2026/02/21 - 2026/02/24
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この旅行記のスケジュール
2026/02/21
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スクンビット ソイ 24 1バス停
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_Chao Phraya Tourist Boat ブルーフラッグボート
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スークサイアム (アイコンサイアム内)
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この旅行記スケジュールを元に
不良夫婦初のバンコク。
3日目はバンコク三大寺院とアイコンサイアムを巡る。
ワット・プラケオ、ワット・ポー、ワット・アルンを順に歩き、船でアイコンサイアムを訪れた。
最初に書いておくと、一日で三大寺院を全て巡るのは欲張り過ぎで、消化不良感が残った。どのお寺も見どころ満載なので、欲張らず一日二つまでにしてゆっくりと見て廻った方が良かったかなと反省している。
ちゃんと見て廻った方が読まれると、きっとそれが伝わるだろうと思いながら書き起こす旅行記になる。
2日目 ショッピングディ到着編 からの続き。
https://4travel.jp/travelogue/12040023
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食を摂ったら早速出発。
奥様はGrabにしようとのたまうが、公共交通機関好きの旦那は当然の如くバスを選択。
渋々従う奥様を引き連れ、ホテル最寄りのスクンビット ソイ 24 1バス停に向かう。 -
到着とほぼ同時に青バス登場。
手を挙げてアピールすると止まってくれる。
青バスは路線バスの中では最も運賃が高いが、ドアあり、窓あり、エアコン付きで快適。 -
乗り口は決まっているようでそうでもない。
車掌さんにこっちにこいと呼ばれ乗車。どうも車掌さんが居るドアが乗車口のようだ。
「ワット・プラケオ」と言うと一人THB20(約100円)でチケット(領収書)を印刷してくれた。
こういう発見が公共交通機関の醍醐味で、学生の頃より経済的に豊かになっても、やっぱりこっちの方が面白い。 -
ワット・プラケオの入口が見えたと思ったので慌てて下車したが、どうも下車するバス停を誤ったようぢ。
ここは出口専用だった。 -
入口を探して王宮の西の壁を壁伝いに北に歩く。
しかし流石王宮!広い広い。
壁の影で陽を防ぎながら歩く事暫し。 -
随分汗をかいたが、王宮の北側の道路沿いにセブンイレブンを発見。
ここでペットボトルの水を購入。
冷たい水で生き返る。 -
ワット・プラケオのチケット売り場。
入場料はタイ人は無料、その他は一人THB500(約2,500円)。
三大寺院の中では最も高額。ワットプラケオ 寺院・教会
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独特の造形の仏塔 プラ・アサダ・マハー・チェディ。
写真には三基が写っているが、一直線に八基が並んでいる。
其々異なる色のガラスモザイクで装飾されている。
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三大寺院を歩きながら360°カメラInsta360 X4で流し撮りしました。
編集してYoutubeにアップしたのでご参考まで。
少しでも雰囲気が伝われば。
https://youtu.be/L6o7LBWiXYA -
プラ・スワンナ・チェディ
金色の仏塔で、ラーマ1世が自分の両親の為に造ったものらしい。
高さ16メートルで9段になっている。
後ろに見えるのがプラサート・プラ・テープ・ビドン。 -
プラ・スワンナ・チェディの台座を支えるヤック(鬼神)とモック(猿神)
靴を履いているのがヤック、裸足がモックなんだそうで、故に写真に写っているのは皆ヤック。
彼らの装飾もまた素晴らしい。 -
プラ・モンドップ
鋭く尖った尖塔が天を突き刺す。 -
クイーン・シリキット・テキスタイル・ミュージアム (シリキット女王織物博物館)
昨年(2025年)10月24日に崩御されたシリキット王太后の功績を称える博物館。
王太后はシルク工芸を中心とする農村の伝統工芸の振興、地域住民の生活安定、環境保全活動に尽力された素晴らしい人物だったと言われている。
館内は撮影禁止だったので写真はないが、伝統工芸の実演など興味深い展示が幾つかあった。クィーンシリキット テキスタイル博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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偶然衛兵交代時の行進に遭遇。
色々見落としている感が半端なかったが、どちらかと言うとワット・ポーとワット・アルンに時間を割きたかったので、ここらでワット・プラケオを後にする。 -
ワット・プラケオを出てワット・ポーに向かう
ワット・ポーはワット・プラケオのすぐ南隣で、道路からでもアユタヤ方式で建てられた涅槃仏のおわす本堂が良く見える。 -
こちらがチケット販売所。
入場料は一人THB300(約1,500円)。ワットポー 寺院・教会
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涅槃仏を拝見しにお堂に向かったが、この混雑ぶり。
今年は中国政府が日本への渡航を制限した為にバンコクに中国人観光客が押し寄せていると言う話は聞いていた。
ただ春節も終わりひと段落つくだろうと考えていたがその見通しが甘く、パッケージツアーの添乗員に引率される中国人観光客でごった返していたのが現実。 -
涅槃仏
全長46m、全高15m
バンコクに来た最大の動機で、長年拝見したかった。
想像以上に大きく、一方で穏やかに見えた。 -
足の裏から失礼します
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貝殻を研磨して造る螺鈿(らでん)細工の紋様が美しい
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ワット・ポーはタイ古式マッサージの総本山でもある。
こんな経絡を示す人体模型も展示されていた。 -
回廊には数多くの金色の仏像が並ぶ
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ご本尊様
ブロンズ製だが金箔で装飾されている。
台座の下にはラーマ1世の遺灰が安置されているそうだ。 -
外を歩くと大型の仏塔が四基見える。
