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近代に入って、日本にやって来たドイツ人ブルーノ・<br />タウトは、桂離宮の「わび・さび」的な文化に惹かれ、<br />東照宮のような絢爛豪華な建造物を俗だと言って<br />否定しました。<br /><br />そこに谷崎潤一郎などが「陰翳礼讃」といった文章を<br />発表し、闇の中にほのかに浮かびあがる日本美について<br />滔々と述べたてたため、西洋人の言を鵜呑みにしてしまう<br />日本人は、よく考えもせず、東照宮はケバケバしくて、<br />日本美の基準からはずれたものと捉えてしまったのでしょう。<br /><br />曇りのない目で、もう一度東照宮を見つめ直したいと<br />思います。<br /><br />

東照宮 実はただ派手なだけじゃない! 2

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2007/07/17 - 2007/07/17

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前日光

前日光さん

近代に入って、日本にやって来たドイツ人ブルーノ・
タウトは、桂離宮の「わび・さび」的な文化に惹かれ、
東照宮のような絢爛豪華な建造物を俗だと言って
否定しました。

そこに谷崎潤一郎などが「陰翳礼讃」といった文章を
発表し、闇の中にほのかに浮かびあがる日本美について
滔々と述べたてたため、西洋人の言を鵜呑みにしてしまう
日本人は、よく考えもせず、東照宮はケバケバしくて、
日本美の基準からはずれたものと捉えてしまったのでしょう。

曇りのない目で、もう一度東照宮を見つめ直したいと
思います。

  • 東照宮の建造物に用いられた色は、白・黒・<br />金・朱・群青・緑青・黄土の7色だそうです。<br />意外だと思いませんか?<br /><br />陽明門の空間を埋め尽くす夥しい彫刻の<br />数は、508。唐獅子66・龍45・<br />鳳凰40・人物42・菊61・牡丹54<br />など。

    東照宮の建造物に用いられた色は、白・黒・
    金・朱・群青・緑青・黄土の7色だそうです。
    意外だと思いませんか?

    陽明門の空間を埋め尽くす夥しい彫刻の
    数は、508。唐獅子66・龍45・
    鳳凰40・人物42・菊61・牡丹54
    など。

  • 陽明門の急な石段を登ってすぐに目に入る<br />人物の像。

    陽明門の急な石段を登ってすぐに目に入る
    人物の像。

  • 門を潜ってふり返ると目に飛び込んでくる<br />獅子?の像。

    門を潜ってふり返ると目に飛び込んでくる
    獅子?の像。

  • 陽明門の12本の柱は、「グリ紋」と呼ばれ<br />る渦巻き文様が彫られています。<br />ところが、この写真の右から2ばんめの柱の<br />文様は他の柱と逆の文様になっていて、<br />「魔除の逆柱」と言われています。

    陽明門の12本の柱は、「グリ紋」と呼ばれ
    る渦巻き文様が彫られています。
    ところが、この写真の右から2ばんめの柱の
    文様は他の柱と逆の文様になっていて、
    「魔除の逆柱」と言われています。

  • 渦巻き紋様は、1本を除きすべてこの<br />向きです。

    渦巻き紋様は、1本を除きすべてこの
    向きです。

  • 右から2番目の柱の紋様だけが、この向き<br />になっています。<br /><br />五重塔がそうであったように、東照宮には<br />このように、一ヶ所だけ他と異なる部分が<br />随所に見られるのです。<br /><br />間違えたわけではなく、わざわざ逆に彫った<br />とのこと。理由は魔除のため。<br />「徒然草」によると、完全なものは決して<br />よくはない。だから内裏を造る時も、必ず<br />一ヶ所は造り残しをしたそうです。<br />完成した瞬間から崩壊は始まる、そこで<br />仕残して完成させなければ、崩壊の運命を<br />避けることができるので、一ヶ所だけ他と<br />異なる仕様を施したのではないかと考え<br />られます。

