2006/04/26 - 2006/05/07
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一生分のチューリップを見るため+
一年分のチョコレートを買う(笑)ため、
オランダとベルギーに行ってきました。
【10日目 PART2 ブリュッセル 】
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
真っ白ではないけれど /
白鳥が羽ばたいているギルドハウス、
今はレストランのラ・メゾン・ド・シーニュ。
ガイド本によるとマルクスとエンゲルスが
共産党宣言を書いた場所とのこと。 -
翌日には /
6日に来てみたら、王の家の前に
巨大な特設ステージ(何の目的かは
分からず・・)が組み上がっていました。
記念撮影したいときは、要注意です。 -
変遷 /
壮麗な外観の王の家(Maison du Roi)ですが、
スペイン・ハプスブルグ家の支配時代には
新教徒を監禁する牢獄としても使われたとか・・・ -
わかりにくい× /
のですが、市庁舎中庭に敷石で描かれた
この星型のマークは、ベルギー各地への
基点なのだそうです。 -
さすが! /
グラン・プラスでもわんこ連れの観光客が。
黒ラブは男の子に手で目をふさがれて
頭をぐるぐる〜っとされていましたが、
怒るどころか嫌がりもせず・・・(笑)
辛抱強いことに、感心かんしん。 -
市庁舎 /
左右非対称の不思議な建物の市庁舎。
元は15世紀の建物も18世紀に再建
されているのでとてもきれいな状態。 -
つられて /
小鳥と戯れて微笑む優しげな顔につられて
思わずにこにこ。 -
差が激しい /
グラン・プラスに並ぶギルド・ハウスは壁が真っ黒!
古さが染み出ているようで、少し怖い感じもしたりして。
その点、市庁舎はきれい(すぎ?)。
それでもこんなに素晴らしい装飾の建物を建てたのは
すごいことです。 -
住んでいないのに /
2階部分に歴代のブラバン公爵の胸像が並んでいる
というだけで、付いた名前がブラバン公爵の館。
黒く汚れている建物が多い中で1882年に再建された
この館は比較的きれい。
ひとつの大きな建物に見えますが、内部は6つの
ギルドハウスに分かれているそうです。 -
小さな世界遺産 /
ギルド・ハウスの大半が、1695年の仏軍による
砲撃を受けた直後に、石造りで再建されたもの
だそうですが、中には10世紀の文献に載ったときの
まま現存しているものもあるらしい。 -
おいしそう〜 /
グランプラスにもチョコレートショップが
たくさんあるので、少し寄り道。
ゴディバでは本物のイチゴにチョコレート
ソースをつけて売っていました。 -
このお値段・・・ /
小さなチョコレート・バーですが、種類は豊富。
8本で13E!こんなにお手頃なのが許せないっ(笑) -
違いすぎ! /
こちらのガレーでは、スーツを着た
どっしりネコが宣伝係のようです。
日本のショップのイメージとの
ギャップが、ちょっぴり面白い。 -
ぎっしり /
1847年完成のギャルリー・サンチュベール。
ブティックやチョコレートのお店、素敵なカフェから
ハーゲン・ダッツのお店まで何でもあり! -
広々〜 /
天井までがかなり高いので上部はゆったり。
でも通路の半分はカフェのテーブル席が占拠(笑) -
ここでも /
ラッピングペーパーの黄緑色もさわやかな
スズランつきのパッケージ♪
ノイハウスのロゴがなかったら
何が入っているかわからないかも!
