2007/06/02 - 2007/06/13
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ゆみナーラさん
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最近はタイを旅をしていると、その土地と自分があたかも一体化してしまったかのように、自分がまるでその景色に紛れていなくなっているような感覚に入り込んでしまうことがよくあります。
赤色のネオンが眩しい夜のヤワラーで、クソ暑い中ソイの路肩にある簡素な屋台で、エビを毟りビールを流し込む。
カメラ片手に軽装でキョロキョロしている一見のファランやこぞって旨い食事を求めてなだれ込んで来るタイ人のグループ、そしてけたたましいエンジン音と排気ガスを撒き散らしながら狭い路地に入ってくるtuktukやタクシーの列を眺めていると、温くなったビールのように気が抜けていく自分がいたり、
ホアヒンの誰もいないだだっ広い海に初めは躊躇してたけれど、ニホンジンお前も来いよと目の前の海から手招きしてきた水浴び中の現地人に、なんだちっこいことなんか別に気にすることないんだ〜と思わされたり、
自転車でこぞって夕暮れを見にくる現地の人に紛れ、川沿いのフェンスにもたれかかりながら特に感傷にふけるでもなく日がラオスの向こう遠くに見えなくなるまでいたメコン。
「わーすごいきれー!ねえねえ写真撮ろーよ」なんて聞き慣れた言葉が後ろから聞こえると、ちょっとだけ自分はタイに慣れてしまったかのようないい気に一瞬なったりするんだけど、実は誰かと一緒に来ているその子が結構羨ましくも思い、でもそんな気持ちを認めるのが恥ずかしくて、色々湧き上がってくる気持ちを即座に打ち消したり、
バンコクで移動に使う際に乗るタクシーの運転手との背中越しの会話や、路線バスに乗り込み現地の人と同じ景色を眺める時間が、地味だけれどとても好きだ。
少し私がタイ語を話すと、そこからお互い何となく分かったような分からないような、まあとりあえずいいじゃないかというような、お互いが自分勝手で気ままな会話が続く。
そんな時に何だか、思う気持ちは万国共通なのだな〜と、ベラベラしゃべりながらもふと感じたりしたり、
たとえ一人でも、道中色々なことが関わってきて初めて旅というカタチが出来上がっているということが、この題名でちょうどいいかな、と思うきっかけになりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エアインディア
-
最終日の朝。
居ようと思えば何日でも、きっとボケーっとしているうちに何ヶ月でも過ぎてしまうだろうノーンカイに、いつかまた来るという決心と共に別れを告げる。
ぐ〜ぎゅるぎゅる。う・・・やっぱり腹の調子は直らない。 -
朝食は、前日に隣の席で欧米人が食べていて美味しそうに見えた、チーズオムレツ。
鉄板に乗せられたアツアツでチーズがトロけるオムレツは、きっと調子が良ければ最高に美味しかったろうに・・・
でも半分は食べた。たこウィンナーがカワイイ。
今日も慣れた景色をこの席から眺めていると、もういっそのこと色々やっかいな事の方が多い日本になんて帰りたくないな、と思ったりする。
今回に限らず、それはいつもなんだけど。 -
3日前の早朝に到着した時には居心地の悪さから始まった1年ぶりのこの町だったけれど、好んで飲んだタイの安いウィスキーに酔わされたようなトロンとした思い出のあるこの場所にはそれなりの思い入れがある。
ウドーンへ向かうバスの時刻が迫ってきたので、tuktukに急げもう時間が無いと急かしながら、こういう場所がある限りきっとこれからもまた頑張ってやっていけるだろうなどと無理やり考えていた。 -
そして何とかウドーンターニー行きのバス出発時間に間に合う。
「早く乗れ。」
いつも良く言われる言葉だ。
タイ人は、決してのんびりルーズではない。
そして意外に何事も時間通りである。 -
どんな田舎町でもバスの停留所には、バイクタクシーや乗り合いトラックなど何かしら一台は、下りてくる客を待っている車がいる。
-
バイクタクシーでウドーンターニーのバスターミナルから空港へ向かう。100Bと言われ高いと言い返すと、バイクなら70Bだとのことだったので、バイクに20分ほどまたがって行くことにする。
今思えば、この日はかなり具合が悪かったのでケチることなくtuktukで行っても良かったような気がするけど・・・考え方のクセというのは怖いもので、そういう言葉が自然と口から出てしまう。 -
タイ航空のグループ会社・ノックエアー。
エアアジアは乗ったことがないけどどうなんだろう。
私はこの間事故を起こしたワンツーゴーが好きなんだけど。残念ながらウドーンからは出ていません。 -
ここ3日、午後の2時間以上を毎日プールで過ごしたのが原因なのか、もう頭がグラグラで喉が渇いて体が痛くて力が入らない。
心細いとかどうしようとかは思わなかったけれど、もうここでそのまま寝てしまいたくて仕方なかった。 -
20分ほどの遅れで今日は青い機体が姿を見せた。
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さあ一緒にバンコクへ帰ろうね〜〜〜(T_T)
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イサーン
イサーンを知ってタイを知った -
機内販売
今回はマグカップを買った。
色がピンクしかなかったのだが、これは紛れも無く父へのお土産である。 -
バンコクに着いたのは14:00くらい。
荷物はいつも預けないのでさっさと機内から出た後、倒れこむようにしてタクシーに乗り込んだ。
「Are you Chinese? Hongkong、Taiwan?」
「マイチャイ。コンイープン。」
調子の悪い私に、そんなことは当然お構いなしにタクシーの運転手はマシンガンのように色々話しかけてきた。
英語やその他の言葉は全てタクシーの客との会話のみでマスターしているとよく出会った運転手達は言うが、一生懸命バカみたいに高い授業料や教材費を払うだけ払って満足し、実際は大した勉強などしていない自分にとって、彼らは客を掴む為とはいえ到底叶わぬプロだな、と思ったりする。
「タイ語でな、マーマイマーって言葉があるんだけど、これは絶対に親しい仲間内以外で食事中に使っちゃダメなんだぞ。家族や親戚のうちでもダメだ。」
「へ〜・・・」
「まずくて犬も食わないって意味のスラングだからな。マイアローイどころの話じゃないぜ、場が凍りつくぞきっと。わーっはっはっはぁ〜」
ニホンジンの客も多いためか、結構つまらない日本語まで知っていた。
マイアローイを日本語だと「おいしいない」といっていたので、「まずい。」と教えてあげたり。
会話が白熱すると前をあまり見ないで後ろばかり見て話すので、「あぶない」という言葉もついでに教えてあげたりした。 -
一度泊まってみたかったこのホテル、ヤワラーにあるSHANGHAI-IN。RATE TO GOというサイトのホテル直前予約から1泊約5400円ほど。
見ての通り洒落た中華風のデコレーションでホテル中が彩られています。バンコクでは非常に珍しいのではないのでしょうか。
こういうのを良いととるか品が無いととるかは個人の好みによるでしょう。 -
遊びのある感じが好きです。
居心地が良いかどうかは別として。
一人で泊まるの勿体無いな〜〜 -
一ヶ所一ヶ所小物も抜かりなく丁寧にセットされている。
お洒落なブティックホテルというか・・・ -
バスルーム
