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きっかけは、ひとりの友人だった。彼女は時々、フランスからウイーンへと家族旅行するという。なんでも、ご主人の親友が住んでいるそうだ。そして、ウイーンの街はとってもすてき!らしい。<br />話をきいている最中、行きたい!と強く思った。<br /><br />そういえば、ウイーンという街は、多くの日本人にとって昔から、ヨーロッパの象徴であったのではないか、と思う。<br /><br />姉を誘うと彼女もOKという!<br /><br />まず、ウイーン観光局のサイトをみることから旅の準備が始まった。このサイトが<br />とてもよく出来ている。<br />http://info.wien.at/welcome.html <br />(一部日本語バージョン)<br />ウイーンの雰囲気を伝えてくれるビデオ集もある。<br />http://info.wien.at/article.asp?IDArticle=15604<br /><br />そして、フランス在住であることから、パリにあるウイーン観光局に<br />メイルで資料送付をお願いした。3日後には、様々なパンフレットが<br />送られてきた。(感謝!) それから毎夜、寝る前にウイーン市街の<br />地図を眺める日々となる!それがとても楽しかった。<br /><br />ウイーンは物価が高そうだった。<br /><br />ホテルも<br />(1)プロモーションをしている。<br />(2)ウイーンの中心街になるべく近く、<br />(3)せっかく行くのだから、快適なところ、<br />という基準で探す。ハイシーズンではなかったからか、割合早く見つけることができた。<br /><br />エールフランスのプロモーションチケットもうまく手に入った。これも<br />サイトでクリアする。ボルドー発、パリ経由ウイーン往復で、約45000円。<br />ただし、変更不可能。<br /><br />そして、4月19日、5時起きして空港に向かう。出発は8時40分。飛行機に乗るまで<br />すべてスムーズにいったのに、機内アナウンスで、機体に支障があるので、飛行機を<br />乗換えなければならない、という。パリでウイーンへの飛行機に乗り換えるのだが、遅れたらどうしよう、と心配になった。乗客はすぐ、一斉に携帯をかけて、遅れることを家族・知人などに伝えている。でもみんな、落ち着いていた。誰一人文句いう人がいない。きっと旅慣れた人達なのか。<br /><br />小さなトラブルはあったけど、トラブルはトラベルにはつきもの。無事にウイーンに<br />着く。<br /><br />久し振りにドキドキさせてくれたウイーン。充分魅惑的だったウイーン。<br />(ウイーン、魅惑編 1,2,3)<br /><br />そして、全く納得できないことも何回かあったので、これも<br />書き留めておこう。これから訪れる方に役立つかもしれないし。<br />(ウイーン、納得できない編)

5日間のウイーン ( 魅惑編 1 )

9いいね!

2007/04/19 - 2007/04/23

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yukibx

yukibxさん

きっかけは、ひとりの友人だった。彼女は時々、フランスからウイーンへと家族旅行するという。なんでも、ご主人の親友が住んでいるそうだ。そして、ウイーンの街はとってもすてき!らしい。
話をきいている最中、行きたい!と強く思った。

そういえば、ウイーンという街は、多くの日本人にとって昔から、ヨーロッパの象徴であったのではないか、と思う。

姉を誘うと彼女もOKという!

まず、ウイーン観光局のサイトをみることから旅の準備が始まった。このサイトが
とてもよく出来ている。
http://info.wien.at/welcome.html
(一部日本語バージョン)
ウイーンの雰囲気を伝えてくれるビデオ集もある。
http://info.wien.at/article.asp?IDArticle=15604

そして、フランス在住であることから、パリにあるウイーン観光局に
メイルで資料送付をお願いした。3日後には、様々なパンフレットが
送られてきた。(感謝!) それから毎夜、寝る前にウイーン市街の
地図を眺める日々となる!それがとても楽しかった。

ウイーンは物価が高そうだった。

ホテルも
(1)プロモーションをしている。
(2)ウイーンの中心街になるべく近く、
(3)せっかく行くのだから、快適なところ、
という基準で探す。ハイシーズンではなかったからか、割合早く見つけることができた。

