2007/08/04 - 2007/08/11
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のりアロハさん
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サムイ島からバンコクに到着。
マンダリンホテルにチェックインをして直ぐ外出。
バンコクは、思った以上に都会で人や車が多く、のんびりとしたサムイ島から来ると相当とまどいが。
マンゴタンゴとソンブーンで美味しい物を食べ、夜はナイトバザールへ。
スカイトレインや地下鉄にも乗車。タクシーでは、ぼられて少し嫌な思いも。
-
15:00にバンコク到着。
バンコクでの現地担当会社はJTA。
空港からホテルまでは私たちだけで、古いボルボで送ってくれました。
ホテルはマンダリンホテル。
本来は、バンコクセンターホテルでしたが、繁華街の近くという事で、1人1泊1000円追加して、こちらのホテルに変更。
あまり期待はしてませんでしたが、思ったよりは綺麗でセキュリティも結構しかっり。
部屋は406号室。 -
ホテル到着後すぐに外出。
帰りは地下鉄で帰ってくるつもりだったので、まず最寄のサムヤーン駅を確認。
それから、サイアムを目指し歩きはじめました。
バンコクは思った以上に都会、車も人も多くサムイののんびりとした雰囲気の後だと、ちょっと歩くのが怖い感じでした。
排気ガスもひどく、歩行者用信号がなく通りを渡るのに一苦労。 -
地図で見ると1kmぐらいで15〜20分ぐらいで着くかなと思いましたが、思ったより遠く地図を片手に田舎者状態で歩いていたので、30〜40分ぐらいかかりやっと目的地の「マンゴタンゴ」に到着。
店は思っていたより小さく、15人ほど入ると一杯になりそうなスペースでした。 -
店の名前と同じ、マンゴタンゴを注文。
100バーツ(約360円)、日本にも今年代官山に店が出来ましたが、同じものが日本では確か1200円。
マンゴの果肉、アイス、プリンが乗ってお得、味も美味しい。苦労して来た甲斐がありました。 -
次は、シーロムにある「ソンブーン」を目指します。
サイアム駅でスカイトレインに乗車します。
まず自販機で券を購入。
この自販機は、5バーツと10バーツしか使えないので、紙幣は窓口で両替します。
サラデーン駅まで20バーツです。 -
自販機にお金を入れるとカードが出てきます。
改札は自動改札になっているので、このカードを入れます。 -
スカイトレインに乗車。
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車内の様子。夕方で結構通勤客と思われる人が乗っています。
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サラデーン駅で下車。
ここも地図を見るとそう遠くないはずですが、駅からかなり遠い。
途中雨も降り出し道が合っているか心配に。
交番があり道を尋ねたら、道は合っていてもう少し先でした。
やっと次の目的地「ソンブーン」に到着。人気店だけあり、かなり人が入っています。
写真手前、大シャコのガーリック揚げ540バーツ(約2000円)。美味しかったのですが身が少なく、お値段も高めです。
写真奥が、エビ団子・空心菜・チャーハン。 -
そしてお目当てのプーパッポンカリー360バーツ(約1300円)。
さすがに老舗の味。香辛料の辛味がふんわり卵で中和され、カニの身といい具合に絡まって絶妙な味わいに。
途中からカニの身を取る作業が少し面倒になりましたが、美味しく頂けました。
他ビールと水を頼み、全部で1290バーツ(約4600円)。大シャコがちょと高かった。チップを50バーツ渡す。
次は何処に行くか店員に尋ねられ、タクシーで「ナイトバザールに行く」と言うと、タイ語で場所と値段60バーツぐらいと紙に書いてくれました。 -
ソンブーンの出口で別の店員の人がタクシーを停めてくれ、運転手に行先を告げてくれました。その店員の人は50バーツで行けると言ってました。
道は雨も降っている事も影響してかかなりの渋滞。
やっとルンビニのナイトバザールに到着。
店員の人が50バーツと言っていたので、50バーツを渡そうとすると、全然足りないというような素振り。
運転手はタイ語しか話せず、メーターを見ると1530という数字。1500バーツ払えと言ってるのか、それもよく分からず、最初からメーターが動くのも見ていなかったので、膠着状態に。
そうこうしていると警官が来て、仲裁に入り不納得でしたが結局100バーツ払って降りました。 -
雨が降っていましたが、屋根があり濡れることはありません。
色んな衣類や雑貨があり楽しめます。 -
サムイ島でも見かけた廃材を使って作った物のミニ版。
ハイネケンのビール缶を使った「トゥクトゥク」があったので購入。 -
こちらも購入。中央にあるのは石鹸を花の形にしたものです。
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これも花の形をした石鹸が入っています。
入れ物の蓋がマンゴスティンの形をいたものを探していたのですが、ついに発見。
この店では、箱に一つずつ入れてくれるので、お土産に何個か購入。 -
1時間半ほどショッピングを楽しみ帰ることに。
帰る頃には雨も止んでいました。 -
地下鉄のルンビニ駅はナイトバザールから数分の距離にあり直ぐ分りました。
地下鉄の入口には警官がいて簡単な持ち物検査をしています。
以前ロンドンの地下鉄で爆破事件があり、それからバンコクの地下鉄も警備が厳しくなったそうです。 -
地下鉄はトークンを購入しますが、自販機でも窓口でも買えます。
駅員は、ご覧のように結構陽気です。この人だけかもしれませんが…。 -
これがトークン。
サムヤーン駅まで2駅、17バーツです。 -
地下鉄のホーム。
行先の案内は、タイ語と英語で表記されています。 -
電車が到着。
ホームにもドアがあり、電車が到着すると開きます。 -
サムヤーン駅に到着。
トークンは乗る時は、スイカのように自動改札機に押し当てますが、降りる時は、投入口に入れます。 -
駅の近くのセブンイレブンで飲物を購入。
肉まんらしき物も売っています。いかにもコンビニっぽい光景。
でも後ろにお酒のビンが並んでいるのが、日本とは違う感じです。 -
道端には、ところどころ屋台が出ています。
美味しそうですが、お腹も一杯なので何も買わず通り過ぎます。
駅からホテルまでは4〜5分。10時頃到着。
今日1日よく歩きました。
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