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中国茶のセット
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館内の吹き抜け
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部屋で5時間ほど深い眠りについたら少し気分がラクになってきたので、21時近くになってしまったがホテルの並びにある和成豊に向かう。
この店の、適当に放っておいてくれる猥雑な雰囲気が好き。 -
フカヒレ鍋300Bと蝦餃25B。
チマチマとやれるのがイイ。 -
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タイはすごく好きなんだけど、時々非常に嫌いになることがある。
一人で制約もなく好きなように回ることは、日常の全てのしがらみから解放され、自由と心地よい程度の不便と謳歌出来ることは間違いないけれど、同時に見たくないことや見なくて良い部分に嫌でも触れなくてはならない機会を得ることでもある。
なのにどうして来てしまうのだろうか。
他の国だって別にいいと思うのにね。 -
最終日
午前中はロビーで美味しいコーヒーを飲んだりしてゆっくり過ごした。
荷物を夕刻まで預かってもらうことにして、最終日のバンコクいざ出陣。
バンコクバスマップのサイトからプリントアウトしたこの行き先早見表は、バンコクをくまなく自由に移動するのに欠かせない、私にとってなくてはならないものです。
初めてのバンコクからずっと役に立ちまくりです。 -
午後0時チェックアウト
ヤワラー通りから出る、バンランプー方面へ向かうバスを待つ。
バンコクにはそれこそ沢山のバス路線が網羅しているが、現地の人でさえ自分が普段使うバスの行き先くらいしか把握していないそうだ。 -
ノンエアコンバス車内。
最初はエアコンがガンガンかかっていて窓が密閉しているバスの方が快適なのでよく利用していたけれど、乗り慣れてくると外からダイレクトに入ってくる、温くて匂いのある自然な風の方がよっぽど自分がタイの空気に浸かっているように居心地が良く感じる。 -
バス停に着く度になだれ込んでくる人々
暑い国の人って、厳しいけれどいい顔つきをしている。 -
車掌がアルミのような丸い筒箱をカシャカシャと振りながら、車内を回り料金を回収する。
どんなに混雑していても、その中から先程乗ってきた客を間違いなく発見しているのが、いつもすごいと思う。 -
車窓
タマサート大学近く -
バンランプー辺りで下車。
狭い通りに隙間なく並ぶおかず屋台を冷やかしながら歩く -
そしてさらに狭い路地に隙間なく並ぶ衣料品の出店
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ブラブラ歩いていたら偶然、先日行ったワッタナーさんの10バーツラーメン屋に突き当たった。
これも何かの縁、またもやモチモチとコシのある旨い麺を食べていく事にする。
まじ、ウマい。
10Bなのにチャーシュー入ってるし! -
記念に、次々に入るオーダーに、手を上下に大きく振り上げて麺をきり続けるワッタナーさんを撮らせて頂く。
このお時勢にもかかわらず、10バーツという値段設定を変えないでファンを魅了し続けているワッタナーさん。もちろん味も手抜きなし。
頑張ってこれからも美味しいラーメン作ってね(^o^)丿 -
メニュー表
ところで、カオサン食いだおしの著者は一体どこで何してるんだろ・・・・ -
カオサンでモタモタと自分の買い物を済ませた後は、民主記念塔のある通りを15分ほど歩いて、運河の先に見えるワットサケットを目指す。
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この階段を5分ほど上ります。
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ふぇ〜〜〜〜ふぇ〜〜〜と鳴いていたネコ。
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プーカオトーン(黄金の丘)頂上。派手な仏塔がバンコクの街を360度見下ろす。
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たくさんの守護仏。
血液型を気にする日本人に対してタイ人は自分の生まれた曜日を非常に重んじていて、曜日毎にあるそれぞれの守護仏に対して拝むのが通例である。 -
帰り、らせん状の階段から見る、風の吹き抜ける爽快な景色
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その後運河ボートに乗ってプラトゥナームまで戻ることにする。
実ははじめての乗船 -
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庶民の生活を低い位置から覗き込みながら結構なスピードで進む。
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揺れと同時に水しぶきが上がってきたので客達が左右にある青いビニールシートを上げ始め、外が殆んど見えなくなってしまった。
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驚いたのが料金回収の係員たち。
前に進んでいるボートの脇の、片足分ほどしかない狭いスペースを前から後ろへと移動して器用に料金を集めて回る。
こういう、例えば日本で安全とはこうあって当然だというような「常識」を簡単に超えるものを見るといつも、何だかとても楽しくなってくる。
一応ヘルメットは被っていますが -
プラトゥナームで下船。
あいにく美味しいと評判のカオマンガイの店は閉まっていたのでそのままブラブラと歩く。
目の前に、卵を高く積んだお兄さんが坂道をヘーコラ上がっていた。。 -
伊勢丹向かいビックC前の通りには食べ物や衣料品の安い屋台が、いつ来ても道を塞ぐようにひしめき合っている。
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いつの間にか新しくキレイになっていたセントラルワールドプラザのフードコートで一息
どこもこうやって当たり前のようにどんどん便利になり街がどんどん洗練されて行くんだろうな〜
初めてツアーでバンコクに来た頃には、伊勢丹の右脇にある水はけの悪い湿った土地にスラムのようなバラックがいくつか建っていて、決して裕福でなさそうな人たちが、その土地内にある煙が濛々とたつ簡素な屋台に群がっていたり、子供達がワイワイと土の上を元気よく駆け回ったりしていた。
その一角の向こうに見える金色のどこかの仏塔がちょうど沈みつつある夕日に反射して、とてもキラキラ輝いてみえて、ああなんだかいい光景だな〜などと思ったりした。
WTCでの自由行動の時間を持て余して外で一服しながらその光景を見ていたのだけれど、大都市の中に全く相反した生活臭いものが混在していることに痛く胸を衝かれた感じだったのに、私が今実際歩いているバンコクにはそういう場所が殆んどない。
やはり色の違うものは、どこからも弾き出されてしまうものなのでしょうか。 -
ラーチャダムリ通り
交通量が特に多いこの時間になると、左右の車線の数を変更したりと慌しく、警官が交通整理にあたったりしている。 -
17時を過ぎたので204番のバスに乗りヤワラーへ荷物を取りに戻る。
これも日本では見られない光景
お父さんというよりはおじいちゃんかな?