ラーマ1世から4世の仏塔で、其々色が異なる。
写真左から、白がラーマ2世、緑がラーマ1世、(赤く見えるが)黄がラーマ3世。
写真には写っていないが撮影場所の右手にある青い仏塔がラーマ4世。
この後小仏塔などを観て廻った。
これは上の方に差し込んだビデオの方が参考になるかも。 -
ワット・ポーを後にしてワット・アルンに向かう。
すぐ近くのターティアン船着場(Tha Tien Pier)から渡し舟に乗る。
乗船料は滅法安くて一人THB5(約25円)。チャオプラヤ川 渡し船 (ワットアルン) 船系
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船上からワットアルンの大仏塔が良く見える。
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乗船時間約5分
ワット・アルン船着き場に到着。ワット アルンの船着き場 船系
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チケットを購入して入場。
入場料は一人THB200(約1,000円)。
全員に小さな飲料水のペットボトルが手渡される。 -
対岸からも見える大仏塔。
ワット・アルンのシンボルとも言える。
丁度太陽が仏塔の先端に見えたので、逆光の仏塔を一枚。大仏塔 (ワットアルン内) 寺院・教会
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ワット・アルンの大仏塔は、ヒンドゥー教や仏教の神話に登場するヤック(鬼神)、ハヌマーン(猿神)、ガルーダ(鳥神)が支えている。
色とりどりのタイルの装飾が美しい。 -
この急勾配の階段を上がると大仏塔の通路を歩く事ができる。
この辺りも上の差し込みビデオの方が分かり易いと思う。 -
写真左下に人が見えるが、ここを歩く事ができる。
周囲に触れる事ができるが、下手に触って欠けでもしたら大変なので、歩くのには気を遣った。 -
1本の旅行記に載せる写真は50枚程度までにしているのであっさり書いているが、結構歩き廻った。
振り返っての絵面が絵画的で美しい。 -
ワット・アルンを後にする。
折角ここまで来たので、船に揺られてアイコンサイアムまで行く事にした。
最近お友達になったGrminiちゃんに相談したら、ちょっと高くつくがチャオ・プラヤ・エクスプレス(Chao Phraya Tourist Boat)のブルーフラッグボートが快適だと教えてくれて、ご丁寧に船着き場まで案内してくれた。
写真がチャオ・プラヤ・エクスプレスのブルーフラッグボート。
乗船料は確か一人THB40(約200円)。※ちょっとうろ覚え
コストパフォーマンスは良い。 -
上階の右側の席に陣取った。
船上から見るチャオ・プラヤ川の風景。何隻もの船が往来する様子が、この川がバンコクの交通の要である事を示す。
東京も河川交通が多いが、快適な船の移動は旅に来た感があって好い。 -
風が心地好く、快適な船の旅だった。
船上から見るアイコン・サイアム。
建物も船を連想するデザインで、見るだけでワクワクする。
因みに現地のアナウンスは「アイコン・シーアム」と聞こえた。 -
アイコン・サイアム入口
入口のゲートもそうだが、建物外観の何箇所かに船を想起させるデザインが用いられている。アイコンサイアム ショッピングセンター
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THB(タイバーツ)の現金が少なくなったので入手する。
タイは澳門や台北と違ってクレジットカード・キャッシングの現地ATM手数料が高い(220TH)ので日本円のキャッシュを換金する方がレートが良い。
アイコン・サイアムにも高レートで名高いSuperRichがあった。
この店舗は最初に発券機で受付番号券を発券して、自分の受付番号が呼び出されたら窓口に行くスタイル。 -
この施設、規模がかなりでかい。
イメージ、10階建てのイオンモールと言ったところで、映画館や高島屋を含め500店舗以上が出店している。 -
上階まで吹抜けになっている所を下から見上げたところ。
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これはHAUS NOWHERE(ハウス・ノーウェア)のダックスフンド。
なんと偶に動く。 -
G階(1階)には水上マーケットを模したSOOKSIAMがある。
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SOOKSIAMを歩きながら360°カメラInsta360 X4で流し撮りしました。
編集してYoutubeにアップしたのでご参考まで。
https://youtu.be/oVmrqlPmCvE -
接岸する船を模した商店が雰囲気を創り上げている。
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歩いているだけでも楽しい。
SOOKSIAMはフードコートにもなっているのでここで食事しようとしたが、テーブルが全く空いていなくて断念。
ホテル近くで摂る事とし、BTSでプロンポン駅に戻った。 -
プロンポン駅すぐ傍のイムちゃん。
夕食にはまだ早い時間なので空いていた。イムチャン (プロンポン駅店) アジア料理
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日本人観光客にも人気のあるローカル食堂。
壁一面に貼られたメニューが好い味を出している。 -
店内の様子。
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奥様はマンゴージュース
旦那はシンハービール -
ここにもプーパッポンカレーがあると言う情報がGoogle Local Reviewに載っていたので店員に訊いて注文したのがこちら。
確かに蟹は載っているしカレー味だがプーパッポンカレーとはかなり違う。
これは失敗。
このお店にプーパッポンカレーはありません。 -
ガパオライス
これは美味かった。 -
牡蠣の玉子とじ。
片栗粉で雑に固められていてあまり美味しくなかった。
昨日行ったイムジャイは姉妹店という事だが、あちらの方が印象は良い。
接客はフランクだが好印象で、バンコクローカルフードの雰囲気も味わえたので、そこは良かった。 -
ホテルに戻って、折角だからホテルのルーフトップバーに伺った。
ただ、日曜の夜だからかこちらは閉鎖されていた。
反対側は営業していたが、ここも寂しそうだったので断念。
こうしてバンコク最後の夜がふける。
3日目は以上。
4日目『帰国編』に続く。
※鋭意執筆中バンコク マリオット マーキス クイーンズパーク ホテル
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