エールフランスのプロモーションチケットもうまく手に入った。これも
サイトでクリアする。ボルドー発、パリ経由ウイーン往復で、約45000円。
ただし、変更不可能。

そして、4月19日、5時起きして空港に向かう。出発は8時40分。飛行機に乗るまで
すべてスムーズにいったのに、機内アナウンスで、機体に支障があるので、飛行機を
乗換えなければならない、という。パリでウイーンへの飛行機に乗り換えるのだが、遅れたらどうしよう、と心配になった。乗客はすぐ、一斉に携帯をかけて、遅れることを家族・知人などに伝えている。でもみんな、落ち着いていた。誰一人文句いう人がいない。きっと旅慣れた人達なのか。

小さなトラブルはあったけど、トラブルはトラベルにはつきもの。無事にウイーンに
着く。

久し振りにドキドキさせてくれたウイーン。充分魅惑的だったウイーン。
(ウイーン、魅惑編 1,2,3)

そして、全く納得できないことも何回かあったので、これも
書き留めておこう。これから訪れる方に役立つかもしれないし。
(ウイーン、納得できない編)

同行者
家族旅行
一人あたり費用
10万円 - 15万円
  • ウイーンのホテルに着いたのは、午後4時。空港からは<br />汽車と地下鉄で約40分で着く。<br />ホテルはウイーン中心地から徒歩で15分の4つ星ホテル。<br />四つ星といったら少なくてもフランスではデラックスホテル<br />だけれど、オーストリアでは清潔なファミリーホテルっていう<br />感じだった。<br />そして、荷物をおいてすぐに歩いてウイーンの中心にある聖シュテファン寺院へと向かう。4月19日は祝日らしく人が大勢いて、<br />すべてのカフェは満員、街ではいろいろなところで音楽がきこえたり<br />にぎやか。

    ウイーンのホテルに着いたのは、午後4時。空港からは
    汽車と地下鉄で約40分で着く。
    ホテルはウイーン中心地から徒歩で15分の4つ星ホテル。
    四つ星といったら少なくてもフランスではデラックスホテル
    だけれど、オーストリアでは清潔なファミリーホテルっていう
    感じだった。
    そして、荷物をおいてすぐに歩いてウイーンの中心にある聖シュテファン寺院へと向かう。4月19日は祝日らしく人が大勢いて、
    すべてのカフェは満員、街ではいろいろなところで音楽がきこえたり
    にぎやか。

  • 聖シュテファン寺院は12世紀にはじめて建てられ、14世紀に<br />ハプスブルグ家のルドルフ4世が本格的に手入れし、現在の<br />超装飾的なゴチック式の建物になっている。<br /><br />パリのノートルダムなど、荘厳なカテドラルをいくつか見る機会があったものの、このカテドラルのそのくどいような装飾過多のスタイルにびっくりさせられた。<br /><br />丁度、ミサが行われていて、一般人は奥に入ることはできなかった。

    聖シュテファン寺院は12世紀にはじめて建てられ、14世紀に
    ハプスブルグ家のルドルフ4世が本格的に手入れし、現在の
    超装飾的なゴチック式の建物になっている。

    パリのノートルダムなど、荘厳なカテドラルをいくつか見る機会があったものの、このカテドラルのそのくどいような装飾過多のスタイルにびっくりさせられた。

    丁度、ミサが行われていて、一般人は奥に入ることはできなかった。

  • 入り口右側にロウソクを捧げるコーナーがあった。いつもの<br />ように、ロウソクをささげ、カソリックだった亡き母のために祈る。

    入り口右側にロウソクを捧げるコーナーがあった。いつもの
    ように、ロウソクをささげ、カソリックだった亡き母のために祈る。

  • 日差しが強かったにもかかわらず、寺院の中は薄暗く、唯一このステンドグラスの濃いピンク色が鮮やかだった。

    日差しが強かったにもかかわらず、寺院の中は薄暗く、唯一このステンドグラスの濃いピンク色が鮮やかだった。

  • 入り口向かって左側にある北の塔。写真でわかる通り、重厚な装飾が、美しいというよりなぜか恐かった。

    入り口向かって左側にある北の塔。写真でわかる通り、重厚な装飾が、美しいというよりなぜか恐かった。

  • 教会の中の隅にフランスの聖女、リジユーの聖テレザの<br />写真があった。説明がドイツ語だったので、何故彼女の<br />写真がここにあるのか、いわれがわからなかった。<br /><br />さあ、真っ青な空のウイーンの街を散策しよう!