3つくらいのオカッパ頭の多分女の子が紐で遊んだり、飽きると運転中のおじいちゃんに話しかけたりしている。 -
遊び疲れると大人しくなっておじいちゃんと同じ景色を眺める。
私がとても気に入っている一コマです。 -
ホテルに戻り、疲れたので烏龍茶を頂く。
これからもう一踏ん張りしないとね。 -
ホテル前からファランポーンまでタクシーを拾う。
「これからチェンマイに行くのか?」
タクシーに乗りファランポーンへと言うと、今までの旅でも殆んどの確立で同様に聞かれた事を思い出しつい笑ってしまった。
「いえ、今夜日本に帰るんです。」
「なら、じゃあ空港だろう?空港まで乗って行かないのか?」
「いえ・・・その前にシャワーでも浴びようと思って。」
お土産を買う為に地下鉄でスアンルムに行くのでファランポーンに荷物を置いて行くだけだったのだが、説明するのが面倒臭いので思いついたことを言ってしまい、かえって面倒なことになってしまった。
「あ?シャワー?ファランポーンにホンナームなんかあるのか?」
「ありますよ〜〜(^o^)丿」
「ホテルでシャワーを浴びればいいのに。」
「チェックアウトしたんでもう部屋は使えないの。」
「ほう・・・・」
初老のやせっぽちな運転手がバックミラー腰にしわくちゃな目をさらに丸くして私を見ていた。
ファランポーンに着いた時に、そのホンナームはどこか聞かれたので、指を差し教えてあげるとさらに感心していた。
こんなことでも少しは参考になったかしら。 -
んな訳で地下鉄で到着したルンピニー。
地下鉄の駅を出てすぐ目の前。なんて便利なんだろう。 -
広い敷地内を歩いていると地下鉄の乗り場がどこだか分からなくなりそうですが、向こうに見える高いビルを目印にすると迷うことなく安心してショッピングを楽しむことが出来ます。
-
何とか全ての土産物を揃えた後は、ファランポーンに戻り荷物を受け取ってタクシーを拾う。
「空港。」
乗ってみたらそれはよくあるメーターを倒さないタクシーだった。
普通だったらすぐに下りてしまうけれど、もう最後の最後で今更なんだよと全てが面倒くさくなって、あーだこーだ押し問答の結果、高速を使い280Bということで折れた。
多分、高いと思います。
思いの外空いていた高速道路では、郊外の真っ暗な広い空の中でビルの上のやけに白っぽく見えるネオンサインだけが浮き上がっては後方に瞬く間に流れて行き、それをただ目で追っていたら何だかとても疲れを感じて、つい、ふぅ〜〜っと大きな溜息をもらした。
ノーメーターのインチキ運転手がチラッと後ろを向いたので、目が合った瞬間に 「ヌアイ(疲れた)」
と言ったら、何だか分からないけれど仕方なく笑いながらタクシーの窓を開けてくれた。
とたんに生温くて汗ばむような風が吹き込んできたけれど、それでもまぁいっか。と思った。
後で思い返せば、私はたぶんヌアイ、ではなく間違えてナーウ(寒い)と言ってしまったのかも知れない(^^!) -
30分くらいで空港に到着。
スタンプないし!VATできません。だって。
ないし、って言われてもね〜 -
一階のマジックフードコートで最後のタイ料理晩餐会。
日本ではタイ料理食べる機会ってあまりないので、、、、 -
美味しそうだったのでもう腹に入らないのに味見にと頼んでしまったカオマンガイ。結構旨かった。半分も食べられなかったけど。
出国審査を出てしまうととたんに最後の有り金を吸い取らんばかりに物価が急激に高くなり食堂の食べ物もエラく不味くなるので(どこの国でもそうですが)、なるべく時間がある時は外で食事をすることが多いです。
時計をアジア時間に直していないことをついうっかり忘れていたりすると、ふと時間を確認した時に搭乗時刻過ぎてる〜!と、心臓が口から出そうなほど焦ることもたまにあったりするけれど、、 -
今までで初めて、エアインディアは所定の時刻どおりに離陸した。
何だか早く帰って来いと誰かが私の足を引っ張っているような予感もして、それがある程度当たっていたことに帰国してから気付くのであるが・・・・
今回はネタになるようなことが特になかった分、タイを普通に楽しめたような気がする
旅をするならば何か特別なことをしないといけないといつも焦っていたけれど、タイはそのまま身を任せるだけでも充分気持ちの良い国でした。 -
消灯後、上の読書灯がまぶしくて寝れない。
真ん中を一つ空けて通路側に座っているおばさんが本でも読んでいるのかな〜と思って見たらおばさんもこちらを見て迷惑そうな顔をしている。
とりあえず窓側の私の席の読書灯のボタンを押してみても消えない。あいている真ん中の席のボタンを押してもダメ・・・
そんなことをしていたらパッと眩しかったライトが消えた。
何なんだろう、、と思いながら試しに自分の席と真ん中の席のボタンを何度も連打するけれどやっぱり何の反応もない。しかし暗くなった機内の中私の視界からはるか右に、私の指の動きと同じ感覚で点滅している箇所があった。その席の乗客が真上の付いたり消えたりしている読書灯を迷惑そうに眺めている。
さすがエアインディア。
機内食も取らずただひたすら寝て、成田に朝の8時頃到着しとりあえず携帯を入れてみると、すぐ連絡しろと、家からすごい数のメールや留守電が入っている。
電話をしたら母親が泣きながら「あんた無事だったの。」と言っていた。
どうやら3日前に自宅の電話に「ノーンカイ、ノーンカイ」とタイ語を繰り返す男性と女性からの電話があり、不審に思った超心配性な家の両親がいい年をした娘が誘拐でもされたかと思い、メールで連絡しておいたノーンカイのホテルに四苦八苦してどうにか電話を掛けてみたがそんな娘が泊まった形跡はないと言われついには大使館に連絡し、挙句の果て大使館からは予定の帰国便にお嬢さんの名前がないと言われ、私の全く知らないところで絶望の淵に突き落とされていたらしい。
お陰様で海外一人旅は危ないので禁止と言われてしまった。
今どうしたらうまくすり抜けられるか思案中。
ではまた近いうちにアジアのどこかで会いましょう。
>>>>>>>おしまい<<<<<<<
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この旅行記へのコメント (40)
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- josanさん 2009/05/22 15:04:06
- 大変でしたね。
- ゆみナーラさんー人旅禁止令大変でしたね、JOSANも6年前に同じような経験があり大嫌いな携帯を持つことを家族(母)から強制され現在も持たされています。
JOSANの様に高齢でも幾つに為っても親にとっては子供は子供なのです、有り難い事だと思います。
仏塔の中のガイドの話ですが、タイ人はお寺に各曜日のプレートの付いた仏像が有れば自分の誕生の曜日の仏像にお参りします。
もう現在はー人旅禁止令は解除に為って居るみたいで良かったですね、これからお母様との旅行楽しみに読まさせて頂きます。
ウドンよりJOSAN。
- ゆみナーラさん からの返信 2009/05/23 00:50:23
- RE: 大変でしたね。
- 引き続きコメント頂いて有難うございます!