    右から2番目の柱の紋様だけが、この向き
    になっています。

    五重塔がそうであったように、東照宮には
    このように、一ヶ所だけ他と異なる部分が
    随所に見られるのです。

    間違えたわけではなく、わざわざ逆に彫った
    とのこと。理由は魔除のため。
    「徒然草」によると、完全なものは決して
    よくはない。だから内裏を造る時も、必ず
    一ヶ所は造り残しをしたそうです。
    完成した瞬間から崩壊は始まる、そこで
    仕残して完成させなければ、崩壊の運命を
    避けることができるので、一ヶ所だけ他と
    異なる仕様を施したのではないかと考え
    られます。

  • 「きらきらし」という古語の意味は、<br />?きらきらと輝いている。<br />?端正で美しい。<br />?堂々として威厳がある。りっぱで美しい。<br />?きわだっている。格別だ。<br /><br />きらきらしているものも、捨てたものでは<br />ないと思いませんか?

    「きらきらし」という古語の意味は、
    ?きらきらと輝いている。
    ?端正で美しい。
    ?堂々として威厳がある。りっぱで美しい。
    ?きわだっている。格別だ。

    きらきらしているものも、捨てたものでは
    ないと思いませんか?

  • さて、これは陽明門を潜ると正面に見える<br />唐門です。

    さて、これは陽明門を潜ると正面に見える
    唐門です。

  • ここで驚くべきは、この正面台輪上の彫刻<br />「舜帝朝見の儀」です。<br />中国古代の聖王、堯(ぎょう)は舜(しゅん)<br />に帝位を譲り、舜は禹(う)に譲ったという<br />故事(禅譲)は政権交代の理想です。<br />舜帝は、人を適材適所に配し、五教を広め<br />させ、その結果「内平外成」となったという、<br />現在の元号「平成」とは、舜帝の言葉から<br />選ばれました。<br />つまり「平成」の元号は既に350年前、<br />この唐門に掲げられていたのです。<br />

    ここで驚くべきは、この正面台輪上の彫刻
    「舜帝朝見の儀」です。
    中国古代の聖王、堯(ぎょう)は舜(しゅん)
    に帝位を譲り、舜は禹(う)に譲ったという
    故事(禅譲)は政権交代の理想です。
    舜帝は、人を適材適所に配し、五教を広め
    させ、その結果「内平外成」となったという、
    現在の元号「平成」とは、舜帝の言葉から
    選ばれました。
    つまり「平成」の元号は既に350年前、
    この唐門に掲げられていたのです。

  • 東照宮の本社への正門が唐門です。<br />現在この門は、正月や大祭などの時にしか<br />潜ることができません。

    東照宮の本社への正門が唐門です。
    現在この門は、正月や大祭などの時にしか
    潜ることができません。

  • 上社務所の屋根と辺りの木々。<br /><br />霧雨に煙って、よい雰囲気を醸し出して<br />いました。

    上社務所の屋根と辺りの木々。

    霧雨に煙って、よい雰囲気を醸し出して
    いました。

  • その屋根の下に見えた梅の花?と思われる<br />彫刻。<br />他にもいろいろありましたが、これが<br />印象的でした。

    その屋根の下に見えた梅の花?と思われる
    彫刻。
    他にもいろいろありましたが、これが
    印象的でした。

  • そして、いよいよ「眠り猫」です。<br /><br />初めて見た時には、そのあまりの小ささに<br />がっかりする人も多いそうですが、家康の<br />お墓のある奥宮への入り口にあって、左<br />甚五郎作で、「眠って」いるなんて、おも<br />しろいなぁと思いました。

    そして、いよいよ「眠り猫」です。

    初めて見た時には、そのあまりの小ささに
    がっかりする人も多いそうですが、家康の
    お墓のある奥宮への入り口にあって、左
    甚五郎作で、「眠って」いるなんて、おも
    しろいなぁと思いました。

  • この眠り猫の裏側には、竹林に遊ぶ二羽<br />の雀の彫刻があります。<br />猫が寝ているから雀は楽しく暮らしていら<br />れる。すなわち平和な世の中を意味するの<br />ではないかという考え方もあるようです。<br /><br />真実は猫に聞いてみなければ解らないよう<br />ですが・・・

    この眠り猫の裏側には、竹林に遊ぶ二羽
    の雀の彫刻があります。
    猫が寝ているから雀は楽しく暮らしていら
    れる。すなわち平和な世の中を意味するの
    ではないかという考え方もあるようです。