    教会の中の隅にフランスの聖女、リジユーの聖テレザの
    写真があった。説明がドイツ語だったので、何故彼女の
    写真がここにあるのか、いわれがわからなかった。

    さあ、真っ青な空のウイーンの街を散策しよう!

  • ウイーン中心地に観光局があるという。そこで、<br />例のウイーンカードや、観光局出版の<br />簡単なガイドブックを購入、そして、いろいろな地図を<br />もらわなければならない。

    ウイーン中心地に観光局があるという。そこで、
    例のウイーンカードや、観光局出版の
    簡単なガイドブックを購入、そして、いろいろな地図を
    もらわなければならない。

  • これがウイーン・カード。<br />これ一枚で3日間、トラム、バス、地下鉄の<br />公共交通機関は乗り放題。また、ミュージアム<br />やショップでの割引もある。<br />一枚18ユーロ50。<br />観光局、空港、タバコ屋、ホテルなどで買える。<br />小さい街のウイーンではあまり乗り物に乗る<br />必要性もないが、6分間隔でとおるトラムはよく<br />利用した。<br />ウイーンカードのおかげで、いちいち切符をかう<br />手間が省けるのもありがたかった。<br /><br />それにしても、切符をコントロールする人がいない、<br />のには驚いた。これでは、パリだったら、みんな<br />無賃乗車するだろう、ウイーンの人達は真面目なん<br />だろう。

    これがウイーン・カード。
    これ一枚で3日間、トラム、バス、地下鉄の
    公共交通機関は乗り放題。また、ミュージアム
    やショップでの割引もある。
    一枚18ユーロ50。
    観光局、空港、タバコ屋、ホテルなどで買える。
    小さい街のウイーンではあまり乗り物に乗る
    必要性もないが、6分間隔でとおるトラムはよく
    利用した。
    ウイーンカードのおかげで、いちいち切符をかう
    手間が省けるのもありがたかった。

    それにしても、切符をコントロールする人がいない、
    のには驚いた。これでは、パリだったら、みんな
    無賃乗車するだろう、ウイーンの人達は真面目なん
    だろう。

  • この写真はモーツアルト・ブランドのチョコレート屋兼<br />おみやげ屋。<br />モーツアルトの肖像をあしらった、いろいろなパッケージの<br />チョコレートがあった。<br />Tシャツ、風船、お財布、スカーフなどなど、ウイーンの街は<br />モーツアルトのイメージで溢れていた。<br />商魂たくましいウイーンの街。これは「納得できない」編で語ろう。

    この写真はモーツアルト・ブランドのチョコレート屋兼
    おみやげ屋。
    モーツアルトの肖像をあしらった、いろいろなパッケージの
    チョコレートがあった。
    Tシャツ、風船、お財布、スカーフなどなど、ウイーンの街は
    モーツアルトのイメージで溢れていた。
    商魂たくましいウイーンの街。これは「納得できない」編で語ろう。

  • ウイーンの名高い国立オペラ座。1861~1869年に建立。<br />専属指揮者もはマーラー、リヒヤルト・シュトラウス、カラヤンなど<br />とそうそうたる顔ぶれ。第2次世界大戦で相当なダメージを受け、1955年に<br />なってやっと再開されたらしい。

    ウイーンの名高い国立オペラ座。1861~1869年に建立。
    専属指揮者もはマーラー、リヒヤルト・シュトラウス、カラヤンなど
    とそうそうたる顔ぶれ。第2次世界大戦で相当なダメージを受け、1955年に
    なってやっと再開されたらしい。