禁止令は痛かったですが、その頃ちょうどタイに行き疲れてもいたので、まあ色々見直すいいきっかけだったかなと思います。
結局間をおいてみると、今も1年ほど行っていないのですが、やっぱりタイっていいな〜と思えますし。
JOSANさんも、やはりお母様、遠く離れた地で息子がどうなってるのかは心配で仕方なかったのでしょうね。歳は本当に関係ないと思います。
もう少しアジアに行く頻度が多ければ、SIMカード式の携帯を買った方が絶対安いのですが、今のところ先がどうなるか分かりませんし保留にしています^^
> 仏塔の中のガイドの話ですが、タイ人はお寺に各曜日のプレートの付いた仏像が有れば自分の誕生の曜日の仏像にお参りします。
そう言われてみれば、仏塔にはよく7つか8つのポーズの違う仏像があり、それぞれお参りしているしているタイの人をよく見かけます。
タイの人は血液型などではなく生まれた曜日を非常に重要視するらしいので、そういうところも関係あるんでしょうね。
母を連れたあわただしいタイ旅行記でしたが、続きもどうぞご覧下さい
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- okuyanさん 2007/11/01 21:00:19
- 思わぬところに災難が転がってますねぇ。
- ゆみナーラさん、おひさです〜!(^^)/
いやー、もう少しで国際問題に発展しそうなハプニングでしたねぇ。
こりゃしばらくはお母さんのご機嫌を取ってホトボリが冷めるのをおとなしく待たないといけませんね。
要らぬ心配をさせられたお母さんも災難なら、本人のあずかり知らぬところでとんでもない親不孝者にされてしまったゆみナーラさんも災難でしたねぇ・・・。ご愁傷様です。(チーン!)(−ω−;
ところで、ほんっとに申し訳ないんですケド、私めタイ語は知識ゼロなものでちょっと教えてくださいませ。
「ノーンカーイ」ってどういう意味なんですか?もしよろしければ、いくつか他のタイ語も解説してくだされば嬉しいです。
それにしても、ゆみナーラさんの家に直接電話があったということはどこかでゆみナーラさんの個人情報をゲットされていたということだと思うんですが、ゆみナーラさん自身思い当たるところはあるんですかぁ?
- okuyanさん からの返信 2007/11/03 02:56:00
- RE: 思わぬところに災難が転がってますねぇ。
- あっ!とんちんかんな質問してしまってゴメンナサイ。(−人−)
ノーンカーイ=場所の名前だったんですね。
でも、そうすると本当にワケのわからん電話ですなぁ・・・。
- ゆみナーラさん からの返信 2007/11/05 00:50:04
- RE: 思わぬところに災難が転がってますねぇ。
- okuyanさんこんばんわ!
お陰さまで長くかかりました旅行記も終わったと同時に、今のところですが一時的に私のタイ一人旅も強制終了となりました、、、
しかしご機嫌を取って、、ではなく親孝行をタンとして、またいつか行こうアジア。とのんびりと考えてはおります。
電話を控えたのはホテルでしかありませんので、やはりホテルからだと推測します。偽名で泊まるとか嘘の電話書くとかって、こういう時当たり前なんですか?私の中ではサラサラ頭になくって、馬鹿真面目にどこに行っても迷うことなく個人情報教えてます。家のだからいっか、という感じで。
あははのは〜〜そういうのダメですねきっと。
タイ語は3ヶ月だけ以前学校に通い、今は適当に単語を並べてますが、案外何とかなってしまっています。
週1でも学校に行くと結構掴めて来るかと思いますよ、是非、リアンパーサータイ(^^)
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- シャムチョープさん 2007/10/28 02:15:23
- おーっと!
- 日本ではすごい心配されていたのですね。
トンチンカンな電話が発端とは迷惑なコンタイですね^^;
「ノーンカーイ、ノーンカーイ」って、何も考えてない感じが可笑しい。
ノンエアコンバス俺も好きです、渋滞していると暑いですけど、
走ってると結構涼しくて、心地よいですよね。
バスの運転手が携帯で話しをしてる光景を見ますけど、日本じゃありえないですよね。
タイでは乗客は別に何とも思ってない感じで、それがタイの好きなところなのです。
ちょっと最近の日本はピリピリしていて息苦しいッス。
今回、カオサンの本屋で
日本語のバス路線図を見つけて、さっそく購入。
実に見やすくなってます、オススメします。
ってしばらくはタイ禁止なのですね・・・。
- ゆみナーラさん からの返信 2007/10/29 00:56:56
- RE: おーっと!
- シャムチョープさん、こんばんは(^o^)丿
何だかよく分からなかったのですが、本当に迷惑な電話です。
ホテルにも事後確認したのですが、「お〜そういえば君のお母さんから電話があったよ〜^^そんでもって今度はいつ来るんだ?」みたいに全くラチあかない会話しか出来ず・・・(−−!)
結局は誰がどのような用件で掛けてきたのかは分からずじまいでした。
バンコクと言えば、ノンエアコンバスでダラダラ移動するのってやっぱいいですよね。どこでも行けるし、安いしとても便利。
携帯も確かにかけながら運転しているし、タイ演歌ガンガンで蛇行運転・バスとは思えないほどのスピードで結構怖い思いしたりと色々ありますが・・・それを乗客がなんとも思っていないのがタイの良い所です。
タイ人の中にも、移動にタクシーを使わずバスを使うことが多いと私がいうと、どうしてわざわざあんなものに、という怪訝な顔をする人も結構いますが・・・・
私はやっぱりタイ人ではなく旅行者なので、そういうスタンスが好きです。
カオサンで見つけたのはジミーくんバスマップですか?
