2007/08/04 - 2007/08/11
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のりアロハさん
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バンコク2日目。
ツアーに組み込まれていた2つ目のオプショナルツアーで市内観光。
代表的な寺院を回り、タイならではの建造物を鑑賞。
サイアム地区の新名所セントラルワールドで買い物もし、夕食は古典舞踊を見ながらのディナー。
そしてタイ望?いや待望のニューハーフショーを堪能し、写真撮影も。
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バンコク2日目の朝。6時起床。
天気は曇り。 -
ここでも朝食はバイキング。
宴会場のような大広間が会場。
種類は、そこそこにはあります。
ここのオレンジジュースは、日本で飲むジュースに似た色。
もしかしたら日本と同じ味?
と挑戦しましたが、味はタイ特有の甘〜い味でした。 -
8時にホテルにピックアップが来て、今日は全部で4組が一緒。
車に乗りチャオプラヤー川の乗船場へ。
この船で川を上ります。 -
船からは、色々な風景が楽しめます。
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1つ目の訪問地、ワットアルン(暁の寺)に到着。
かなり高い大仏塔が目の前に。 -
塔には、お皿などの陶器が貼り付けられています。
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塔の途中までは階段で登ることが出来ます。
階段はかなり急なので、手すりを持って一段ずつ登ります。
降りる時の方が、けっこう恐怖感があります。 -
塔からの眺め。
近代的な高層の建物があるかと思えば、古い寺院や建物が残っていて、不思議な光景です。 -
民族衣装を着てみることも出来ます(150〜200バーツ)。
なかなか決まっています。
はいっ、ポーズ。カシャッ。 -
また、船に乗って対岸へ。
次はワット・ポーに。
寺院の中に小学校もあります。
でも、この時期夏休みでは?
タイは1年中暑いので、夏休みはないのかな? -
有名な寝釈迦仏。
体長は46mあるそうです。
指には指紋?も。
足は典型的な偏平足です。 -
20バーツを寄付して、100枚ほど入ったコインをもらいます。
これを回廊を回りながら一つずつ入れていくと願いが叶う?そうです。 -
初期の王様の遺骨を納めた?仏塔。
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続いてワット・プラケオ(エメラルド寺院)に。
ここは観光客が相当多く、スリもいるようで荷物はしっかりと持って。
こちら珍像の「ヤック」。魔除けの役目をするそうです。 -
こちらも珍像「キンリー」か「ギンナリー」。
半農半漁ではなく半人半鳥です。
女性だと前者、男性だと後者の呼び名になるようですが、女性か男性かの区別がつきません。 -
ん〜重い!ずっと支えるのは大変です。
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チャックリー宮殿です。
ラマ5世が建築を命じた宮殿。
ラマ5世は、ヨーロッパが好きでイタリアの建築家が設計を担当したそうです。 -
宮殿の前には衛兵さんがピクリともせず立っています。
観光客(自分もそうですが)が次から次へと写真撮影に来ます。
この暑い中どのくらい立ち続けるのでしょうか?
自分には到底出来ません。
すごい! -
ドゥシット宮殿はラマ1世の時代に建てられたもです。
手前には象の像?が。
昔は象には偉い人しか乗れなかったそうです。 -
昼食はマノーラ?ホテルの1階のレストランでタイ料理のバイキング。
ツアーで来る日本人が多いんでしょうか、日本語の張り紙があちらこちらに。
「ナンプラーとチリソース」というのは親切な気がしますが、「タイ料理」なんていうのは分り切っている事だし、「サカナ」「サラダ」は書かなくてもいいでしょ〜、などと一人張り紙を見て楽しんでいました。 -
色々種類も豊富で、ラーメンなどはその場で作ってくれ結構いけました。
ゆで玉子に細工がしてあったのが何となく気になり、取ってみましたが、ごく普通のゆで玉子でした。 -
宝石屋、タイシルクの店とツアーには付き物の店に連れられていきましたが買いたい物はなし。
最後は新しくできた免税店に。
土産物を買うにはまだ早いし、特に欲しいものもなくぶらぶらとしただけでした。 -
市内はあちこちで渋滞。
ウィンカー無しで車線変更は当たり前。
バイクも多く車の間をぬって走っています。
信号のない交差点も多く、交通事故が相当多いんじゃないかと思われますが、事故を起こしてる現場は見ませんでした。 -
夕食まで時間があったので、セントラルワールドで降ろしてもらい買い物をする事に。
近代的なビルの中にタイらしい要素も。
「パナソニック」「無印良品」の文字が目に止まります。 -
こちらは「伊勢丹」「紀伊国屋」です。
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バンコク滞在中に一度は訪れようと考えていた「ナラヤ」。
コットン製のバッグやポーチなどが色々置いてあります。
タイらしいゾウや花柄のデザインのものもあります。
ポケットティシュ入れ20バーツ(約70円)など、とにかく値段が安く知人へのお土産にはもってこいです。
我が家も大量に購入しました。 -
夜は古典舞踏のディナーショー。
トムヤムクンやグリーンカレーなどタイを代表する料理は出ているものの、料理はぬるくなっていて味も?という感じで、途中で食べる気がなくなりました。
なぜか、トムヤムクンの中にシメジや舞茸など、普通は入ってないだろうと思うような材料もありました。 -
古典舞踊の様子です。
特に珍しい感じもなく、あまり面白みに欠ける内容でした。
この後、同じ館内の別の場所でニューハーフショーがあるので、「この人たちも、もしかしたらニューハーフ?」なんて事を考えながら鑑賞していました。 -
古典舞踏のディナーショーが終わり、別の場所に移動。
待望の「マンボ」でのニューハーフショー。
こちらは別に3000円を払って参加。
一番前の席になり、ステージは目の前です。
ドリンク1杯が出てきますが、これはプラスチックのコップで出てきて味気ない感じがしました。
ショーが始まりました。思っていたよりずっと華やかです。 -
なかなか内容もこっていて楽しくなります。
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どんだけ〜。
お約束の「色もの」もちゃんと登場します。
これはバンコク、いや万国共通なのでしょうか?
観客の中で、男前の人は後で舞台に引っ張りだされます。 -
ん〜、可愛い♪
人は見た目に騙されやすいという事を改めて認識しました。
回りの女性陣からは「負けた〜」という声も聞こえてきました。
ショーは1時間。あっという間に終了しました。
とても楽しい時間を過ごせました。
これもタイ文化の1つですね。 -
ショーの後は、出演者との写真タイム。
こちらが1番人気の女性?いやニューハーフで、1人だけ立っている位置が違います。
写真撮影後はチップとして40バーツ(約150円)を渡します。 -
私がお気に入りだったのは、こちら。
にやけた顔は、もちろんお見せ出来ません。
手に持っているのは20バーツ札です。
声は男性の声をしていて、少しガッカリ(する必要はないのですが…)でした。
でも、十分堪能しとても楽しい夜を過ごせました。
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