2007/09/25 - 2007/09/25
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季節の変り目を教えてくれる、天白川の河畔に咲いた彼岸花です。今年は猛暑の影響でしょうか、彼岸花の作事気が少し遅かったようです。
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天白川の河畔に咲くヒガンバナ(彼岸花)の紹介です。ヒガンバナ科のヒガンバナ属の多年草です。
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別名は、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)です。学名は、Lycoris radiata Herbです。radiataは「放射状」の意味で、6枚の花弁が放射状に開きます。
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天白川の河川敷は、先日除草が行われ、その後で彼岸花の花茎が伸びてきました。葛等が、また、勢力を回復してきました。
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斜面に咲く彼岸花です。日本には中国から伝来した帰化植物と考えられています。
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対岸に咲く彼岸花です。日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、三倍体とされます。(ウィキペディア)
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彼岸花は、雄株、雌株の区別が無く、種子で増えることができません。遺伝子的には雌株とされます。中国から伝わった1株の球根から、日本各地に株分けの形で広まったと考えられています。
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一叢の満開の彼岸花です。全草有毒です。特に鱗茎(りんけい)にアルカロイド(リコリン)を多く含む有毒植物です。誤食した場合は吐き気や下痢、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死に至ります。
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今年の夏は猛暑だったせいでしょうか、23日のお彼岸を過ぎた25日でも、これから咲き始める彼岸花の花茎を多く見かけました。
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緑の中に点在する彼岸花です。彼岸花が余りに一斉に咲いた様は、その赤色が、少し気味が悪いほどです。
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彼岸花が不吉な感じを伴うのは、 墓地に植えられた花を見た時の原体験と、大人から触ってはいけないと、きつく叱られた記憶のためかも知れません。
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春先のように青々とした葉の祝物は尾花です。除草で刈り取られた後、急速に新しい葉が伸びてきました。彼岸花が、辛うじて顔を出していました。
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この一叢は、花の盛りが過ぎています。お彼岸にぴったりだったようです。
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彼岸花は、田畑の畦でも多く見かけます。土葬だった墓地と同様、ネズミ、モグラ、虫などがその鱗茎の毒を嫌って避けるように、人手によって植えられものが多いようです。
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彼岸花の異名は、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)等です。これがまた、この花に特別の印象を与えています。
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家の近くの街路樹の横で咲いていた白い彼岸花です。シロバナマンジュシャゲは、交配種です。
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最盛期は過ぎましたが、まだ十分に綺麗な松葉牡丹です。小さい頃から好きな花の1つです。
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真っ赤な花を咲かせるサルビアです。盛りは過ぎましたが、猛暑の今年、まだまだ衰えを見せていません。
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ニチニチソウ(日々草)です。白い花の奥には、ピンクの花も見えます。マダガスカル原産で、熱帯各地に野生化するキョウチクトウ科の植物です。
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近くに似た色のシオン(紫苑)の花があり、これをアップする積りでしたが、完全にピント外れでした。ストック状のこの花は、名前が分かりません。
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黄色の八重咲きのマリーゴールドです。マリーゴールドの名前は、キク科タゲテス属に属する植物の一群を指すようです。
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花屋さんの店先で、名札を見ましたが、失念してしまいました。色と花の形が魅力的な洋名の植物です。デュランタだったかも知れません。
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黄色の可愛らしい花です。ポーチュラカです。和名はハナスベリヒユです。松葉牡丹とそっくりの花です。
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こちらもポーチュラカの花です。スベリヒユ科スベリヒユ属の多年草です。松葉牡丹の近隣種で、太陽の強い光を好みます。
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ヒョウモンチョウのところで紹介しましたが、再度の紹介です。低く仕立てる街路樹としても良く植栽されています。アベリアは、ハナゾノツクバネウツギが正しい名前のようです。
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少しピンクがかった花には、ピントが合いませんでした。濃い葉の色が特徴のオオムラサキツユクサです。
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昔懐かしいオシロイバナ(白粉花)です。黒い実を砕くと、真っ白い粉が現れます。帰化植物です。学名は、Mirabilis jalapaです。
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フーセンカズラのような実がなっていますが、黄色の花はフーセンカズラのものかどうか、判然としません。色々と絡み合っているようです。
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白い花のエンジェルス・トランペットです。別名がダチュラです。大きな花を咲かせます。
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シソ科の花のようですが、名前は調べていません。ハーブの仲間のようです。
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小型の向日葵の1種のようですが、正式名は忘れました。野趣味溢れる夏の花です。
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