な豪華さ。 -
豪華 /
ノイハウスのディスプレイ。
リボンやパッケージがステキ。 -
いいな〜♪ /
大きな箱にぎっしり詰められる(笑)、
美味しいチョコレート。 -
王室御用達 /
『ジャン・ノイハウスが1857年に、ブリュッセルに
薬局兼菓子店を開いたのが始まり。
健康増進とされていたチョコレートは、当時は
薬剤師によって調合されていた』そうです。
現在ベルギーには約2,000店のチョコレート
ショップがあり、国民一人当たりの年間消費量は
約5.3?で、日本の平均1.9?/年と比較すると、
2倍以上にあたるそうです。
さすがチョコレート大国♪ -
夏は、ね・・・ /
照りつける夏のような日差しの下では
せっかくのディスプレイにも引いてしまう・・・
イロ・サクレ地区のレストラン前。 -
次こそは!、その1 /
食べたかったお店、スケルテマ♪
他にも別の地区にある、ボンソワール・クララとか
ベルガ・クイーンとかラ・カンカユリーとか、
行ってみたい〜♪ -
毎度気の遠くなるハナシ /
『13世紀に内陣が造られてから、
15世紀に鐘楼ができるまで約300年の
年月がかかった』、王室の宗教行事も
行われているサン・ミッシェル大聖堂。
『1999年12月、フィリップ皇太子と
マチルド皇太子妃の結婚式が行われた』
場所です。 -
個性的 /
サン・ミッシェル大聖堂と道を挟んで
隣にある建物。 -
目立つ〜 /
RED BULL の缶が載っている車!(笑)
ベルギーのメーカーではないけれど・・・ -
見るよねー /
隣にいた男性もヘンな車を目で追っていました(笑)
サン・ミッシェル大聖堂と中央駅の間の交差点にて。 -
廃止? /
ロワイヤル広場周辺ではトラムのレーンだけが
石畳で両側の道路は普通のアスファルト。
こうして石畳の道が減ってしまうのは何だか
もったいないと思ってしまうのは、やっぱり
旅行者だからでしょう。 -
芸術の街 /
1898年完成の、鉄とガラスの
アール・ヌーヴォー建築。
今では楽器博物館に。 -
写真よりも /
ロワイヤル広場から楽器博物館の前の坂道を
見下ろすと、とても眺めが良くておすすめ。
これは坂道をかなり下ってきてから撮った
ものなので、その開放感は感じられませんが(笑)
奥に見えている尖塔は、グラン・プラスにある
市庁舎の塔。 -
みんな見ていた(笑) /
上の場所から右手方向にある
楽しいデザインの時計から、
カリヨンの美しい音が聞こえて
きました。 -
すごい坂道 /
楽器博物館前の坂はかなり急で、
この日のような暑い日に登って戻るのは大変。
古いけれど豪華な建物は薬局です。 -
涼しいところで /
日陰になっている本屋さんの前で、
王宮に関係のある建物をパチリ。 -
ぴったり /
ブリュッセルにぴったりな色のスマート。
あまり意味なく撮りました〜。 -
次こそは!、その3 /
予めチェックしていたのに入り損ねた×レストラン。
小さなプレートだけなので場所が分かっていても
よく見ていないと見落としそう(笑)な感じの
レカイエ・デュ・パレ・ロワイヤル。
次の機会には絶対食べに行くぞ〜〜と、心の中で
誓ったのでした(笑) -
目立ちません /
これがお店の外観。
近くには最高裁判所や王室関係のお役所があるので、
ランチの時間はスーツ姿の人々で埋まるそうです。 -
改修工事中 /
外観も美しいノートルダム・デュ・サブロン教会は
工事中だったので、教会の一部と国旗を記念に。
曲がってるケド(笑) -
道いっぱいに /
グラン・サブロン広場にある、ヴィタメール本店。
ここはチョコレート以外のお菓子やケーキを扱って
います。
みなさん外で美味しそうに食べていました〜!
店内にあったアーモンドのパウンド・ケーキは6E。
日本だとお値段は5倍くらいしそう(笑) -
本命はこちら /
チョコレートを扱っている店舗は
すぐ近くにあります。
本当は店内撮影はNGなのですが、
この時他にお客さんがいなかったので
感じの良い店員さんが許可してくれました。 -
おいしさの秘密 /
はこちらで↓
http://www.wittamer.jp/index.html
http://www.wittamer.jp/shopping/index.html -
言うまでもなく /
当然日本で買うよりかなりお得。
バタロンには、1週間くらい日持ちの
するものだけを詰めてもらいました。
言うまでもなく美味しいチョコです。 -
こちらもおすすめ /
バロタンではなく硬い丈夫な箱に入っている
ものもあります。ちゃんとしたおみやげ用には
これもおすすめ♪ -
こんなものも /
ドナルドのマジパン、
よくできています。 -
おとなしい♪ /
ヴィタメールから少し歩いたところにいたわんこ。
首輪についていた名前プレートは金色で骨の形(笑)
番犬にはならないかも!な、おっとりわんこ、
サフランでした。 -
細い通りに /
少し細い横道には古い建物がたくさん。
平らなオランダから移動してきたせいか
小さな街の坂道の多さに少しだけ閉口(笑)
(しかも初夏のような陽気だったので↑) -
赤い靴! /
グラン・サブロン広場にはチョコレートの
有名ブランド店がいっぱい。
シックな外観のゴディバ前で見かけた、
真っ赤ないパンプスを履いたご年配のマダム。
手にはヴィタメールのバッグでとても目立って
いました。 -
お手軽 /
日本でこのお値段だったらいいのに!(笑) -
子供向けに /
どこのお店でも必ずかわいらしいデザインのものを
置いていました。もちろんゴディバにも! -
雰囲気いろいろ /
あちこちにたくさん店舗があるノイハウス。
グラン・サブロン広場にある店舗は他と違って
モダンな感じ。置いてある品物も他とは違う・・・ -
本当はNG /
店内は撮影不可です(笑)
こちらもグラン・サブロン広場にある
ピエール・マルコリーニ。
店内は人でいっぱいでした!
