利尻島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
利尻礼文一人旅3日目。<br />早朝から、サイクリングロードを爆走。<br />フェリーで利尻島を後にする。

利尻・礼文旅行記?「サイクリングロード」

9いいね!

2007/07/20 - 2007/07/23

407位(同エリア601件中)

0

22

mureneko

murenekoさん

利尻礼文一人旅3日目。
早朝から、サイクリングロードを爆走。
フェリーで利尻島を後にする。

  •  朝3時過ぎに目を覚ます。<br /> 4時に登山口行きの人たちが出発するのを見送って、僕も自転車でサイクリングロードに急ぐ。<br /> 昨日、中座したサイクリングロードの入口には「カラスの攻撃に注意」の文字。どうやって注意したら良いのだろう?<br />何度かカラスに遭遇したが、やつら、横を自転車で突っ切っても、ピョンとはねるくらいで、ふてぶてしく逃げやしない。<br /> <br />カラスにガンを飛ばしつつ進むが、登り道でペダルをこぐ足が棒のようで全然進まない。登山&サイクリングにさらに早朝サイクリングは、さすがにムチャだったか・・。

     朝3時過ぎに目を覚ます。
     4時に登山口行きの人たちが出発するのを見送って、僕も自転車でサイクリングロードに急ぐ。
     昨日、中座したサイクリングロードの入口には「カラスの攻撃に注意」の文字。どうやって注意したら良いのだろう?
    何度かカラスに遭遇したが、やつら、横を自転車で突っ切っても、ピョンとはねるくらいで、ふてぶてしく逃げやしない。
     
    カラスにガンを飛ばしつつ進むが、登り道でペダルをこぐ足が棒のようで全然進まない。登山&サイクリングにさらに早朝サイクリングは、さすがにムチャだったか・・。

  • しばらく行くと、高さ何10mもの、でかい橋がいくつもある。これが自転車専用とは・・(徒歩でも通れるが・・)<br />ほとんど利用者もいないのに、すごいものを作ったもんだ・・。いや、僕は本当におもいっきり楽しんだのだけど・・。

    しばらく行くと、高さ何10mもの、でかい橋がいくつもある。これが自転車専用とは・・(徒歩でも通れるが・・)
    ほとんど利用者もいないのに、すごいものを作ったもんだ・・。いや、僕は本当におもいっきり楽しんだのだけど・・。

  • 自転車しか通れないでかい橋をいくつか越え。しばらく行くと、今度は思いっきり下り。シティ・オブ・エンジェル〜!!とぶっ飛ばしていく。<br /><br />

    自転車しか通れないでかい橋をいくつか越え。しばらく行くと、今度は思いっきり下り。シティ・オブ・エンジェル〜!!とぶっ飛ばしていく。

  • サイクリングロード終点の野塚展望台へ。日本初の英語教師の碑を眺める。

    サイクリングロード終点の野塚展望台へ。日本初の英語教師の碑を眺める。

  • 野塚展望台で5分ほど休憩。<br /><br />先ほどの山道を登っていくパワーを失ってしまったため、海岸沿いを戻っていく。海にはウニ漁の漁師さんたちがたくさんいる。

    野塚展望台で5分ほど休憩。

    先ほどの山道を登っていくパワーを失ってしまったため、海岸沿いを戻っていく。海にはウニ漁の漁師さんたちがたくさんいる。

  • 途中、「姫沼展望台」への分岐道が。<br />まだ5時30分頃で、朝ごはんまで時間もあったため、最後の力を振り絞って、姫沼展望台へあがっていく・・が、30度の登りに30秒でダウン。フトモモが破裂しそうなくらいパンパンになっており、もうムリポ。自転車を降りて押して歩く。

    途中、「姫沼展望台」への分岐道が。
    まだ5時30分頃で、朝ごはんまで時間もあったため、最後の力を振り絞って、姫沼展望台へあがっていく・・が、30度の登りに30秒でダウン。フトモモが破裂しそうなくらいパンパンになっており、もうムリポ。自転車を降りて押して歩く。

  • 姫沼展望台に到着。<br />利尻岳は、雲で見えない。<br />姫沼まではここから2km。

    姫沼展望台に到着。
    利尻岳は、雲で見えない。
    姫沼まではここから2km。

  •  「姫沼まで2km」の表示を見て、えーい、ここまで来たら、姫沼まで行ったれ、と、どんどん急になる登りを進んでいく。50m進んで、降りて自転車を押して、また自転車で・・と15分ほどで、姫沼に到着。

     「姫沼まで2km」の表示を見て、えーい、ここまで来たら、姫沼まで行ったれ、と、どんどん急になる登りを進んでいく。50m進んで、降りて自転車を押して、また自転車で・・と15分ほどで、姫沼に到着。

  • 姫沼で「思い出橋」と書かれた橋を渡る。僕は、何の思い出を抱いて渡るんだろう?

    姫沼で「思い出橋」と書かれた橋を渡る。僕は、何の思い出を抱いて渡るんだろう?

