2006/04/26 - 2006/05/07
179位(同エリア289件中)
marilynさん
- marilynさんTOP
- 旅行記117冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 569,065アクセス
- フォロワー18人
一生分のチューリップを見るため+
一年分のチョコレートを買う(笑)ため、
オランダとベルギーに行ってきました。
【 5日目 キンデルダイク、ロッテルダム 】
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- JAL
-
朝食はここで /
言ってみればレセプションの隣ですが、
壁が視線や物音を遮ってくれるので
気にせずゆっくり食事できます。 -
これで半分くらい /
スペースはゆったり取ってあるので、
とてもゆっくりできます。
入って右半分だけでも3種類のテーブルがあって・・・ -
もう半分は /
入って左側は4人席がゆったり置かれています。
夜はバーとしても利用可。 -
どことなく /
飾ってあるものや照明などは、色合いがシックで
形もスッキリしているけれど、どこか面白みのある
ものが置いてありました。 -
合理的 /
ホテルの朝食は、特別な感じはないけれど
普通に美味しかったです。
スクランブルエッグ以外は作り置きがないので
好きな調理方法でオーダーできます(※別料金)
フルーツも予めカットして並べたりはしていません。
(←残るとムダになるから?)
好きなものをその場で選んでカットしてもらいます。 -
悩むほど /
パンはたくさんの種類があります。
下段にはクロワッサンも。
パンはどれも美味しくて良かったです。
他には、チーズ数種類・ハム・ベーコン・
ソーセージ・スクランブルエッグと
普通のレパートリー。
他にも頼めば、名物のパンケーキ(※別料金)も
好きな材料で焼いてくれます。 -
-
-
祭りのあと /
ジモティが愛用する飲食店がたくさんある
ライツェ広場(Leidesplein)
前日の女王の日の名残で、オレンジの風船が
ふわふわと・・・ -
片づけ中 /
女王の日の翌朝のライツェ広場は、
ひっそり静かでだ〜れもいない(笑)
ただ道路のゴミを掃除している人以外は・・・
昨夜は大盛り上がりだったに違いないのに! -
駅ナカでも /
お花屋さんの店頭ではチューリップが
売られていました。 -
う〜ん /
見たことのない青色のキク。
青すぎるくらい青いけれど・・・
ありがちな色水を吸水させてるだけ?(笑) -
少し遠出 /
アムステルダムからNSのインターシティで1時間、
オランダ第2の都市ロッテルダムに到着。
日曜日なので、とっても近代的なオフィス街は
静まり返っていました。
ユニ・リーバのビルがヘンな形だったので、パチリ。
オブジェの前で記念撮影してる人もいました。 -
怖いくらい静か・・・ /
ロッテルダムからキンデルダイクに行くには・・・
路線バスは本数が少ない上に降りてから徒歩15分、
バスツアーもある。でもお天気も雲は多いものの
晴れだったので、川をクルーズしながら行く
Rebus社のツアーに参加してみました。
集合場所のボート乗り場へは、だーれも乗って
いないメトロでルーハーフェン(Leuvehaven)駅
まで行き、そこから港へ向かって歩いて数分、
この看板にたどり着いたら、案内どおりに進むだけ。
チケット売り場も乗り場にあります。 -
世界最大 /
ロッテルダムは世界最大の貿易港・ユーロポールト
があるオランダ最大の産業都市。
第2次世界大戦で徹底的に破壊されてしまったため、
一箇所を除き古い街並みは残っていないのが残念。
右端のSpidoというボートで、ロッテルダム港と
都市を海上から見るツアーもあります。
橋の左側に傾いて建っているビルはレンゾ・ピアノ氏の設計。
画像だとわかりにくいけれど、すごく傾いているように見えます。
建物を支える棒つきで笑える!
(中央の白い橋については、4つ下へ・・・) -
練習中 /
オランダ国旗の色がユニフォームになってる!