  • 数多くあるウイーンでのコンサートの切符を<br />インターネットで購入しようと思ったけれど、<br />当日券がオペラ座付近で売られている、という<br />ので、そうした。<br />成る程、モーツアルト時代の服装で学生アルバイト<br />だろうか、当日売りの切符屋さんが大勢いた。<br />しかし、観光客向けのコンサートが多い、と<br />わかったのは、コンサートにいってから。

    数多くあるウイーンでのコンサートの切符を
    インターネットで購入しようと思ったけれど、
    当日券がオペラ座付近で売られている、という
    ので、そうした。
    成る程、モーツアルト時代の服装で学生アルバイト
    だろうか、当日売りの切符屋さんが大勢いた。
    しかし、観光客向けのコンサートが多い、と
    わかったのは、コンサートにいってから。

  • まだ充分明るかったけれど、時計を見るともう7時だ。<br />おなかも空いてきていて、早速、かの有名なウイーン名物の<br />シュニッツエルを食べることにした。<br /><br />オペラ座からホテルに帰る道、フト見ると落ち着いた雰囲気の<br />レストランがあった。昔からあったような、観光ズレしてない<br />感じで居心地もよさそう。メニューをみるとウイーン料理ばかり。<br /><br /><br /><br />入ると女性ばかり(!)のグループがいたりして、活気がある。<br />写真は、てきぱきとしていながら、いつもニコニコの<br />ウエイトレス、(オーナーっぽくもあった)の女性。

    まだ充分明るかったけれど、時計を見るともう7時だ。
    おなかも空いてきていて、早速、かの有名なウイーン名物の
    シュニッツエルを食べることにした。

    オペラ座からホテルに帰る道、フト見ると落ち着いた雰囲気の
    レストランがあった。昔からあったような、観光ズレしてない
    感じで居心地もよさそう。メニューをみるとウイーン料理ばかり。



    入ると女性ばかり(!)のグループがいたりして、活気がある。
    写真は、てきぱきとしていながら、いつもニコニコの
    ウエイトレス、(オーナーっぽくもあった)の女性。

  • レストランのなまえはフェルデイナンド。

    レストランのなまえはフェルデイナンド。

  • 姉は薄くおおきいシュニッツエルとサラダ。<br />私は、やはりウイーン名物だというニョッキ<br />みたいな料理。半分わけして味わったけれど、<br />とてもおいしかった。素朴で暖かい味わいの家庭料理。<br /><br />ウイーンの料理というのは、ハンガリー、ルーマニア、<br />バルカン諸国の料理を洗練させてできたもの、と<br />ガイドブックに書いてあった。

    姉は薄くおおきいシュニッツエルとサラダ。
    私は、やはりウイーン名物だというニョッキ
    みたいな料理。半分わけして味わったけれど、
    とてもおいしかった。素朴で暖かい味わいの家庭料理。

    ウイーンの料理というのは、ハンガリー、ルーマニア、
    バルカン諸国の料理を洗練させてできたもの、と
    ガイドブックに書いてあった。

  • オペラ座近所のレストランからホテルへの帰路、右側に<br />オットー・ワグナーの設計したというカールプラツ広場駅<br />を目にした。<br />フランスのアールヌボーの影響を受けたという有名な建築物、<br />らしい。

    オペラ座近所のレストランからホテルへの帰路、右側に
    オットー・ワグナーの設計したというカールプラツ広場駅
    を目にした。
    フランスのアールヌボーの影響を受けたという有名な建築物、
    らしい。

  • ドイツ風アールヌボー。<br />とっても装飾的。<br />そういえば、ウイーンの建物は本当によく<br />装飾が施されている。また、建物の高さが<br />みな同じなので、全体に一貫性があって、それが<br />ウイーンの街を美しくしている。

    ドイツ風アールヌボー。
    とっても装飾的。
    そういえば、ウイーンの建物は本当によく
    装飾が施されている。また、建物の高さが
    みな同じなので、全体に一貫性があって、それが
    ウイーンの街を美しくしている。