銀座に続いて羽田にも店舗ができて
日本でも増殖中。 -
花を添えて /
アンティーク通りで見かけた古いベンチ。
飾られたビオラもアンティークな色合いでぴったり♪ -
「くっきり色」が好き? /
お花屋さんをガラス越しに眺めて。
はっきりくっきりしたアレンジが
人気のようです。 -
入りきらない /
1866〜83年築の最高裁判所はとても大きく
総面積2万6000?もあるそうです。
19世紀ヨーロッパで最大の建造物なのだとか。
その広さと豪華さゆえか、戦時中はドイツ軍の
最高司令部に占拠・使用されたそうです。
高台にあるので、街並みを一望できる広場も
すぐそばに。
(エレベーターで下にある街へ降りられます) -
暑そう! /
アル門(元は14世紀に造られた門)の前で会った
お散歩途中のわんこ。
このときも飼い主さんは喜んで写真に撮らせて
くれたけれど、わんこはもすごく暑そうにしていて
散歩の途中でおすわりまでさせられて少し迷惑そう(笑) -
ここでも /
ショーウィンドウの中で
ノビをしているにゃんこ発見。 -
至福のとき /
お昼寝にはぴったりの場所のようです(笑)
外にいる私達には目もくれず、あっという間に
熟睡・・・ -
新しい風 /
最高裁判所のある丘の西側の、マロール地区を散策。
以前は寂れた街になっていたのが、若手アーティスト達の
工房やギャラリーができ始めたのをきっかけに、
新しいレストランやカフェもたくさん増えたのだとか。 -
Frisk sharpens you up! /
曲がったスプーンにナイフ・・・
何かと思ったら、レストランの
看板オブジェでした。
フリスクのCMみたい(笑)
(↑ベルギーのメーカー) -
きちっと終業 /
このとき18時すぎていたので
ギャラリーなどは全てクローズ。
なので人通りは少なめでした。 -
地元でお馴染み /
地元の新聞や雑誌でおなじみの人気キャラクターが
ブリュッセルの街中のあちこちに壁画として描かれて
いるそうです。
これはマロール地区で通りがかりに見つけた壁画。 -
飾りが /
正面からだと分かりにくいけれど・・・
横から見ると星の飾りが壁から
飛び出していました。
とてもかわいいお店でした。 -
市内最古 /
1134年着工、1403年完成のノートルダム・
ド・ラ・シャペル教会。
フランドルの有名画家ブリューゲルの
眠る教会としても有名なのだそうです。
改修したばかりのところと古いままの
ところの色の差が激しすぎ・・・ -
このとき /
18時30分すぎ・・・
日中はもっと暑かった〜× -
素敵なお店たち /
店内に一人もいないのは、お客さんたちは
全員外で食べているから!
(ここは Zabar というお店です)
ノートルダム・ド・ラ・シャペル教会から
アネッセンス駅までの坂道には、こういう
新しい雰囲気のカフェやレストランがたくさん。 -
距離をとって?(笑) /
飼い主さん同士は楽しくおしゃべりしていても
わんこ同士は少し緊張気味? -
シンプルながら /
目立たない看板も、よく見るとたくさんの
創意がつまっています。 -
春の収穫祭(?) /
全部ではありませんが(笑)
ゲットしたチョコレートたち。
おみやげに頼まれたものも
無事に買えて、ひと安心・・・
個人的には楽しいお買い物でした♪
次も、ブリュッセロワが集う場所へ!
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この旅行記へのコメント (3)
-
- shimonさん 2007/04/17 01:00:07
- 改めてブリュッセルの良さを実感
- こんばんは。
昨日は承認どうもありがとうございました。
ブリュッセル編もまた素敵なお写真満載ですね。
ギャルリー・サンチュベールにあるノイハウスの
displayは私も大変に気に入りカメラに収めました。
もちろんチョコレートの味も好きで贔屓にしてます。
それでは、また。今後もお邪魔させていただきます。
- marilynさん からの返信 2007/04/17 23:52:13
- RE: こちらこそ、です!
- こんばんは、Shimonさんっ。
こちらこそうれしいお誘いをいただいた上に
登録もOKいただき、本当にありがとうございました! (*^_^*)
私もShimonさんのお写真で、グランプラスの
美しいライトアップを見せていただきました゜*☆
いつか見られるといいな〜、なんて・・・
>ノイハウスのdisplayは私も大変に気に入りカメラに収めました。
名所とかではないのに同じ場所を写していたなんて、
楽しい偶然ですねっ♪ \"(^.^*) ウンウン
私もまた明日改めてお邪魔させていただきますっ。
ではでは (^.^)/~~~
- shimonさん からの返信 2007/04/18 00:03:54
- RE: 改めてブリュッセルの良さを実感
- ご丁寧にも返信いただき有難うございます。
日付をみたら、1年前のちょうど同じ時期に
ベルギー・オランダに居たようですね。
私はアムステルダムからパリに向かう途中に
トラブルに遭って偶然にもブリュッセルにて
寄り道をしていましたが、、。
それでは、また。
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