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<はじめに(1999年春)><br /><br /> オーストラリアに旅行したのは1996年2月の時です。ほぼ3年前になります。<br /> この年の5月の連休に韓国旅行をしたとき、急に思い立って俳句を作り、小文を添えて冊子に纏めました。この時以来、その習慣が続いています。幾度かの韓国旅行をはじめ、インドネシア、中国、イギリス旅行の際に小文を書き綴ってきました。そのことがあって、オーストラリア旅行についての回想記も、纏めたい気持ちが強くなっていました。<br /> ところで、今回の旅行の契機は、永年勤続による10日間の連続休暇と、自由旅行の特典です。<br /> 最初は夏に旅行を計画しましたが、何かと忙しく、実現しませんでした。それで、つい延び延びになっていました。前の年に、旅行クーポン券と、些かの現金を手にしていましたが、現金の方は疾(と)うに遣ってしまいました。<br /> 家の近くの旅行会社を訪ね、旅行プランを相談しました。最初に店で勧めてくれたのは、添乗員付きの、至れり尽くせりの豪華ツアーでした。1週間の日程で、50万円クラスと言ったところでした。<br /> こんなプランは、ホテルこそ豪華なものの、お仕着せのハードスケジュールに決まっています。それで、オールフリータイムのプランを探して貰うことにしました。最初に勧めて貰ったツアーと較べると、半額以下の20万円クラスのプランが見つかりました。そのプランに即決しました。ジェットツアーと言う会社の主催でした。メルボルンとシドニーへの5泊6日の気儘、自由旅行です。<br /> このプランに決める前に、ゴールドコーストとエアーズロックに行ってみたい希望を持っていました。しかし、前者は新婚さんのメッカ、後者は日程的に大変厳しい、と言うことが分かりましたので、諦めました。それに比べ、メルボルンとシドニーに何泊かして、自由に動き回れるというプランの方に惹かれました。<br /> このツアーは、旅行社の命名では「ジェットツアー・マイウェイ・メルボルンとシドニー6日間」と長ったらしい名前が付いていました。<br /><br /><br />  旅行回想記を纏めるに当たって<br /> 回想の旅行記纏める縁なりビデオ見入りて思いを辿る<br /><br /> 忘れたる宿題解くが如きなり絡みし糸を手繰り解せぬ<br /><br /> 絡みし糸を解きほぐし紡ぎ終えるに幾夜重ねん<br /><br />***************************************************<br /><br />元資料の手造り旅行記『オーストラリア旅行記』、副題『メルボルンとシドニー旅行回想』の目次です。<br /><br /><目 次><br /><br /><はじめに(1999年春)> (1)<br /><br /><1996年2月14日(水)> (4)<br />出発(4)<br />南へ(5)<br />機中の小物(5)<br /><br /><1996年2月15日(木)> (6)<br />オーストラリアの空の玄関ケアンズへ (6)<br />シドニーからメルボルンへ (6)<br />Kdシスターズとの出会い (7)<br />サンク ユー! (8)<br />フィンガーボール (8)<br />屋上プールの美女達 (9)<br />昔、日本から移住した人達のこと (9)<br />バブルの傷跡 (10)<br />旧メルボルン監獄 (11)<br />メルボルンでの夕食 (12)<br />夜のメルボルン (12)<br /><br /><1996年2月16日(金)> (13)<br />朝の散歩 (13)<br />バイキング (13)<br />メルボルン散策 (14)<br />国立博物館 (15)<br />国立美術館、州立美術館 (15)<br />トラム (16)<br />民族資料館 (16)<br />ファストフード (18)<br />メルボルンのチャイナタウン (19)<br />セントポール寺院 (19)<br /><br /><1996年2月17日(土)> (20)<br />シドニーへ (20)<br />オペラハウス前での出来事 (22)<br />シドニーのチャイナタウン (22)<br /><br /><1996年2月18日(日)> (23)<br />大都会、シドニー (23)<br />ハイドパーク付近 (24)<br />王立博物館 (24)<br />韓国料理店、真露 (25)<br />土産物 (26)<br /><br /><1996年2月19日(月)> (27)<br />シドニーからケアンズへ (27)<br />ケアンズ到着、トランジット (31)<br /><br /><おわりに> (32)<br /><br /><補遺> (34)<br />トダイ、グッダイ (34)<br />肥満 (34)<br />大道芸人 (35)<br />鉱物資源 (35)<br />剥製 (36)<br />中国料理店、日本料理店 (36)<br />ユウカリの樹 (37)<br /><br /><付録目次><br /><br /><付録1> オーストラリアの動物 (39)<br /><付録2> オーストラリアの植物 (48)<br /><付録3> アボリジニについて (79)<br /><付録4> アボリジニの芸術 (91)<br /><付録5> その他資料 (101)