結構評判が良いみたいですね。一度見てみたいです。
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- osdさん 2007/10/22 12:31:26
- 祝1旅行記完成\(^o^)/
- ゆみナーラさん
帰国してからたいへんでしたね。本人のセイではないでしょうけど、
親の気持ちはそれこそ、身の細る思いをしたことでしょう。猛省ですね。
今回のタイ旅行記の結末まで時間がかかったのはそのセイかな。
たまたま2.3日前、9月に帰国した「フーテンの若さん」の「旅の総括篇」のカキコミを読みました。その中に帰国の際の母親とのヤリトリがあり、親の気持ちを感じて、ちょっとジーンとなりました。
「幾つになっても親は親」最近小生夫婦もそんな気持ちが濃くなってきているようです。
親孝行旅行楽しいできてください。
心優しい親孝行旅行記なんか、期待しています。 osd
- ゆみナーラさん からの返信 2007/10/22 22:22:13
- RE: 祝1旅行記完成\(^o^)/
- osdさん、こんばんは!
実は昨夜私も若さんのその総括編読みました。
1年半の旅の中で彼が一つの答えに達したことを羨ましいしそれが旅をする意味なのかもと考えさせられると同時に、どこかで共感はしていてもまだそこまで到達出来ていない自分を重ねあわせながら読み入りました。
人それぞれのスタイルがありますが、結局は彼の見つけ出した辺りに原点はあるのだと思います。
親孝行、、、親孝行のアジア旅行の題名はosdさんの以前の旅行記を少し拝借して、「母に引かれてマレーシア巡り」と考えております。サブタイトルは、転んでもただでは起きない・・・というところです・・・
カラスミおばさんに匹敵するような強烈なキャラクターに私も次回のアジアで会いたいものです。
では(^^)
-
- nekomaskさん 2007/10/20 17:44:30
- お久しぶりです!
- ゆみナーラさん、こんにちは〜!
ついに旅行記完成ですね。
お疲れ様でした。
体調もあまり良くなかったみたいだし、大丈夫かなぁと読み進んでいくと・・・、
海外一人旅禁止令!?
ご両親の気持ちもわからないでもないですが(−_−;)
私の場合、飛行機が欠航した、ダイバードした、車で事故に遭ったなどなど、悪い思い出話を周囲に吹いておき、あとは国際ローミングできる携帯電話を担保にしています。
次は香港を考えているようですが、きっと行かれますよね!
私も12月に香港の予定。現地で待ってます!
- ゆみナーラさん からの返信 2007/10/20 23:44:16
- RE: お久しぶりです!
- necomaskさんご後無沙汰しております、無事何とか4ヶ月もかかって旅行記を終わらせることが出来ました、有難うございました!
necomaskさんも色々痛い経験されてるようですが、やはり携帯電話ですか。
ん、、、前に友達が両親にあえて言わずに北海道に旅行に出かけた時、夕刻に東京の自宅から電話がかかってきて、父親から「おい、帰りに牛乳買ってきてくれ。」と言われたそうです。
何だかそれを聞いてから、タイにそういう電話掛かってきたらな〜などと考えたものですが・・・
12月に香港ですか!クリスマス前の町一体がデコレーションされたちょうど良い時期ですね!羨ましい・・・
私は映画「慕情」のウィリアムホールデンのような男性とレパルスベイでの出会い(ある訳ない)を妄想しつつ、一足先に31日から行ってまいります ( ^^) _旦~~
-
- バンコク大好きさん 2007/10/20 09:01:06
- 出た出た待ってました。そういう話を・・・。
- おはようございます。
タイ全土に捜索願が出されていましたか?
でも、次回は国際ローミングの携帯を持って行く
と言えばそれなら連絡がつくのでOKという事に
なると思います。
電源を入れているかどうかは別として・・・。
因みに自分は一応電源を入れています。
携帯は必需品です??特にタイでは・・・。
- ゆみナーラさん からの返信 2007/10/20 23:04:27
- RE: 出た出た待ってました。そういう話を・・・。
- バンコク大好きさんこんばんは!
ここまで長らくご覧いただきまして本当に有難うございました☆
さすが捜査願まではいっておりませんでしたが、大使館の人も嫌味でなく、そのような旅人の足取りを掴むのは非常に難しいと言っていたようです。
確かに決まった行程でないのがこういった旅の醍醐味でしたので、そう言われても致し方ないのですが・・・
今まで嫌であえて持たずにいた携帯電話をとうとう持つしかないかもですね。
・・・・と母に言ったら、そういう問題でもない。と言っておりますが・・
とりあえずタイは一度終了して、次回は1月くらいに「懲りずにタイ番外編・母に引かれてマレーシア巡り」をして親孝行してまいります。
31日から香港にも行って来ますので、また良かったら旅行記見てくださいね。
- バンコク大好きさん からの返信 2007/10/20 23:22:02
- RE: 出た出た待ってました。そういう話を・・・。
- こんばんは、
香港の夜景も綺麗ですよね。
いつもの綺麗な写真と美味しい食べ物のレポート楽しみにしています。
今回は、お母さんと一緒にマレーシアですか・・・
たまには親孝行も良いかもね。
いつもの様に楽しめずにちょっとかな?
それとも、女同士のショッピングと食い倒れの旅なんでしょうか?旅行記楽しみにしています。
自分の方は11月に台北、正月にチェンマイに行く予定です。
ゆみナーラさんの様な味のある旅行は出来ませんが短時間で
楽しんでくる予定です。
-
- dashxさん 2007/10/20 02:07:48
- こらっ!(怒)
- 私も娘が一人旅に出掛け、得体の知れない外国人から得体の知れない言語で電話が入り、泊まるはずのホテルに居ず、帰国便に乗ってなかったら、間違いなく大使館に捜索願を出します。せめて@yahoo.co.jpや@hotmail.comのアドレスを残しネットカフェでメールチェックするか携帯を海外ローミングしておくなりは、一人旅のマナーだと思います。愛する人や愛してくれている人を傷つけないためのね:-)
本当はもっと一杯説教したいけど、とても珍しい焼酎が手に入ったのでそちらに気が行って仕方がないのでここいらでお仕舞い。まぁねぇ、マナーが完璧な人なんていないだろうし、子は親に心配かけて成長して行きますからねぇ。とりあえず次回は罪滅ぼしのう〜んとベタな親孝行旅を期待していますよ!!