    真実は猫に聞いてみなければ解らないよう
    ですが・・・

  • この後、奥宮へと行きたい所ですが、まだ<br />陽明門と唐門の間(向かって左側)にある<br />神輿舎(しんよしゃ)の扉の脇の、この<br />美しいブルーが気に入ってしまったので、<br />ご紹介したいと思います。<br />この建物には三基の「おみこし」が入って<br />いるそうです。<br />建物全体を撮りたかったのですが、この<br />建物の真ん中にカメラを持った女性が、<br />立ちはだかっていて、いっこうにどいて<br />くれる気配がないのです。<br />この日は外国人の観光客が多かったので<br />すが(それもアジア系の)彼女もそうだった<br />のかもしれません。<br />「空気が読めないのかなぁ」と思いながらも<br />仕方なくあきらめました。

    この後、奥宮へと行きたい所ですが、まだ
    陽明門と唐門の間(向かって左側)にある
    神輿舎(しんよしゃ)の扉の脇の、この
    美しいブルーが気に入ってしまったので、
    ご紹介したいと思います。
    この建物には三基の「おみこし」が入って
    いるそうです。
    建物全体を撮りたかったのですが、この
    建物の真ん中にカメラを持った女性が、
    立ちはだかっていて、いっこうにどいて
    くれる気配がないのです。
    この日は外国人の観光客が多かったので
    すが(それもアジア系の)彼女もそうだった
    のかもしれません。
    「空気が読めないのかなぁ」と思いながらも
    仕方なくあきらめました。

  • これは、虎の彫刻ですが、家康公は天文<br />11年(1542年)の寅年、寅の刻<br />(午前4時)生まれです。<br />そのせいかどうかは解りませんが、東照宮<br />には木彫38体・41頭の虎の彫刻がある<br />とのことで、動物では虎が最多の由。<br />次いで多いのは「兎」で、これは2代秀忠<br />公の干支。19体・23羽。<br />そして3代家光公は「辰」年であり、龍の<br />彫刻も数多く見受けられることは言うまでも<br />ありません。<br />

    これは、虎の彫刻ですが、家康公は天文
    11年(1542年)の寅年、寅の刻
    (午前4時)生まれです。
    そのせいかどうかは解りませんが、東照宮
    には木彫38体・41頭の虎の彫刻がある
    とのことで、動物では虎が最多の由。
    次いで多いのは「兎」で、これは2代秀忠
    公の干支。19体・23羽。
    そして3代家光公は「辰」年であり、龍の
    彫刻も数多く見受けられることは言うまでも
    ありません。

  • 陽明門の階段の下、向かって右側、朝鮮鐘<br />の隣にあるのが、この鐘楼です。<br />この鐘楼には、鶴・龍・麒麟など計78体の<br />彫刻があり、豪華そのものです。<br /><br />上層の豪華さに目を奪われて見落としがち<br />ですが、下層は袴腰(はかまごし)と呼ば<br />れ、銅板に黒漆を塗り、金色の金具が付け<br />られていて、色彩のコントラストがとても<br />美しい建物です。<br /><br />☆注<br />此の解説と、この下の写真についての解説<br />は私の初歩的な勘違いにより、逆になって<br />いるとのご指摘を受けました。<br />よって、私が直すよりは、この記事のコメ<br />ント欄の「風太さん」の「鼓楼と鐘楼」を<br />お読み下さい。<br />その方が、正確に情報が伝わると思われます。

    陽明門の階段の下、向かって右側、朝鮮鐘
    の隣にあるのが、この鐘楼です。
    この鐘楼には、鶴・龍・麒麟など計78体の
    彫刻があり、豪華そのものです。

    上層の豪華さに目を奪われて見落としがち
    ですが、下層は袴腰(はかまごし)と呼ば
    れ、銅板に黒漆を塗り、金色の金具が付け
    られていて、色彩のコントラストがとても
    美しい建物です。