1996冬、オーストラリア旅行記(1)『メルボルンとシドニー旅行回想』:はじめに、元資料目次

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1996/02/14 - 1996/02/19

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

<はじめに(1999年春)>

 オーストラリアに旅行したのは1996年2月の時です。ほぼ3年前になります。
 この年の5月の連休に韓国旅行をしたとき、急に思い立って俳句を作り、小文を添えて冊子に纏めました。この時以来、その習慣が続いています。幾度かの韓国旅行をはじめ、インドネシア、中国、イギリス旅行の際に小文を書き綴ってきました。そのことがあって、オーストラリア旅行についての回想記も、纏めたい気持ちが強くなっていました。
 ところで、今回の旅行の契機は、永年勤続による10日間の連続休暇と、自由旅行の特典です。
 最初は夏に旅行を計画しましたが、何かと忙しく、実現しませんでした。それで、つい延び延びになっていました。前の年に、旅行クーポン券と、些かの現金を手にしていましたが、現金の方は疾(と)うに遣ってしまいました。
 家の近くの旅行会社を訪ね、旅行プランを相談しました。最初に店で勧めてくれたのは、添乗員付きの、至れり尽くせりの豪華ツアーでした。1週間の日程で、50万円クラスと言ったところでした。
 こんなプランは、ホテルこそ豪華なものの、お仕着せのハードスケジュールに決まっています。それで、オールフリータイムのプランを探して貰うことにしました。最初に勧めて貰ったツアーと較べると、半額以下の20万円クラスのプランが見つかりました。そのプランに即決しました。ジェットツアーと言う会社の主催でした。メルボルンとシドニーへの5泊6日の気儘、自由旅行です。
 このプランに決める前に、ゴールドコーストとエアーズロックに行ってみたい希望を持っていました。しかし、前者は新婚さんのメッカ、後者は日程的に大変厳しい、と言うことが分かりましたので、諦めました。それに比べ、メルボルンとシドニーに何泊かして、自由に動き回れるというプランの方に惹かれました。
 このツアーは、旅行社の命名では「ジェットツアー・マイウェイ・メルボルンとシドニー6日間」と長ったらしい名前が付いていました。


  旅行回想記を纏めるに当たって
 回想の旅行記纏める縁なりビデオ見入りて思いを辿る

 忘れたる宿題解くが如きなり絡みし糸を手繰り解せぬ

 絡みし糸を解きほぐし紡ぎ終えるに幾夜重ねん

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元資料の手造り旅行記『オーストラリア旅行記』、副題『メルボルンとシドニー旅行回想』の目次です。

<目 次>

<はじめに(1999年春)> (1)

<1996年2月14日(水)> (4)
出発(4)
南へ(5)
機中の小物(5)

<1996年2月15日(木)> (6)
オーストラリアの空の玄関ケアンズへ (6)
シドニーからメルボルンへ (6)
Kdシスターズとの出会い (7)
サンク ユー! (8)
フィンガーボール (8)
屋上プールの美女達 (9)
昔、日本から移住した人達のこと (9)
バブルの傷跡 (10)
旧メルボルン監獄 (11)
メルボルンでの夕食 (12)
夜のメルボルン (12)

<1996年2月16日(金)> (13)
朝の散歩 (13)
バイキング (13)
メルボルン散策 (14)
国立博物館 (15)
国立美術館、州立美術館 (15)
トラム (16)
民族資料館 (16)
ファストフード (18)
メルボルンのチャイナタウン (19)
セントポール寺院 (19)

<1996年2月17日(土)> (20)
シドニーへ (20)
オペラハウス前での出来事 (22)
シドニーのチャイナタウン (22)

<1996年2月18日(日)> (23)
大都会、シドニー (23)
ハイドパーク付近 (24)
王立博物館 (24)
韓国料理店、真露 (25)
土産物 (26)

<1996年2月19日(月)> (27)
シドニーからケアンズへ (27)
ケアンズ到着、トランジット (31)

<おわりに> (32)

<補遺> (34)
トダイ、グッダイ (34)
肥満 (34)
大道芸人 (35)
鉱物資源 (35)
剥製 (36)
中国料理店、日本料理店 (36)
ユウカリの樹 (37)

<付録目次>

<付録1> オーストラリアの動物 (39)
<付録2> オーストラリアの植物 (48)
<付録3> アボリジニについて (79)
<付録4> アボリジニの芸術 (91)
<付録5> その他資料 (101)

  • アボリジニ風のデザインの現代作品(1983年)です。ニュー・サウスウェールズ芸術工房の製作です。

    アボリジニ風のデザインの現代作品(1983年)です。ニュー・サウスウェールズ芸術工房の製作です。

  • 同じように、ニュー・サウスウェールズ芸術工房の製作です。DAVID MALANGI作と記してありました。<br />

    同じように、ニュー・サウスウェールズ芸術工房の製作です。DAVID MALANGI作と記してありました。

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