親の味方、親のdashxより
- ゆみナーラさん からの返信 2007/10/20 22:57:47
- RE: こらっ!(怒)
- 親の味方・dashxさんの言葉が身にしみました〜(T_T)
どちらにしても今まではもうどうせ行くなと言っても行くんだから仕方がないと思っていた両親ですが、今回ばかりはもうダメ!とのことでした。
私が帰って来た時のことを思い、部屋をキレイに片付けて布団も干してフカフカにして食事も喉を通らず2日間ほどを過ごしたようです。
具合も悪かったので(理由にならないですが)バンコクでの滞在先のメール連絡を一度怠ったのが心配をかけてしまった原因でもあり、今は大人しく、、、、している最中です。
お詫びに1月くらいに母を連れてアジアを案内してくることになりました。
ベタな親孝行と、アジアに関する理解を深めるごとく・・・
母は今から楽しみにしております。
ということで、体が熱くなるような美味い焼酎飲まれましたでしょうか??
最後までご覧頂き本当に有難うございました!
- dashxさん からの返信 2007/10/21 03:41:16
- 最後に一句
- マイペンライ メダイマイペンライの親心
・・・・子にとっては負担だけど・・・
-
- ナーンさん 2007/10/19 10:04:31
- そういうことだったの〜(~o~)
- でもなんで、ノンカーイから自宅の電話へ?
自宅の番号を知りえる人間だね・・ホテルのスタッフかな?宿台帳に書いたですか? そりゃあ、親はびっくりするでしょうね。
きっとまた旅に出られないではいられないでしょう・・
一度ふらふら一人旅の味をしめてしまったらね。でしょう?
僕はまだ休みは未確定なんですが、諸々の予約関係は進めてしまっています。それで行けないなんてなったら・・知らないよ〜勝手にしろって感じですよ。
タイは前後2泊だけで、ルアンパバーンに飛ぶつもりです。で、バス移動でウドムサイとかノンキャウとかローカルしようかと考えています。ラオス航空乗るの初めてでたのしみだったりするのですが高いですね。サーチャージやら保険やらでタイまでの半分くらいするんですものね('_')
ん〜
旅はかえって「特別なこと」なんてない方が身軽で自由に飛べるんじゃないかなあ〜。心が飛べるってこと。その場その場でいろんな事、いろんな出会いがあるんだからさ。ましてや、旅先で人と会う約束なんてしない方がね・・
あくまでも気ままにいたいんだよね。
またゆみナーラさんの旅を聞かせてくださいね!
- ゆみナーラさん からの返信 2007/10/20 22:49:38
- RE: そういうことだったの〜(~o~)
- ナーンさんここまでご覧頂き本当に有難うございます!
そんな訳で強制終了となってしまった一人旅シリーズですが、そうは問屋が卸さないシリーズをまた年明け早々にはじめたいと思っています。
また宜しければそちらもご覧下さいませ。
ラオス航空って高いんですか?ちょっと怖いけれど乗ってみたいですね。
特にバンビエン→ルアンパバーンはバス移動はなるだけ遠慮したい部分ですし、、、ラオスの北部のレポートをお待ちしております。
行けるという確定が早くはっきりすると良いですね。
-
- okuyanさん 2007/10/14 09:06:34
- このネコ、いいっ!(^▽^)
- ふぇ〜ふぇ〜って鳴く声が聞きたい!
私めはよく「ほぇ〜ほぇ〜」って鳴きます。(爆)
- ゆみナーラさん からの返信 2007/10/15 17:53:49
- RE: このネコ、いいっ!(^▽^)
- okuyanさんこんばんは!
ほえ〜って鳴くとは、、、いつ鳴くんでしょうかね^^!
今回はネコによく出会った旅でした。
特にネコが大好きなわけではないのですが。。。。タイは犬やネコが多いので一人旅の一時の癒しになります。
-
- ナーンさん 2007/10/12 09:41:32
- 久々のナーラ節(*^。^*)
- 気に入った写真だとクリックして大きくして見ます。
卵たくさんチャリに積んだお兄さん、伊勢丹前の物売り屋台・・
今のバンコクはかなり発展した大都市ですものね。
でもきっとプラカノンやトンブリなどのはずれに行くと違ったバンコクに出会えそうな気がして・・・今度の旅で歩いてみたいです。
そろそろゆみさんのひとりタイも終わりに近づいているようですね・・・
なんか一抹の寂しさを覚えます。どんな旅にも終わりがある、人の生のように・・・ほんと旅は人生そのものかな??
ナーンはといえば、
まだ許可が出ぬ有休に嫌気がさしながら日々働いております(~_~)
早く早期退職して時間を気にしない旅をしたいなあ〜などと思いながらいますねはい。まだまだ先だわあ〜。
- ゆみナーラさん からの返信 2007/10/15 17:49:53
- RE: 久々のナーラ節(*^。^*)
- ナーンさんこんばんは!
どうにかもう少しで長くかかりましたが今回の旅行記も終わらせることが出来そうです。
長い間お付き合い頂き本当に有難うございました^^!
タイもいいけれど今は一刻も早く仕事から逃れて香港に行きたいです。
有給も早く許可がでればいいですね。それまで多分落ち着かないでしょう。
早期退職したらアジア長期放浪の旅も夢ではないですね!
ではでは。
-
- ナーンさん 2007/09/29 11:53:50
- たしかに妖艶な内装でんなあ〜
- 僕もこのホテルの存在は知っていました。
こんなじゃ野郎が一人で泊まるのは場違いだわね(~_~)
やっぱラチャテーウイの「サムランプレイス」やスクンビットの「レックスホテル」みたいな安くて気軽なホテルが合ってるかな。
同じだね・・
「もう次回はタイじゃなくするね」なんて言ってマレーシアやベトナムのガイドブックパラパラとめくったりするけど、結局はまずはバンコクに降り立ちたくなってしまいます。で、まずはバンコクでもなくずっとタイ国内をあちこち歩くことになります。ラオスやミャンマーに足を踏み入れてもやっぱりタイの方が落着く自分がいます。
なんなんだろうねえ〜ラオスは食い物がなくて困ったし。
まあね自分の身体に心にタイがフィットするということなんでしょう。
というわけで、
今度のタイなんですけど、
やっぱり北上する予定です。
川と森と田んぼとルークトゥンとガイヤーンかなやっぱり。
- ゆみナーラさん からの返信 2007/09/29 20:12:52
- RE: たしかに妖艶な内装でんなあ〜
- あ、知ってました?このホテル。
立地も良く、まあ旅行記のネタに・・・と思い宿泊したのですが、私も本当はバンコクで一泊2500〜3000円あたりで居心地の良いホテルがあればそっちを探したいなと思ったりしています。
北上ですか?川と森と田んぼというのが北らしいですね。
やっぱりナーンさんは北がお好きなんですよ、きっと。
何月に行かれるか分からないんですが、ドイメーサロンも良さそうですよね。
1月だか2月には小高い山の小さな村一帯に桜が咲くようです。
hubukiさんの旅行記に結構その辺り詳しく出ていたので、興味があります。
私の方はタイ一人旅禁止令発令中なもので、次回はしょーがないのですが年明けくらいに母ナーラを連れてタイ観光することになります。
一度連れて行って、納得してさせよう、、、、という魂胆・・(・∀・)
- ナーンさん からの返信 2007/10/01 09:36:39
- えっ、どうして一人旅禁止令?