海上パトロールの船もゆっくり航行中・・・ -
練習日和 /
海面もキラキラ光って応援♪ -
また出現! /
ボートに乗り込み出発すると、またしても
ユニリーバのヘンな形の建物が。
横から見ると古い建物を跨ぐように建てられて
いるのがよく分かります。
長方形の箱が浮いているみたいに見える・・・ -
開け〜橋! /
大きな港の端を通って、新スヘルデ川に向かいます。
(ここは潜らず。)
右端の(4つ上の画像にも写っている)白い橋は、
『アムステルダム出身の若手建築家ファン・
ベルケルが設計。世界で最長のケーブル吊り橋で
あり、オランダで最も高い橋。
ロッテルダムの北側と南側を結び街のランドマーク
として、ロッテルダム市のロゴにも使われるほど、
市民に親しまれています。
水の上にかかる美しい姿から「白鳥」の愛称を持ち
ます』とのことでした。 -
ケーキみたい /
な形の建物が4つ。 -
出っ張りが好き? /
オランダでよく見かけた出っ張りのある建物。
色がきれいだったので、パチリ。
これは普通の高さですが、この近辺には
(日本で言うところの)高層マンションが
たくさんありました。 -
顔がある〜 /
川沿いで見かけた面白い藁葺き屋根。
天窓が目と口に見えたりして。 -
素早いっ /
両岸をのんびりと観光がてら眺めつつ、
ロッテルダムから南東へ約10km、
1時間20分でキンデルダイクに到着しました。
人家に近い所では、カモがすぐに寄ってきて
エサ待ち状態に(笑) -
自由に散策 /
ボートを降りてからは、水車の並ぶ川沿いを
1時間ほど自由に散策できます。
強風の場所のはずですが、この日はほぼ無風で
空には雲がたくさん! -
別です /
風車が並ぶ川沿いをクルーズするボートは
別のエクスカーションです(5月〜9月に運航)
平ら〜な道をてくてく。 -
世界遺産でお散歩 /
このかわいい女の子もとても背が高い。
連れてるわんこもかわいい♪ -
オランダ〜な景色 /
出かける先々で見かけた風車ですが、
のどか〜な雰囲気の中で19基もの風車が
並んでいます。 -
どっしり /
羽の長さは29m!
北海からの強風を受け、羽を回しては
低地の水を汲み上げ排水をしていた
働き者の風車。 -
入ってみました /
風車のひとつが内部を公開していたので
入ってみました。
せま〜〜くて垂直〜〜な階段(画像の右奥に
登る人の脚と急な階段が写っています)を
上って行くと突然生活空間が現れてびっくり。
手狭な感じは否めませんが、スペースを
有効活用していて面白かったです。 -
少しがっかり /
風車の3階から見た光景。風車のずっと奥に
コンクリートの建物が見えてしまいました×
上らない方が雰囲気を壊さずに済むかも(苦笑) -
働き者 /
産業革命以前、風車は国内に1万基近くあったのが
今では1000基以下に減ってしまったそうです。
ここにあるものは全て1740年代に造られたもの
だそうです。 -
きちんと管理 /
この辺りは特に地面が低いところで、
マイナス2mという所もあったので、
1950年まで実際に水を汲み上げるのに
使われていたそうです。
今でも風車には人が住み、大切に建物の
管理しています。 -
絵のような /
水路には必ず水鳥が泳いでいて、とても良い雰囲気。
ここキンデルダイクで初めて大きな体の野生のグース
たちの飛ぶ姿を見ることができました。ラッキー!
この「曇り空に風車、空を飛んでいく水鳥」・・・
ライスダールの絵と変わらない昔と同じ光景でした。 -
ぜひ自転車で! /
いちばん遠くまで行くには自転車を
レンタルするのが○。
ここに写っているずっと先まで
風車が並んでいました。 -
写りこむ風景 /
お天気は晴れたり曇ったりの繰り返し。
晴れ間に見た光景はまた格別でしたが、
土地柄、強く吹き付けるはずの風が
全くなかったので、とても暑く感じました。 -
昔のまま? /
菜の花がきれいだったので記念にもう1枚。
ここだけは時間が止まっているかのようで・・・。
大都市ロッテルダムから10kmしか離れて
いないなんて! -
どこに? /
干草にヤギのプレート。
ヒツジはいたけれど・・・ -
入口ものどか /
風車群の入口にある普通の民家ですが
かわいらしい光景でした♪ -
ぴったり /
青空に映える色♪ -
「子供堤防」 /
という意味のキンデルダイク。 -
看板まで! /
子供が書いたようなイラストと文字が
とってもかわいい〜。絵本みたいな色使い。 -
行く場所にあわせて /
乗ったボートはこれ(笑)
スピード社のよりかなりレトロな感じ! -
片道たったの5分 /
遡ってきた川は、橋が全くない川なので
人も車も自転車もこの小さなフェリーに乗って
行き来していました。
キンデルダイクのボート乗り場近くです。 -
ヘンな形、拡大 /
帰りにも気になって撮ってしまいました。 -
分かりにくい〜 /
手前のマンション2棟の間に見えるスタジアムは
かつて小野選手が所属していたフェイエノールトの
スタジアムだそうです。
もしかしてここの住人は、窓から試合を見放題?! -
あっという間! /
行きは観光しながらだったせいか、
時間がかかったけれど、帰りはスピードアップして
約40分で到着しました(笑)。
次の目的地まで移動中、またしても出っ張りのある
建物を見ました。ここまでくると屋根って感じ? -
次の目的地は・・・ /
たどり着きましたっ。ヘンな建物〜! -
不思議〜 /
ロッテルダムでの見所のひとつ、キューブハウス
(De Kijk-Kubus カイククーブス)。
この不思議な形の建物は何と「家」!