  • 装飾的なウイーンの建物の例 1

    装飾的なウイーンの建物の例 1

  • 装飾的なウイーンの建物の例 2

    装飾的なウイーンの建物の例 2

  • 装飾的なウイーンの建物の例 3

    装飾的なウイーンの建物の例 3

  • 装飾的なウイーンの建物の例 4

    装飾的なウイーンの建物の例 4

  • 先ほど聖シュテファン寺院とモーツアルトの話に触れたが、<br />寺院の裏にモーツアルトが一時期すんでいた家が観光スポットに<br />なって見ることができる、ときいて行くことにした。<br />寺院から歩いて5分ほどのところに、その小さな住居はあった<br />が、特徴のない建物でうっかり通り過ぎてしまったりした。

    先ほど聖シュテファン寺院とモーツアルトの話に触れたが、
    寺院の裏にモーツアルトが一時期すんでいた家が観光スポットに
    なって見ることができる、ときいて行くことにした。
    寺院から歩いて5分ほどのところに、その小さな住居はあった
    が、特徴のない建物でうっかり通り過ぎてしまったりした。

  • 私たちは彼の住居を見て、モーツアルトの空気みたいな<br />モノ、を感じたかったのだが、その期待はみごと裏切られた。<br />建物の入り口に係のお姉さん達が制服をきて数人いて、<br />入場料8ユーロだったかを支払うとイヤーフォーンをくれる。<br />そして、住居のすべての部屋の壁に飾られている絵とか版画とか<br />モーツアルトのウイーンでの生活がどんなものだったか、<br />表面的な知識を一杯提供するのだ。<br />写真撮影は厳禁。<br />そこには、モーツアルトの息吹なんて皆無だ。<br />行かなければ良かったと、私たちはなぜかとっても<br />不愉快な気持だった。<br />写真は、受付横にあったもの。お姉さん達は、これなら<br />写真とっていいですよ、といった。

    私たちは彼の住居を見て、モーツアルトの空気みたいな
    モノ、を感じたかったのだが、その期待はみごと裏切られた。
    建物の入り口に係のお姉さん達が制服をきて数人いて、
    入場料8ユーロだったかを支払うとイヤーフォーンをくれる。
    そして、住居のすべての部屋の壁に飾られている絵とか版画とか
    モーツアルトのウイーンでの生活がどんなものだったか、
    表面的な知識を一杯提供するのだ。
    写真撮影は厳禁。
    そこには、モーツアルトの息吹なんて皆無だ。
    行かなければ良かったと、私たちはなぜかとっても
    不愉快な気持だった。
    写真は、受付横にあったもの。お姉さん達は、これなら
    写真とっていいですよ、といった。

  • しかし、聖シュテファン寺院の裏には、比較できないほど、<br />素晴らしいところがあった!<br />この教会だ。ホントは聖ピーター教会の中が素晴らしいときいたので<br />探し求めていったのだが、どうやらこの教会は違うらしい。<br />グレーがかったブルーの色の外装。

    しかし、聖シュテファン寺院の裏には、比較できないほど、
    素晴らしいところがあった!
    この教会だ。ホントは聖ピーター教会の中が素晴らしいときいたので
    探し求めていったのだが、どうやらこの教会は違うらしい。
    グレーがかったブルーの色の外装。

  • 隣接する建物は修道院らしい。しかし、建物は現代風建築だった。<br />そしてウイーンの建物は、時代にお構いなく、常に装飾が施されている。<br />そして、教会の中は !!!

    隣接する建物は修道院らしい。しかし、建物は現代風建築だった。
    そしてウイーンの建物は、時代にお構いなく、常に装飾が施されている。
    そして、教会の中は !!!