  • 「逆さ利尻」が映る事で有名な姫沼に到着。

    「逆さ利尻」が映る事で有名な姫沼に到着。

  • 逆さ利尻。湖面の方には少し映っているものの、利尻の方がガスっていている・・。

    逆さ利尻。湖面の方には少し映っているものの、利尻の方がガスっていている・・。

  • 湖畔を少し散歩。<br />野鳥がたくさんおり、好きな人にはたまらないのだろうが、あいにく野鳥には詳しくないので、もったいなかったなぁ・・。

    湖畔を少し散歩。
    野鳥がたくさんおり、好きな人にはたまらないのだろうが、あいにく野鳥には詳しくないので、もったいなかったなぁ・・。

  • 姫沼からの帰りは、おもいっきり坂道で、行きは20分かかったのに、ペダルをこがずに1分で急降下。気分はつじあやの(「風になる」)。<br /><br />自転車しか通れない立派な橋を下から眺める。

    姫沼からの帰りは、おもいっきり坂道で、行きは20分かかったのに、ペダルをこがずに1分で急降下。気分はつじあやの(「風になる」)。

    自転車しか通れない立派な橋を下から眺める。

  • 予定より早く戻ったので、再度、夕陽が丘展望台にも登る。やはり利尻岳の全貌は見えない。

    予定より早く戻ったので、再度、夕陽が丘展望台にも登る。やはり利尻岳の全貌は見えない。

  • ペシ岬にも再度登る。足が棒のようなのに、なぜそんなに無理をする!?<br />しかも、今日は礼文島を歩き倒す予定まであるのに・・。

    ペシ岬にも再度登る。足が棒のようなのに、なぜそんなに無理をする!?
    しかも、今日は礼文島を歩き倒す予定まであるのに・・。

  • フェリーターミナル上の宿の食堂で朝ごはん。向いに座った人は、昨日、利尻岳で下山間際に出会ったおじさんで、朝の10時過ぎに利尻に到着し、そのまま遅めの登山にでかけたが、あの後、頂上付近は雨が降っていたらしい。つくづく自分はラッキーだった、のだと思い直す。<br /><br /> レンタルサイクルを返却し、うまいらしい「利尻昆布ラーメン」を買って、宿に戻り、チェックアウト。<br /> 送迎が至れり尽くせりで、お値段もリーズナブルで素晴らしい宿だった。

    フェリーターミナル上の宿の食堂で朝ごはん。向いに座った人は、昨日、利尻岳で下山間際に出会ったおじさんで、朝の10時過ぎに利尻に到着し、そのまま遅めの登山にでかけたが、あの後、頂上付近は雨が降っていたらしい。つくづく自分はラッキーだった、のだと思い直す。

     レンタルサイクルを返却し、うまいらしい「利尻昆布ラーメン」を買って、宿に戻り、チェックアウト。
     送迎が至れり尽くせりで、お値段もリーズナブルで素晴らしい宿だった。

  •  10時5分発のフェリーで、礼文島に旅立つ。港では、「利尻島観光大使」というタスキをかけたおっちゃんが、フェリーが出港するのを見送りながら、「利尻慕情」「島を愛する」などの歌を大音響で歌ってくれる。<br /> <br />この人は、嶋惇一さんという方で、ボランティアで、歌いながらフェリーの出港を見守ってくれているらしい。<br />乗り場で、どっかのおばちゃんが「あー、おっちゃん、知ってるで。『函館の女』歌っとったやろ!?」と言って、「それはサブちゃんね!」と即座に返すやり取りが微笑ましかった。

     10時5分発のフェリーで、礼文島に旅立つ。港では、「利尻島観光大使」というタスキをかけたおっちゃんが、フェリーが出港するのを見送りながら、「利尻慕情」「島を愛する」などの歌を大音響で歌ってくれる。
     
    この人は、嶋惇一さんという方で、ボランティアで、歌いながらフェリーの出港を見守ってくれているらしい。
    乗り場で、どっかのおばちゃんが「あー、おっちゃん、知ってるで。『函館の女』歌っとったやろ!?」と言って、「それはサブちゃんね!」と即座に返すやり取りが微笑ましかった。

  • 利尻島では、歌と共に、地元の人たちが紙テープを投げて送ってくれる。よく船の出港のシーンで見るアレである。アレを見てると、すげー遠くに旅立つ気がしたのだけど、次の礼文島まではわずか40分の船旅だ。

    利尻島では、歌と共に、地元の人たちが紙テープを投げて送ってくれる。よく船の出港のシーンで見るアレである。アレを見てると、すげー遠くに旅立つ気がしたのだけど、次の礼文島まではわずか40分の船旅だ。

  • 船上から、自転車しか通れないでかい橋を眺めながら、ホントにもったいないなぁ・・と思いながら利尻を後にする。利尻岳は、ここでも雲に覆われて、全貌は見えなかった。

    船上から、自転車しか通れないでかい橋を眺めながら、ホントにもったいないなぁ・・と思いながら利尻を後にする。利尻岳は、ここでも雲に覆われて、全貌は見えなかった。

  • フェリーは一番安い2等(780円)に乗ったが、ほとんど乗客もおらず快適。朝飯で向かいに座ったおっちゃんも、飛行機・登山・宿が一緒だった女性二人組も、このフェリーに乗っていた。

    フェリーは一番安い2等(780円)に乗ったが、ほとんど乗客もおらず快適。朝飯で向かいに座ったおっちゃんも、飛行機・登山・宿が一緒だった女性二人組も、このフェリーに乗っていた。

  • 雲に覆われた利尻岳。

    雲に覆われた利尻岳。

  • フェリーから見たペシ岬。<br /><br />利尻島ともお別れ。

    フェリーから見たペシ岬。

    利尻島ともお別れ。

この旅行記のタグ

9いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP