2006/02/12 - 2006/02/24
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akkiy363672さん
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年に1~2回、ゴルフクラブを担いで ぶらりと出かけている海外ゴルフ旅行記の「2006年タイ編その3」です。
第7日目~8日目の様子を記しています。
この旅の詳細は http://www.ztv.ne.jp/kyoiku/World-Golf-Report/Tahi2006-0-.htm へも記しています。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー
-
午前5時起床。今日も梨花ゴルフツアーのお世話になる。5時55分ワンボックスカーが現れた。章くん、助手席へ乗り込む。
うしろの座席に先客があった。「おはようございます」と挨拶を交わす。日本語だ。「何時のお迎えだったのですか?」と聞くと「5時35分」…。このタイ旅行で、たいへんお世話になる吉川さんとの出会いであった。
次のお迎えホテルは「ぺニンシュラ・バンコック」。中国系の経営で、玄関を一対の獅子が守っている。一泊料金は240US$〜とあるから25000円以上、章くんのホテルの1週間分じゃないか。
← ホテルはまだ灯りもついていなくて、もちろん人影もない。
暗闇の中で待つことしばし…、6時25分、ぺニンシュラ族が出てきた。中村さん夫妻は50才過ぎのご夫婦と65歳ぐらいの遠山さんという男の人。中村さんも遠山さんもお医者さんみたいだ。 -
7時15分頃、パインハーストGCへ着いた。何というたくさんの客の数だ。すでに1番のティグラウンドには、長蛇のスタート待ちの列ができている。
-
キャディさんはCHERRYちゃんという、ちょっとキュートな女の子。多分、おじいさんかそのおじいさんあたりがインド人のカンジだ。
← 章くんも タイのキャディにすっかり慣れた
ピースなんてしちゃっている -
今日のペアリングは、一緒に車に乗ってきた中村ご夫妻、遠山さん、吉川さん、そして僕の、またまた5人組だぁー。
← 前の組も5人組。客一人にキャディが一人ついてるから、グリーンの上には10人いる。 -
← 18番 373Y パー4
アウト、1バーディ2ボギー1ダボ1トリで43。インは4ボギー1トリの43、トータル86でホールアウト。
ペニンシュラ族が「今日帰国…3時にホテルをチェックアウトしなきゃならない」と言うので、ホールアウト後はシャワーにも入らず、そのまま引き上げた。 -
← 帰途、この時期には珍しく、スコールに遭った。
-
夕方、ようやく日も暮れようとしている頃、章くん、チャオプラヤ水上ボートに乗って出かけた。
どこへ行こうという当てもない。タクシン橋下のサートーン桟橋から乗船して、気の向いたところで降りることにしよう。
日焼けした肌に、川風が心地よい。暮れていく川面にさまざまな船が行き交い、両岸のホテルにも明かりが点った。
【本日はここまで…。つづきは、また明日…】 -
第8日目。午前6時57分、ホテルの玄関にタクシーが着いた。吉川さんに回ってもらったのだ。
日曜日の早朝だから渋滞もなく、運転手さんは高速道路をぶっ飛ばす。「40分ほどかかります」と言う吉川さんの説明が終わらないうちに、20分でゴルフ場に着いた。チップ共で400Bt。 -
車からキャディバッグを下ろすと、キャディさんが寄ってきて受け取ってくれる。そのあと受付へ行って、フレーフィなどに乗用カート代(600Bt)を加えて2400Btを支払い、貰った受取証を横で机を置いて座っている係りの兄ちゃんに渡すと、手続き終了だ。
ロッカーの受付でサインして、キーを貰う。戸棚が並び、化粧台と、カーテンが引かれたシャワー室が並ぶだけの簡単なロッカー。戸棚へ、着替えが入ったバッグを放り込んで、何か飲もうとテラスへ向かった。 -
8時30分、イン・スタート
章くんのキャディはでおじさんだ。なんという悲劇。タイまで来て、おっさんのキャディとは、何の仏罰だ。エメラルド・ブッダへのお布施を、小銭ばかりでケチったのがいけなかったのだろうか。 -