    ☆注
    此の解説と、この下の写真についての解説
    は私の初歩的な勘違いにより、逆になって
    いるとのご指摘を受けました。
    よって、私が直すよりは、この記事のコメ
    ント欄の「風太さん」の「鼓楼と鐘楼」を
    お読み下さい。
    その方が、正確に情報が伝わると思われます。

  • これは階段の左側にある鼓楼です。<br />鼓楼に見られる彫刻は、計38体であり、<br />鐘楼と比べると地味なようです。<br /><br />一見同じように見えますが微妙に異なり、<br />東照宮設計者の意図するものが、ここにも<br />うかがえます。<br />同じような構造に見せながら、決して同一の<br />建物にはしていない。<br /><br />なんともおもしろい、遊びの精神とも受け<br />取れるようなものが、随所に見られるの<br />です。

    これは階段の左側にある鼓楼です。
    鼓楼に見られる彫刻は、計38体であり、
    鐘楼と比べると地味なようです。

    一見同じように見えますが微妙に異なり、
    東照宮設計者の意図するものが、ここにも
    うかがえます。
    同じような構造に見せながら、決して同一の
    建物にはしていない。

    なんともおもしろい、遊びの精神とも受け
    取れるようなものが、随所に見られるの
    です。

  • 東照宮には、たくさんの霊獣(尊く不思議な<br />獣)がいますが、変わり種として「蜃」<br />(しん)を紹介します。<br /><br />今まで龍とされてきましたが、そうではなく、<br />蜃と呼ばれる動物で、口から「気」を吐き出<br />しています。<br /><br />この灯籠の笠にも、8匹ほどの蜃がみられます。

    東照宮には、たくさんの霊獣(尊く不思議な
    獣)がいますが、変わり種として「蜃」
    (しん)を紹介します。

    今まで龍とされてきましたが、そうではなく、
    蜃と呼ばれる動物で、口から「気」を吐き出
    しています。

    この灯籠の笠にも、8匹ほどの蜃がみられます。

  • 上の灯籠のアップです。<br />蜃について書かれた書物によれば、「燕を<br />食べ、よく気を吐いて、楼台城郭のさまを<br />描き出す。これを蜃気楼と言う」とあるそ<br />うです。<br /><br />蜃気楼は横文字では「ミラージュ」と言い、<br />日本では車の名前にもなってしまうのです。

    上の灯籠のアップです。
    蜃について書かれた書物によれば、「燕を
    食べ、よく気を吐いて、楼台城郭のさまを
    描き出す。これを蜃気楼と言う」とあるそ
    うです。

    蜃気楼は横文字では「ミラージュ」と言い、
    日本では車の名前にもなってしまうのです。

  • 再び「飛越えの獅子」です。<br />この角度の方が、よく見えますね。

    再び「飛越えの獅子」です。
    この角度の方が、よく見えますね。

  • たくさんの灯籠を上から見たものです。<br />笠に生えた苔から植物が伸びています。

    たくさんの灯籠を上から見たものです。
    笠に生えた苔から植物が伸びています。

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この旅行記へのコメント (8)

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  • まもちんさん 2008/09/01 23:52:00
    こにちは〜
    前日光さん

    先日、史跡探勝路にいってきたんですが、前日光さんの旅行記をみて、東照宮に入っておけば良かったと後悔です(;´_`;)

    それにしても、前日光さんの解説はすごいですね!
    ブルーノ・タウトとか、陰翳礼賛とかありますが、もしかして、建築を学んでいたとかでしょうか?

    私は建築学科だったのですが、そのときにでてきたキーワードが何カ所かありましたので^O^

    まもちん

    前日光

    前日光さん からの返信 2008/09/03 00:07:02
    RE: こにちは〜
    まもちんさん こばんは〜(まもちん風)
    >
    > 先日、史跡探勝路にいってきたんですが、前日光さんの旅行記をみて、東照宮に入っておけば良かったと後悔です(;´_`;)

    東照宮!一見の価値ありですよ〜!
    若い頃は、私も派手〜っ!とか思って、むしろ恥ずかしい!なんて
    思ってたこともありました。
    でもでも。。。でした。
    いろいろ知るに及んで、最近では「スゴイ!?」と、わが故郷への愛着心も
    湧いて参りました。

    > それにしても、前日光さんの解説はすごいですね!
    > ブルーノ・タウトとか、陰翳礼賛とかありますが、もしかして、建築を学んでいたとかでしょうか?