- なんでですかマイ?
テロが危険だから?それとも誘惑されるから??
きっと一度お母様をお連れするとタイを気に入ることでしょうね(*^。^*)
有休が取れれば今月末に行けそうです。
そうねえ〜
やっぱりBKKより北に行ってしまいます。
今回は行く寸前まで迷うことでしょう。
短期だからエアーを使うことになりますね。
久々のドンムアンを利用したいのです! そう思いません?
チェンラーイまで飛んでチェンコーンからフエサーイへ、そしてラオ航空のプロペラ機でウドムサイなんて考えてます。前後2泊はバンコクね。
最後の1日はバンコクのプラカノン地区を歩き倒してみたいな。運河沿いに歩いて本当のバンコクを味わってみたい。フォトー楽しみにね!(^_^.)
もう一通りはバンコクから列車でナコンサワン、そこからカンペーンペッ、そしてターク、次に好きなランパーン、最後はチェンマイね。
でも旅は基本的に行ったことのない町へ行った方が新鮮でワクワクするって前回思い知らされたからね・・・
そんな感じかな。
有休がまだ確定しないのです(~_~)
日本サラリーマンの宿命かな、いや職場によるか・・。
ゆみナーラさんは次回はどんなアジアを?
- ゆみナーラさん からの返信 2007/10/01 21:59:11
- RE: たしかに妖艶な内装でんなあ〜
- ナーンさんこんばんは^^
ラオスの北部ですか、すごく良いですね。
ポンサリーやルアンナムターなどの中国国境近くって、私の中ですごい憧れです。
是非情報お待ちしております!
確かに行ったこと無い場所は新鮮さが違いますよね。
やっぱりアジアは新鮮さがないと色あせちゃうかな。
私ももし次回また一人で出掛ける機会に恵まれたら、まるで行ったことのない場所を思いっきりうろちょろしたいと思います。
今回一悶着あって消息がつかめずということで大使館にまで連絡されたので、タイ禁止になってしまいました。いつか挽回です。
-
- osdさん 2007/09/26 22:06:10
- こんばんわ!
- ゆみナーラさん
ご無沙汰しています。旅文楽しく拝読しております。
今回のタイ行き、お腹の具合を悪くしたようですね。
少しお疲れのような感じもします。
お身体第一、無理をせず大事にしてください。
私の<お気に入り>に「フーテンの若さん」がいます。
ゆみナーラさんの旅文とどこか通じるニュアンスを感じています。
六本木ヒルズ族を30歳すぎて退職、世界一週・自分発見の旅に
飛び出した青年です。真摯に世界と日本、自分自身に向き合って
思考して、いい感じでした。
10月ゆみナーラさん家族の恒例香港行、楽しんできてください。
こちらも1年ぶりの海外、夫婦でフリーの台北行です。
osd
- ゆみナーラさん からの返信 2007/09/28 00:45:07
- RE: こんばんわ!
- osdさん、こんばんは!
次の海外はご夫婦で台北ですか?そろそろ行かれるのでしょうか。
いいですね〜・・・台北の夜市を冷やかしていると何となく気持ちよくなってきたことを思い出しました。
色々旅行記にて報告待っていますね。
私も、おじさんおばさんのガイド代わりではありますが久々の香港、楽しんできます。
フーテンの若さんの旅行記、ボチボチと訪ねて見たいと思っています。
そして気の抜けるお心遣い、いつもありがとうございます(^^)/
-
- dashxさん 2007/09/25 01:43:33
- 再筆、待ってました
- こんばんは、ゆみナーラさん。
土地と自分が一体化して風景に紛れていく感覚、私もタイだけで感じます。特に夜、屋台で飲んでいると身体が空気に溶け込んでいくような錯覚があります。日本を含めて他のアジアの国でこうした感覚は起こらないのですか?これはタイ独特の、ひょっとして抜け出ることの出来ない恐ろしい魅力ですかね? もっとも抜け出たいとは思いませんが。
確かにいままでのゆみナーラさんの旅行記タイトルと比べると少し毛色の異なる表現ですが、旅行記の内容にはとても似合っていると思います、素直すぎるくらい。
まだコメントが記載されてませんが、私が思うゆみナーラさんの趣味とは少し違うような(多分ホテルの)部屋の写真。もしかして、これがゆみナーラさんをして大好きなタイと言わしめたプロローグだったりして・・(汗)
では続きと真相を楽しみにしています!
- ゆみナーラさん からの返信 2007/09/25 21:32:10
- RE: 再筆、待ってました
- dashxさん、毎度ご来訪頂き有難うございます(^^)
勢いで何とか忘れないうちに仕上げようと思っていったん書き込み始めると、つい力が入り過ぎて文章が理屈っぽく、そして長くなってしまいます。気長にお付き合いくださいませ。
土地と自分が一体化して、そういう時ってすごく気分がラクで心地いいんですよね。
そういうところでピッタリ波長が合う経験をしてしまったが故に、普通の生活さを維持することが結構大変だってことに気付いてしまって、だからタイって中毒になる人が多いのかもですね〜
タイはタイ、普段は普段と割切ることが出来ている人でも、時々何かあると無性に行きたくなるんでしょうかね。何となく疲れた時とか。
でもそういう、いい意味で逃げる場所があるのって幸せですよね〜
このホテル、一度泊まってみたかったんですけど、男性向きではないかもな〜。また後日コメント入れます。
-
- ナーンさん 2007/09/24 10:22:40
- いいですね・・ナーラひとりがたり(^_^.)
- 日本での日常に埋もれていたのですね。
そんな日々があるから、旅がたのしいのですね。
僕は、今回は南部と考えてはいるのですが・・・
いつものやっぱ野郎の一人歩きのはビーチはちと寂しいかなあ〜とか。
イサーンかな、北部で気になるターク・カンペーンペッかなとか・・
ラオスもまたのぞいてみたいしな〜
何度も何度もタイへ足を運んでいると迷うようになりませんか?
