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神田明神のすぐそばで仕事の打ち合わせがあり、、12月以来に2度目の訪問です。前回は本殿までしか行きませんでしたが、裏側にも数多くの社があり今回はそれらを紹介します。

再び神田明神

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2007/03/08 - 2007/03/08

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旅行記グループ 東京 3月

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ぬいぬい

ぬいぬいさん

神田明神のすぐそばで仕事の打ち合わせがあり、、12月以来に2度目の訪問です。前回は本殿までしか行きませんでしたが、裏側にも数多くの社があり今回はそれらを紹介します。

  • 神田明神の正式名称は神田神社。<br />東京の中心地である神田、日本橋、秋葉原、大手町、丸の内、旧神田市場、築地魚市場等の108つの町会の総氏神様になり「明神さま」の名で親しまれています。

    神田明神の正式名称は神田神社。
    東京の中心地である神田、日本橋、秋葉原、大手町、丸の内、旧神田市場、築地魚市場等の108つの町会の総氏神様になり「明神さま」の名で親しまれています。

  • 下町はやっぱ祭りの神輿ですよね。神田明神のお神輿は遠く大手町界隈まで担ぎまわります。

    下町はやっぱ祭りの神輿ですよね。神田明神のお神輿は遠く大手町界隈まで担ぎまわります。

  • 一之宮 大己貴命(おおなむちのみこと)<br />こう書くと誰かよくわかりませんが大黒様です。

    一之宮 大己貴命(おおなむちのみこと)
    こう書くと誰かよくわかりませんが大黒様です。

  • 水盤 <br />文化2年(1805)2月、伊勢屋治兵衛により奉納されたもので金刀比羅神社・三宿稲荷神社境内に安置されています。<br />

    水盤
    文化2年(1805)2月、伊勢屋治兵衛により奉納されたもので金刀比羅神社・三宿稲荷神社境内に安置されています。

  • 祖神社 <br />降臨の際、日向高千穂へ先導役を務めた猿田彦大神と、塩の神として崇められた塩土翁神が合祀されています。寛政7年に鎮座された古い社で籠造り職人の守護神として崇められています。<br />

    祖神社
    降臨の際、日向高千穂へ先導役を務めた猿田彦大神と、塩の神として崇められた塩土翁神が合祀されています。寛政7年に鎮座された古い社で籠造り職人の守護神として崇められています。

  • 祖霊社 <br />これは一番新しい建物で平成16年に神田明神を尊崇した氏子・崇敬者の先祖をお祀りするお社として造られたものです。

    祖霊社
    これは一番新しい建物で平成16年に神田明神を尊崇した氏子・崇敬者の先祖をお祀りするお社として造られたものです。

  •  末廣稲荷神社 <br />宇迦之御魂神、級長戸辺之命、級長津彦之命を祀っていた旧社で元和2年の頃の社で極めて古く、昔から庶民信仰が強かっ神社で、現社殿は昭和41年に再建されたものです。

    末廣稲荷神社
    宇迦之御魂神、級長戸辺之命、級長津彦之命を祀っていた旧社で元和2年の頃の社で極めて古く、昔から庶民信仰が強かっ神社で、現社殿は昭和41年に再建されたものです。

  • 三宿・金刀比羅神社 <br />江戸時代より神田三河町二丁目の守護神として奉斎されていたもので、12代神主芝崎美作守の邸内に祀られていた内山稲荷と合祀され神田明神の末社として奉斎されたものです。<br />

    三宿・金刀比羅神社
    江戸時代より神田三河町二丁目の守護神として奉斎されていたもので、12代神主芝崎美作守の邸内に祀られていた内山稲荷と合祀され神田明神の末社として奉斎されたものです。

  • 浦安稲荷神社 <br />もとは江戸平川の河口に近い所に祀られていたもので、天保14年に遷座されました。

    浦安稲荷神社
    もとは江戸平川の河口に近い所に祀られていたもので、天保14年に遷座されました。

  • 江戸神社<br />大宝2年(702)現在の皇居内に創建された江戸最古の地主神。現社殿は平成元年、神田市場の移転により、大神輿を御神座として再興されたもの。<br />

    江戸神社
    大宝2年(702)現在の皇居内に創建された江戸最古の地主神。現社殿は平成元年、神田市場の移転により、大神輿を御神座として再興されたもの。

  • 力石(大盤石)<br />これは、若者たちが「力くらべ」に使った2〜30貫くらいの石で、全国各地の神社仏閣などにあったようです。神田明神の力石は直径80cm・短径67cmで、文政5年(1822)12月に神田仲町2丁目の柴田四郎右衛門が持ち上げたものだとされています。

    力石(大盤石)
    これは、若者たちが「力くらべ」に使った2〜30貫くらいの石で、全国各地の神社仏閣などにあったようです。神田明神の力石は直径80cm・短径67cmで、文政5年(1822)12月に神田仲町2丁目の柴田四郎右衛門が持ち上げたものだとされています。

  •  水神社(魚河岸水神社) <br />築地魚河岸会の人々の守護神として信仰を集めている神社です。

    水神社(魚河岸水神社)
    築地魚河岸会の人々の守護神として信仰を集めている神社です。

  • 小唄塚と小唄作詞塚 <br />これは昭和の小唄作曲に大きな功績を残した吉田草紙庵を顕彰するために、昭和31年に有志により建立された塚です。

    小唄塚と小唄作詞塚
    これは昭和の小唄作曲に大きな功績を残した吉田草紙庵を顕彰するために、昭和31年に有志により建立された塚です。

  • 二之宮 少彦名命(すくなひこなのみこと) <br />これもよくわかりませんが、波の上に乗っているのは商売繁盛の神様えびす様<br /> <br /> <br /> <br />

    二之宮 少彦名命(すくなひこなのみこと)
    これもよくわかりませんが、波の上に乗っているのは商売繁盛の神様えびす様



  • 結ばれたおみくじ これだけあると何人の人が運試しをしたのでしょうか?

    結ばれたおみくじ これだけあると何人の人が運試しをしたのでしょうか?

  • 手水舎の龍

    手水舎の龍

  • 隨神門 <br />関東大震災で焼失して以来、50年再建される事のなかった門でしたが、昭和50年に昭和天皇御即位50年の記念として建立されました。<br />なぜかずべて50年の数字になっています。<br />総檜・入母屋造の二層建て・屋根は銅板瓦棒葺となっています。

    隨神門
    関東大震災で焼失して以来、50年再建される事のなかった門でしたが、昭和50年に昭和天皇御即位50年の記念として建立されました。
    なぜかずべて50年の数字になっています。
    総檜・入母屋造の二層建て・屋根は銅板瓦棒葺となっています。

  • 参道大鳥居の脇にある天野屋は、弘化3(1846)年創業の甘酒茶屋でなんと創業160年の老舗。地下6mの室で作られる自家製糀で造られたあまざけは絶品です。<br />

    参道大鳥居の脇にある天野屋は、弘化3(1846)年創業の甘酒茶屋でなんと創業160年の老舗。地下6mの室で作られる自家製糀で造られたあまざけは絶品です。

  • このショーウィンドーに展示している神輿は「天野屋の美人神輿」として神田では有名な神輿で、二年に一度行われる神田祭の本祭りでは、この神輿を女性だけで担いで宮入をするそうです。

    このショーウィンドーに展示している神輿は「天野屋の美人神輿」として神田では有名な神輿で、二年に一度行われる神田祭の本祭りでは、この神輿を女性だけで担いで宮入をするそうです。

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