  • こんな美しい教会は稀だ!<br />極めて装飾的であり同時に重厚な様式。これをバロック式と<br />いうのだろう。でもなんて優雅なんだろう。。<br /><br />ここは観光客に知られていないみたいで、中では<br />2〜3人のカソリック信者がお祈りをしている。<br />他に誰もいない。静かだ。<br />そっと2枚の写真を撮って、すぐに教会を<br />でた。<br />その優雅さに感動して、胸がいっぱいになる。<br /><br />この教会の名前はなんというのか、どなたかぜひ、教えていただきたい。。<br /><br />この旅行記を投稿してから、約10日して、フォートラベル・メンバーのVOODOOさんからお返事をいただいた。<br /><br /> (voodoo さんの旅行記)<br />  http://4travel.jp/traveler/mojo/<br /><br />この教会は、Franziskanerkirche教会というフランチェスコ派の教会だそうです。<br />voodooさん、ありがとうございます。ずっと気になっていたので、これですっきりしました。<br /><br />あとは、また、この美しい教会に戻れることを祈るばかり<br />です。<br /><br />蛇足ですが、グーグルなどで調べてみると、この教会の古書の中にモーツアルト自筆のミサ曲が発見された、と書いてあったのも、魅力を添えてくれます。

    こんな美しい教会は稀だ!
    極めて装飾的であり同時に重厚な様式。これをバロック式と
    いうのだろう。でもなんて優雅なんだろう。。

    ここは観光客に知られていないみたいで、中では
    2〜3人のカソリック信者がお祈りをしている。
    他に誰もいない。静かだ。
    そっと2枚の写真を撮って、すぐに教会を
    でた。
    その優雅さに感動して、胸がいっぱいになる。

    この教会の名前はなんというのか、どなたかぜひ、教えていただきたい。。

    この旅行記を投稿してから、約10日して、フォートラベル・メンバーのVOODOOさんからお返事をいただいた。

     (voodoo さんの旅行記)
    http://4travel.jp/traveler/mojo/

    この教会は、Franziskanerkirche教会というフランチェスコ派の教会だそうです。
    voodooさん、ありがとうございます。ずっと気になっていたので、これですっきりしました。

    あとは、また、この美しい教会に戻れることを祈るばかり
    です。

    蛇足ですが、グーグルなどで調べてみると、この教会の古書の中にモーツアルト自筆のミサ曲が発見された、と書いてあったのも、魅力を添えてくれます。

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この旅行記へのコメント (7)

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  • あっちゃんさん 2007/05/13 07:43:01
    この教会、見てみたいですぅ!
    yukibxさん、おはようございます。

    ウィーン旅行記を拝見しました。
    最後の写真の教会は、本当にとってもステキですね!!

    私は今回のロシア旅行で改めて自分が教会好きだと
    思ったので、これからもっともっといろんな教会を見てみたい
    と思っています。

    またゆっくりお邪魔させてくださいね!(o^。^o)
  • wiz さん 2007/05/09 12:03:38
    Franziskanerkirche
    yukibxさん、はじめまして。

    ウィーン旅行記拝見致しました。
    ウィーン観光局のサイト、ほんとうによくできていますよね!
    私もウィーン旅行の際利用していました。
    シーズンもの情報もUPしているし・・・今もメルマガが来ます(笑)
    撮影されているアルベルティーナ広場のINFOも懐かしい〜。

    >>ミサの間、お香がたかれ、その匂いがチャペル一杯にひろがって
    >>それも手伝って、なにか、別世界にいるような気分にさせてくれた。

    王宮礼拝堂Burgkapelleでのミサ、ほんと香りが充満していましたよね!
    私は(日曜の前々日)金曜の15:00から教会の窓口にチケットを買いに行って、
    ラスト1枚が買えたのですが、ちゃんと座席表を見せてくれ、
    お姉さんが少年たちは見れないョって教えてくれた記憶です。
    それでもクリスマスミサの日だったのでその席を買いました。
    終わってから1階に行って写真を撮ったりしていました(苦笑)
    よく見える席に座れて良かったですね〜。
    私も外に出てきた少年たちと写真を撮ったり、10分位?お話したりしました。

    たしかに、特に美術館での独語表記、英語が欲しい〜と同感でした。
    街ではけっこう通じますけどネ〜!