道路側から見ると、四角い箱が傾いて並んでいる
ようにしか見えませんが・・・ -
ますます不思議! /
敷地の内側に入って見ると、
2列が組み合わされるようになっていて・・・
『第二次世界大戦で壊滅的な打撃を受け、
その後新しい街づくりを行ってきたロッテルダムは、
世界初の歩行者天国など、常に新しい街作りに
挑戦しています。
建築での良い例がブラーク地区にあるキューブ・
ハウスです。ピエット・ブロム設計のユニークな
集合住宅は、38個のキューブ(立方体)が
斜めに積み重なった形状が目を引きます。
木の幹とそこから伸びる枝葉を抽象的に表現した
といわれています』 -
?? /
端のほうは、輪になって捩れてるように見えるし! -
ぷぷぷっ! /
ふと見上げると、バートと目が合ったりして・・・
(元画像にしないとわかりませんね(苦笑)) -
階段でどうぞ /
入口はちょっと上にあって・・・
『この集合住宅のコンセプトは、都会にひとつの村を
作ることでした。
1階には小さなオフィス・店舗・学校・遊び場を
備えたパブリックスペースが充実しています。
またアーチ状の歩道橋など建物周辺もブロムの
デザイン姿勢に沿って作られました。
それは機能や実用よりも、実験的・デザイン的要素を
優先させるというものです。斜めになった壁や窓が
見られるユニークな室内の見学を有料で行って
います』とのことでした。 -
興味津々 /
中がどうなっているのか、メゾネット形式という
モデルルームを見たかったけれど、見られず× -
いまでも /
1978年〜84年に設計・建設されたもので、
現在も人気がある家なのだとか! -
逃げない、怖がらない /
港がすぐ近くなのでウミネコがかなり街中にまで
エサ探しに出張していました。
首を傾げている様子が面白くて、パチリ。 -
10分おき /
この日は↑くらいの間隔で、晴れたり曇ったり。
お天気の変わりように少し疲れたりして×
殺風景な駅前で光っていた青空と白い雲をパチリ。 -
緑も多いのは /
ロッテルダムは少し遠かった!
アムステルダムのほうが緑は多い気が・・・。
次は、宝石のような絵画を見に!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- oneonekukikoさん 2007/06/24 21:52:33
- 黄色の家
- marilynさん
さっきは変なタイトルでごめんなさい。
久々の書き込みで操作を間違えました。
というよりも一種の加齢現象ですが・・・。
女王の日
楽しいイベントに出会いましたね。
お祭り好きとしては
大いに盛り上がりましたよ!
そして黄色い家。
楽しいですね。
住んで快適かどうかは別として
興味ありです。
ほかにも
たくさんの建築物楽しみました。
今日はこのくらいにして
次回ベルギーにお邪魔しますね。
oneonekukiko
- marilynさん からの返信 2007/06/24 23:52:34
- 不思議な家でした!
- 私もよくやります!!
ポチッと押した瞬間、アッ!ト(゜0゜;)コンナカオニ…
そうなんです♪祝日だったおかげで、
余所行きではない楽しい一面が見られて
とても楽しかったです。
不思議な建物がもの珍しくて、つい記念撮影
しすぎてしまいました(笑)
oneonekukikoさんも新しい香港旅行記を
アップされていますねっ。タイトルガ)^o^( ケッコンシキ♪
私もだらだらと長い旅行記を早くアップして
またゆっくりお邪魔させていただきたいと思います。
(←勝手を言ってすみません(汗))
ではでは (^.^)/~~~
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
marilynさんの関連旅行記
ロッテルダム(オランダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
57