

    ?『小早川隆景の役割と同行』 龍谷大学教授・広島大学名誉教授 岸田裕之氏

    午後は、高山城跡へ 
    写真は、堀切跡

  • 高山城跡 本丸(イワオ丸)跡

    高山城跡 本丸(イワオ丸)跡

  • 本丸跡

    本丸跡

  • 下草刈がきれいにされていた。 ほっておくとすぐ草に覆われてしまう。 維持管理が大変。

    下草刈がきれいにされていた。 ほっておくとすぐ草に覆われてしまう。 維持管理が大変。

  • ハゼの木の紅葉は、まだまだこれから。

    ハゼの木の紅葉は、まだまだこれから。

  • 北方の眺望。 高坂町仏通寺方面

    北方の眺望。 高坂町仏通寺方面

  • 本丸跡へ通じる道

    本丸跡へ通じる道

  • 本丸跡

    本丸跡

  • 当時の石積みと考えられている場所。

    当時の石積みと考えられている場所。

  • 詳しい解説ありがとう御座いました。

    詳しい解説ありがとう御座いました。

  • 右が高山城跡のある高山(標高190m)、左が新高山城跡のある新高山(標高197.6m)。 前の川は、沼田川。<br /><br />今年(H19年)は、両方の城跡が、国の史跡に指定されて50年という節目の年で、それにあわせてサミットが計画・開催されたそうです。

    右が高山城跡のある高山(標高190m)、左が新高山城跡のある新高山(標高197.6m)。 前の川は、沼田川。

    今年(H19年)は、両方の城跡が、国の史跡に指定されて50年という節目の年で、それにあわせてサミットが計画・開催されたそうです。

  • 当日配布された資料。 詳しい資料を含め70ページある。

    当日配布された資料。 詳しい資料を含め70ページある。

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三原近郊の旅 2006年~2013年

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