2007/10/03 - 2007/10/03
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satoshi.s2さん
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枯山水とは日本の庭園の中でも代表的な様式で水を用いずに山水の風景を表現する、特に室町時代の禅宗寺院で発達しました。 昭和の作庭家として活躍した重森三玲は京都を拠点に全国に約200の庭園や茶室を設計しています。力強い石組みやモダンなコケの地割が大きな特徴です。
京都に残る三玲作の名園をめぐってきました。
→大徳寺(瑞峯院独座の庭)→重森三玲旧宅の庭園→東福寺(方丈・龍吟庵庭園)→光明院(波心の庭)→松尾大社(曲水・上古・蓬莱の庭)→
道中に大徳寺、吉田神社、東福寺、正覚庵、松尾大社をゆっくり散策して来ました。
松尾大社
大山咋神と市杵島姫命の二神を祀る。
大宝元年(七〇一)秦忌寸都理が、松尾山大杉谷の磐座の神霊を勧請し、当地に社殿を建立したのが起りと伝え、平安時代には皇城鎮護の神として、また中世以降は醸造の神として人々の信仰を集めている。
本殿(重要文化財)は「松尾造り」と呼ばれる珍しい建築で、天文十一年(一五四二)に改築されたものである。宝物としては、等身大の男神坐像ニ体、女神坐像一体(ともに重要文化財)を有する。
毎年四月に行われる松尾祭には、神輿の船渡御があり、多くの人々で賑う。
旧官幣大社。祭神は大山咋命・中津島姫命(市杵島姫命)の二柱。大山咋命は『古事記』に「大山咋神、亦名は山末之大主神、此の神は近淡海国の日枝山(滋賀県大津市・日吉大社)に坐す。亦、葛野の松尾に坐す鳴鏑に成りませる神」とあり、その葛野の松尾が本神社にあたる。女神の「市杵島姫命は胸形の中津宮に坐す」神で、九州・宗像大社の中津宮をさすが、これには異説がある。本神社の創祀は文武天皇の太宝元年(701)に秦忌寸都理はたいみきとり(つり)が社殿を初めて造営したとするが、神社の神山には秦氏の祭祀よりも古い時代の遺跡があることから推しても、秦氏以前からここに奉祭神があったことがわかる。
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- 一人あたり費用
- 1万円未満
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- 自家用車
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