セカンドショットで、ボールからグリーンまでの距離を聞いたのだが、おじさん、タイ語オンリーだ。
こうなっては、見た目の距離で打っていくしかない。120Yぐらいかとピッチングウエッジで打ったところ、大オーバー。奥の林から出ず、乗らず、寄らずの6オンで、このホールは2パットの8。
このあとのホールも、ショートして池やバンカーに捕まったり、オーバーしてラフだったりして、距離が合わない。 -
バンコクはもともとチャオプラヤ川河口の湿地帯だから、ゴルフコースを作るときには水を逃がす池をたくさん作るのが必須条件なのだが、このコースは、全ホールの左右にクリークが設けられている。
左だけは池でダメ…とか、右へ逃げておけば…とかいう甘いことは許されず、左も右もとにかく曲がれば林の中=クリークなのである。
レイアウトについても、おじさん、最初にタイ語で説明してくれたのだろうけれど、章くんには理解できない。 -
途中で、ボールを売っている女の子がいた。自転車で来ているということは、この子は自前で営業しているのだろうか。
プレーの途中で、コースの中の池に入ってボールを拾っている男の人を見た。この子のお父さんかな。
距離がわからなくて池につかまり、ボールが残り少なくなってきた章くん、う〜ん買っとこうかなとも思ったのだけれど、タイのことだから、3年ぐらい池の底に眠っていたのも混じっているとまずいしなぁと思って踏みとどまった。 -
距離も、コースレイアウトも、いい加減なゴルフをしてしまった章くん、インを54。後半のアウトはちょっと慣れたけれど47で、トータル「101」。
タイまで来て 100を叩くとは…。
2時間ほど休憩して、あとハーフ行こうということになった。「キャディ 替えてくれ〜」と章くん 懇願…。 -
美人のキャディに替わったら、章くん 絶好調…。 当たりが良すぎて、15番442Yパー4で前のインド人の組へ打ち込んでしまった。
← 「あんなとこでバカ当たりするもんやから、打ち込んでしもたわ。いつものミスショット せんかい」と善後策を協議する(?)、章くんの組のキャディさんたち -
午後のインは39。午前中、おじさんキャディで54、美人ならば39…、章くん、自分の性癖がちょっと不安だ。
折り返したアウト…1〜9番は5オーバーの41で、午後のラウンドのトータルは「80」。
ナーちゃんには300Btのチップに、前の組へ打ち込んだ心労代100Btを加えて、400Btを渡しておいた。 -
帰りもタクシーで章くんのホテルへ寄って荷物を降ろし、次に吉川さんのアパートメントへ寄ったあと、シーフード・タイ・レストラン「SOMBOON(ソンブーン)」へと向かった。
← 店先に並べられているカニ。 これを食べた。
トム・ヤン・クン、プ・パッポン・カリー、手長エビの蒸し焼きなどを頼んで、申し分なしの大満足。ビール、コーラなどを入れて、1060Bt。ゴルフのニギリで貰ったお金がまだまだ残っている章くんは、「僕にお任せ下さい」とおイキだ。 -
食後、歩いて、ハッポン・タニヤの繁華街へと向かう。徒歩10分ほどの距離だ。
← 夜のハッポン通りは、屋台店がびっしりと並び、世界各国からの観光客で賑わっている。 -
← タニヤ通り。クラブの女の子たちが道にあふれていて、客に声をかける。
「入ってみますか」と吉川さんの言葉に促されて、ゴーゴークラブの一軒に入った。狭い店内は女の子であふれている。席に座ると、台の上で踊るビキニの肢体が目の前でくねり、ほとんど裸の女の子がサービスに来てくれる。
台の上で踊っている女の子や店内にいる子の中で、気に入った子がいれば、指名すると席に来てくれる。彼女にコーラの一杯でも奢れば、3〜5分間ほど席に居てくれる。ずっと居て欲しいと思えば、500Btを支払えばよい。
店内はやかましくて、30分ほど居るのが限界だ。 -
今日で6日間連続のゴルフ、しかも今日は2ラウンド…。
この先の探検は、また明日以降ということにして、章くん、最終間際のBTSに揺られてホテルへ戻った。
← 終電近くのBTSはガラガラ、酔っ払いは居ない。タイの人たちは、品行方正なのだろうか。
【本日はここまで…。つづきは、また明日…】
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