2007/08/02 - 2007/08/13
530位(同エリア2139件中)
敏じぃさん
飛行機が大嫌いな義父と寝台列車で行く北海道旅行が決まっていたのですが、ひょんなことから義父がスイスに行ってもいいよ・・・と言い出し、急遽北海道旅行をキャンセルしてスイス行きが決まりました。
義父夫妻が金婚式を迎えたこともあり、妻が安いビジネスクラスの航空券を探しプレゼント、最安の中華航空で台北経由フランクフルトまで行き、フランクフルト・チューリッヒ間はルフトハンザを使いました。
航空料金は中華航空271,010円(e-tourで購入)、ルフトハンザ30,250円(Webで購入)
私たち夫婦は行った事のない場所に行きたかったのですが、初スイスの人がいるならば、やはりマッターホルンを見せてあげたい・・・ということでツェルマット滞在、2ヶ所目の滞在先は私の選んだブリエンツ湖畔にしました。
今回でスイスは20回目、ツェルマットは18回目となりました。
ツェルマットではHaus Theodul Apaartments という駅から近いチャイナガーデン近くのアパートを選びました。
86㎡の広さ、最大6人が泊まれるアパートが1泊180CHF,4人利用で1人1泊45CHFというリーズナブルさでした。でも冬は280CHFと高くなります。
http://www.theodul.ch/apartments/apart3/
ブリエンツではBrienzerburliという3☆ホテル、朝食付ツイン1人1泊110CHFの湖畔ホテルに宿泊しました。
湖に面したスーペリアの広い一番良い部屋に泊まる事が出来ました。
http://www.brienzerburli.ch/e/Default.htm
我々3人が先発して仕事を持っている奥さんとは5日にツェルマットで合流することなっています。
使用カメラ
Pentax K10D レンズ16-45mmF4, 70-200mm F4-5.6
Panasonic DMC-FX7, Canon IXY600
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- チャイナエアライン
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成田空港の中華航空ラウンジ、今年出来たばかりだそうで綺麗です。
台北への最終便を待っているためラウンジはガラガラに空いていました。 -
初海外旅行の義父、 何思う・・・。 もう俎板の鯉かな?・・・・。
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生ビールのサーバーもありビール好きの義母は大喜び。
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コンピュータとは無縁の生活をしている母が私のブログを見ています。
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台北に向かっていざ出発、スリッパもらって大はしゃぎ。
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台湾ビールと前菜で乾杯。
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健啖家の二人元気に食べています。
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和食は美味しくいただきました。
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台北で乗り継ぎ時間が短く、大急ぎでターミナルを移動、乗ったらすぐ離陸でした。
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日・台間と機体が変りシートピッチが広くなり義父は驚いています。
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これはおかゆ、私にはトッピングの味が今一でした。
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台北・フランクフルト間は和食が無く時間は深夜ですから洋食はちょっとヘビーでした。
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海外旅行初めての義父も元気でほっとしました。
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8月3日朝 フランクフルト空港に着きました。
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第二ターミナルからルフトハンザが出る第一ターミナルにスカイトレインで移動します。
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もう日本人もいなくなりました。
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このルフトハンザのA320でチューリッヒに飛びます。
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飛行機はけっこう混んでいました。
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義父は、あまりのシートの狭さにびっくり! こんなもんですよ、短距離路線のエコノミーは・・・・・。
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1時間足らずでチューリッヒ空港に着きました。
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置引きに遭った3月の悪夢が甦ってきました。(下記にその旅行記が あります)
http://4travel.jp/traveler/toshijii/album/10131881/ -
空港駅に置いてあった小さい時刻表、主要駅間との時刻表がコンパクトに収められていてとても便利です。
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空港駅で3人分の1/2パスとツェルマットまでの1等切符を日本円で購入しました、勿論おつりはスイスフラン、換算レートは悪いようですが日本円が使えるのは有難い。
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ラッキーなことにブリークまで乗り換え無しの列車に乗車できました。
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スイスに無事到着、ビールとおかきで乾杯。
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イチオシ
途中のカンデルシェテーク駅で見た色鮮やかな作業車。
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義母は1等で立膝を突いて寝ています。
電車の中でこの鉄道MGB(マッターホルン・ゴッタルド鉄道)の社員の人に会い、いろいろ話をしました。
年配の方ですから勿論前会社のBVZのころから勤めているそうですが、私は経営が代わってからツェルマットが良くない方向に向かっている気がすると話しました。
ひたすら金儲け主義に突っ走っている気がしていたので折角の機会ですから自説をぶつけてしまいました。
なんとかパラダイス・・・の氾濫等、静かな頃のツェルマットを知っている者として残念です。
気になっていた前会社BVZと富士急行の姉妹提携も新会社に引き継がれているそうでほっとしました。
この方との話で私は氷河急行のレーテッシュ鉄道が運行している区間が好きだ、レーテッシュはラックレールを使っていないので、走りがスピーディー、ベルニナ線のほうがはるかに氷河急行的、スキー場はツェルマットよりダボスのほうが遥かに面白い、今まで行ったスキー場はメジャー以外にグレッヒェン、アデルボーデン、レッチェタール、ベットマーアルプ、シュクオル等・・・と言ったらスイスのことを良く知っていると感心されました。
2010年7月26日 追記
いやな鉄道事故が起きてしまいました、私の予感が当たったのか、事故原因もはっきりしないうちに運転再開とは やはり金儲け主義が事故の遠因になっていると言わざるをえません。 -
ブリーグ駅前のホテルヴィクトリア、重厚な建物です、過去に何回か泊まりました。
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アパートです、なんかオーバーブッキングとかで初日だけはstudio2部屋になりました。
まあいいか?と文句も言いませんでした。 -
イチオシ
両親を連れて街を散策しマッターホルンと対面です。
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バーンホフ通りは相変わらずの人出。
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イチオシ
このねずみ返し、ドイツ語でSpycherというようです。
ツェルマットには同名のレストランがあります、玄関にねずみ返しが飾ってあります。 -
古い農家が保存されている地域も見て回りました。
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夕食はピッツァローマでパスタとピザを食べて両親と別れ私は一人、無料でやっていたブラスバンドの演奏を聞きに(観に?)行ってきました。
そして帰りにバーンホフブッフェで一杯やってアパートに帰還しました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 銭形幸一さん 2014/07/25 23:33:56
- 素晴らしい眺め
- こんばんは。
再来年、スイス行こうと思っていて、アイガーの麓のクライネ・シャイデックは行こうと思っているのですがツェルマットも良いものですね。
町中から見えるマッターホルン、最高です。
日本の山にはない端正な佇まい、見てみたいものです。
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