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<1996年2月14日(水)><br /><br /><出発><br /> 名古屋空港での集合時間は18時過ぎで、フライトの2時間前です。名古屋空港までは、以前は自家用車で出かけることがほとんどでした。しかし、犬山まで地下鉄鶴舞線が開通してからは、地下鉄とバスを乗り継いだ方が便利になりました。<br /> 西春駅までは、乗り換え無しの直通電車が運行されています。地下鉄最終駅の上小田井で乗り換えても1駅だけです。西春からの空港行きのバスも時間調整してあり、待たされることはほとんどありません。原駅から乗った地下鉄は、通勤の帰りの時間に当たりましたが、逆コースなのでさほど混んでいませんでした。<br /> オーストラリアの季節は、概ね冬の日本とは反対の夏過ぎになりますので、着る物は簡単にしました。ただし、当初は空港まではコートを着て行き、預けた上で搭乗しようかと、迷いました。<br />しかし、荷物になるのが鬱陶しいので、下にセーターを着込んで、上着だけの軽装にしました。<br /> いつもの旅行だと、鞄一つで出かけるところですが、今回は小さめのキャスター付きの鞄を用意しました。荷物を少な目に詰めて、帰りには、お土産の運搬に利用しようと考えました。それでも、お酒類は重くてかなわないので、出かける前に宅配便でカタログショッピングを済ましておきました。旅行社を通しての旅の特典を活用しました。<br /> 待ち合わせ場所では、同じ旅行会社が主催した別のツアーの幾人かが居ただけでした。簡単な説明を聞いて、早めに出国手続きをとりました。<br /> 旅行会社の説明のなかで、メルボルンまでの空の旅のポイントは、オーストラリアに到着した後、ケアンズでのトランジットと、シドニーでの飛行機乗継であることが分かりました。名古屋からはQF50便での出発です。<br /><br /><南へ><br /> オーストラリアのカンタス航空は、創業以来の無事故が売り物の会社で、機内サービスも十分でした。夕食の後は、夜のフライトですから、ガイドブックに少しだけ目を通して、早めに寝ることにしました。アイマスクなども用意していました。<br /> 今回の旅行はオーストラリアの東側だけです。しかも、日本とほとんど時差がない区域なので、時差ぼけの心配はありません。しかし、旅行中、休息を取れる時に取ってお区に越したことはありません。疲れがたまってしまうと、折角の旅行が楽しくありませんので、用心に越したことはありません。<br /> 飛行機はほとんどまっすぐ南に下るコースです。台湾付近を通過した後、インドネシア上空を通ってオーストラリアへ向かうようでした。時差は無いものの、長い飛行時間です。<br /><br /><機中の小物><br /> 今度の旅行では、いくつかの小物を用意しました。薄手のスリッパは便利です。シートベルト着用のサインが消えた後は、すぐにこれに履き替えました。耳栓、アイマスクも早速役に立ちました。<br /> 夜の飛行ですから、眼下に台湾やインドネシアの島々を見ることは出来ません。明日に備えて、とにかく早く寝ることにししました。<br /><br />(補遺)2010年3月に開催されたフラワードームで撮影したオーストラリアの植物関連資料を追加しました。

1996冬、オーストラリア旅行記(2):2月14日:ケアンズとシドニー経由メルボルンへ

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1996/02/14 - 1996/02/19

811位(同エリア1567件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

<1996年2月14日(水)>

<出発>
 名古屋空港での集合時間は18時過ぎで、フライトの2時間前です。名古屋空港までは、以前は自家用車で出かけることがほとんどでした。しかし、犬山まで地下鉄鶴舞線が開通してからは、地下鉄とバスを乗り継いだ方が便利になりました。
 西春駅までは、乗り換え無しの直通電車が運行されています。地下鉄最終駅の上小田井で乗り換えても1駅だけです。西春からの空港行きのバスも時間調整してあり、待たされることはほとんどありません。原駅から乗った地下鉄は、通勤の帰りの時間に当たりましたが、逆コースなのでさほど混んでいませんでした。
 オーストラリアの季節は、概ね冬の日本とは反対の夏過ぎになりますので、着る物は簡単にしました。ただし、当初は空港まではコートを着て行き、預けた上で搭乗しようかと、迷いました。
しかし、荷物になるのが鬱陶しいので、下にセーターを着込んで、上着だけの軽装にしました。
 いつもの旅行だと、鞄一つで出かけるところですが、今回は小さめのキャスター付きの鞄を用意しました。荷物を少な目に詰めて、帰りには、お土産の運搬に利用しようと考えました。それでも、お酒類は重くてかなわないので、出かける前に宅配便でカタログショッピングを済ましておきました。旅行社を通しての旅の特典を活用しました。
 待ち合わせ場所では、同じ旅行会社が主催した別のツアーの幾人かが居ただけでした。簡単な説明を聞いて、早めに出国手続きをとりました。
 旅行会社の説明のなかで、メルボルンまでの空の旅のポイントは、オーストラリアに到着した後、ケアンズでのトランジットと、シドニーでの飛行機乗継であることが分かりました。名古屋からはQF50便での出発です。

<南へ>
 オーストラリアのカンタス航空は、創業以来の無事故が売り物の会社で、機内サービスも十分でした。夕食の後は、夜のフライトですから、ガイドブックに少しだけ目を通して、早めに寝ることにしました。アイマスクなども用意していました。
 今回の旅行はオーストラリアの東側だけです。しかも、日本とほとんど時差がない区域なので、時差ぼけの心配はありません。しかし、旅行中、休息を取れる時に取ってお区に越したことはありません。疲れがたまってしまうと、折角の旅行が楽しくありませんので、用心に越したことはありません。
 飛行機はほとんどまっすぐ南に下るコースです。台湾付近を通過した後、インドネシア上空を通ってオーストラリアへ向かうようでした。時差は無いものの、長い飛行時間です。

<機中の小物>
 今度の旅行では、いくつかの小物を用意しました。薄手のスリッパは便利です。シートベルト着用のサインが消えた後は、すぐにこれに履き替えました。耳栓、アイマスクも早速役に立ちました。
 夜の飛行ですから、眼下に台湾やインドネシアの島々を見ることは出来ません。明日に備えて、とにかく早く寝ることにししました。

(補遺)2010年3月に開催されたフラワードームで撮影したオーストラリアの植物関連資料を追加しました。

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 観光バス
  • オーストラリアの主な植物の図鑑です。野生植物です。

    オーストラリアの主な植物の図鑑です。野生植物です。

  • オーストラリアの主な植物の図鑑です。花の一覧です。

    オーストラリアの主な植物の図鑑です。花の一覧です。

  • オーストラリアの原種蘭の図鑑です。花だけの図鑑です。

    オーストラリアの原種蘭の図鑑です。花だけの図鑑です。

  • アカシアの説明パネルです。

    アカシアの説明パネルです。

  • オーストラリアの花を使ったバスケット飾りです。

    オーストラリアの花を使ったバスケット飾りです。

  • オーストラリアの花を使った活花風の飾りです。

    オーストラリアの花を使った活花風の飾りです。

  • グラスツリーの飾りです。

    グラスツリーの飾りです。

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