2007/04/07 - 2007/04/07
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ケセラセラさん
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まずはとっかかりとして八ヶ所めぐりを始めました。桜の時期に始めたとはいえ、花をゆっくり愛でる間も無く、交通機関を駆使して廻ります。三日に分けて組んだコースをご覧下さい。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
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【1番目 三輪 大神神社】
福寿増進の神で、七福神の七福を倍増させ八宝円満に導く御利益があります。
まずは、拝殿参拝の後、向かって左の参集殿でご朱印をもらう台紙(お福掛け:無料)をいただきます。各寺社300円を払ってご朱印をいただきますが、一番目はもうすでにご朱印が捺してありました。簡単な台紙ですから、寺社名が印刷されているのが残念なところ。
そしてゆっくりと参道を抜けて桜井駅へバスで戻り、次は談山神社へ。 -
週末には、桜井駅から小さなバスが二の鳥居まで出ています。お得な切符の周遊は使えませんでしたが、桜井駅〜二の鳥居で170円です。観光客やお年寄りにはいいと思います。(ホントは自分の足で歩かなきゃ…)
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桜井駅から談山神社へ向かううちに、小雨が降り始め、終点のバス停に着くと、傘無しでは困るくらい。 桜は5〜7分咲きといったところで、寒いせいか人けも少ない。風景も墨絵のよう。はるか吉野を望む。
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【2番目 談山神社】
福禄寿は、あらゆる福寿の神として知られ、特に幸福を招来する人望の徳を授けられます。
山に向かって左から上ると、人家の庭に咲く満開の桜が見ることができました。残念ながら名所の「薄墨桜」は養生中で、そぼ降る雨の中全体的にまだ咲ききっていない山は少し寂しくもあり。
拝殿に参拝し「大化の改新」を談合したという絵巻や展示物を見て、ご朱印をいただきました。
これは拝殿の廊下の釣燈篭。 -
鎌足公の祀られている神廟拝所にて、おみくじを引きました。香が含んであって高貴な雰囲気のある形、出たご神託にも妙にうなずけます。
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重要文化財の本殿。歴史の重みを感じます。
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参道で見た、きっちり五弁で寒さに耐える桜の花。
心残しながら、またも桜井駅まで戻って、本日の最後、安倍文殊院へ。 -
【3番目 安倍文殊院】
七福神の紅一点弁天さまは、困難に立ち向かう強い力をお持ちです。 平時は穏やかな女神さまで、美しい琴の調べに象徴される技芸の徳の他、愛嬌縁結びの神さまとして親しまれています。 日本三大文殊の第一霊場としても有名です。
とうとう本降りになってきた雨の中、本日の最後文殊さまへ。満開に近い桜が、花散らしの雨で落ちてきていましたが、また風情があっていいものでした。ただ、撮影はかなりたいへんでしたけれど。
本堂脇の社務所でご朱印をいただき、帰りの駅へのバスを待つ間、撮影に没頭しました。時間とともに人が少なくなるのは却ってよかったかもしれません。
これは金閣浮御堂にかかる赤い橋を桜と共に。 -
金閣浮御堂は別名仲麻呂堂とも言われ、池の真ん中に佇んでいます。朱塗りが周りの風景と合って、これも薄墨の世界に近く、とても美しかったです。
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ぼけ封じで有名なお寺でもあり、木瓜の花も満開でした。池のほとりの散策道は、桜と木瓜のコントラストがくっきり出ていています。
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雨のせいで薄暗くなると、石灯籠が灯り、何度も角度を変えて撮影しました。表紙もその1枚です。
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天候がよくなくても、そのおかげで出会えたきれいな風景に心を残しながら、表山門へと向かいました。石畳に散った花びらが反物の柄のように落ちて、とても奥ゆかしい気持ちになりました。
本日は第1回目、3ケ所で終了。晴れ女としては残念な天気になってしまったけれども、お参り終了まではがんばるぞ!と固く誓って帰途に着きました。
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