最近までは、まずはチェンマイで迷わなかったのですがね。
答えは簡単なのかな・・
「いちばん行ってみたいとこに行け」
なんですよね。
こうしてタイ歌謡曲など聴いていると、ナコーンパノムのメコン沿いのナイトマーケトの情景が目に浮かびます。特設ステージに置かれたバカでかいスピーカーからすごい大きな音量で流されていたターイオラタイの歌声♪・・哀愁があったなあ〜近くの寺はライトアップされていて。ほろ酔いかげんだったので、なんか夢幻の街を歩いているようでした。
それが忘れられなくてね。
南部じゃないのかなあ〜、孤独な旅人(?)は北なのかな・・。
- ゆみナーラさん からの返信 2007/09/25 21:18:07
- RE: いいですね・・ナーラひとりがたり(^_^.)
- ナーンさんこんばんは!
ココに来て気合を入れ直し、最後のページを仕上げている途中です。
あ”〜もう3ヶ月も前のことになってしまっている・・・・
海辺の一人歩き、カッコいいと思いますけど・・・自分が良ければいいじゃないですか〜。それより行きたい所に行かない方がよっぽど損ですよ。
でも確かに南部は、タイの中では一人で行くのって楽しいかどうかと考えてしまう所もありますよね。
私もまあ海が好きなのでそういう時は行きますけど、タイを旅行してるって感覚とはちょっと違っちゃうんですね。
やっぱり南部だけで終わるのは物足りないと思ってしまいます。
でもナコーンシータマラートやスラーターニー辺りは本当は訪ねてみたかったです。
北部のタークやカンペーンペッなども良さそうですね。
孤独な旅人バージョンで行かれるのなら、やはりイサーンか北部でどうですか?
-
- ナーンさん 2007/09/21 10:11:52
- ゆみナーラさん〜
- どうされましたか?
久しく更新されないのですね・・
ナーンといえば、次回のタイ行きのエアー購入しましたよお。
ゆみさんの旅行記読んで初の南部、ホアヒンへ顔出してみようかとか考えております。
ゆみさんのバンコク編のコメ入りが待ち遠しいのですよ・・・。チンチンナァ。
ちょっと、心配しています。ふぅ。
- ゆみナーラさん からの返信 2007/09/23 19:32:10
- RE: ゆみナーラさん〜
- ナーンさんこんばんわ〜(^_^)/~
次回のタイ行きはいつですか?
以前の予定どおり、南部を廻るのかしら・・・
ホアヒンにも是非滞在してみてくださいね。
更新しないとなのですが、勢いがつかないとなかなか進まんのですよ、これがね。
今回のバンコクもとても良かったんですけどね。
そんなことを言っているうちに、もしかしたら10月末に行くナーラ家恒例第3回親族と行くアジア旅行@香港編の方が先になってしまう可能性もありそうでなさそうです。
お友達のモエさん同様、ウマウマ〜なHongkongB級グルメを楽しんできます。
ナーンさんも楽しんできてね。
-
- okuyanさん 2007/08/31 11:18:33
- 楽しみに待ってるよん(^^)/
- おおっと、まだ表紙だけだったのねん。がんばってねー!
つーか、私めもがんばって作んなきゃね(^^;
- ゆみナーラさん からの返信 2007/09/05 00:17:04
- RE: 楽しみに待ってるよん(^^)/
- okuyanさん、いつもご来訪有難うございます^^
ぼちぼちぼちぼち・・・・・・と、最近なかなか進まなくなっておりますが、あとわずかでようやくこの旅行記もまとめ終わりそうです。
末永くお付き合い頂きどうもです☆
お互い頑張って、、、作りましょう。
一度止まると腰がなかなか上がりませんね。
- okuyanさん からの返信 2007/09/06 09:37:57
- RE: 楽しみに待ってるよん(^^)/
- おー、徐々に出来上がってきてますねぇ。(^^)
写真の中で気になったのはこの変な飛行機。ふざけているとしか言いようの無いデザインですねぇ。こういう悪ノリ、実は大好きです。(爆)
サイパンの「サイパンだ!バス」も乗っててちょっと恥ずかしかったけど、その反面、恥ずかしがっている自分を面白く感じてたり・・・我ながら複雑だなぁ。これってMの性分?(=>▽<=)
ところでゆみナーラさんの自己紹介(?)写真、また変わりましたね!
このタイヤチューブにつかまって漂流している女性・・・もしかして・・・ですか?(ドキドキ)
- ゆみナーラさん からの返信 2007/09/09 01:04:58
- RE: 楽しみに待ってるよん(^^)/
- okuyanさんこんばんわ〜(^o^)丿
エラく遅い台風のような動きですこ〜しずつですが記憶を辿って更新しております。早く書かないと記憶が・・・・
サイパンだバスに乗って、恥ずかしかったけれどどこかでそんな自分を面白がっていたり・・・っていいですよね。余裕があるってことですよ。それも旅の楽しい所じゃないですか。
私も旅の道中は空の上から自分を眺めては、あ〜あたしってやっぱり天性のアホだな〜、、などと自分のことを楽しんだり諦めたりしています。でもそれってMなのかしら??
漂流しているのは私です。
神奈川県の宮ヶ瀬ダムの近くにあるきれいな川で、必死にタイヤチューブにつかまっているところです☆彡
流されているとか漂流しているとかというご意見を他にも頂戴しているんですが、やっぱり遭難しているように見えるんですかね〜(・▽・!)
ではまた^^
- okuyanさん からの返信 2007/09/10 12:38:29
- RE: 楽しみに待ってるよん(^^)/
- >早く書かないと記憶が・・・・
うんうん。私めもそうなんです。
よくあるのが訪問先の景勝地と旅行した国や地方のリンクがこんがらがってしまうこと。
私「○○(国名)って、良かったねー!△△(観光地名)なんて、あんまり綺麗なんで驚いたよ。忘れられない思い出だね!」
友「・・・△△って、××(国名)じゃなかった?」
私「あ。。。(汗)」←(結局、忘れてんじゃん!)
>でもそれってMなのかしら??
ハイ!M、もうひとりみーっけ!(爆)
>やっぱり遭難しているように見えるんですかね〜
あはは!やはり同様の意見がありましたかぁ。(^▽^)
海でゆみナーラさんがこの格好してたら、きっとライフセーバーや海猿がウジャウジャ寄ってきますよぉ〜!美人さんだもんね!
でも、本当にきれいな川ですなぁ。こう暑いと私めもこんな清流で川遊びしたくなります。でも、私めが川辺でのたってたらきっと「ジュゴン現る」とか「トド発見!」とか言われるだろうなぁ。。。
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