    ところで!この教会なんですけど・・・フランツィスカナー教会だと思います。
    私も外観と内部の写真を撮りました。
    外観を撮影された左手にクライネスカフェという小さいけれど
    少し有名なカフェがあったと思います。
    この近くにドイツ騎士団教会という教会もあり、
    そこも小さくて人もおらず独特な感じのところで印象に残っています。

    長々と失礼致しました。
    以前にもyukibxさんのフランス旅行記拝見してたと思うのですが、
    改めてまた他の旅行記にもしたいと思います・・・。。。

    wiz

    wiz さん からの返信 2007/05/09 12:10:01
    RE: Franziskanerkirche
    あんまり画像よくないんですけれど・・・私の写真です。。。
    フランツィスカナー教会
    外観:http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/11307644/
    内部:http://4travel.jp/traveler/mojo/pict/11307647/

    yukibx

    yukibxさん からの返信 2007/05/10 06:44:05
    RE: Franziskanerkirche
    VOODOOさん

    メッセージをありがとうございました。特に、

    フランツィスカナー教会の情報、とてもありがたいです。
    覚えています。教会の前の小さなカフェ。お天気がよかったため。
    テラス、というか教会の小さな広場に椅子テーブルがだされて
    人々がのんびりしていた、感じのよいカフェ、クライネスカフェ!

    VOODOO さんの旅行記は以前、拝見させていただいています。
    オキーフの絵をiconになさっていらっしゃるので、覚えています。
     (自宅に彼女の作品の大きめのポスターを飾ろうと思っていた時期が
      あったほど、好きな画家なのです!)

    それにしてもウイーン旅行記、とってもよくできていて、今度、あそこへ
    舞い戻ることができたら、ぜったいにvoodooさんの旅行記をプリントアウト
    してもってゆくと思います。

    スペインの旅行記、特にアンダルシア地方にある庭園について、これから
    読ませていただきます。本当によく調べてある、と関心しています。

    これからも宜しくお願いします。

    yukibx

    wiz

    wiz さん からの返信 2007/05/10 08:20:59
    RE: Franziskanerkirche
    yukibxさん、お返事ありがとうございます。

    オキーフのことご存知で見てくれていて嬉しいです♪
    以前、別のオキーフにしていたのですが、今オキーフ第2弾です(笑)
    最近またあっちに戻そうかなぁ〜と思ったりしてました。

    ウィーン旅行記、そんなことないですよ・・・。
    今見るとどこに何を書いたか分かりにくいなぁと思ってます。
    冬に行った時はクリムトの絵を沢山見たくリヴェンジだったので、
    1週間位滞在し、それなりにあちこちウロウロしていました(笑)

    yukibxさんはたしかボルドーあたりにお住まいと記憶していましたが・・・
    スペインも行こうと思えばすぐ!ですね!
    アンダルシア地方の庭園と云っても
    このあいだアルハンブラに行ったくらいです・・・。
    でもやはりアルハンブラいいですね・・・
    これからの時期だともっと花が咲いてさらに庭園の美しさUPしてそうですね
    4月に行って「6月位には(ヘネラリフェ)バラが咲くよ」と聞きました。

    また他の旅行記に遊びにまいりま〜す。 今日はこのへんで。
    これからもよろしくお願い致します。。。
  • おでぶねこさん 2007/04/30 10:09:54
    ザッハ―トルテ。。。
    yukibxさん。こんにちは。
    お久しぶりです(*~~*)

    ウィーンに行かれていたのですね。
    出発の日までの準備にワクワクする気持ち
    凄く伝わってきました。
    おでぶねこも2003年の猛暑の時に訪れた事があります。
    ゆったりと時間の流れている街だったような記憶が。。。
    素敵なカフェがいっぱいですよね。
    街を囲んで走る路面電車から見るウィーンの街。。。
    懐かしく思い出しました。

    yukibxさんの旅行記でウィーンの街散歩
    楽しませていただきますね。
    続きも楽しみにしています。

     おでぶねこ

    yukibx

    yukibxさん からの返信 2007/05/02 06:58:57
    RE: ザッハ―トルテ。。。
    おでぶねこさん

    お久しぶりです。暖かいmessageをありがとうございます。
    ちょっと多忙だったためもあり、長い間、4travelをさぼっていました(!)

    また、ゆっくりとおでぶねこさんの旅行記も拝読したいと思います。
    その時には、感想を書かせていただきます!

    お元気で。
    yukibx

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