2007/05/23 - 2007/05/23
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大谷本廟は親鸞聖人(1173−1263年)の廟所(墓所)。
親鸞聖人は、1263年に弟の尋有僧都(じんうそうづ)の住坊「善法坊」(現在の角坊別院)で90歳で大往生、鳥辺山南辺で火葬、遺骨は鳥辺野(とりべの)北辺の 「大谷」 に納められた。
聖人の末娘である覚信尼(かくしんに)(1224−1283年)が、「大谷影堂」、後の「大谷本願寺」を建て供養。第八代蓮如宗主(1415−1499年)時代の1465年まで、護持された。第十二代准如(1577−1631年)宗主時代の1603年、徳川幕府の政策によって五条坂の現在地に移転し、「大谷本廟」と呼ぶようになった。
五条坂の参道に架けられた通称「めがね橋」・円通橋(えんつうきょう)を渡って参拝する。
現在は、2011年年4月からの『親鸞聖人750回大遠忌法要』のための記念事業の一環として、明著堂・仏殿等の修復工事中だった。
(写真は通称「めがね橋」・円通橋)
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通称「めがね橋」・円通橋(えんつうきょう)。
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通称「めがね橋」・円通橋(えんつうきょう)の説明板。
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通称「めがね橋」・円通橋(えんつうきょう)。
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師弟愛の碑。1934年の室戸台風で自分の命を犠牲にして児童を助けた女教師を讃えるもの。
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師弟愛の碑の説明板。
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大谷本廟の総門。
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大谷本廟の境内図。
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仏殿。
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二天門。
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「大谷本願寺」の基礎を造った聖人の末娘である覚信尼(かくしんに)碑。
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明著堂。
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工事中の明著堂。
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親鸞聖人が修行をしたと言われる大谷本廟内石窟の説明板。
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親鸞聖人が修行をしたと言われる大谷本廟内石窟。
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親鸞聖人が修行をしたと言われる大谷本廟内石窟。
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親鸞聖人が修行をしたと言われる大谷本廟内石窟。
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親鸞聖人が1207年に越後国府に流罪になった際、居多ヶ浜(こたがはま)上陸の様子を描いた像。左端が親鸞聖人。
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