    わぁ〜い!うれしいなぁ(~o~)
    初めて理系と思われました。
    コテコテの文系人間なのに、建築を学んでいたのか?なんて、
    うれしいなぁ。
    理系の人には並々ならぬ憬れと、その裏返しのコンプレックスも
    いだいていたわけでして。。。

    > 私は建築学科だったのですが、そのときにでてきたキーワードが何カ所かありましたので^O^

    まもちんさんは、建築学科ですか?
    もしかして菊川怜ちゃんと同じT大ですか?
    わぁ〜い、そう思うことにしようっと(>_<)

    では〜

     前日光
  • yopooさん 2007/07/26 11:30:06
    私は東照宮が大好きです!
    前日光さん,こんにちは.

    私は恥ずかしながら,桂離宮に訪れたことがなく
    今後是非訪れたいと思っております.

    誰がなんと言おうとここも日本の文化です!

    東照宮は子供のころから大好きですから.

    前日光

    前日光さん からの返信 2007/07/27 00:30:15
    RE: 私は東照宮が大好きです!
    yopooさん こんばんは!

    東照宮が好きとのコメント うれしいです(~o~)
    東照宮についてのいろいろな情報を知るほどに、
    興味が湧き、じっくり眺めてみたいと思うのですが、
    地元民とは言え、なかなか機会に恵まれません。
    今回ももっとたくさんご紹介したい所があるのですが
    撮りそびれています。
    またの機会にと思っています。

    (ところで、大きな声では言えないのですが、yopooさん、
    ご安心ください。実は私も、未だに桂離宮を訪れていません。
    なんとなく桂離宮についての文章を読んだり、写真を見たり
    して、行ったつもりになっていますが、実物はまだです(^_-))

    たぶん実際に見たら、虜になると思ってはいますが。

    でも、東照宮に漂う「遊びの精神」のようなものとか、平和を
    願う支配者の思いとか、というのもまた、魅力的だと思われます。

    この後、東照宮周辺のスポットも少しだけ紹介しますので、
    また遊びにいらしてください(^^)/

    yopoo

    yopooさん からの返信 2007/07/28 00:24:22
    RE: 私は東照宮が大好きです!
    前日光さん,こんばんは.

    ぜひぜひよろしくお願いします!
    東照宮はいつも勉強しなくてはと思いつつ,
    気になってはいるものの,いざとなると
    なかなか勉強できておらず,観光するときになって
    いつも後悔しています(T.T)

    いろいろ教えてくださると非常にうれしいですし
    勉強になりますので是非是非よろしくお願いいたします.

    日本の良さを一段と感じている
    今日この頃なので,今後とも
    何とぞよろしくお願いいたします!

    楽しみにしております!

    前日光

    前日光さん からの返信 2007/07/28 23:04:58
    RE: 私は東照宮が大好きです!
    yopooさん こんばんは
    東照宮を見るのに、そんなに勉強しなくても大丈夫ですよ。
    きっと、よいものに理屈はいりませんから。
    でも、知識があってみると楽しいのは確かですよね。
    私も見逃しているものが、たくさんあるんですよ。
    お互いに知っていることを教え合いましょう!
    今後ともよろしくお願いします!
  • 義臣さん 2007/07/25 16:17:56
    良い事を書いてくれましたね。
    日本人の色彩感覚を知らない外国人の言葉です。
    むろん私は桂離宮も大好きです。
    東照宮の色彩や曲線も好きなので、
    物知り文化人の悪口には一寸不満でした、
      大拍手です。
    二票ではここも足りません。
                義臣

    前日光

    前日光さん からの返信 2007/07/25 22:52:21
    RE: 俗
    こんばんは コメントありがとうございます。

    私も「桂離宮」は、大好きです。

    でも子どもの頃によく、「東照宮は派手だからねぇ」という
    大人の言葉を耳にし、「そうか、キラキラし過ぎで駄目
    なのか」と思いこんでいたのは、不幸なことでした。

    先入観に囚われず、公平に物事を見つめたいものですね。

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