2007/08/04 - 2007/08/11
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のりアロハさん
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バンコク4日目。翌日は早朝にホテルを出るので実質最終日。
オプショナルツアー第4弾。
水上マーケットとローズガーデンへ。
夕食後、3日間行動を一緒にしたカップルの方達ともお別れ。
地上260mのオープンエアーのバーでバンコクの夜景を堪能。
最後の締めは、やはりフットマサージで。
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今日は5:30起きで7:30のピックアップ。
ホテルの朝食は6時からですが、6時過ぎにいったら料理の一部が揃っておらず、飲み物も準備出来ていませんでした。
今日もツアーは自分達も含め2組。
3日間お世話になった、ガイドさん・運転手さん・自動車です。 -
まず最初にココナッツファームに。
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こちらはヤシの実を削る道具です。
うさぎの形をしています。 -
ここではトイレは有料で5バーツ(約20円)。
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再び車に乗り、船着き場に。
ここから船に乗って水上マーケットに向かいます。
ディズニーランドのジャングルクルーズ?とは少し違います。 -
通っているのは水路のようなところなので船が揺れることはありません。
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水上マーケットに到着。
船に乗りながらマーケットが見れるのかと思いましたが、ここで船から降ろされ地上からの見学に。
東南アジアらしい光景です。 -
こんな狭いところで、よく調理ができるなあと感心します。
左側の船の上には、なにやらタコ焼き?に似たものが…。 -
鉄板の上でクレープのようなお菓子を焼いています。
お金の受け渡しには、ザルを利用する時も。 -
これが、そのお菓子の出来上がり。
生地はクレープをカリッと焼いたような感じで、ココナッツと思われる味のクリームが上に乗っています。 -
果物の王様「ドリアン」、女王「マンゴスティン」を始め、色とりどりの果物が揃っています。
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ここにもブランド物のコピーが…。
こんなところで売る必要もないかな、という気がしますが。 -
続いてローズガーデンに。
ローズガーデンといっても京成バラ園のようなバラが園内一杯に、ということはなく、ほんの飾り程度にバラがある程度でした。
到着して直ぐにバイキングの昼食。
巻き寿司や握り寿司があり、日本で食べたらきっと美味しくないようなものでしたが、タイ料理に飽きてきたので非常に懐かしい感じがして、けっこうパクパク食べてしまいました。
おでんもありました。 -
けっこうフルーツの種類も多く提供されていました。
グアバなんていうのもありましたが、ジュースのイメージでグアバは赤い色という印象を持っていましたが、白い色をしていました? -
タイに行ったらぜひ乗りたいと思っていたゾウ乗り。
一番大きなゾウにも乗れ、思っていたより乗り心地が良く快適です。
思わずニッコリ。 -
約5分、ゆっくり歩いて行きます。
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ゾウの上からの写真、結構高さがあります。
カップルの方達もゾウ乗り体験が出来て、とても嬉しそうでした。 -
ゾウ乗りを楽しんだ後は、ゾウのショー。
良く調教されています。
かなり昔のCMであった、「ゾウが踏んでも壊れないアーム筆入れ」の実演はありませんでした。 -
室内に移って民族ショーを鑑賞。
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ショーの中でのムエタイ。
ショーとはいえ、かなり迫力がありました。
本物は、もっと凄い迫力なんでしょうね。 -
夕食は中華で、もしかしたら飲茶?と期待していたのですが、期待はもろくも打ち砕かれました。
前日の昼食に食べたものと料理が殆ど同じで、味も一緒。
食欲もわかず、かなり残してしまいました。
時間も早かったせいか、お客さんは我々だけで店内も暗い雰囲気でした。 -
夕食後、3日間一緒だったカップルの方達ともお別れ。
とても感じが良く爽やかなカップルの方達で、もうこれで会えないのか、と思うと妙に寂しさが出てきました。
最後に、4人で記念撮影をしてお別れしました。 -
最後の夜は、バンコクの夜景を見たいと思い、地上260mの61階「ヴィルティーゴ」のあるバンヤンツリーバンコクを目指します。
59階が受付で、そこには「DRESS CODE」の文字が…。
上はTシャツ、下はハーフパンツ、靴はスニーカーだったので入れないかな?と思いましたが、受付の人が「長いズボンを貸すので、これをはけばOKです」と言ってくれたので一安心。
受付の人が渡してくれたズボンは丁度いい大きさ!見ただけでサイズが分かるなんて凄い!と感心しました。 -
階段を上り屋上に。
食事をするスペースとバーのスペースがあり、食事は済んでいるのでバーの方に。
マイタイと、この店のオリジナルの「バンヤンツリー・ドット・コム」をオーダー。
テーブルの上にはキャンドルが灯され、すごくお洒落な雰囲気です。 -
席を離れて写真を撮っている人もいたので、自分も席を離れ違う場所からの眺めを楽しむことに。
ヴィルティーゴというのは「目まい」という意味だそうで、その名の通り目も眩むような眺望が堪能できます。 -
日も暮れ夜景へと変わっていきます。
チャオプラヤー川も一望出来ます。 -
カクテルが、それぞれ310バーツ(約1100円)。
ナッツがサービスで出てきます。
サービス料10%と税金7%がかかり、総額730バーツ(約2600円)。
六本木ヒルズの展望台に上るより安い!
6時半から1時間ほどの間、地上での喧噪を離れ、オープンエアーのバーからのバンコクの夜景を十分堪能しました。
店員のサービスも良く、とてもリッチな気分になりました。 -
また少しバッポンのナイトマーケットを見学。
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タニヤ通りは日本人が良く利用する歓楽街のようで、カタカナ名の店がいくつかあります。
お店の前では、お姉さまたちがお待ちしています。 -
今日もけっこう歩いたので、バンコクの締めはやはりフットマッサージ。
タニヤ通りには「有馬温泉」というマッサージ屋もありましたが、小綺麗なこちらの店に。 -
この旅行で、スパ1回、タイ式マッサージ1回、フットマッサージ3回と、まさにマッサージ三昧でした。
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帰国日は、4:50ピックアップなので4時起床。
空港でチョコレートなどのお土産を購入。
空港の店は、バーツと円両方使えるので、バーツは全て使い切り足りない分を円で支払い。 -
8:15発のANA954便。
待合室に早く来すぎてしまい、ここには何もなく時間が来るまで座ったまま。
しかも、この空港やたら冷房が効いていて寒い。 -
機材は来た時と同じ777型。
後ろの数席は2人席になっているので、チェックインの時に頼めば、そこを確保できると教えられ、その席に。 -
朝早く何も食べずにいたので機内食は完食。
ほぼ定刻通りの16:20に成田に到着。
今までに体験したことがない事も経験し、色々なタイ文化に触れ、とても楽しい旅でした。
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